「体」の検索結果
全体で29,736件見つかりました。
この度、七度目の異世界召喚を体験しました。
勇者召喚に巻き込まれた『一般人』です。
正直、面倒だよね。自分の世界でもないのに救うとか。慈善事業じゃないってのに。
勇者という“名誉”も“地位”もほしくないし、もらってもドブに捨てるわ。
え、勇者じゃない? 巻き込まれただけ?
よしっ、自由気ままに――遊べねぇ。なんでこんなに問題事が多いんだよ、この国は。
そんな屈折した思いを内心で噛み締め、空気な勇者を陰で見守りつつ、『一般人』上内真人は今日ものんびりと過ごす。
王道も邪道も関係ない、我が道をマイペースに突き進む捻くれ者がなんやかんやで色々と頑張る異世界冒険譚。
失ったものを取り戻す旅がはじまる――
登録日 2016.01.30
文字数 3,836
最終更新日 2016.06.07
登録日 2016.06.05
子供の時に流行っていた噂
それは「罪の種」に関する噂だった。
その種を持ち歩いているまたは体内に入れた人間は何らかの犯罪を犯すというもの。
一つの事件からその種の恐怖が現れるのであった。
登録日 2017.07.26
※最終話2023年2月18日投稿。(完結済)
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
人は接する者によって、態度を変えている。
それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。
どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。
多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。
それは皆が持っているものだ。
そのはずなのだ。
周囲の視線。
それが一変した。
尊敬や羨望の眼差し。
それが嘲笑や蔑視へ変わった。
人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。
完璧主義の押し付け。
二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。
たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。
君はそんな子じゃない。
あなたには似合わない。
背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。
背が低く、幼い印象の雨枝真優。
これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
毎週土曜日更新予定です。
※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
文字数 132,195
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.02.29
自分の恋愛実体験を元に書いた恋愛小説です。中学生1年生の女の子と、二十歳の自分がネットのチャットサイトで知り合い、二十歳の自分が中学1年生の女の子に片思いをするが、女の子は自分を恋愛対象として見ていなく、二十歳である自分も中学生1年生の女の子に触れてはならないが、もっと関わるうちに恋愛感情が増していき、日々ストレスとの闘いと彼女との関わりを小説に書いていきます。
文章とか全く素人ですが、それでも良ければ見てみてください(;^ω^)
文字数 4,149
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
『キミ…ノ…ホ…シイモ…ノハ…ナ…二?』
ある日突然、事故によって“超能力”に目覚めた、普通の高校生「渡村抗太郎」。
彼の能力は、「近くの物をいくつか動かせる」というものだ。しかし、人目が気になる抗太郎は事故後、家の中でしかその力は使わなかった。
ところが、そんな彼の元に警察を名乗る三人組が現れた。事故についてだと聞いた彼はその三人組に連れられるが道中、いつの間にか気を失っていた。
どこからか声が聞こえてくる。
「イィダァイィィーー!!!」
「ダスゲデェェーー!!!」
驚いた、抗太郎は目を開ける。
そこには数人の白衣を着た男女がいた。そして、自分の体が椅子に縛られていることに気がついた。
「なっ、えっ、なっ!?」
ガチャッガタガタッ
男がこちらに気付く。
「おぉ!起きたか!?ようこそ私のモルモットォ!!!」
(何だ、誰だ、一体ここは…?)
そう抗太郎が混乱している、次の瞬間
「イィックグルァアァァァーー!!?」
自分でも信じられないような音が、腹の奥から飛び出てきた。
「さぁあ、“教育”の時間だぁ。」
と男は言った。
渡村抗太郎に
復讐の種が植え付けられた…
…『キミノホシイモノハ?』
文字数 4,186
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
文字数 1,119
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
「こんナーユー! VirtualYouTuberの煌ナユタです!」
歌って踊れるマルチエンタメ系Vチューバー・煌ナユタ。
トーク配信ではテンション高めにリスナーを楽しませつつ、ゲーム実況では時折迷走し、オタクトークになると語りすぎて止まらない!
——そんな彼女が、久々の雑談配信を始めた。
今日のテーマは、「孤島のホテルで開催されたミステリー演劇イベント」の体験レポート!
関係者の招待でリハーサルから見学し、豪華な館内を巡る没入型演劇を楽しみ、ディナーショー形式の推理劇に感動するナユタ。
しかし、熱が入りすぎた食レポが炸裂し、推理そっちのけで高級フィンガーフードを堪能する場面も……?
