「BL」の検索結果
全体で28,239件見つかりました。
梓茉莉(あずさ まつり)は高校生で名門男子校に幼稚舎から通っていた。
学業優秀で容姿端麗、性格も温厚な茉莉は友達も多くて両親に愛されて育っていたハズだった。
しかし!16歳を迎えた茉莉は帰宅途中に拉致され、そのまま海外に誘拐される。
そこで出会った異国の男、藍月(らんげつ)は強大な海外マフィアのボスであり、茉莉の実の父親と名乗るのだった。
犯罪者は嫌だと拒絶する茉莉だったが父藍月の計略で帰る家を失う。
16歳の茉莉は仕方なく異国でマフィアとして生きることに。
絶望する茉莉だったが異国で運命の出逢いをすることに!
平和に暮らしていた少年の運命が急変する異国マフィアストーリー!
文字数 54,830
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.23
王国辺境の霧深い森で、ひとりの魔法使いが暮らしていた。
名はヴィヴィ。生まれながらの魔力を持ち、人目を避けて生きてきた青年。
だがある日、王国所属《魔法庇護騎士団》の騎士・セザールに見つかり、保護という名の拘束を受ける。
「君を傷つけるつもりはない」──そう告げる男の腕の温もりに、ヴィヴィの警戒は少しずつ揺らいでいく。
魔法を使えば熱に侵される身体。
それを癒すように触れてくる騎士の手は、いつしか庇護を越えて、愛へと変わっていった。
※…性的描写あり
登録日 2025.10.28
中学生の頃から付き合ってる大輝と壮汰の話。1話ずつで2人の話を。
言葉が伝える思いを拙い文でですがえがきます。
文字数 1,882
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
僕にはお気に入りの玩具がある。どんな面白くない事があっても、玩具を殴れば、気持ちがすっきりする。
お父様もお母様もそうしているのだから、きっとこれが玩具の正しい使い方なのだろう。
薄汚い道具にすぎない玩具に利用価値を与えてやる。高貴な僕達にしか出来ない素晴らしい行いだ。
ある日、いつものように玩具で遊ぼうとしたら、屋敷に賊が押し入ってきた。
賊はあっという間に立ち去り…玩具を全て奪っていった。許せない。文句をいってやると賊の元へ向かったお父様とお母様…そして…それから…僕達は…僕は…。
―――悪徳奴隷シリーズpart3。世界・時代は同じですが、カップルが違うので別登録しています。
文字数 10,583
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
朝起きたら異世界にいて、俺は転生していた。
驚くことにここはBLゲームの中らしい。
そして俺はその魔王(ラスボス)の従者らしい。
とりあえずまだ7歳だからお兄さんがちゃんとした人間にしてあげましょうかね。
ひとりぼっちで寂しい?
俺がずっとそばにいてあげましょう、
とりあえず子守唄歌いますか。
お腹空いた?
俺料理得意なんで大丈夫ですよ。
これは突然異世界から転生した主人公が可愛い魔王様の悪役フラグをバキバキおっていくお話。
☆お願い★
これは私の妄想を妄想で塗り固めたお話です。ご都合主義なので途中、「ん?」と思うことがあるかもしれませんがどうか生暖かい目で見てください。
1日1話を目指していますがたまに遅れることがあるかもしれません。
文字数 2,930
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
ここは人工知能レトによって管理された世界。
舞台となるのはその中のひとつ、学園都市ラ・エリツィーノ。
子供たちは15歳までこの町で暮らし、卒業と同時に大人の町ファータ・モンドに旅立つ。
卒業生を見送る日に行方をくらましたノクトは、見つかって以降「自分はノクトではない」と主張しだした。
もしそうなら本物はどこへ行ってしまったのか。
彼の主張に耳を貸さず、ノクト本人だと決めつけたのは間違っていたのか。
疑心暗鬼を胸の奥に潜ませて、それでも学生生活は順調に続くはずだった。ひとり、またひとりと欠けていくまでは。
卒業を迎えたその日、マーレとノクトは世界の、そして自分たちの秘密を知ることになる。
※登場人物の一人称が「僕」のためにBLを連想させる箇所がいくつかあります。
※タイトルに☆が付いた話には挿絵があります。
登録日 2020.07.04
彼女に振られ、会社では窮地に立たされたサラリーマン・洋介の受難。
天然な主人公を巡り、トランスジェンダーの弟や温かく見守る親友、男勝りのOL、 穏やかな先輩社員の織りなすコメディ。
ハッピーエンド、性描写あり。
文字数 38,612
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.06.20
『――君が今日も…おれの…傍に居てくれて…うれしい』
『明日も居る。アンタが、何処にも行けないなら、ここに。どこか、別のところ、行くンなら、そこに』
歴史研究者と騎士の青年。
二人は『瘴気の森』の調査任務の最中、突如予定外の行動を取った班長達からはぐれてしまう。一体の魔物と邂逅し、戦闘を行うも魔物にあるまじき知性で反撃されてしまう二人。その時森の奥から響いた仲間の悲魔を聞き駆け付けると、そこには冒涜的な光景が広がっていた。
猟奇的なゴア表現、痛々しい描写、胸糞悪い人物、モブレ等重たい要素多めのBoys Lust。渇望、切望、肉欲のファンタジーです。
作者の性癖で沢山人が死にます。つよつよの女性がでてきます。女性と結ばれるキャラも居ます。それではお楽しみください!
