「4」の検索結果
全体で14,803件見つかりました。
「君には今月いっぱいで席を空けてもらいたい」 42歳、独身、社畜。会社のために尽くしてきた柏木誠は、理不尽な理由でリストラされた。 絶望の中、雨の神社で野良猫を助けた彼は、不思議な光と共に【確率固定】という異能――「無意識に正解を選び続ける豪運」を手に入れる。
試しに買った宝くじは10億円当選。 復讐心に燃える元上司を袖にし、元天才投資家の美女をパートナーに迎えた柏木は、その豪運で現代社会を無双していく。
「俺の選択に間違いはない。なぜなら、確率の方が俺に合わせるからだ」
枯れたおじさんが資産と余裕を手に入れ、美女たちに頼られながら、第2の人生を謳歌する痛快サクセスストーリー!
文字数 108,821
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.14
異世界でよくある魔王退治を果たし、無事地球に帰還した主人公。だが、地球に帰ってきたのは良かったが帰ってくる時間軸を間違えてしまった。
時は1574年 やっとの思いで帰ってきた地球はいわゆる、戦国時代真っ只中である。
文字数 244,166
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.10.13
異世界転生が出来ると聞かされ、チート能力で無双したり、安全なスキルでのんびりとスローライフをする事を夢想していたのに、転生先はゴブリンの巣に囚われた幼女でした。
ここから直ぐに逃げ出してやる!!
後、あのクソ女神ゆるさねぇからな!!!
※全14話の短編です。
R18ですが濃厚なエロとかは書けないのでソフト目です。
たたみきれてない風呂敷がありますがノリと勢いで描き切ったので、はみ出した風呂敷は忘れてください。
文字数 16,247
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
【無骨不器用成り上がり強面攻 × 特殊能力・変身・人外・美麗な”前王の未亡人”受】【溺愛・純愛・無理矢理からの誤解を解いてハッピーエンド】
架空のファンタジー世界を舞台にした、ゆっくり関係が深まっていくタイプのラブストーリーです。そういうのがお好きな方に。ハッピーエンド&ラブH確約。
☆ ☆ ☆
成望国が有する異形「騏驥」は、人であり馬でありそして兵器である。
そんな騏驥に乗ることを許されているのは、素質を持った選ばれし騎士だけだ。
主人であった前王亡き後も、喪に服す形で長く城に留まっていた騏驥・白羽(しろはね)は、ある日、現王の命によりとうとう城を出されることになる。
新たに騎士になった者に下賜されるというのだ。
その騎士は、初めて貴族以外から騎士となった男・レイゾン。
しかし彼は白羽が五変騎の一頭である「天寵の白」だと分かっていても、「前王の寵騏」「前王の愛人」いう噂のある白羽を受け入れることができない。
そして白羽もまた、亡き前王を忘れられずにいた。
そんなある日、白羽が未だ前王に未練があると知ったレイゾンは、憤りのあまり彼を無理やり組み敷き……。
☆直接的な行為及びそれなりの意図を持った性的なシーンについては、タイトル横に*印がついています☆
「きみよ奇跡の意味を知れ」(本編完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/887890860/321426272
「まるで生まれる前から決まっていたかのように」(本編完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/887890860/368444474
と同世界観ですが、これ単体でも読めます。
【ムーンライトノベルズでも同作掲載中です】
文字数 654,533
最終更新日 2024.04.24
登録日 2021.09.02
無表情執着攻め×絆され受の幼馴染DKカプ。pixiv再録です。4話以降からエロ入ります。タグ確認の上、ご注意ください。※公開分の更新は終了しました。この二人の話はサイト等で不定期に更新してますので、ご興味ある方はそちらご覧ください。
文字数 14,877
最終更新日 2025.01.02
登録日 2022.11.07