「もう最高だったんだよ! いや、ほんとに!」
しかし、そんな楽しいイベントの話を続けるうち、ナユタのトークは思わぬ方向へ——。
それはただの「体験レポート」ではなく、"何か"を伝えようとする配信だった。
果たして、ナユタが語る"本当の出来事"とは……?
文字数 4,275
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
梅雨明け間近の蒸し暑い夜、小さなバーを営む主人・三島陽介の前に、一人の謎めいた男が現れる。男は「失われた酒」を求め、古びたスーツに身を包んだ姿で、静かに酒を嗜む。やがて彼のグラスが忽然と消えたのをきっかけに、店では次々と物が消えていく不可解な現象が起き始める。
最初はただの錯覚か紛失だと思っていた陽介だが、グラス、ボトル、ライター、時計——小さな“喪失”が積み重なり、不安は確信へと変わる。やがて、再びあの男が店に姿を現し、前回とまったく同じ言動を繰り返し始める。
これは偶然か、それとも必然か。男の正体と「失われた酒」の意味、そしてこの店に起きている奇妙な現象の真相とは——。
文字数 10,641
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
近代魔法と呼ばれる技術が発達した世界。古代魔法を主体とする大国に追われている少女は、身を護るため古代魔法の異世界召喚で別世界の住人を呼び出した。その人物は一癖も二癖もある人物で――
登録日 2014.08.12
リセマラ=リセットマラソン
※幻想ゲーム内でレアリティ度の高い上位モンスター又は豪華装備品などを当てる為にゲーム内で上位レアリティが出るまで繰り返えして行う作業の事柄。
まだ蒸し暑い日の夕方、1人の少年が帰宅途中に2tトラックに追突され帰らぬ人になった。塾の帰り道、運転手の飲酒運転による危険運転致死傷罪で幕を閉じた。
少年が亡くなった日20XX年08月11日に亡くなった人は日本国内3010人、全世界14万7530人になる。
人1人の魂の重さは21グラムと幾何学的な数値で表せられている。日本円で500円玉3枚分の重さのようだ。
その魂は一つ一つ閻魔大王様の元へ行き天国か地獄の沙汰が決まる様に考えられてきた。
少年も14万7530人の1つの魂である。
自己紹介が遅れたが、ここで主人公のプロフィールを紹介させて頂く。
氏名、野々村まこ
性別、男
年齢、17歳
身長、172cm
体重、58Kg
性格、明るい性格で八方美人だが周囲の意見に流される性質有り
運動能力、知的能力なども説明する所などだが今しても意味を成さなくなってしまう為、省略させて頂く。
『さぁて、ここまで紹介させて頂いた閻魔大王様の閻魔補佐役のシュバルツエルと申します。エルとお覚え頂いて結構であります。お見知り置きをマドマーゼル。』
『では、野々村まこ、の新たな門出を祝ってまいりましょう。』
‥‥『では、開演なり。』
登録日 2015.11.13
全宇宙を見守る神大神官アラモスと星巫女大神の間にある子供が生まれるその子の名はレミリスレミリスは大神の間に生まれそして全宇宙を見守る神大神官アラモスはある事を口にしだす私は娘レミリスを普通の可愛い何の罪も大罪もない娘にしたいと言い出すだがレミリスの母星巫女の大神でもあるお方も同じだった。そしてレミレスは体内ある神力を全て封印し脳だけ残った普通の女の子に育つそしてこれは母父の別れでもある。そしてレミレスは4歳から武術剣術拳銃など稽古を付け約6年後彼女は宇宙危険資源回収班に入ったのだ。そして今回の1巻はキャプチャー5までありますそして一つ目の星は砂漠の惑星サラドスロンと二つ目は大地と森と水が広がる惑星地球そして三つの氷の惑星アイスバンスと四つ目の機械の未来都市惑星メデュアス五つ目の惑星はそこら中沼が広がる惑星までです
文字数 1,329
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
それは、幸福を騙った呪い(のろい)、そして、真を隠した呪い(まじない)。
Worstの探偵、弐沙(つぐさ)は依頼人から朱絆(しゅばん)神社で授与している朱糸守(しゅしまもり)についての調査を依頼される。
そのお守りは縁結びのお守りとして有名だが、お守りの中身を見たが最後呪い殺されるという噂があった。依頼人も不注意によりお守りの中身を覗いたことにより、依頼してから数日後、変死体となって発見される。
そんな変死体事件が複数発生していることを知った弐沙と弐沙に瓜二つに変装している怜(れい)は、そのお守りについて調査することになった。
これは、呪い(のろい)と呪い(まじない)の話
文字数 85,807
最終更新日 2020.12.01
登録日 2019.05.25
