「龍」の検索結果
全体で3,207件見つかりました。
魔法を中心として栄えてきた国、「アルファ大国」。1000年以上の歴史を持ち、文化も盛んで各国の貿易の中心となっていた。
その国を裏側の世界で守り続ける組織、その名も「シャドウ・ムーン」、別名「月影軍」。体力、戦闘能力はもちろん、鋼のような精神力のほかに、生まれつき個々に備わる魔力などが入隊条件に含まれている。
そんな月影軍に所属している青年、"ルイス"は、類まれなる戦闘能力や魔力を持ち、戦場でも大活躍の若手エリート軍人だ。
しかし、戦場以外での彼の態度は、周りが呆れるほどのナマケモノ・・・プラス、マイペースという最悪な性格の持ち主。
そんな彼が唯一毛嫌いしているのが彼、グレン隊長である。
ルイスも所属する「黒龍」という最強部隊の直属のトップであり、彼にとって絶対的な上司でもある。
軍大将×最年少上等兵
火と水の関係である彼らの活躍をとくとご覧あれ!!
この小説用だけのTwitter始めました。
@Qs5Tlvです
宜しければ見るだけでもどうぞ
文字数 36,116
最終更新日 2019.08.23
登録日 2018.09.24
世界最古のダンジョン『零』
そこの94階層はまだ人類が到達していない未踏の地であり、リュウの育った場所だ。
リュウはいつもワイバーンを倒し、食した後『青いマンゴー』を求めて48階層へ行く。
48階層はこのダンジョンで唯一モンスターが出てこない場所だからか、最近はチラホラ人間がやってくる。
そんな時48階層でハンター養成学校の社長令嬢がダンジョン配信をしていた。
彼女はダンジョン配信を主としたDチューブで人気のハンターである。
「ちょっと待てよ、あれってダンジョン配信してるレナじゃねーの?」
そう声をかけたのは非正規ハンターギルド『龍王会』のメンバー。
その頃リュウは草陰でレナと龍王会のやり取りを見ていたとき、ふと父の言葉を思い出した。
「人間というのは、弱く醜い生き物だ。その中でもリュウ、お前が守らなきゃいけない人間が2種類いる。それは……」
よし、あの人を守ろう。
レナの元へ飛び出したリュウ。
そして父の言葉である守るべき対象なのか改めて確認する。
「君は可愛い女の子?」
これがリュウとレナの出会いであり、彼がこれから地上に出て、ハンターになるキッカケになるのである。
文字数 81,931
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.08
二十七歳 ニート暦三年
徘徊する爺さんを助けてみたものの、爺さんはすでに死んでた?
爺さんの願いを叶えようと手助けすれば巻き込まれて異世界へ。
目覚めた時、爺さんは消えていて目の前には巨躯の黒龍。
己の器を捨て魂を抜き取らないと助からない主人公 嶺 辰一。
彼の運命はここから完全に変わる。
龍の体内で百年の時を過ごし、その魂は龍玉に収められた。
流れ落ちた世界の名前はディルカーレ、この世界で彼の新しい人生が始まりを迎えることになる。タツノオトシゴとして流れ落ちた世界で、ただ生きるために生きる辰一が織り成す龍と竜の物語。
現在、第十編 妖精の国 編 連載中
登録日 2016.01.19
厨二病を拗らせてしまった中学2年生の神黒龍(りゅう)と正義感の強い天然幼馴染白神美唯(みゆ)のSF物語!
突如として迷い込んでしまった世界(パラレルワールド)に2人はどうするのか!?
文字数 1,098
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
北塵藩の救国の英雄二人を姉とその夫に持つ次期藩主の少年、北風(ほくか)の悩みは、姉と義兄が所構わずいちゃつく新婚夫婦であること。ある日、二人から「新婚旅行に着いて来い」と言われた北風が、とっさに「俺はこれに行くから!」と手にしてしまった招待状は、なんと地獄の武者修行への案内状だった。
それでも、いちゃこら新婚夫婦の新婚旅行に着いていくよりずっとマシだ!北風の修行が始まる。
この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
追記 R2.12.26、R2.12.27に更新して完結となります。
年末はR2.12.28から新連載を連日更新する予定なのでよかったらそちらも
よろしくお願いいたします。
あとがき
追記 R2.12.27完結しました。
お気に入りにしてくれた方、読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
読んでくださる方がいることを励みに完結させることができました!
明日R2,12.28より新作『龍の軛』を毎日更新予定です。
よかったらそちらもおつきあいいただけたら嬉しいです!!
文字数 66,360
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.08.22
ナンバーワンホスト同士のエロティック・ラブ。
男性客を相手に枕営業を重ねる彼に恋をした……!
