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全体で56,568件見つかりました。
自分のことを平民だと思っていた少女
【フィルシィー・サファルス】
本当は2大公爵家・サファルス公爵家の血が流れていた。
13歳最後の日に突然来た
自称・父親は本当の父親で貴族で、私は公爵令嬢?になりました。
平民から令嬢になった彼女の物語は……。
文字数 18,978
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.06
> あなたは転生(性)しました。メイド服を着て戦いますか?(Y/N)Y_
異世界に転生し、メイドとして働く少女レオナは、ひょんなことから戦闘部隊の隊長に就任(兼メイド)。部下の隊員たちは人間、エルフ、獣人等々、種族は違えど全員が女性。主や同僚のメイド、そして隊員たちに愛でられながら、今日もレオナは敵と戦う――なぜかメイド服で。
文字数 126,934
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.08.24
1257年冬。モンゴル帝国の大軍が、当時のベトナム――陳朝大越に侵攻した。
大越皇帝太宗は、自ら軍を率いてこれを迎え撃つも、精強なモンゴル軍の前に、大越軍は崩壊寸前。
太宗はついに全軍撤退を決意。大越の命運は、殿軍を任された御史中将・黎秦(レ・タン)の双肩に委ねられた――。
拙作『ベルトラム王国物語』の男主人公・タリアン=レロイのモデルとなったベトナムの武将・黎輔陳(レ・フー・チャン)こと黎秦の活躍をお楽しみください。
※本作は「カクヨム」の短編賞創作フェスお題「危機一髪」向けに書き下ろしたものの転載です。「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 6,675
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
~無邪気上司とクール秘書のバレンタインラブ~
容姿端麗、仕事もデキるエリート常務・五十嵐大洋。しかし、その口を開けばセクハラ発言連発の残念すぎる変人だった! そんな彼の秘書・入江虹那は、常務の奇行を涼しい顔でスルーするクールビューティー。
バレンタインのチョコを巡る、常務のまさかの発言が、二人の関係に微妙な変化をもたらす!?
クールな秘書が見せる、ほんの少しの戸惑い。変人上司が胸に秘めた、意外な野望。
笑いとドキドキが止まらない、大人のオフィスラブコメディ!
文字数 10,134
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
代々、近衛騎士団を率いて、聖女を守る“聖騎士”を輩出してきた名門貴族ルジュレ公爵家。
百五十年ぶりに誕生した女騎士リリシアは、女であるというだけで家族に虐げられ、男社会の騎士団でも酷い嫌がらせにあっていた。
――親指姫騎士。騎士の真似事をする無能で役立たずな女。
それがリリシアの称号。
唯一の味方は少し前に拾った美しいツバメ――ルチル。言葉が通じる不思議なツバメ。ルチルだけが、リリシアの傍にいてくれる。
年に一度の聖女選定儀の最中、突然、眩い光に包まれて――
現れたのは青い翼を持つ“青年”だった。
「聖女ルチルが告げる。俺の聖騎士は、リリシアだ!」
「ルチル? 私の、ツバメ?」
「会いたかったよ。リリシア。ずっと同じ人間になりたかった」
その瞬間、世界が変わった。
愛しいツバメが聖女になってしまった。
――それなら私が、誰よりも傍でルチルを守ると誓おう。
虐げられた親指姫騎士が、聖女に選ばれたツバメを守り、運命を切り開く物語。
***************
・聖女になったちょっと重たい愛情のツバメ×たった一人の女騎士の話
※感想をいただけると嬉しいです。
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
文字数 29,333
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
手を近付ければあたたかい、よろこびを拾い集めたもの。少しずつ、増えます。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 6,670
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】
全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。
キャッチコピー
「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。
あらすじ
王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。
誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。
セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。
だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。
帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。
彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。
美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。
これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。
作品の魅力・特徴
温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
文字数 35,331
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.29
とある会社にある「ヘルプデスク部」での日常を描いた、1話1分30秒で読めるスーパーショート物語。
