微糖 小説一覧
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9件
1
冥界の仕事人
冥界とは、所謂 “あの世” と呼ばれる死後の世界。
現世とは異なる不思議な世界に現れた少女、水島あおい(17)。個性的な人々との出会いや別れ、相棒オストリッチとの冥界珍道中ファンタジー
この物語は仏教の世界観をモチーフとしたファンタジーになります。架空の世界となりますので、御了承下さいませ。
感想数 2
文字数 321,513
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.04.30
2
アンティーク影山の住人
観光客が多い門前通りの裏側に位置する夢見通り。昼間は閑散として寂しい所だが、そんな場所で骨董店を営む者がいた。
ある日、この店の主人が病気になり、危篤状態となってしまった。
そんな時に、店主の切なる願いを息子の嫁に託す。
嫁は、遺言と思い願いを聞き入れることにした、だが、この事で秘密を知ることになったのだ……。
この物語は、全てにおいてフィクションです。何卒、御了承下さい。
感想数 0
文字数 213,373
最終更新日 2022.01.07
登録日 2019.06.13
3
守りたい約束 冥界の仕事人の転生先
完結している『冥界の仕事人』のその後をベースに『ある日、突然 花嫁に!!』の登場人物も関係してくる 物語となっています。
かつて冥界という死者の国で、働いていた あおい と蓮と優は、随分 前に転生したのだが、その際、鳥のオストリッチを含めた4人で再会しようと約束をした。
鳥が人へと転生することは、難しいだろうと思っていたオストリッチだったのだが、ついに願いが叶う時がやってきたのだ。
果たして彼は、無事に転生完了することができるのか?
感想数 0
文字数 7,134
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.27
4
グラクイ狩り〜真実の愛ってどこに転がってますか〜
辺境の部隊にふらりと入隊した過去を忘れたい主人公。美人でスナイパーとして優秀な上、割と賢いのに、色恋には残念鈍感系。年上美人お姉さまにあこがれるイケメン新入隊員や、俺様系上司、仲間や友人ができ、不気味な害獣の駆逐に徐々に成功していくが、その害獣は彼女の過去に結びついていた。明らかになっていく愛憎物語 最後はハッピーエンドで金持ちになるのでよろしくです。
感想数 2
文字数 276,057
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.14
5
【完結】呪いの館と名無しの霊たち(仮)
夏休みに廃屋に肝試しに来た仲良し4人組は、怪しい洋館の中に閉じ込められた。
ここから出る方法は2つ。
ここで殺された住人に代わって、
ー復讐を果たすか。
ー殺された理由を突き止めるか。
はたして4人のとった行動はー。
ホラーという丼に、恋愛とコメディと鬱展開をよそおって、ちょっとの友情をふりかけました。
悩みましたが、いいタイトルが浮かばず無理矢理つけたので(仮)がついてます…(泣)
※惨虐なシーンにつけています。
感想数 1
文字数 155,574
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.24
6
戦斧の令嬢はお兄様との結婚を熱望する
とある王国には〝戦神の器〟と呼ばれる人間が生まれる。紅色の髪、金色の瞳を持つその人は戦神と同じ戦斧を振り回して敵を全て打ち払う…そんな運命に生まれた辺境伯の一人娘のマリーだが、王はマリーが女性である事に難癖をつけて〝戦神の器〟として公的に認めない…
しかしマリーはそんな事は全く気にしない。それよりも彼女にとって大事なのは愛するお兄様(本当は従兄弟)に振り向いてもらう事!そして楽しい恋愛!お兄様との幸せな結婚!に向かって一途に頑張るマリーに明るい未来は待っているのか?…ドタバタ恋愛ファンタジーがスタート!
感想数 0
文字数 103,255
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.12.07
7
さそりの心臓、君の幸い
【あらすじ】
『前世からずっと、お前を愛してたのに。
なぁ。お前の幸(さいわい)を、教えてよ』
売れっ子俳優の月永 夜十(ツキナガ ヤト)は、そう心で問いながら何度も最愛の人を失い、生まれ変わってきた。
また置いていかれるかもしれないと恐怖を抱え、誰も愛さず一人で生きようとする。
けれどヤトは、再び最愛の人──星野 瑠輝(ホシノ ルキ)と出会ってしまった。
ルキは相変わらず優しくて、ヤトは次第に心を乱していく。
そんな彼が、今まで最期に見せてきたのと同じ表情を見せた。憂いを帯びたルキの笑顔に込められた、本当の意味とは。
そして彼らは、何を幸(さいわい)と決めるのか。
少し不思議で、切なく優しいBLストーリー。
感想数 1
文字数 28,678
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.08
8
カフネは唇を贈らない
互いの苗字すら知らない。ベッドを共にするわけでもない。
けれども俺の肩でしか泣けないコイツが、とびきりいい女だと知っている。
女がどうしようもなく傷ついた夜にだけ、男は煙草を吸いながら肩を貸してやる。言葉を必要としない真夜中。名前のない関係に生きる二人が、ほんの少しだけ心に触れるはなし。
感想数 0
文字数 5,052
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
9
ウロボロスの輪廻
王都から離れた、さびれた村。
私はそこで暮らしている、いち村人です。
ごく普通の農民で、相棒の犬ヘイムと牛と豚と鶏に囲まれる生活をしています。
そんな一般村人であるはずの私。
唯一変わったところと言えば、幼馴染が世界を救う勇者だって事ぐらいですかね?
感想数 1
文字数 8,175
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.28
9件