男性の中でもひときわ大柄な武人のヴィリアムは、その巨躯ゆえに恐れられて女性とはまったく縁がない。そんなヴィリアムの理想のタイプは自分と正反対の「小柄で華奢で小動物のようにちょこまかと動く愛らしい女性」。そんな人物がいるわけないと思っていたヴィリアムだが、ある日隣国で理想通りの小柄な女性ノエラと出逢う。悲しいこともあったけれど無事にノエラを嫁にできたヴィリアムは、これでもかとノエラを甘とろえっちにかわいがって幸せに生きました――というお話。(タイトルの「あの娘」は「あのこ」と読みます) 全8話で完結済/読了目安時間149分/性描写は全体の約28%
文字数 74,362
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.08
「私のことを愛してるって言ったじゃない」
「馬鹿な女だな。そんなのリップサービスに決まっているだろう」
エステルはデビュタントの夜会で初恋の相手ダミアンと再会し、熱心に口説かれる。しかし、婚約する前にダミアンによって純潔を奪われ、彼女は無残にも捨てられてしまった。
貴族令嬢としての責任を取るため、修道女になることを決心したエステルだったが、そんな彼女にもとに縁談が舞い込む。
「あなたが乙女でなくとも構わない」
そう言って結婚を申し込んできたラウルに対して、政略結婚であることを察したエステルは、婚約を受け入れる。一見ぶっきらぼうなラウルは、政略結婚にも関わらずエステルに優しかった。けれど、ラウルはエステルしに対して、ダミアンと同じ言葉を言ってしまう。その言葉はーー。
言葉の足りないヒーロー×生真面目なヒロインのお話です。
よろしければお付き合いください。
※R18シーンの入るエピソードには、サブタイトルの末尾に「※R18」をつけています
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
====4/1追記====
連載中に感想くださった方、ありがとうございました…!
お気に入り、しおり、エールなどもろもろありがとうございます。全て励みになっています。
文字数 128,767
最終更新日 2023.02.25
登録日 2022.12.26
ファイアランス王国 王家グランヴィ家。
殺し屋が治めるこの国に嫁ぐことになったサーシャ・オリヴェスイーク。
彼女の夫となるのは王弟の次男 シナブル・グランヴィという生真面目な男だった。
実はサーシャ、数年前に一度シナブルの姿を見たことがあった。その時に一目惚れをしていた男との縁談が持ち上がった時、彼女は喜んでこの殺し屋大国に嫁ぐことを決めた。
しかしシナブルが密かに思いを寄せるのは、国王の娘で第二の姫 アンナリリアン・F・グランヴィだった。
密やかに愛を交える二人には、何やら深くて複雑な理由があるようで──?
「そんなの、知ったことではないわよ!!」
シナブルに愛されたくて、愛したくて嫁いだサーシャにしてみれば、この二人の関係は想定外。どうすれば夫が自分だけを見つめてくれるのか……あの手この手で夫の心を掴もうと、アンナリリアンを追いやろうと奔走する!
※(★)はR18描写有りです
※挿絵はAIを使用しております
※作者同一の「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」「華々の乱舞」シリーズのスピンオフですが、こちら単独でも楽しめる作品です
同シリーズの時系列は「華々の乱舞(前半)」→「ヒメサマノヒメゴト1」→「華々の乱舞(後半)(未公開)」→「ヒメサマノヒメゴト2」→本作→「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」です
文字数 68,797
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.14
※暴力的な表現があります
※オメガバースネタですが、自己解釈とオリジナル設定の追加があります
原稿の合間に息抜きしたくて書き始めたら思ったよりも筆が乗ってしまい、息抜きを通り越してしまいました。
いつも不憫なオメガバースネタばかり書いてるから、たまには恵まれてる(当社比)なオメガバース書きたくなったんです。
運が良いとは言っていない。
4/14
蛇足以下のEXを追加しました。
9/11
大幅な加筆修正の為、一話以外を全て削除しました。
一話も修正しております。
しおりを挟んでくださった方やエールをくださった方にはご迷惑をおかけ致します!
