「YUKI」の検索結果
全体で287件見つかりました。
「サンタなんているわけないじゃん〜」
「…そんなことないよ!」
サンタさんはいるよ。
信じていたら、絶対に。
サンタクロースを信じる純情女子
白井 恋雪
(Koyuki Shirai)
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クール男子、しかしある秘密が…?
冬野 聖夜
(Seiya Fuyuno)
わたしの好きな人である冬野くん。
本当はもっと仲よくなりたいのに、
消極的なわたしは声をかけることすらできない。
――でも。
ある日わたしは、
そんな冬野くんの秘密を知ってしまう。
クールな冬野くんが、まさか…あの――…!?
「秘密を知られたんだ。
このまま黙って帰すわけないでしょ?」
冬野くんと過ごす、ヒミツの夜。
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それはきっと
雪降るクリスマスに起こる…奇跡の恋。
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登録日 2024.07.30
拙作「やまとうた」から漏れた、古今和歌集に載っている『物名歌』のいくつかの歌を使って書いたギャグに、加筆してまとめたらこんなわけのわからない読み物になりました
登録日 2015.03.17
ヨハン・ゼロは、勇者ゼロの血を引く勇者の末裔だった。
彼より先に旅に出た父と兄は、魔王フォルトルートの手によって沈められ、それ以降魔物達の力はどんどん増幅し、その支配領域も広がっていった。
そんな状況下でヨハンも16歳となり、遂に彼にも魔王討伐の命が下される――
果たしてヨハンは魔王の手から世界を救うことができるのか。
今、勇者の冒険が幕を開ける――!
文字数 12,808
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.30
とある日、ガルシア王国の小都市パンクラトフの冒険者ギルド《イングリッドの涙》に、少年と少女の兄妹が訪れる。少年ルークの容体は病弱で、衰弱した肉体には魔力も僅かしか宿っていない。しかし妹のロベリアは研ぎ澄まされた武力と絶大な魔力を、そして殺気を醸し出していた。組織の新たな一員として認めさせるべくルークとロベリアに襲われたギルドマスターは魔法を発動して立ち向かう。竜に愛された王族の娘と、女神の愛し子が織り成す亡命譚!
文字数 81,184
最終更新日 2026.05.07
登録日 2024.12.16
前世の私が遺したある『お願い事』。
それを叶えるために、2人の神様が私の元へやってきた。
私のことを愛してやまない神様2人と一緒に暮らすことになって……?
私、上原千夜(うえはら ちよ)は霊感が強い高校三年生。
子どもの頃から霊としゃべったり、憑依された人に散々な目に遭わされてきた。
そのせいで彼氏もできず、男運サイアク!だと思っていたけれど。
18歳になる誕生日に、憑依された人に殺されそうになったところを、2人のイケメンな神様が助けてくれた。
その2人は、前世の私が死ぬ間際に願った事を叶えにきたのだった。
2人が聞き取れなかった願い事の一部を、現世の私が思い出すまで、同居生活をすることに!
しかも、その間に2人の神様のことを、異性として好きにならなくちゃいけない!?
文字数 47,672
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.11.27
“ドラゴンはいる” ひとり信じ続けた少女が、やがて世界の運命を変える
白髪の“気味の悪い子”――少女アルヴィナは、自らの〈力〉の謎と、ドラゴンにまつわる記憶を追って、魔法学園アストラフォラに編入する。
名門出身の天才・レティシア、誰も寄せ付けない図書館の主・ユスティナ、コミュ障の発明オタク・エリス。対照的な個性を持つ四人の少女たちは、やがて大きな運命の渦に巻き込まれていく――。
本作はオリジナルアニメーション制作のために書き起こした原作小説となります。小説には描かれていない、主人公アルヴィナ以外のキャラクターの感情や、舞台となる学園都市アストラフォラにフォーカスしたエピソードがございます。
よろしければ鑑賞いただけますと嬉しいです。
◯Youtube
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◯Tiktok
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文字数 102,322
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.02
僕の彼女は派手な見た目のギャルだ。僕と付き合うまでにもいろいろな男性と関係を持っていて、それはどうやら今も続いているらしい。彼女は時々僕に「他の男とセックスしてきた」と報告してくる。
僕はそれを今日も聞いている。
カクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,350
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.08
この世界で生きていくためには「ズル」をしないと生きていけないらしい。ただ「ズル」の定義と言うのも人によって曖昧で。そんな面倒な事を考えてる私はやっぱりうまく生きてはいけないのだと思った。
朝3時20分。いつもと同じ時間に目覚まし時計が鳴った。ピピピピピ。止めてスマホの画面も一応見る。スマホの時計も3時20分。あぁもう起きる時間だ。通勤に3時間もかかるなんて我ながら馬鹿げているが始発のガラガラな電車は好きだ。
トイレへ行き洗面所へ行こうとした瞬間、また目覚ましが鳴った。ピピピピピピピ。
この部屋は壁が薄いし、ましてや現在朝3時過ぎ。近所迷惑になる。
走って目覚まし時計の後ろについてるスイッチを下にする。
勢いで目覚まし時計を床に落としてしまった。すかさず下から床ドンされた。泣きたい。
端からみたら何でもないこと。だか何も変わらない日常を過ごしていると少しのことが気になってしまうのである。
歯磨きをし、顔を洗い、制服と化した私服に着替える。4時まであと5分あるか。ベットに寝転び少し休む。あと5分、あと5分、あと4分、4分、3分・・・・・
・・・・胸騒ぎがして飛び起きた。目覚まし時計を見ると7時15分。勢いでまた目覚まし時計を床に落としてしまう。また下から床ドンされたが、今はそんなこと気にかけてはいられない。
完全に遅刻だ。
入社5年目の私は喋りも上手くない。顔も可愛くない。無遅刻無欠席だけがステータスだったのだ。
どうしよう。どうしよう。
取りあえず職場に電話をかけた。プルルルル、プルルルル、プルルルル。30回プルルルルが続いたところで電話を切った。
もういっか。ずる休みしよう。取りあえず課長に体調が悪い旨のメールをし、今日は休むことにした。
映画でも見に行こうかな。
少しだけ生きるのが楽になった瞬間だった。
文字数 2,379
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.07
文字数 128,401
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.11.17
初投稿になります。
応援よろしくお願いします。
剣と魔法のファンタジーになってます。
人の負の感情が蓄積すれば、やがて悪魔の門を開き、別世界から魔物が押し寄せ人々は無残にも殺されるだろう。
これはこの世界で代々語り継がれてきた
ただの神話である。
主人公アレン・ライオネットは魔法学校の卒業の日を迎えていた。
卒業後は兵士になる事が決まっていた為、これからは今までと違う生活になる。
アレンはそう思いながら布団に入り、いつの間にか朝を迎えた。
だが、その朝はアレンが想像した「今までと違う生活」とは、また違った生活となる日であった。
文字数 75,419
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.06.21