「七星」の検索結果
全体で458件見つかりました。
俺は、物流業界のトラック運転手である。
あぁーーーーーーもう駄目だ。死ぬ。
体が動かない。
栄養ドリンクに眠気覚ましのコーヒー、くそったれな社畜人生。
もう疲れた。
俺は今日、初めて会社を休んだ。上司に休む連絡をしたが、散々文句を言われた。
もう会社に行きたくない。
俺は一体どこで何を間違えたというのか?
考えるのは疲れる。とりあえず寝よう。
数時間寝たつもりが、目が覚めると1日経っていた。
慌ててスマホを確認すると、上司からの着信履歴やメールが数十件きていた。
もういいや、考えるのはよそう。
お腹が空いたので冷蔵庫を漁るが、ろくなものが入っていない。
…買い出しに行くか。
買い出しのために商店街を向かった。
文字数 671
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
たくさんの命が奪われた。
私が死んでいないのは、
彼女たちが生かしてくれたから。
この残された命、サルソウネなら
上手く使ってくれるだろう。
幸福とは何なのか?
私にはわからない。
彼女たちは、幸せだったのだろうか?
限り無く無知な私は、
何のために、戦っているのかもわからない。
双撃の花が散るときは、
静寂な中へ沈む。
2159年の日本では、女性を狙撃手として、
育成することが義務付けられている。
狙撃手は基本、ツーマンセルで任務を行う。
任務の難易度によって、
他のペアと協力することがある。
「私のパートナーはどんな人だろう?」
狙撃手にとってパートナーとは、
任務を行う際、日常を共有する
かけがえのない友だ。
二人一組の部隊を、
弐火と呼称されている。
弐火は、一度決まってしまえば、
変えることが出来ない。
昨晩は胸がざわつき、あまり眠れなかった。
今日から寮暮らしが始まる。
日帝都花釘学園の入学初日、
正門で花の紋様のバッジを、
上級生からつけてもらい。
入学したという気分になる。
文字数 1,011
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24
現実の世界と、仮想空間が交錯する。
二千四十年の現代、VR技術は発展し、ホールデバイスを利用した空間のデジタル化に成功した。
ホールデバイスとは、スマートフォンを越えた携帯機器である。
空間をデジタル化することで何ができるのか?と問われると、仮想と現実が融合する。
文字数 548
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
私、夏宮苺(なつみやいちご)は小学五年生。
最近、クラスメイトの七星(ななせ)くんが疲れ気味?
七星くんのお家に行ってみたら、なんと、妖怪、宇宙人の子どもたちがいて……
「苺ちゃんに手伝ってほしいんだ!」
七星くんにお願いされたのは、保育園のお手伝い⁈
私、そんなことできるかなぁ?
文字数 49,154
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.31
社会では、人間が機械のように働くことを求められる。
才能など必要ない、命令を言われた通りにすればいい。
強いては、社会貢献をしろ、国を発展させるためにと。
国が率先して、人間を機械のように扱った。
人間は働くことこそが素晴らしく、誉れ高い役割だと。
しかし、遊んで金儲けをする団体、ギフタッカーズと呼ばれる集団があると、噂で耳にした。
そんな集団が存在するわけがない。
実際するとしたら、国に、いや世界に追われることになるだろう。
無職は罪なのだから。
文字数 367
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
中学2年生の柳瀬美月のクラスに転校生がやってきた。転校生の渡辺七星は、ずっと空っぽだった美月の右隣のロッカーにカバンを力強く投げ込む。
明るく人と仲良くすることが得意なはずの美月は、不機嫌をあからさまに態度にする七星に戸惑いを覚えるが、自分とは対極な彼女にどこか惹かれる。
短い月日の中で2人は、言葉にしないながらも信頼を深めていく。美月にとって唯一本音を話せる相手になる。
行き場のない怒りをぶつける七星とぶつけられる美月、そしてそれを傍観するクラスメイト達。七星と出会って美月は、今まで知らなかった感情が見えてくる。中学生のまだ自分では抱えきれない感情を知り、向き合っていく。
誰にも話せなかったけど確かに育まれた、2人だけの友情ストーリー。
文字数 32,474
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.27
新米巫女、七穂(ななほ)は失態を冒した。
封印された百鬼夜行絵巻から、全ての妖怪を解き放ってしまったのだ。
新米巫女だけあって、レベルは1。
自分の失敗は、自分で解決せよと、七穂に全ての妖怪の、再封印を完了するまで返ってくるなと、神社から追い出された。
文字数 345
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
ついに俺達は魔王を倒したんだ。
え!?魔王を倒した特典を貰えるの?
