「ari」の検索結果
全体で651件見つかりました。
アーデルハイト・ローゼンバルト伯爵夫人は誰もが羨むシンデレラ、元々は山羊飼いの娘だったが先代伯爵に見初められて嫡子の花嫁になった。まるでシンデレラのようではないか。
庶民の間ではそう思われていたが現実は違う。
2年間夫に相手にされないアーデルハイトは貴族令嬢たちの間の笑い者、屋敷の使用人からも見下されて居場所のない日々である。
そんなある日についにアーデルハイトは伯爵家を出ることを決意する。離婚届を自分の分までしっかりと書いて伯爵家を出た瞬間彼女はようやく自由を手に入れた心地がした。
彼女は故郷に戻り、元の山羊飼いの娘・アデルに戻るのである。
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⭐︎2022年8月 HOTランキング1位取らせていただきました。ありがとうございます。
文字数 109,253
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.06
ミューセリア、人と霊魂が共存する世界。音楽により精霊を纏い、戦う者、テルプシュコラー。優美な音は精霊を呼び寄せ、人に加護を与える。精霊は神聖なものとして深く関わることを禁じられているのに生まれてしまった、忌み子ゼプト。吃音症になってしまった歌姫サラス。ある日「ゲート/異界の門」から「ファントム/悪霊」がなだれ込み世界に恐慌が訪れた。ファントムの恐怖から市民を守るために設立した「ガード/守衛」。ガードを育成する学園、フィンブルヴェト学院。。そこに、元天才「ディーヴァ/霊声手」サラスが途中入学をする。入学初日、いきなり土下座をしてきた二人の学生、ゼプトとクロス、44分隊に入ってくださいという嘆願を断ることが出来ずになし崩し的に分隊に入隊。だがその分隊は問題児だらけ、霊力が皆無な「アタッカー/攻撃手」ゼプト。突撃しまくる「スナイパー/狙撃手」クロス。命令しない「コマンダー/指令手」ガーベラ。後ろでくつろぐ「エンシャンター/付霊手」クリシュナ。「ポーター/輸送手」として入学したのにサラスは前線経験からかあらゆることをやるはめに。爽快ファンタジーコメディ。
登録日 2015.10.18
文字数 2,093
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
ぱっとしない人生を送る作詞家の僕は、数年間、姿をくらましていた幼馴染の彼女と再会する。
そこから、僕の歌と恋と人生の物語は幕を開けたーーーー。
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自称作詞家の玉木(通称:タマ)
昔からの悪癖みたいなものだ。
大して売れるようにも思えないこんな詞を、君に向けた詞を、どうすることもできなくて、吐き出すのは。
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世界の歌姫を母に持つ、ポチ
「私、もう歌えなくなっちゃったのよ......」
「母がね、亡くなったの。私はそれが嬉しくて、悲しくて、苦しくて、笑えて、でもやっぱり泣いて。だから歌えなくなったのよ」
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平凡を望む人気歌手、ミナミ
彼女はきっと一人きりで戦っている。
自分のためだけに自分の未来のために、自分の手で道を切り開いているのだ。
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もしも、だよ。
もしもそこから抜け出せるのなら。
今みたいに、きらりと光る真実の欠片を、
必死に拾って、這いつくばらなくてもいいのかな?
もう死んでるみたいに呼吸しなくてもいいのかな?
ねぇ、、、
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更新情報はこちら!
Twitter → @akari_takadono
文字数 14,718
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.03.05
フラワーランドのタンポポ村のお話
今日は年の瀬、村のみんなで「鏡餅」を作るよ!!
さぁ、行こう!!タンポポ村へ
文字数 2,212
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.01.09
「資格でも取るか」と思い立ち、勉強のため社会人サークルに参加してみたら、なんということでしょう、そこは淫行サークルだったのです……。
「エロ女と淫行イケメンたち」
VS
「主人公と反エロス派のイケメン四天王」の揉め事が、今始まる……!
(ここでいう淫行とは、法律用語の「淫行」とは別モノです……ただ単に「みだらな行い」のことです)
【集英社オレンジ文庫 第228回短編小説新人賞 もう一歩
『私に友だちができるまで』を改題・改稿したものです】
文字数 13,036
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.27
あの日、俺が買ったチョコは甘かった。
イケメンのバイトの先輩と一緒のシフトに入る出水くんの話。
別小説『残365日のこおり。』の登場人物の出水と水川の話です。本編にも番外編として載せています。
文字数 3,002
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
日本人は皆、霊力と呼ばれる能力を持っている。潜在的な能力、後天的な能力、そんな能力を得てしまった人たちがたくさんいる。
佐川未来は、「夢見の力」という能力を使い、人を傷つけてしまった事がある。でも、ある人が言ってくれた
「君のその力、人を救う事も出来る」
未来は、この力を使って大切な人を守ることができるだろうか……
※中学生編が終了し、第3章から高校生編が始まります。じつは、この話、高校生編からが本編になります。今までの謎も含め、全てが丸く収まるようになっているので、楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 132,837
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.08.03
昨日の夜、鏡に映る幽霊を見ました。
そして今朝。知らない人が私の隣に寝ていました。一晩の過ちをしたのか? と、焦っていると、隣に寝ていたのは昨晩の幽霊でした。
私が驚いて騒いでいると、ペットの犬が私を安心させるように話しかけてくれました。
話しかけてくれた? 犬って、人間の言葉を話しましたっけ?