同系列ホストクラブの本店と支店でNo.1同士の波濤と龍。
『波濤』は色香漂う美麗のイケメンだが、人懐こくて誰にでも好かれる明るい性質。相反して『龍』は客に煙草の火を点けさせるような頭領気質。
ひょんなことから同じ店舗で勤めることになった二人は、あまりに異なる互いの接客方法に興味を持ち始める。
俺様丸出しの上に強引ではあるが自分の気持ちを素直に表す龍と、明るい笑みの裏で苦悩を抱える波濤の紆余曲折の恋愛模様。
※エピソード一覧
1. Daydream Candy
2. Nightmare Drop
3. Halloween Night
4. Allure
5. Night Emperor
6. Red Zone
7. Double Blizzard
8. Flame
※表紙イラスト:芳乃カオル様
※ホスト×ホスト / 俺様攻め×強気美形受け
※カップリング / 龍(氷川 白夜)×波濤(雪吹 冰)
文字数 113,727
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
後宮で毎年行われる伝統の儀式「鳳凰の舞」。それは、妃たちが舞の技を競い、唯一無二の「鳳凰妃」の称号を勝ち取る華やかな戦い。選ばれた者は帝の寵愛を得るだけでなく、後宮での絶対的な地位を手に入れる。
平民出身ながら舞の才能に恵まれた少女・紗羅は、ある理由から後宮に足を踏み入れる。身分差や陰謀渦巻く中で、自らの力を信じ、厳しい修練に挑む彼女の前に、冷酷な妃たちや想像を超える試練が立ちはだかる。
美と権力が交錯する後宮の中で、紗羅の舞が導く未来とは――?希望と成長、そして愛を描いた、華麗なる成り上がりの物語がいま始まる。
文字数 52,929
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.19
「既存の物語を無理矢理ホラー小説化」にチャレンジしてみました!
今回は桃太郎です!書いていて
桃太郎要素が無くなってしまいました!笑
温かい目で読んで下さい…。
学校でイジメを受けた龍太郎療養の為、父幸祐と都会を離れることにした。療養目的で泊まった民宿で事件に巻き込まれるとは思いもしなかった…
文字数 9,647
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.27
あなたは……新人冒険者の方ですね?
でしたらぜひ、『ルウィンの冒険日誌』をおすすめします!
これは商人であるルウィンの冒険を描いた……え? お金を払ってまで商人の日誌なんて読みたくない? いやいや、たかが商人と侮ってはもったいない! 日誌といっても、これはルウィンと共に戦った9人の英雄たち――若干名、変態や狂人がいますが――の視点も織り交ぜた熱々の物語ですよ?
断末魔の残穢、地獄の狂炎、氷室の水禍――これらの強大な龍との戦い。他の物語では決して読めない戦闘シーンの数々――10人同時戦闘なんて見たことありますか?――や、英雄たちとルウィンがどのように戦ったのかも細かーく描かれています。
冒険者たちのシュールな会話や恋愛模様? なども数ある見どころのひとつ。他にもポーションをサービスしまくったり、マンドレイクが叫びまくったり……とにかく読まないともったいない!
あ! まだ逃げないで! 適当なセールストークはこれくらいにして、本当のところをお話しますから!
……実を言うとこの日誌、大多数の魔物を寄せつけない力――魔よけの加護を持つ商人ルウィンが、ダンジョンでのびのびとアイテムを集めて、そこそこの探検を記録する日誌になるはずでした。
ええ、違うんです。
この日誌は、最強の英雄の記録ではありません。バッタバッタと魔物を薙ぎ倒す無双の力なんてありません。弱い商人が弱いまま、他の英雄たちと力を合わせ、最後には自分の手で龍を倒す――そんな、『冒険』の物語なんです。
え、俺の名前? そんなことよりこの日誌、無料でけっこうです。いやいや、怪しい本じゃありません。あなたがとてもいい目をしていらっしゃるので、サービスです。面白いと思ったら宣伝をお願いします。これでお互い、ウィンウィンでしょう? はいこれ、読んでくださいね。
さあて……そろそろ俺も行かないと。
どこへって? それはもちろん、ダンジョンです。
文字数 142,199
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.14
厄災は解き放たれ希望だけが残った。
その箱は開いてしまったのか、それとも誰かの手で開け放たれたのか。
これは混沌への序章。
あるいは、希望へのエピローグとなるか。
文字数 647
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
龍弧国は、帝が統治する大国だ。
都は華やぎ、貴族たちがしのぎを削る。そして、帝に取り入ろうと後宮へと娘を入内させていた。
主人公・真兎(まさと)の幼馴染の月草の君は、そんな政治闘争から外れるために後宮へ女官として出仕することになった。
それが、半年前のこと。
月草の君が行方を絶ったことで、真兎の運命が大きく動き出す。
幼馴染の行方を探す手掛かりを得るため、彼は女装し女房として後宮に出仕することを決意した!