9/21
まだ思い付かないので一旦完結としますが、思い付いたらあげるかもしれません!
ありがとうございました!
文字数 36,909
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.13
旧題:白い結婚なので離縁を決意したら、夫との溺愛生活に突入していました。いつから夫の最愛の人なったのかわかりません!
14歳で結婚したディアナ。
夫となったのは、18歳のアクスウィス公爵家の嫡男フィルベルド様。
しかし、一度お会いしただけで、彼は一緒に住めないといい、その日からお会いすることは無かった。
そして、ディアナが20歳になった時、夫であるフィルベルド様と夜会でお会いすることになった。
しかし、フィルベルド様は現れず、バルコニーでハンカチを落として拾おうとすると、知らない騎士様に自殺未遂の疑いをかけられる。
そして、夫に会えなくて離縁を決意すると、屋敷が全焼してしまった。
そんな中で私に自殺未遂の疑いをかけた男性が私を探しており……彼は「夫は俺だ!」と、とんでもない告白をして来た。
「君は最愛の妻だ!」
一体いつから!?
離縁を決意した妻と溺愛したい夫のおかしなじれじれ夫婦の話です。
★無断転載禁止!
★あらすじは時々更新します。
文字数 166,832
最終更新日 2025.11.28
登録日 2022.04.25
全34話。 完結しました・ω・
あらすじ→
田舎貴族のシェーラには美しい妹がいます。
そして、妹のガブリエラには、生まれる前から婚約者がいました。
婚約のお相手は、事故で死にかけた母親を救った、名も知らぬ他国の伯爵のご子息様です。伯爵の魔法の鈴蘭の力を借りた代わりに、その鈴蘭の加護を受けた娘を婚約者にすると約束したのです。
鈴蘭の加護を受けた妹は、とても美しく、誰からも愛されましたが、初恋の青年からは見向きもされませんでした。妹はその腹いせに、求婚相手は容赦なく追い払い、まだ見ぬ婚約者に思いを馳せ続けていました。
しかし、約束の日が近くなったある日、婚約式の挨拶に訪れた伯爵の姿を見て、妹は両親に泣きつきました。
現れた伯爵が、とても醜かったからです。
ガブリエラを手放したくなかった両親と、
醜い伯爵に嫁ぎたくない妹は、姉のシェーラを身代わりにすることにしましたが――。
――――――
ご感想ありがとうございます!
励みになります(^▽^)
返信遅くてすみません。
感想欄はネタバレ? になりますのでお気をつけくださいませm(_ _)m
文字数 50,574
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.05
【本編完結&番外編1話更新】
オメガのフィアは、憧れていた運命の番と出会えて喜んだのも束の間、運命の番が何者かに刺殺されてしまう。目の前で繰り広げられた惨劇にフィアは意識を失い、倒れてしまう。
呼ばれた救急車で二人は緊急搬送されたものの、フィアは一向に目を覚ます気配がない。
身体の深い奥底で繋がっているという運命。それがぷつりと切れたら果たして二人はどうなってしまうのか。そして目を覚ました先に目にしたものとは————。
投稿予約分(4話)は毎日更新。あと数話で完結予定。
遅筆&亀更新なのでゆっくりお待ちいただければ幸いです。見切り発車の突貫工事で書いたお話故、構想はあれど最後まで書き切っておらず、内容に纏まりがないかもしれませんが温かい目で見てください🙏
文字数 24,251
最終更新日 2026.03.18
登録日 2024.05.15
召喚された聖女の兄は、どうやら只者ではないらしい
レンタル有り
国にほど近い魔境に現れた魔王に対抗するため、国に古くから伝わる"聖女召喚の儀"が行われた。
聖女の召喚は無事成功した--が、聖女の兄だと言う男も一緒に召喚されてしまった。
しかもその男、大事な妹だけを戦場に送る訳にはいかない、自分も同行するから鍛えてくれ、などと言い出した。
戦いの経験があるのかと問えば、喧嘩を少々したことがある程度だと言う。
危険だと止めても断固として聞かない。
仕方がないので過酷な訓練を受けさせて、自ら諦めるように仕向けることにした。
その憎まれ役に選ばれたのは、王国騎士団第3隊、通称『対魔物隊』隊長レオナルド・ランテ。
レオナルドは不承不承ながら、どうせすぐに音を上げると隊員と同じ訓練を課すが、予想外にその男は食いついてくる。
しかもレオナルドはその男にどんどん調子を狂わされていきーーー?
