「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
文字数 29,725
最終更新日 2019.08.29
登録日 2016.06.04
とある洋食屋の一人息子だった武石裕也は店の閉店後、両親が離婚、その後裕也を引き取った祖母も他界し、学校も辞め、遂には家まで追い出されてしまう。
行くあてもなく野宿を強いられることになってしまった。
そんなある日、裕也は野宿先の公園で1人の少女に話しかけられる。
その少女は、かつての同級生で洋菓子店のオーナー兼店長である甘森朱莉だった。
朱莉は家も何も無い裕也を自分の店に無理矢理連れて行き、甘くて苦い?そんな日常が少しずつ動き出して行くのであった。
文字数 2,233
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
不便な力を持ったカフェ店長が遭遇したカラオケ店での2体の首吊り死体。
カフェ店長は探偵もやっていた。不便な能力をたまに使って。
見えてきた犯人像。
「本当は1体のはずなのに。」
スピーディーに進む中に人の本来の悪が見え隠れするミステリー。
文字数 4,335
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.07.10
──鄙びたトイ・ストーリー。
鄙びた温泉街に続く道路脇の馬鹿でかい駐車場を有した土産物屋。
トイレ休憩に大型観光バスや家族連れの車が停まる。
ガチャガチャや観光会社の看板がずらりと並ぶタバコ臭く、昭和の終わりと平成の初めにタイムスリップさせる入り口を通り抜けると、老店主自慢の奇抜な電池玩具が出迎える。
ラジカセ犬を偲ばす馬の玩具がひんひんぱからぱからと紐で繋がれたポールの周囲を駆け巡る。
びかびかと光る蛍光グリーンの馬体から流れるは「ウィリアムテル序曲」。彼の道化じみた珍妙な様に訪れた客は噴き出したり、小馬鹿にしたり。
ある日、店にやって来た美しい女の人形に馬は恋をした。
しかしプライドの高い彼女にも蔑まれ、馬は落ち込みつつも密かに想う。
──果たして馬の想いは成就するのか?
文字数 10,397
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
小説『恋のハイボール、心のビターズ』の登場人物、美沙の視点からの紹介文です。
この物語の中で私、美沙は東京郊外の隠れ家的なバー「ミラージュ」でバーテンダーとして働いています。ある日、健太という名のお客さんが来店し、彼との出会いが私の日常に新たな風を吹き込んでくれました。彼は初めての訪問で、私が作るハイボールを注文し、その味に心から喜んでくれたのです。それからというもの、彼はほぼ毎晩のようにバーを訪れるようになり、私たちの間には次第に特別な絆が芽生え始めました。
私は写真撮影が趣味で、特に夜の街をテーマにした作品を多く撮っています。健太にもその情熱を少しずつ共有し始め、彼を夜の撮影に誘うこともありました。一緒に時間を過ごす中で、彼の純粋で前向きな姿勢が私の心を打ち、彼に対する感情が日に日に強くなっていったのを感じていました。
しかし、私の心の中には複雑な感情が渦巻いていました。実は私には付き合っている人がおり、健太に対して抱き始めた感情に戸惑いを覚えることもしばしば。彼に対してどのように振る舞うべきか、自問自答する日々が続きました。彼の告白の夜、私は彼に真実を伝えることにしました。それが私たちの関係をどう変えるかは分かりませんでしたが、正直な気持ちを伝えることが、彼に対する最低限の敬意だと感じていたからです。
『恋のハイボール、心のビターズ』は、私と健太の関係を軸に、人間関係の複雑さや心の成長を探る物語です。読者の皆さんにも、自分自身の感情に正直に向き合い、時には勇気を持って自分の心を語る大切さを感じていただけたら嬉しいです。私たちの物語が、あなたにとっての「ミラージュ」を見つける一助となれば幸いです。
文字数 7,112
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
一定の才能が可視化される世界、誰しも程度問わず何かしらの才能を持つ中で一人何の才能も持たない主人公蛍流。己の平凡さ故にかつての夢を諦め無気力に日々を過ごす彼女はレコード店での出会いをきっかけに変わっていく。
路端から始まる、向かい風の世間にめげず才能の有無に挫けず前を向いて進んでいく物語。
平時週一、金曜日に投稿予定。※諸事情により暫く投稿停止。
『pixiv』、『カクヨム』、『小説家になろう』にて重複投稿。※『カクヨム』、『小説家になろう』では内容や文章を一部変えております。物語自体に違いはありません。
文字数 43,555
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.26
町の寂れた商店街にクリーニング店がある。
そこの店主に抱かれる女達はみんな玉の輿になる。
店主は還暦なのに一回り以上若く見える。この男は陰かある。
文字数 1,315
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
寿司って、なぜここまで素晴らしいのだろうか?
