「BL」の検索結果
全体で28,240件見つかりました。
アイツとは、海外渡航費用を貯める為に始めた家庭教師のバイトで出会った。
僕の生徒は、中学3年生の純粋そうな一条渚君。
アイツは渚君の2つ年上の兄で、渚君を溺愛する一条海(かい)。
容姿端麗、スポーツ万能。人当たりが良くて誰に対しても優しいと噂の優等生。
でも、見るからに猫を被った本音を見せない笑顔を浮かべて、子供らしからぬ挨拶をして来た事自体からして気に入らなかった。
しかし海と出会ったのは、僕がセフレの男とラブホから出て来たのを見られたのがきっかけだった。
そんな僕に、海が
「渚の家庭教師を辞めてくれ」
と迫って来た。
売り言葉に買い言葉で、何故かこいつと関係を持つ事になってしまい───。
文字数 147,313
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.10.01
キメラのような身体つきで生まれた雪(せつ)。
その身体のせいで物心ついた時には施設に入れられ、心を閉ざしてしまう。
そんな雪の前に現れた一人の少年は____。
文字数 8,274
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.05
「辛かったよね···もう、何もすることはないから。安心して。俺が···幸せになるよう、愛情たっぷり注いであげるからね。」
そして、俺は何もかも解らなくなった。毎日、されることを受け入れるだけ。これは、俺に対する「愛情」なのか。それとも、「束縛」なのか。本当の「幸せ」は何なのか、知りたかった。
現在最後をバッドエンド、メリーバッドエンド、ハッピーエンドのどれにするか未定です。
結構重めな内容になります。現在作者の僕も内容が重すぎて病みかけです。耐性ある人は余裕だと思いますが、僕みたく耐性がない人は気をつけながら読んでください。
21時±30分に更新します。
文字数 13,663
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.12.04
文字数 11,835
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.14
久しぶりの飲み会!
楽しむ佐万里(さまり)は後輩の迅蛇(じんだ)と翌朝ベッドの上で出会う。
「……え、やった?」
「やりましたね」
「あれ、俺は受け?攻め?」
「受けでしたね」
絶望する佐万里!
しかし今週末も仕事終わりには飲み会だ!
こうして佐万里は同じ過ちを繰り返すのだった……。
文字数 44,125
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.09.06
【あらすじ】
『前世からずっと、お前を愛してたのに。
なぁ。お前の幸(さいわい)を、教えてよ』
売れっ子俳優の月永 夜十(ツキナガ ヤト)は、そう心で問いながら何度も最愛の人を失い、生まれ変わってきた。
また置いていかれるかもしれないと恐怖を抱え、誰も愛さず一人で生きようとする。
けれどヤトは、再び最愛の人──星野 瑠輝(ホシノ ルキ)と出会ってしまった。
ルキは相変わらず優しくて、ヤトは次第に心を乱していく。
そんな彼が、今まで最期に見せてきたのと同じ表情を見せた。憂いを帯びたルキの笑顔に込められた、本当の意味とは。
そして彼らは、何を幸(さいわい)と決めるのか。
少し不思議で、切なく優しいBLストーリー。
文字数 28,678
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.08
文字数 53,409
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
文字数 2,427
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.23
大学2年生の秀(しゅう)は、小学生の頃通った子ども科学教室のスタッフだった木島(きじま)という優しい男子大学生が強く印象に残っていた。そして今、秀は木島が助教授を務める大学に通っている。
秀は幼馴染の理夏(りか)や、大学からの友人の孝太郎(こうたろう)との関わりを通して、「好き」とは何かを考えていく。
続きます
文字数 8,622
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.07.31
【注意書き】
あくまでBLなので悪役令嬢ジャンルとしては読めません。
乙女ゲームだと勘違いしているヒロインは最初の話でざまぁ(手前まで)されます。
この作品は勢いのまま書いています。
不定期更新です。