親友かつ兵衛佐である虎政(とらまさ)や弘徽殿の女御たちの力を借りながら、真兎はいつの間にか龍弧国がひた隠してきた国家創世の秘密へと手を伸ばすことになる……。
登録日 2023.12.08
閉じられた神の箱庭(物理)で自由気ままに生きてきたシュアシュエ。
朱雀領と青龍領の境目でのんびり過ごしていたのに青龍に見つかって、中央王領に向かうことになり……
※話の大筋は浮かんでるものの、いつも通り見切り発車です。
※なんちゃって中華風で思い浮かべてください。なんちゃってです。
※なんでも許せる人向け。
※不定期更新。
※カプ固定、ハピエン。
※なろうムーンライトノベルにも載せてます。
文字数 16,217
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.22
■あらすじ■
学園の卒業パーティーで、婚約者から婚約破棄を受けた。
誰も彼女の言葉を聞く者はおらず、彼女もまた、誰かに言葉を届けることを諦めていた。
そうして周囲の人間に悪として断罪された彼女は、やっと誰にも信じて貰えない孤独から解放されると悦んだ。
■作品について■
多分、きっと、よくある設定とかよくあるシチュとかn番煎じなアレだと思いますが、思いついたのを書き出しました。
完全に突発でプロット、何それ美味しいの? で書いてますので、山もオチもたぶんないです。
しっかり作り込んだらもうちょっと長く描けるかもですが、尻切れトンボだと感じても見逃せる方の閲覧を推奨しております。
タイトル思い浮かばなかったです、あらすじもまとめるの苦手で内容と相違してたらごめんなさい|||orz
カテゴリーとタグに自信がないので間違っていたりしたらお手数ですが感想欄にてご指摘ください。直します。
思いついたら続きのような物等を書くかもですが、とりあえず完結表示
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::2021.03.24::
気の向くままに続きと言うより、主人公の記憶を辿っている回想を増やしました。
それに伴い、完結から連載中に変更になっています。
たぶん、もう少し気の向くままにあちこち書くかと思います。お付き合いいただけると幸い。
■修正点■
2021.03.24:1話としていたタイトルを変更しました。「1話」→「一つの婚約破棄」
2021.03.25:1話と2話で相違があったので直しました。
修正点「王太子殿下」→「第二王子殿下」/「国母」→「貴族」
■予定■
色々考えてきちんとした書き直しを予定しております。
こちらの投稿に追加するか、こちらを残し連載版として新規投稿するか、こちらを消して新規投稿するかは現在迷い中です。
投稿目途が立つまではこちらを完結表示で残しておきます。
文字数 12,783
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.16
ウィリアム・ベン。通称ウィルはどんな宝箱でもどんな扉でも開けることが出来るスキル【最後の鍵】でアイテム回収役としてパーティにいたが、足手まといだと侮辱され追放されてしまう。
「アイテム回収役としてパーティに入れてやっていたが、俺たちは最強になった。もうお前は必要ない」
今まで仲間だと思っていた彼らは、ウィルのことを便利なパシリとしか思っていなかった様だった。
それなら夢だった田舎暮らしでもしようかと考えるウィルは、自分が今まで集めてパーティー全員に渡していた最強武器や最上位アイテムを回収する。
「じゃあ、これからは君たちだけで頑張ってね」
パーティーの冒険者たちは、最強武器や最上級アイテムが無くなっていることに気づかず、これまで楽勝だった低階層ダンジョンすら攻略できなくなり、国や街で徐々に居場所を失い破滅していく。
一方ウィルは村をモンスターから救ったり、国に災いをもたらした七幻龍を追う姫を助けたりと、いつの間にか色んな人々から求められる存在になっていく。
このままでは、夢の田舎暮らしから遠ざかっていくと思うウィルだが共に旅する少女や国の姫に追いかけられながらスローライフ・無双していく物語であるーーー。
※冒険者パーティーが没落していくのは4話からです。
文字数 22,166
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.01
僕、河合伸二は医者から心臓に欠陥があると言われ激しい運動や走る事もダメと言われていた。当然外で友人と遊べず家で読書に明け暮れていた。父が読書家で僕にも童話や名作全集などを買い与えてくれた。ある日、父が膀胱癌で死亡したが母は医療過誤を疑っていた。一家は隣町に引っ越し母が働きに出た。僕はある日池で溺れて、元医者の男性に救われた。彼は僕の心臓に欠陥などないと言い精密検査を勧めてくれた。それが縁で彼から水泳を教わることになったが、それを知った母は激怒する。彼こそ父の医療過誤を犯した医者だと言うのだ。真実は彼では無く医院長のミスであったが、それが元で彼は病院を辞め僕の父親がわりになろうとしたのであった。しかし彼を神様だと思い込んでいる僕は父を生き返らせてくれと彼に訴えた。結局父に代わりになれないと悟った彼は、僕のために保険金を残そうと死を選ぶのであった。
文字数 41,026
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09