俺達は、女神様から特別な世界へ招待された。
VRMMOとはなんだろう?
でも、今の平和になった世界もいいけど、未知の世界へ行けるのは楽しみだな。
文字数 227
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
目が覚めた。
いつものベッドの上。しかし、何だかおかしい。
静かすぎるのだ。
朝の六時、母が慌ただしく朝食を作ってる時間である。
ベッドから出てカーテンを開ける。
マンションの外を見た景色は、車が一台も走っていなかった。
私は夢を見ているのだろうか?
……寝直そうかな。
って今寝直したら、学校遅刻しちゃうじゃん。
自室から出るとキッチンには誰もいない。
あれ?
「お母さん?」
呼びかけても、返事は返ってこない。
「お父さん?」
私の声は静寂に響いた。
頭の中が焦りと不安でいっぱいになった。
文字数 305
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
授業の合間に窓の外を眺めると、ポツポツと雨粒が降り始めていた。外の情景を見ていて何となく考える。空は降ってこないのかと?
もし降ってきたら世界はどうなるのか?想像していると楽しくなってきた。いつもの日常の崩壊、私はよくそんな妄想をしている。
神様という不確定性原理、私は神なのだ。いや、言い直そう、神の力を持った女子高生だと。にわかには信じがたいことだとは思うが事実なのだ。
文字数 1,879
最終更新日 2025.12.19
登録日 2024.08.06
私は日ノ本最強の侍になる。
嘉永4年に薩摩の地に生まれた私。
示現流名門の剣道場が、私の家だった。
私には剣の才があることがわかると、幼い頃から剣術を叩き込まれた。
道場の手練れを負かすようになった私は、舞い上がった態度を取るようになった。
ある日、道場に塚原卜伝を名乗る剣客に、指南を受けることになる。
『井の中の蛙 大海を知らず』
と、一方的に叩きのめされた。
私はとても悔しかった。
文字数 494
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
普通の家庭に生まれて、可もなく不可もなく、私の人生はこれで終わった。
私の人生は、ホントにこれで良かったのか?
平凡で普通。しかし、不幸ではなかった。
だが、幸福だったかと問われると、そうでもない。
私の人生はこれで終わり。これで良かったのか?いや、違う。
私はもっと自由に、いろいろなモノに出会いたかった。
願いが叶うのなら、やり直したい──
──私は深い眠りに落ちた。
文字数 323
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
全部嫌になった時、感情の吐口を探して、言葉にして、彷徨って。 私がふとした時に、ちょっとした恋愛の詩を書き連ねます。
文字数 2,727
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.19
ゲスなモンスターとゲスな人間が紡ぐ、ゲスな物語です。ゲスモンスターズスクールを通う、ダイキ。ゲスモンスターとは野生のゲスモンスターと人間と契約することでカードに封印し、共に旅をすることができる。
文字数 314
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
この物語は、オルビス国の子爵五男に生まれたとある剣士の生涯の日記である。
子爵の五男の俺の食い扶持は自分で稼げと、幼い頃から厳しい剣の修行や教養を学ばされた。
その甲斐あって剣の才を認められ、オルビス国警備隊に入団した。
文字数 224
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07