喧嘩無敗の元裏番長(24) × 超鈍感初心嫌われ?隊長(27)
初投稿です!温かい目で見守ってやってください。
Bたちは初めからLし始めていますが、くっつくまでかなり長いです。
物語の都合上、NL表現を含みます。
脇カプもいますが匂わせる程度です。
2/19追記 完結まで書き終わっているので毎日コンスタントに投稿していこうと思っています。
思ってたよりずっと多くの人に読んでもらえていて嬉しいです!引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2/25 追記 誤字報告ありがとうございました!承認不要とのことで、この場でお礼申し上げます。
ちょっと目を離した隙にエラいことになっててひっくり返りました。大感謝!
文字数 252,921
最終更新日 2023.04.08
登録日 2022.02.16
《OL執事シリーズ第五弾》
「幼馴染みを卒業しねえか?」
二年ぶりに再会した桃哉に言われた一言に惑わされ、勢いで彼と身体を重ねたほたる。
のめり込むまいと思っていたにも関わらず、何度も身体を重ねるうちに、激しく彼に引かれてゆく。
想像以上に逞しく、男らしい彼の身体と態度にいつしかほたるは溺れ、依存するようになっていった。
──しかし蜜のような日々は長くは続かなかった。
「どうしてもっと愛してくれないの」
もがいても、叫んでも、求めても、抱かれても
彼の本当の気持ちがわからない──。
※副題に「★」がついている話は性交描写有りです。中盤~後半にいくほど描写が濃くなります。
※この作品は「26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/86334778」の約四年前を描いた作品です。
文字数 174,569
最終更新日 2022.03.07
登録日 2020.08.21
青野 樹は、皆には内緒にしてるが腐男子である。大学入学と同時に一人暮らしをすることになり、心おきなく腐男子生活が出来るのと、彼女を作ることに希望を抱いている。そこには、唯一樹が腐男子だと知る腐男子友達、刑部 快斗がすでに隣に住んでいた。喜ぶ樹だが、快斗の思惑は・・・。
※更新ゆっくり予定です。
※相変わらず思いつき執筆です。キャラ任せですww
※飽きられない程度に完結します。(まだ新人ですので・・・)
※3/4お気に入り100人!ありがとうございますm(_ _)m
文字数 46,863
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.01.25
【注意】基本的にはコメディ風味ですが、重めやグロ有ります。※付けてあるので苦手な方は回避お願い致します。
【再掲】
魔族の襲撃を受け、勇者認定された王子を派遣した国王。
脅威は去ったが勇者は戻らなかった。
そんなある日、王の元に一通の手紙が届いた。
手紙風や会話文、メモ形式のショートショート。
サラッとどうぞ。
2024年にムーンライトノベルズにて掲載した最初期作品(修正ver)です。
気まぐれ更新です。ご容赦ください。
「拝啓」の使用法ですが、あえて今のように使っております。
お手紙やメールなどで拝啓敬具を使用される方は必ず確認してからご使用下さいませ。
文字数 18,244
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.05.06
県立西高校野球部。地元の期待を一身に背負う若き天才エース・高峰昂輝(たかみね・こうき)と、特待生ながらその性格の悪さで孤立している捕手・一ノ瀬零(いちのせ・れい)がいた。