近況ボードに進捗状況を書いている場合があります。
オジサン率高め。
格好いいだけのオジサンは一人も出てきません。
R18シーンのある話には♥マークを付けます。
誤字・脱字を予告無く直したりします。
最初の1~2話は特に不快な表現が多々出てきますので、オリハルコン級の精神の方、スルー能力の高い方、変態好きな方に読んでいただけると幸いです。
作者はオブラート並のハートなので、批判的な感想は心の中と同じ意見の友人内でお願いします。
他の読者の方に不快になる感想を目に付くところに書かず、作品を読まなかった事にして忘れてください。(一礼)
キャラのイメージ画を置いていますが、あくまで参考なのでお好きに想像してください。
この作品のイメージを崩されたくないという方が見なくてもいいように人物の入った表紙イラスト・挿し絵は控えます。
※ここの内容は変更になる場合があります。ご了承ください。
文字数 56,295
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.03.09
大学生の孝信は、フリーターのハルさんのことが好きだ。ハルさんは口説いたらホイホイついてきて、でもいざ致す前にこう言った。
「俺、お前みたいなのがもうひとりいる」
誰ともちゃんと付き合う気のないハルさんと、なんとかこぎつけた夏休みの旅行。
一週間だけでいい、きみを独り占めしたい。
文字数 28,141
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.25
文字数 16,888
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.02.19
精霊と共に生きる世界、ファルトアース。その世界を守護する女神は、怒りに震えていた。基本的に世界に大きく干渉することが出来ない女神は、自分の世界に存在する生命達の助けになるよう精霊を創って遣わした。その精霊たちを人間が不当に狩り、従え、数を減らし均衡が崩れ始めたのである。安定を図るために投入した神子は人間に保護されたかと思えば政治利用され飼い殺しにされ絶望の中で亡くなった。それも1度や2度ではない。4回も!それまで無策で神子達を放り出して来た訳では無いし、神子を絶望の縁に落とした人間・国には神達のルールに触れない程度の神罰を下した。そして5回目の今回は何としても神子は幸福の中で生きてもらわねばならない。上がり下がりしてきた世界の均衡が、いよいよ瀬戸際というところまで来てしまったのだ。今回の神子を最後に均衡を安定させ、そして今後は神子システムは絶対に撤廃する!鼻息荒く女神は他の神を巻き込んで選びに選びぬいた最後の神子を召喚した。
文字数 11,224
最終更新日 2026.01.30
登録日 2022.05.13
ゴミ捨て場に捨てられたアンドロイドを拾った星野瞬一は、友人の佐藤永遠(とわ)にアンドロイドの修復を頼んだ。
佐藤に片想いする瞬一と、プログラミング以外に興味を示さない佐藤。
佐藤がアンドロイドに執心しているのを知っていながら、瞬一はアンドロイドを見捨てるという選択をしなかった。
今日も瞬一は佐藤の家を訪れ、寝食を忘れて作業に没頭する彼のために食事を作る。
いつか佐藤が自分を見てくれる日を願って。
*
バッドエンドです。人によってはメリーバッドに見えるかもしれません。
そういう話が苦手な人にはおすすめできません。
アンドロイドや人間の脳に関する独自の解釈・設定を含みますがエビデンス的な何かは全くありません。全て筆者の妄想です。
文字数 16,819
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.19
主人公、野崎奏多は彼の幼馴染である井田颯斗に恋をしていた。
高校生になり気持ちが抑えられなくなった奏多は颯斗に告白するも「気持ち悪い」と振られてしまう。
なぜかクラスでも奏多が颯斗のことを好きだという噂が流れ、奏多の居場所はなくなり自暴自棄になって命を経ってしまう。
だが、死んだはずの奏多は颯斗に告白する1ヶ月前に戻っていた、、!
もう、同じ過ちを繰り返さないよう颯斗への気持ちを隠すために奏多がとった行動とは?!
*主人公を含むN L要素あり
*無理やり要素あり
文字数 4,002
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.03.06
神無月に出雲へ行っている神使の狐の壱の帰りを待つ、人間の恋人の真也さんのハロウィンの独白。
『お狐ともふもふの日々を』で、描いているキャラクターの小話です。
文字数 1,170
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01