「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
叔父大好きヒロイン(二〇歳無職)とヴードゥーの精霊バロン・サムディ、男子高校生(金髪)とちびっこデュラハン、大食い男子大学生(眼鏡)と喋るカラスが、中高生ばかりを狙う殺人ピエロの化け物に立ち向かう物語。
K県磨陣(まじん)市では、健康状態に何ら問題のない中高生が、睡眠中に突然悲鳴を上げたり苦しみ出し、そのまま死に至るという不可解な出来事が多発していた。
「その身に危険が迫ったら、サムディを呼び出すんだ」
最愛の叔父・綾鷹(あやたか)がそう言い残して自分の元を去ってから、道脇茶織(みちわきさおり)は不貞腐れていた。
手元に残されたのは、綾鷹が所持していた、何かの骨で作られた十字架。嘘か真か、ヴードゥーの精霊バロン・サムディを召喚出来るのだという。
ある日茶織は、カフェで不気味なピエロを目撃する。幻覚かと思いきや、ピエロは帰宅した茶織の前にも現れ、襲い掛かってきた。
茶織の声に応えるように現れたのは、夜の闇のように黒いボロボロの山高帽と燕尾服を纏い、皺が刻まれた真っ白な顔にサングラスを掛け、杖を手にした男──バロン・サムディだった……。
※暴力・残酷描写あり。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
佐藤文則『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)
檀原照和『ヴードゥー大全 アフロ民俗の世界』(夏目書房)
文字数 142,340
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.17
大学一年生の内藤には、高校時代から付き合っている男がいる。
ある日、内藤はひょんなことから、男子学生たちに目をつけられている、とある女の子を助けることに。
彼女の名前は篠原さん。とても清楚で可憐な可愛い女の子……と、思ったのだが。
実は「彼女」には、とても大きな秘密があった――。
拙作「白き鎧 黒き鎧」のキャラたちと、「赤いロープウェイにのって」のキャラたちとのクロスオーバー&コラボレーション作品。
どちらかひとつはお読み頂いていたほうが分かりやすいかとは思いますが、一応、初見でも分かるようには書くつもりでおります。
※BLやMLの苦手なかたはブラウザバックをお願いします。
※佐竹と内藤はすでにお付き合いをしています。この二人の顛末は「秋暮れて」と「君と、桜の下で。」で語られています。
それやこれやで、大変不親切な仕様で申し訳ありません。
ほんっと、作者の妄想の産物に過ぎなくてもうね……(苦笑)。
こんなんですが、お楽しみいただければ幸いです。
登録日 2017.08.19
資産運用専門会社への就職希望の須藤大貴は、大学の同じクラスの山内楓と目黒絵美の会話を耳にし、楓が資産家である母方の祖母から十三歳の時に多額の遺産を受け取ったと知り興味を持つ。一人娘の母が亡くなり、代襲相続したからだ。そこで話に入り詳細を聞いた所、血の繋がりは無いけれど幼い頃から彼女を育てた、二人目の祖父が失踪していると聞く。また不仲な父と再婚相手に遺産を使わせないよう、祖母の遺言で楓が成人するまで祖父が弁護士を通じ遺産管理しているという。さらに祖父は、田舎の家の建物部分と一千万の現金だけ受け取り、残りは楓に渡した上で姻族終了届を出して死後離婚し、姿を消したと言うのだ。彼女は大学に無事入学したのを機に、愛しのグランパを探したいと考えていた。そこでかつて住んでいたN県の村に秘密があると思い、同じ県出身でしかも近い場所に実家がある絵美に相談していたのだ。また祖父を見つけるだけでなく、何故失踪までしたかを探らなければ解決できないと考えていた。四十年近く前に十年で磯村家とその親族が八人亡くなり、一人失踪しているという。内訳は五人が病死、三人が事故死だ。祖母の最初の夫の真之介が滑落死、その弟の光二朗も滑落死、二人の前に光二朗の妻が幼子を残し、事故死していた。複雑な経緯を聞いた大貴は、専門家に調査依頼することを提案。そこで泊という調査員に、彼女の祖父の居場所を突き止めて貰った。すると彼は多額の借金を抱え、三か所で働いていると判明。まだ過去の謎が明らかになっていない為、大貴達と泊で調査を勧めつつ様々な問題を解決しようと動く。そこから驚くべき事実が発覚する。楓とグランパの関係はどうなっていくのか!?
