「来た」の検索結果
全体で7,942件見つかりました。
裏庭にダンジョンが出来た。
まるでラノベみたいだと思ったけど、現実はまあ、そう上手くは行かないよね。
異世界に繋がってるし、普通に高難易度すぎて雑魚の俺じゃ攻略無理なんだわ。
っつーことで、普通に異世界でスローライフしーます!
……んのはずが、なんか俺のせいで、異世界からヤバイ奴が現実に行っちゃったっぽい? え? 探索者ランキング一位の冒険者が殺された? え、渋谷で虐殺? ちょ、ちょちょちょちょ……俺、どうすりゃいいの!?
文字数 8,629
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
学生の南野誠治郎(みなみのせいじろう)はある日、
火事に巻き込まれた幼児を救出する為に炎が燃え上がる家の中へと飛び込んだ。
誠治郎は子供をなんとか救出することが出来たが、しかし自身は大ヤケドを負い、手当も虚しくその命を落とした。
そんな誠治郎は前世の記憶を持ったまま異世界で新しい生を受けた。
冥界の王である父と死の女神である母の手によって。
だが、生まれ変わった誠治郎の顔は前世と同じだった。
人々からホラーフェイスと呼ばれ、恐れられていた時の顔だ。
これは神と比肩しえる力と優しい心を持ったとてつもなく顔が怖く、
しかし本人はその事を全く自覚していないネクロマンサーの物語である。
文字数 18,959
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.06
主人公"才神リョウ"は異世界に十英傑として異世界転移する。十英傑の使命で世界を救いにいこうとするが、ヒューマンであるリョウは、ほかの英傑たちに敵対視されてしまう。
異世界に来たリョウは、自分たちの置かれた状況を知り世界を救う決意をする。
ひとりぼっちの異世界英雄譚スタート!
文字数 5,182
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.13
※多少のネタバレは含みます!
人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。
売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。
みんな死んでしまえ。
こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。
この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。
そこで俺が目にしたもの。
それは、巨大なブロッコリーのような木。
そして、そこにぶら下がっていたものはーー
この木にまつわるもう一つの噂。
本のなる木ーー
信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。
しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。
「私、地獄から来たの」
人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。
「あなたを絶対に死なせないから」
そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間まばゆい輝きを放った。
そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。
俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。
1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。
2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。顔に極度のコンプレックスを持つ、いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。
そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。
そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。
そして、3冊目。
それは、別れた彼女の由梨の物語だった。
そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。
その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。
由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、俺の前から姿を消した?なぜ、死ななければならなかった?
俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。
そして、自分の未来を変えることができるのかーー
登録日 2019.08.21
少女は不思議な少年に出会う突然買い物に付き合わさられる事になる扉があらはれ記憶をくすその少年を思い出すために街に繰り出すそしてどうなるのか?
主人公 朱音
不思議な男の子に関わる朱音は消えた男の子の探す。
ユエ
次から来た青年は朱音と同じ学校に通う高校2年不思議男の子
ラナ
猫で朱音が飼っていた猫中学生の時に亡くなった。
石川さん鈴木さん佐藤くん
3人はクラスメイトで佐藤くんは写真を撮るのが趣味でいろんな写真を撮っていた。
鈴木さんは、ネットが得意でハッカを勤めていた。
石川さんは情報集めが得意でユエのことをしらべでくれた。
朱音の無くして母親は早くに亡くした。なので朱音と父親と一緒に暮らしている。父親はカメラマン
文字数 14,945
最終更新日 2025.01.05
登録日 2022.12.10
小説はイメージが大事だ。だから作家はミステリアスな方がいい……と、ペンネームを夏目碧央にしてからは、年齢、性別、本職などを明かさずに来た。だが、作風に行き詰まりを感じ、エッセイでも書いてみうようかと思った。幸い一人旅をするチャンスが訪れ、なかなかにドラマチック、いや、珍道中になったので、旅行記を書いてみた。どうも碧央はエッセイが得意分野のようで、ぜひ多くの人に読んでもらいたい出来栄えになった。もうこれは、本性をさらけ出してでも、エッセイを公開するしかない。これを読めば作家のすべてが分かってしまうのだが。
2022年8月、碧央は初めての一人旅に出かけた。新幹線で金沢へ。普段の生活から離れ、自由を謳歌するも、碧央は方向音痴だった……。さて、この旅はどうなるのか。どうか最後まで見届けて欲しい。
文字数 78,812
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.26
創神期2023年、異界ゴルドバレー。神の悪戯で建国された国、ミレニア王国。神が人の運命を操り、触り、狂わした時代。神の玩具として弄ばれていた人類をたった一人で解放した男、カツラギ・バサラ。彼は神殺しを成したが、誰に知られる訳もなく、誰に語られる訳もなく、田舎でひっそりと道場を営み暮らしていた。そこから、30年、かつて神を殺した男は自身の人生に悔いはないと道場を閉じ、ひっそりと余生をすごすはずだった。その声を聞くまでは。
「御師様! 私と共に参りましょう! 二度目の神殺しです!」
いきなり、道場の戸を破り入って来たのはかつて自分を師事していた少女、ジータ・グランデの姿?!
