「スパイ」の検索結果
全体で741件見つかりました。
ペンは剣よりも強し。情強なら力が無くても無双可能。それは異世界でも例に漏れない。
情報を制するものが世界を制す。 情報を繋ぐもの、それが『メディア』
メディアとは何か。media…mediumの複数形である。中間、間をとりなすものを意味する。
現代においては報道機関、または情報を伝達する装置そのもののことを指すことが一般的である。
文字や言語、絵、それらは太古から存在するメディアであり進化した先はテレビやコンピュータである。そうした幅広いメディアについて考察を繰り返し見識を深める学問それがメディア論である。
病弱なせいで死んだとある大学生はメディア論を学んでいた。彼は異世界の様々な差別や問題の抱える外れ領地の領主のロウゼ・テルノアールとして転生した。
人と亜人、魔法と科学、国とメディア。相反するかのように思われたものを自身で結びつけるメディアとなることを目指す異世界譚。
紙や文字の普及によるメディアの発展と教育、衛生環境の改善、身分制度、商業、食糧問題、魔法の研究、なんでも元の世界の知識を利用して改革を行い領土を豊かにするために奮闘。
外れ領地? いやいや、情報が足りてないだけ。
登録日 2020.07.09
思いついたもの。
素敵な絵師様のイラストからインスパイアされたもの。
もちろん、リクエストなどあれば書いていきたい!!
から始まった短編集になります。
ほぼ一話、もしくは前後半で完結なものが多になりますのでお好きな物だけ読んで頂けるかと思います。
是非一度、覗いてみてください!
ーさて…。ここは、『IF』の世界…。
貴方の知っている物語や昔話がもし、こうだったら…
そして、もし、この生き物が恋をしたらなどうなるのか…。
【ご注意】
※本番描写があるものには☆・ショートストーリーにはSSのマークがあります。
ご参考にしていただければと思います。
※作者の想像&妄想から生まれたお話し達です。
なので、元あるお話しからは許せないという方は回れ右した方がいいかもしれません!
でも、良ければ一緒に楽しんで頂けたら嬉しいな。
ゆっくりではありますが少しづつ増やしていけたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,445
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.21
リーツェル王国の王都の片隅に、夜の間だけ現れるカフェがある。
名前はカフェ銀月亭。店主のエーファは元・氷晶の賢者こと王国最高峰の魔法使い。彼女が早過ぎる引退後に開いた、一風変わった店だ。
エーファは看板フェンリルのシリウスと一緒に店をきりもりするかたわら、大切な「お嬢様」を国外追放した忌々しい王太子に復讐するべく暗躍している。
ある日、エーファと年が近く顔見知りの騎士団長のランベルト・フォン・ロシュフォールが店を訪れた。
エーファの行動を訝しんだランベルトは、見張りのために毎日来るようになる。それに気づいたエーファだが、ランベルトから情報を引き出すためにわざと彼に近づき――腹の探り合いが始まった。
警戒し合っていた二人が、交流を重ねていく間に恋に落ちてしまうお話です。
エーファがカフェで出すスパイスが効いたお菓子やホットワイン、そして頼もしいモフモフ相棒の活躍もお楽しみください。
※アドベントカレンダーとして毎日更新する予定ですので応援いただけますと嬉しいです
文字数 87,637
最終更新日 2025.01.01
登録日 2023.12.01
大正時代、日本|朴念仁な主人×純朴な使用人少年|恋人、寝取らせ。自分に対する主人の気持ちがわからなくてやきもきする少年。
文字数 16,168
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.25
俺は潜入捜査管。とあるヤバい組織の内情を知る為に潜っていたが、本部からの情報リークで捕まっちまった。さらに悪い事に俺は怪物になる薬を通常の10倍撃たれちまった。いやぁ骨や眼球が体から抜け落ちてタンクの底へ沈んで逝った時は悲しかったぜ。
けれどそんな事でメゲる俺様じゃない。化け物に変わったが隙を見た俺はタンクの外に飛び出した。怪物化したせいか狂乱状態だったがね。
100人ぐらい殺しちまった先は覚えてない。本来ならば俺のポリシーに反する事だったが、理性も吹っ飛んでたからな。
「キモチィィィィ!!」
人間一人ぶっ殺す事に脳を貫く快感。射精とかSEXとかそんなもんじゃねえ。マズいよマズいよ怪物化。
けれど基地もろともの自爆に巻き込まれて俺も吹き飛んじまった。俺一人を始末する為にご自慢の基地ごと吹き飛ばすとか、ご苦労さまとしか言えない。
それに化け物と化した俺が人間に戻れるわけもなく、ここで死ぬのも人類の為なら仕方がないか。まだまだやりたい事は色々あったが……まぁ悪くない人生だったよ。
いや、違う。まだだ、まだ俺は死ねないんだ。
と、そこで出逢ったのが女神サマだったって訳さ
何でも王族の子供に転生し、そのまま王になり魔王の軍勢を打ち倒せと言うのが女神サマのご指名だ。
「あなたならば鼻糞をホジりながら、散歩する感覚でいけるでしょ」という。
そして続けて女神サマは言った。
「もし達成した暁には、貴方をハメた犯人を教えましょう、さらに人間として復活させましょうと」
俺に断る理由なんてねえ。
異世界チートで、のんびりスローライフのお時間だ。
文字数 3,647
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.07
『キミとふたり、ときはの恋。【いざよう月に、ただ想うこと】』の続編。
【独占欲強め眼鏡男子と、純真天然女子の初恋物語】
女子校から共学の名門私立・祥徳学園に編入した白藤涼香は、お互いにひとめ惚れした土岐奏人とカレカノになる。
付き合って一年。高等科に進学した二人に、新たな出会いと試練が……。
恋の甘さ、もどかしさ、嫉妬、葛藤、切なさ。さまざまなスパイスを添えた初恋ストーリーをお届けできたら、と思っています。
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◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
表紙:香咲まりさん作画
文字数 56,065
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.25
仕事には何の不満も、まあ、ないと言っていい青山有希。
じゃあ、プライベートは?