文字数 176,722
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.16
大学生の主人公が、事故物件として格安で借りたアパートで起こる奇妙な出来事。
入居して間もなく、夜中になると毎晩のように「カチャ、カチャ…」とドアノブをいじる音が聞こえる。最初は外から誰かが開けようとしていると思っていた主人公だが、あるときふと気づく。
「その音……中からしていた気がする」
聞こえていたのは、内側からドアを開けようとする音だったのだ——。
事故物件の“本当の理由”に気づいた時、あなたの背筋は凍るだろう。
文字数 597
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
大学卒業を目前に控えた桐生 湊(きりゅう みなと)は、ある雨の夜、不思議な光に包まれて剣と魔法の世界へと転移する。
そこは、魔族との戦争が続く王国《ルミナリア》。
言葉も通じないはずなのに、湊は古の言語「ルミネス語」を自然に理解してしまい、王国にとって特別な存在「光の来訪者」として迎えられる。
護衛として彼の傍につくのは、冷徹な騎士団長レオン・ヴァルガード。
心を閉ざした男と、見知らぬ世界に放り込まれた青年。
交錯する視線、近づく鼓動、夜の城で芽吹く熱。
やがてその出会いは、王国の運命をも揺るがす「誓い」へと変わっていく。
文字数 23,802
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.17
ペンは剣よりも強し。情強なら力が無くても無双可能。それは異世界でも例に漏れない。
情報を制するものが世界を制す。 情報を繋ぐもの、それが『メディア』
メディアとは何か。media…mediumの複数形である。中間、間をとりなすものを意味する。
現代においては報道機関、または情報を伝達する装置そのもののことを指すことが一般的である。
文字や言語、絵、それらは太古から存在するメディアであり進化した先はテレビやコンピュータである。そうした幅広いメディアについて考察を繰り返し見識を深める学問それがメディア論である。
病弱なせいで死んだとある大学生はメディア論を学んでいた。彼は異世界の様々な差別や問題の抱える外れ領地の領主のロウゼ・テルノアールとして転生した。
人と亜人、魔法と科学、国とメディア。相反するかのように思われたものを自身で結びつけるメディアとなることを目指す異世界譚。
紙や文字の普及によるメディアの発展と教育、衛生環境の改善、身分制度、商業、食糧問題、魔法の研究、なんでも元の世界の知識を利用して改革を行い領土を豊かにするために奮闘。
外れ領地? いやいや、情報が足りてないだけ。
登録日 2020.07.09
演技力と美貌を兼ね備えた素晴らしい大女優一条ひろみは、世界中の映画祭総なめの人気ナンバーワンの大女優である。
世界各国からのオファーは毎年すさまじく1週間に1本の割合で映画に出演。一条ひろみは、帰国子女で、上知大学の2年生であることから、世界のたいていの言葉はネイティヴ並みに精通している。
ある時、映画のロケで北陸の自殺の名所の断崖に行ったときのこと。本来ならスタントがやるべきはずのアクションをひろみがする羽目になり、真夏の太陽が照り付ける絶壁の下へ落ちる。
気が付けば、魔物が棲む真冬の山にいた。
あわや、魔物に襲い掛かられるところを間一髪のタイミングで、通りがかりの男性に救助される。実はその男性はその国の王太子殿下で、ある取引を持ち掛けられる。
ひろみは元の世界への帰り道を知っているという男性の言葉を半信半疑ながらも受け入れ、その取引に応じる。
取引とは、なぜか子供のころから、王太子殿下の婚約者が次々と死んでいくので、その犯人捜しを手伝ってほしいという内容。
具体的には、王太子の新しい婚約者として、ふるまってほしいということ。命の危険が伴う依頼に少し躊躇するが、元の世界に変えれるのならば、と快諾する。
ひろみからすれば、得意な演技を披露するだけのことなのだから、観客はこの異世界の人全部という軽い気持ちで引き受けたのだが、次から次へと怪しい人物が登場し、ひろみ自身も命を狙われる。
やがて、二人はお互いに惹かれ合う関係となる。嘘から出た実
吊り橋効果を踏まえたミステリーぽい恋愛小説を書いてみたくて、チャレンジします。
文字数 52,757
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.11.17
【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、いじめ、自殺、性的暴行、薬物投与を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
世間では様々な話題が飛び交っている。
企業の情報漏洩、芸能人や政治家の不倫、戦争による物価高、そして詐欺被害……。
そんな中、特に注目を集めているのが「連続殺害事件」だ。
ただの無差別事件ではない。“過去に罪を犯した”とされる者だけが狙われているのだという。
そんな社会情勢とは無縁に、大学生・ルナは毎朝同じ時間に起き、朝食を作る。
──いつもと変わらぬ日々のはずだった。
だが、ある日、彼女のスマートフォンに届いた1通のLINEが、全てを揺るがす。
『迎えに来て』
送信者は不明。ただの悪戯かと思い、そのまま無視するルナ。
しかし、心の奥では何かが静かに、けれど確かに動き出していた。
──これは、“笑わなくなった女子大生”が、喪われた過去と向き合う物語。
文字数 112,072
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.09.20
9歳の良太は、学校からの帰り道。防波堤の先端で、海を眺める少女と出会う。
この付近では、見かけない少女。
良太は、何をしているのか訊ねると「海が好きだから」と答える少女。
東京からの転校生で、名前は神谷咲。
それが、咲との初めての出会い。
小学校と中学、高校と同じ進路に進む2人。
中学まで、咲は普通の女の子だったのに
高校に入ると、突然、咲が髪を染める。
町に起きた事件の所為? 家庭での出来事?