スローライフを満喫しようとしたバサラの運命は如何に?!
運命×神殺しの異世界ファンタジー開幕!!!!
イラストは陰東 愛香音様より頂きました!
文字数 507,721
最終更新日 2024.08.30
登録日 2023.08.31
ある晩、神父の所へ男が懺悔に来た。
男は神父に「女の気持ちを教えて欲しい」と言って近づいて来る。
神父は拒んだが、結局、彼の気持ちに答えてしまうのだった。
神父×美人
*設定は実際とは関係ありません。ゆるゆる設定です。
*前後編です。
*他の小説サイトにも載せています。
文字数 9,695
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.13
ごく普通のサラリーマン、田中良男の元にある日、昔魔法少女だったと言うかえでが転がり込んで来た。彼女は自分が魔法少女チームのマジノ・リベルテを卒業したマジノ・ダンケルクだと主張し、自分が失ってしまった大切な何かを探すのを手伝ってほしいと田中に頼んだ。最初は彼女を疑っていた田中であったが、子供の時からリベルテの信者だった事もあって、かえでと意気投合し、彼女を魔法少女のデガラシと呼び、その大切なもの探しを手伝う事となった。
そして、まずはリベルテの昔の仲間に会おうとするのですが・・・・・・はたして探し物は見つかるのか?
卒業した魔法少女達のアフターストーリーです。
文字数 83,989
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.16
「もう……会えないかも知れないのに……」
とあることをキッカケに、互いに特別な存在である男の子と女の子はすれ違い……そして拗れた。
そんな、男女二人の人生15年分(本編)と➕α(アフターストーリー)を描いた純愛物語です!!
ーーー
とある島の小さな村に、ある日二人の男女が産まれた。その二人は同じ日に産まれたことで、運命共同体の様に育てられる。身体が弱く本ばかり読んでいる男の子を、毎日のように連れ出す女の子。しかし当時十二歳だった二人がいつもの様に二人で遊んでいると、船で島に商人がやって来た。男の子の知らない世界を教えてくれる商人に、その世界を直で見たいと……三年後成人したら商会に入れて欲しいと、頼み込んだ男の子。そして、その願いを受け入れた商人。そんな二人の目には、顔を曇らせている女の子の姿は映らなかった……。男の子の、女の子に対する気持ち。女の子の、男の子に対する気持ち。商人の、二人に対する思惑。そんな三人の感情が絡まり生まれた物語の末、十五歳の男の子と女の子の思いがぶつかり合う。
文字数 23,826
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
突然、目の前に現れた少女──彼女は言った。
「私は未来から来た。あなたを救うために」
何も知らない平凡な大学生・春川直樹。
未来で恋人だったと名乗る少女・小鳥遊瑠璃。
出会うはずのなかったふたりは、限られた時間の中で少しずつ心を通わせていく。
しかし、運命を変える代償は「彼女自身の消失」だった。
互いに惹かれながらも、忘れられていく記憶。
消えゆく存在と、消えない想い。
それでも願ったのは、"たとえすべてを忘れても、もう一度あなたに出会いたい"──。
過去も未来も超えて紡がれる、
切なくも美しい、運命のラブストーリー。
──きっと、あなたもこの恋を、胸のどこかで忘れられない。
文字数 9,780
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
二人の妹、中二の絵実子と小五の彩奈に囲まれて育って来た加園家長男で高一の耕太は家事を手伝う気全くなし。六月半ばのある木曜日、耕太が妹二人と幼馴染の桜谷瑞香と登校した後、母は家事を全然手伝ってくれない男の子をイクメン候補になれるよう指導してくれるという家庭教師のチラシを見つけ、耕太にナイショで申し込んだ。 耕太は学校から帰宅後、その家庭教師、女子大生の養父育恵とトイレでご対面。日曜日まで泊り込みで耕太に家事指導をすると伝えられ……
登録日 2015.10.07
夜、寝てるとな?