零は、重度の喘息を抱える弟・透の陰で、「手のかからない、完璧な兄」を演じてきた。両親の愛がすべて病弱な弟に注がれる家庭で、零にとって野球の才能だけが自分の存在証明だった。それゆえに彼は、自分を「野球以外には価値のない欠陥品」だと信じ込み、周囲を寄せ付けない壁を作っている。
練習中、零は昂輝の投球に対し「甘い。お坊ちゃん野球だ」と容赦ない毒舌を浴びせる。周囲が昂輝を庇い、零を非難する中、昂輝だけは零の冷徹な瞳の奥にある「飢え」に気づき、彼を自分の専属捕手として指名する。
一ノ瀬 零(いちのせ れい) / 捕手
天才的なフレーミング技術を持つが、毒舌で傲慢。病弱な弟・透(とおる)への複雑な嫉妬と、両親の愛に飢えた「闇」を抱えている。自分を「誰からも愛されない欠陥品」だと信じている。
高峰 昂輝(たかみね こうき) / 投手
地元名士の息子で、誰もが憧れるスター投手。爽やかで人当たりが良い。
一ノ瀬 透(いちのせ とおる) / 弟
重度の喘息で入退院を繰り返している。兄の零を尊敬しつつも、自分のせいで兄が孤独であることを申し訳なく思っている。
文字数 40,363
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.08
1月某日19時頃、18歳の男性が行方不明になった。
男性は自宅から1.5㎞離れた場所に住む40歳の会社員の男に誘拐、監禁されていたのだ。
しかし、おかしな点が多々あった。
男性は逃げる機会はあったのに、まるで逃げなかったばかりか、犯人と買い物に行ったり犯人の食事を作るなどして徹底的に尽くし、逮捕時には減刑を求めた。
男性は犯人と共に過ごすうち、犯人に同情、共感するようになっていたのだ。
しかし、それは男性に限ったことでなかった…
誘拐犯×被害者のラブストーリーです。
性描写、性的な描写には※つけてます
作品内の描写には犯罪行為を推奨、賛美する意図はございません。
文字数 83,473
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.06.06
俺が傷付けた彼女を幸せにするのは誰?
こおりそうた27歳。4月7日「君の存在は1年後に消去する」と言われた。人の記憶からも何もかも消えるらしい。監視下の中、残りの時間に何をするかは自分に委ねられた。欲望のままに生きるか、自分の周りの人のために生きるか、こおりは葛藤する。
大学生のあいりを主人公が不器用に溺愛する話です。
18禁はタイトルに表記あります。過激描写、暗い話があります。苦手な方はご注意ください。
※元カノの杏梨が主人公の「杏梨ちゃんは癒されたい」も連載中です。
以下、話の概要です。
※ネタバレありご注意ください。
こおりそうたは彼女のあいりを溺愛していた。しかし、その気持ちを素直に伝えたら、年下の彼女になめられると考え、わざとモラハラ気味に接していた。残りの命が後1年、しかも存在自体が消されてしまうと言われ、焦ったそうたはあいりの身体に覚えさせておくことを考え、自分勝手に実行する。
あいりに別れ話をされたそうたは、更に自分勝手な行為を行い、彼女を傷つける。
不思議な案内人のリイトに言われ、ようやく自分の身勝手さを理解したそうたは、あいりの為に何ができるか考え実行する。
そうたに声を掛けられたあいりのバイトの先輩の水川優一は、自らの為にあいりをバイトに復帰させ、元気づけていく。
やがて、そうたとあいり、水川は不思議な関係を築いていくが、その間もそうたの残りの時間は少なくなっていた。
そうたが1年後に残した生きた証はどんなものか、何故彼は消されてしまうのか、心から幸せになった男達は誰なのか、最後まで読んでいただければ嬉しいです。
文字数 215,817
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.04.18