DQNと呼ばれる彼氏の所為? 彼女は変わった。
高校を卒業すると、良太は、大学進学。
咲は……19歳で、1児の母親になる。
高校を卒業して5年の月日が流れる。
東京の大手商社で営業として働き始めた良太。偶然、立ち寄ったスーパーで働く、咲と再会する。
彼女も、東京で、暮らしていた。
良太が知る彼女は、いなかった、ノーメイクの彼女は、顔はやつれ、疲れていた。
「ねぇ、食事でもどう?」久しぶりの再会は、彼女との距離を縮める。
酔った彼女が、良太にキスをする。「どうして?」と彼女に聞くと「好きだから」と答える。
そのままの流れで、2人はホテルに入り結ばれるが、彼女の身体には、無数の痣があった。
彼女の夫は、暴力を振るう、DV夫であった。「どうして?」と聞くと、彼女は「好きだったから」と答え、涙を見せる。
良太は、彼女と彼女の子供、海音(みおん)を救い出すと、決意をする。
何とか、DV夫と別れさせる事ができた良太は、3人で地元に戻り、幸せに暮らし始める。
でも、幸せは、長くは続かない。咲の身体に癌が見つかる。
それでも、笑顔を絶やさない彼女に聞くと、彼女は「生きていたいから」と答える。
最後の時、良太は、「どうして、僕についてきたのか」と訊ねると、「良太の事を好きだから」と答える。
咲と初めてあった防波堤に、海音と立つ良太。
彼女の遺骨を取り出し、海へと散骨する良太。
彼女の幻影が、良太に「何故、私を助けたの」と聞くと、良太は、ニコリと笑い「君が好きだから」と答える。
文字数 33,401
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.15
文字数 26,472
最終更新日 2026.04.16
登録日 2024.09.24
友希は大学受験に失敗し、両親に負担をかけたくないため、夜間大学に通うと嘘をつき、和泉湯で三助として働くことを決意する。彼女は男装し、ボイスチェンジャーを使って男声を装う。見習い期間を終えた初日、友希は男子大学生の大翔と出会い、彼の専属三助となる。二人は互いの秘密を共有し、絆を深めていく。
しかし、ある日、中年のおじ様、田中正義に水をかけられたことでボイスチェンジャーが壊れ、友希の本来の可愛らしい声が露わになる。SNSで「女の三助」が話題となり、銭湯は一時的に繁盛するが、友希に過度の負担がかかり、ついに過労で倒れてしまう。
友希は大翔の看病を受け、二人の絆はさらに強くなる。友希は実家に戻り、予備校に通うことを決意し、予備校で再会した大翔と共に新たな夢に向かって歩み始める。二人は互いに支え合いながら、未来に希望を抱いて進んでいく。
文字数 8,651
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
行動基準は「楽しいかどうか」。そんなごく普通の大学生である主人公。ある日、フリマアプリ「マルカリ」にて奇妙な商品を発見する。その商品とは...いや、商品名は「女の子」。写真も説明欄も空欄な上に値段も3万円と高額なことから、出品はひと月前であるにもかかわらずまだ買い手がついていない。興味を持った主人公はもしも本当に女の子だったら...と商品を購入。すると5日後、本当にそれが届いてしまう。ドキドキしながら開けるとそこには...。
不思議な少女との生活と、彼女の秘密とは...?恋愛ミステリーが幕を開ける。
文字数 686
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.16