私は今年28歳になったばかりのただのおじさんです。ある日いつものように寿司を食いに行きつけの店に行ったんだ。誕生日プレゼントとして自分に買ってやった寿司。最高だったねぇ。でもその寿司屋からの帰りの途中で交通事故に遭ってしまってね。二度と辿り着く事はできなくなっちゃったんだよ。
でも目覚めたら荒れ果てた地に立っていて…?
ただ寿司好きなおじさんの冒険(?)が、今ここに開幕する!!!
文字数 43,913
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.02.11
東京の歌舞伎町でナンバーワンを獲った、二十七歳の超ポジティブな美人キャバ嬢。酒々井 美南(しすい みなみ)は、急性アルコール肝炎でお酒が飲めなくなった。それは失業同然だった。
翌日に働いていたキャバクラ『Lily TOKYO』が潰れた。
偶然、キャバクラのお客さんの田中社長に出くわす。関西で何店舗も調剤薬局を運営している。田中社長は東京に新店舗を出す予定で、出張に来ていた。
キャバクラの寮に帰ってみると、家賃未払いで強制退去させられた。美南は職と家を同時に失う。家賃は給与から引かれていたのに、オーナーが払っていなかったようだ。
美南の職歴は高卒で、夜職の実務経験しかない。昼職で普通に転職活動をしても、ろくな仕事に就けないだろう。ほかのキャバクラの面接を東京で受ける。しかし、年齢やアルコール肝炎を理由に断られるか、劣悪な条件を出される始末だった。
どうしても弟たちの大学費用を払うために、大金を稼がなきゃいけなくて……。崖っぷち嬢王の成り上がり物語。
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作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる部分があるかもしれません。
表紙画像はイラストAC様よりお借りしました。
登録日 2025.12.01
素人が妄想だけで作り上げた産物です。
暖かく見守ってあげてください。
よろしくお願いします。
[内容紹介]
ある喫茶店でアルバイトをする
主人公と女の子たちのお話。
文字数 1,197
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.12
異世界で「悪役令息」として断罪され、隣国の王子に救われて幸せな一生を終えたはずの僕。
しかし、現代日本に転生した僕が書店で見つけたのは、前世の自分たちがモデルの実録BL小説だった!
驚きはそれだけではない。現世の家族や友人は、記憶こそないものの全員が前世の知人たち。しかも、かつての夫の生まれ変わりである恋人・湊(みなと)は、前世を凌駕する狂気的な溺愛で僕を縛り付けようとしてくる。
「今度は、死ぬまで逃さないよ?」
周囲の重すぎる愛と、監禁寸前の独占欲。
前世のハッピーエンドの「その先」で、僕の波乱万丈な現代生活が幕を開ける!
文字数 1,165
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
「……オワタw 完全に詰みイベントですわこれww」
辺境伯令嬢ディード・ローランドは、強欲な王太子から身に覚えのない罪で婚約破棄を突きつけられ、
挙句の果てにダンジョンの深層へ囮として突き落とされた。
死を覚悟したその瞬間、脳内を駆け巡ったのは前世の記憶――。
(ここ、私がセレクトショップ店長時代に現実逃避でやり込んだ極エグいエロゲーの世界じゃない!?)
目の前には、遭遇した時点で通常「バッドエンド」が確定する最強の中ボスサキュバス・リリス。
絶望的な状況で、元店長の彼女がマジックバッグから自棄っぱちに取り出したのは――
領地から持ってきた【濃いめコンソメ味のポテトチップス】と【魔導エナドリ:JUCIE】だった!
「……何それ? よくこの状況で食べれるわね。……ちょっと、妾(わらわ)にも食べさせなさいよ」
魔界には存在しないジャンクフードの暴力的な旨味に、最強サキュバスの胃袋がまさかの陥落!?
「男の精気? いらないわ。それより次の袋を開けなさい。……お主を死なせないために、妾が契約してやるわ」
まさかのSSRサキュバスを逆指名でテイムしてしまったディード。
最強の守護(と食いしん坊な相棒)を影に潜ませ、自分をハメた王族や裏切りパーティに、
サキュバス直伝の「えげつないハニトラ復讐」を開始する!
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 15,269
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.02
どこにでもいる平凡なサラリーマン、蒲田優一は日常に疲れきっていた。
誰のためでも何のためでもなくやり過ごす日々。
しかし、そんな彼には小さな癒しがあった。
コンビニ店員、ユリサキだ。絶世の美女である彼女に蒲田は恋愛感情を抱いていた。
もっとも、年が離れているために期待はしていなかった。そうすることで自分の精神を守っていたのだ。
そんなある日、ひょんなことから彼女の家に行くことになった蒲田は、そこで衝撃的な発言を聞く。
「あなたを幸せにしてあげます。甘やかしてあげます。──どんなあなたでも肯定してあげます」
仕事もしなくていい。やりたくないことはしなくていい。
自分のしたいことだけを、セックスだけをすればそれでいい。
魅惑の条件を提示された蒲田は、ためらいながらも堕ちていく。
短編です。
文字数 29,896
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.04