そして、なぜか、私とその幽霊は1年以上付き合っていて、同棲をしているらしい。
そんな、記憶……私にはありませんけど?!
魔力のある世界の雄吾、魔力のない鏡の中の世界の美和。
魔力があるかないかの違いだけの並行世界のはずが、それぞれの世界の違いに翻弄されながら本当の恋人同士になるためには――?
登録日 2016.11.12
二十七歳アパレル販売員『桂木トマリ』は、我が道を行く大人ギャル。
周りと何かがズレていることに悩みつつもやっぱり自分は曲げられない。
「私は“今”しか見れない」
「未来など見えない」
「皆の言う“大人”になんかなれっこない」
そんな彼女に訪れたのは波乱の数々と思いがけない大恋愛。アパレル業界を舞台としたちょっとマニアックな物語です。
※発達障害(自閉スペクトラム症)や精神疾患の描写がありますが、同じ障害・病気を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。
また、障害の有無以前に彼女も一人の女性であることを尊重したいので、あまり重くなりすぎないような作風にしています。
※重複投稿・・・『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しております。
※短編小説『tomari』は原案にあたる作品であり、設定も異なるところがございます。短編の方を知らない方でもお読み頂ける内容になっています。
☆印は挿絵入りです。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2021
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 199,431
最終更新日 2024.06.14
登録日 2023.02.05
人が大地に根ざさなかった世界。地球ではないその場所で、人類は空島を開拓し、たくましく生きてきた。
そんな世界の片隅で、出稼ぎに来た少年ヒロトは不思議な髪色の少女と出会い一緒に働くようになる。共に意気投合していく二人だったが、少女には人類一千年を巡る秘密が託されていて……
果たしてヒロトの行く末には何が待っているのか。天空世界を巻き込んでヒロトの旅がここに幕開ける。
文字数 24,175
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.13
Gekka no Onmyozi
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『朧咲夜』、『さくらの血契』シリーズを先に読んでいただくとよくわかるお話です。
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月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
斎陵学園高等部一年生。
御門流当主。
女に生まれながら『女性(にょしょう)』を奪われているため、男で通している。
そのためか、男子にも女子にもファンがいる。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
斎陵学園二年への転校生。
小路流正統後継者。
当代最強の陰陽師と称される。
生まれつき、前髪の一房に銀色が混じっている。
口癖は「白は俺の嫁!」(後ほど白桜にシメられる)。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
水旧家の長子だが、幼い頃から白桜の家に預けられている。
白桜、黒藤は幼馴染。現在手に入れたばかりのスマホにハマってる。
見た目は淑やかな美人で、狙っている男たちから白桜が護っている。
天音
Amane
白桜の式。
銀髪と銀色の瞳、着物と羽衣をまとった天女のような見た目ながら、以前は妖異からも恐れられる『鬼神(きしん)』の一角だった。
戦闘時は今も大鎌を振るう。
無炎
Muen
白桜の式。
面差しは黒藤そっくり。
妖異の時は紅い髪だが、人型をとると黒くなる。
白桜の護衛のためにクラスメイトをしている。
無月
Mutsuki
黒藤の式。
人型はとらない。
黒藤、無炎と似た顔立ちだが、二人と違って寡黙。要点しか言わない。
明けの空のような藍色の髪。
縁
Yukari
黒藤の式。
戦闘向きではなく常に人型をとっている。
百合緋と天音を着飾らせるのがすき(百合緋と違って天音は服装に頓着がない)。
いつか白桜を着飾らせたい。
涙雨
Ru
黒藤の式。
紫色の小鳥。霊力がない人には黒い小鳥に見える。
黒藤が天龍に引っ込んでから式に下ったので、白桜たちとは面識がなかった。
人型をとると六、七歳くらいの男の子。
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鬼の頭領に、ある依頼をされた白と黒。
鬼が好いてしまった一つのたましいとはー?
朧咲夜、裏の真相――
時系列では、さくらの血契の数ヶ月前、朧咲夜の五話あたりです。
2022.6.18~6.27
sakuragi
文字数 26,790
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.18
好きな人が泣いているところを見てしまった。
大晦日のお祝いで盛り上がる街中。そこで偶然見かけた好きな人『ダニー』の姿。
彼の涙の意味がわからないまま、主人公『ソフィ』は彼への想いを温め続けていた。
だけどある初夏の日、ダニーが特別な視線を向ける相手を見つけてしまう。
「夏の花火が見たい」
ダニーのその夢はどんな未来を思い描いてのものなのか。
北欧フィンランドを舞台とした切ない二つの片想いの物語。
※この物語の登場人物『ダニー』は『tomari〜私の時計は進まない〜』の登場人物でもあります。あちらの作品を知らなくてもお読みいただける仕様にはなっていますが、ネタバレ要素は含まれますので、ネタバレが苦手な方はご注意ください。
※重複投稿・・・『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 5,895
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