いきなりベッドの中に幼馴染がいるんだよ。
――羨ましいって?
そりゃあ彼女も女友達もいないお前ならそうだろうさ。
でもな?毎日だぞ?
毎日寝てるといきなり幼馴染が現れて目が覚めるんだぞ?
しかも追い返しても追い返してもまた来るんだぞ?
そして起きてても横にいるんだ。
うんざりもするよ……
「こんにちは、幸多。次の授業はどこの教室? 連れてってあげようか?」
ほら、また来た――
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 5,339
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.09
初めての彼女との初エッチの夜にフラれたオレ。あまりのショックに大泣きして学校を休んだオレを親友が見舞いに来たんだけど、何故かそいつにキスされちゃったんだ。えっ、何で?
※他サイト投稿済作品を微修正しての投稿となります。
※18禁描写は予告無く入ります。
文字数 72,153
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.11
嫁姑問題で国王陛下の正妃殿下であったにもかかわらず、王宮から追い出された後に、王女を身ごもっていたことがわかり黙って出産。その後、王太后が崩御してから、国王が迎えに来たときは、すでに再婚した後で、せめて王女を引き取りたいとの申し出を拒否。子爵令嬢として育ったリリアーヌは、母の爵位ならば公爵なのに、連れ子(リリアーヌ)がいたので大きな商会をしていた子爵家に嫁いだのである。
成長してからは、貴族令嬢の依頼を受け、浮気者の貴族令息を嵌め、婚約破棄させる。違約金・損害賠償額の10%が成功報酬となる。
いずれ婚約破棄請負人の存在が広まっても、王家は手出しできない。影の王女殿下であり、自分たちの姉妹でもあるからだ。リリアーヌは、王族の権力に守られながら、不埒な男どもを成敗する。
王家とゆかりがあるとは、知らない貴族令息から命を狙われるようになるが……というお話にする予定です。
婚約破棄から玉の輿 バカップルスピンオフ 男爵令嬢を子爵令嬢に替えました。
文字数 9,522
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.25
ドラゴン討伐に訪れた魔の森でドラゴンに襲われている「精霊の泉」に偶然通りかかった勇者パーティーは助けたお礼に攻撃力最強の聖剣デュランダルを手にする。
「な、なんだこの攻撃力は!?」
「おいおい……あんなに手強かったドラゴンがまるでゴブリンのように手応えがねえぞ」
「本当ね。同じ聖剣でもエクスカリバーとはえらい違い」
「こ、これさえあれば僕は他の勇者を出し抜いて魔王を倒して更なる権力を手に……」
勇者クロードは3年苦楽を共にしここまで誰よりも寄り添い支えてくれたエクスカリバーを鞘から抜き放つ。
「君のおかげで勇者の地位まで上り詰めることができた。しかし僕が目指す夢はさらにその先。君ではそこまでついて来ることはできないだろう。今までご苦労だった」
クロードはエクスカリバーを魔の森に捨て、新たな相棒デュランダルを鞘に収め、嬉々として歩き出す。
「これでこの国を僕のものにする事だって
ーーーー」
それからどのくらい経ったのかはわからない。光り物が好きなワイバーンのクチバシに運ばれている途中で落ち、見知らぬ森の地面に突き刺さる。
「このまま朽ちていくのだろうか……」
そう思った時ーー
「おお!あったあった!噂の呪われた剣!」
冒険者風の格好をした女性が木の影から頬を染めて千鳥足で歩いて来た。
これはお前はいらないと捨てられた聖剣エクスカリバーが実は捨てられた本人ですらその凄さを知らずに新たな所有者と無双する……かも!しれない物語。
途中から所有者視点に切り替わります!
文字数 26,961
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.05
令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。
最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。
百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。
最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。
しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。
さらに休みの日に、従姉妹を乗せてドライブ中に止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。
文字数 48,684
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.28