そこはなかなかままならない。
お年頃をそろそろ過ぎそうで焦り出しそうな自分と周り。
元カレに振られた理由はオンとオフの落差だった。
ずんずんと茨の道を進むような逞しくもりりしい姿で仕事をしてるんだから、部屋ではだらんとしていいじゃない?
別に普通だと思うし、リラックスが上手なだけで決してだらしない訳じゃないのに。
それを許せなかった小さい器の男と別れてしばし。
まさか同僚が仕切った飲み会で再会するなんて。
無視無視。
その夜に偶然再会・・・二度目らしい・・・・声をかけられた人。
思い出すのにもヒントが必要なくらいだった人。
軽く誘われて、軽く答えたら、思った以上に厄介な人でした。
本当に・・・・・疲れます。
呆れた果てるのにも疲れた有希とそんな誰かのお話。
文字数 51,976
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.03
アイスクリームの擬人化でお話を書いてみました。
●グラニータ…イタリア版かき氷。
フルーツ、コーヒー、ナッツなどのシロップを凍らせて削ったもの
●ドンドルマ…トルコのアイス。
トルコでしか入手できないサーレップのでんぷん成分で伸びるし溶けにくい。
●ファールーデ…イランのアイス。
でん粉から作った麺と凍らせたシロップを混ぜたもの
●ソルベ…フランスのアイス。
乳製品を使わないでシロップを凍らせたもの
●クルフィ…インドのアイス。卵を使わないアイスクリーム。ナッツやスパイスを牛乳とに詰めて凍らせる
※擬人化するにあたって登場人物の性格やプロフィールに、国民性または偏見などを加えていません。
アイスクリームの個性による性格としてお楽しみください。
文字数 5,439
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
勉強・運動・容姿全てが完璧な主人公は、枕投げがスポーツとして認められている学園にスパイとして転校することになる。
しかし、主人公は枕投げランク最下位のクラスに入れられてしまうことになる。
そんな中主人公は持ち前の人間外れのオーバースペックで枕投げ戦争で他クラスを無双していき、学園の秘密を暴いていく――。
10万文字までは書き溜めてあります! 毎日投稿します!
感想などよろしくお願いいたします!
文字数 22,838
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.18
表向き世界は平和である。そう、表向きは。
その裏では、その微妙な均等を保つために、或いは国益の為に多くの者が戦い、朽ち、そして闇への消えていた。
「最終試験は、私を殺すことだ」
そんな世界で、烏末と名乗る男は故郷から離れた異国の地で小さな機関を設立する。そこに集まったのは、いずれも将来を有望視され若者たちであり、烏末は入校と同時に彼らに最終試験の内容を言い渡す。
これはそう、絢爛華麗な英雄譚でもなければ誰もが知るような物語でもない。
その時代の裏に生きた者たちしか知らない騙し合いの物語である
この作品は小説家になろうにても掲載予定です
文字数 5,370
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.31
『キミとふたり、ときはの恋。【 君と歩く、翡翠の道】』の続編。
【独占欲強め眼鏡男子と、純真天然女子の初恋物語】
女子校から共学の名門私立・祥徳学園に編入した白藤涼香は、お互いにひとめ惚れした土岐奏人とカレカノになる。
付き合って一年。高等科に進学した二人に、新たな出会いと試練が……。
恋の甘さ、もどかしさ、嫉妬、葛藤、切なさ。さまざまなスパイスを添えた初恋ストーリーをお届けできたら、と思っています。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
『君と歩く、翡翠の道』の続編です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
表紙:香咲まりさん作画
文字数 114,844
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.03.24
ある日、公爵令嬢ユリア・ヴェッケンシュタインは思い出した。
自分がかつて、19歳の女子大生であったこと。
そして、自分は乙女ゲーム『メサイア・イン・アビス』の死亡確定悪役令嬢であることを――!
「いやでもわたし『インアビ』ミリしらなんだよな~~~!」
前途真っ暗な転生をしたにもかかわらず、原作知識はゼロ!
しかもなぜか憲兵情報部の凄腕スパイである叔父に自分の特異性(転生ゆえの精神年齢の誤差)を気取られ、ほぼ無理矢理スパイ機関に突っ込まれてしまう!
クソみたいな状況が連続する中、同僚スパイ・クルトの協力を受けつつ、ユリアは処刑ルート回避のために動き出すが……。
「あ~~~! 人生クーリングオフした~~~~~い!」
スパイと悪役令嬢。
二足の草鞋を履いて、ユリアはハードモードな人生に挑む――!
文字数 113,014
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.19