表紙素材はたまこ様に有償依頼したものです
https://skeb.jp/@egg24k/works/10
文字数 89,265
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
彼女に振られた僕はかなり落ち込んでいた。人生初の彼女だったこともあり、その落ち込みようは酷いものだった。親友である九重理人にその心の内を吐露するものの、一向に晴れない心。そんな僕を心配した理人を初めとする友人達は、放課後に遊ぼうと僕を誘ってくれた。
帰宅部の僕と理人は先に二人で遊ぶことになったが、どうしてか理人のことが気になって──……?
【一途な王子様系イケメン×女顔綺麗め男子】
※一部性的表現があります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。
※10/2にタイトルを「失恋したのに幼馴染に溺愛されていた話」から変更しました。
文字数 71,147
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.09.21
俺らは親友
子供の時からずっと親友
…え?親友…だよな?
主人公
野村 一心 (のむら いっしん)
親友
羽柴 将平 (はしば しょうへい)
文字数 6,164
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.06
お人好しなぼんやりサラリーマンが、公園で捨て猫と一緒に金髪少年を拾ってしまって、
健気で料理上手な少年の、美味しいご飯と家事能力で世話を焼かれる、ほのぼの同棲BL。
「この猫達どうすんだ? おじさんが飼うのか?」
「保護猫カフェに連れて行ってみるよ。僕のマンションは犬猫が飼えないからね。猫じゃなければよかったんだけど」
「猫じゃなかったら、おじさんが連れて帰るんだ?」
「そうだね。一人暮らしで淋しいとこだったし、帰りを待ってくれる子がいてくれたら良いよね」
「じゃあさ、もし俺が住むとこ無くなったら、おじさんが拾ってくれる?」
「え……?」
◆登場人物◆
米谷 彩斗(ヨネヤ サイト)18歳
お節介焼きの金髪高校生。コンビニバイト中。
5月生まれ、身長155センチ、一人っ子(だと思っている)
一人称は俺、明るく元気で前向きな努力家。甘やかすのは得意だが、甘え下手。
小顔でツンとした顔立ちのため、笑うと急に人懐こい印象に。
両親は幼い頃に離婚。父親のことは覚えていない。
母親は管理栄養士。母の鬱で小三〜中二の間を児童養護施設で過ごす。
金髪は同じ施設出の美容師のブリーチ練習台。髪色のせいか不良と思われがち。
口調は荒めなものの、しっかり者の世話焼き少年。
飯野 豊(イイノ ユタカ)28歳
おっとり真面目でお人好しな、ぼんやりサラリーマン。
9月生まれ、身長170センチ、一人っ子。一人称は僕。物腰の柔らかな人物。
製菓メーカーの営業。女子社員も多い職場。
販促イベント頑張ったり、新商品を試食してもらったり、小売店にも顔を出すしで、仕事は好きだけど毎日へとへと。
家事も炊事も頑張ろうと思ってはいたけど、ついつい毎日コンビニご飯に。
基本はスーツスタイル。黒ブチメガネ。まぶたは一重で切長。
髪はもさもさの癖っ毛で、メガネと相まってもっさりした印象。
メガネを外すと、視力の低さを補おうと目を眇めるため、元からのツリ目もあり一時的に強面に。
メイン二人の名前は上月琴葉さん(https://twitter.com/soukyuuhaguruma)につけていただきました。
ありがとうございますーーっっ♪♪
文字数 11,292
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.31
文字数 9,781
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.19
文字数 134,260
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.25
和装女装のアキラママのバー・マツホにはママ手作りの総菜を目当てに来る客が多い。
そこのバーテンダー・シュウはなにもしないうちから失恋してしまい、アキラママが声をかける。
*
第1~2話 走り書き、メモ書きのようなもの
第3話 創作BLワンライ&ワンドロ!参加作品 https://twitter.com/BL_ONEhour
第4話 書き下ろし
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他サイトにも掲載。
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なんでも許せる方向け。
文字数 17,108
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.05.13
──おいで。受け止めてあげるから。
下で両腕を広げる様子は、まるで王子様だった。
親友の兄であるリチャード・クロフォードに初めての恋を捧げ、告白することなくナオは・リリーは別れるしかなかった。
成人を迎え、親友に招待された別荘で、ナオは初恋の人と再会を果たす。あのときと同じように、優しく甘く官能的な声で囁くリチャードに、ナオは初恋を蘇らせてしまうしかなかった。彼はゲイではないと抑えても、止まることを知らずに惹かれてしまう。
嵐にぶつかった別荘は孤立し、しかも殺人事件が起こってしまった。そこで知らされるリチャードの正体とは……。
文字数 90,661
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.02.07