仕事の鬱憤などを笑い飛ばしてもらえれば幸いです。
・「小説」と呼べる物ではなく、あえて言うなら「物語」です。
・あくまでギャグで、ストーリー的なものはなるべく排除していきます。
・舞台は、すべて机の前です。そのため壮大な冒険スペクタクルなどはありません。
・ヘルプデスク歴、足がけ二〇年近い作者の実話が元になっている、あるある話も含まれます。
・更新は不定期です。
・携帯端末などで読むことを考え、横書き読みで見やすい配置や文字にしてあります。
・ネタは随時募集しています。
・略称は「H3」です。
詳細:http://blog.guym.jp/2016/01/blog-post_31.html
登録日 2016.01.31
あらすじ
「詠唱もできない無能はいらない」
勇者候補パーティーから追放された少年・リクは、“魔法適性ゼロ”と判定された落ちこぼれだった。
魔力はあるのに発動できない。音も出せない。反応もない。
――だが、それは“普通の魔法”が使えないだけだった。
リクだけが聞こえるもの、それは世界の裏に走る“バグ音”。
空間のズレ、魔力のノイズ、因果のひずみ。
それらに“音として干渉”できる唯一の存在だった。
やがて彼は気づく。
そのバグ音を「消す」「ずらす」「重ねる」ことで―― 現実そのものを書き換えられることに。
一方、彼を追放した勇者パーティーは迷宮攻略に挑むが、 攻撃は外れ、魔法は暴発し、結界は崩壊し続ける。
「こんなミス、今までなかったはずだ!」
それは偶然ではなかった。
戦場の“正しさ”を保っていたのは、いつも無意識にバグを整えていたリクだったのだ。
そしてリクは静かに笑う。
「これ、全部“音”なんだな」
世界の歪みを修正する音無し魔法使いは、 やがて“現実そのものの調律者”として覚醒していく――。
文字数 22,361
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
歴史上の偉人や異界の傑物が「武将」として顕現する、混沌の戦国時代。
現代から転移し、並外れた剣の才能を持つ少女・一ノ瀬雪夏は、大友家の若き将・立花宗茂のもとで「最強の剣」として前線に立っていた。
しかし、九州の覇権を懸けた死闘が彼女の運命を狂わせる。
立ち塞がるのは、次元を超えた軍事力を誇る「古代スパルタの戦鬼」島津軍。
圧倒的な力の前に個人の武は粉砕され、温かかった家族たちは次々と倒れていく。
己の過信で全てを失いかけた、絶望の淵。
血に染まりながらも立ち上がり続ける若き主君の背中が、雪夏を再び奮い立たせた。
全てを一人で背負う「剣」であることをやめた少女が、主君を大空へ羽ばたかせる「銀翼」へと覚醒する。
絶望的な戦力差。狂った歴史のループ。
終わらない蹂躙を断ち切るため、生まれ変わった翼は「革命の謀神」のもとへ飛翔する――!
カクヨムでも投稿中
文字数 2,141
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
「これ、役所(役場の地図記号)じゃない?」
エトルリア語の古典碑文「マリアーノの円盤」の画像を見つめ、ライターの文香(ふみか)は突拍子もないひらめきを口にした。
古代言語の研究者・榊(さかき)は呆れ果てるが、文香の妄想は止まらない。
螺旋状に並ぶ難解な古代文字は、もしや「等高線」なのではないか?
文字の形を現代日本の「地図記号」に置き換え、手作業で地形図を起こしていく。 すると、不完全ながらも、日本のどこか「お茶の産地」に酷似した、海と川に囲まれた美しい丘陵都市の姿が浮かび上がり――。
挿絵あり
第1章画像 マリアーノの円盤の釈文(パブリックドメイン資料)
第2章の作中の画像はAI生成ツールを用いて作成・出力したものです
文字数 11,487
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.17
テレーゼ・リトハルトは、名前ばかり立派な貧乏侯爵家の長女。実家を立て直し、領地を整備し、弟妹達のためにお金を稼ぐ毎日を送る彼女のもとに、アクラウド公国大公の使いがやってくる。
なんと、若き大公の妃候補にならないかというお誘いだった。
「いかがですか」
「うーん……」
「ちなみに妃になれなかった大公妃候補は、城で女官や側近として働くこともできます」
「なにっ……!」
「さらに、候補として城に上がられた場合には頭金として十万ペイルを」
「乗った!」
かくして他の候補とはかなり外れた目的を胸に、テレーゼは城へと向かう。
はたして彼女は、魑魅魍魎のお妃争奪戦から生き残り、悲願を達成できるのか……!?
登録日 2016.09.07
とうの昔に二十一世紀を迎えた地球。
それからさらに発展し続けた現在、この地球は外界からの敵に狙われていた。
そして、その地球外生命体から地球人を守るために戦う秘密特殊部隊・デバイス。
彼らは敵との戦闘に備えて、自らを鍛え、作戦をたて、それを遂行するチームである。
これは、いたって普通の青年・遠藤浩太郎が個性派揃いの部隊に配属されることになり、周りに振り回されながらも日々奔走する話です。
※初めてのジャンル執筆(ほぼ見切り発車……)なので、広い心でお付き合いください。お豆腐メンタル気質ですが、誤字脱字・おかしな箇所のご指摘はどーんと受け止めます!
文字数 3,462
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.10
例えば、こんな集団召喚の始まりはどうだろう。
異世界・シャリハール王国にクラスメイトごと集団召喚された主人公たち。
「魔王を倒して下さい」
そこまではテンプレ。
しかし叶は、コミュ障でぼっち属性。旅立ちの時には、ものの見事に、誰もメンバーとしてパーティーに入れてくれなかった。
しかし、1人で活動させるわけにいかず、王国はとっておきの人材を叶のパートナーとして推薦する。
だけど、俺の相棒がいつも艶々しているのはどうしてだろう?
秘密を抱えた相棒と、ぼっちを克服せんと頑張る主人公の話。
………コメディの、はず。
文字数 10,631
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.09.22
文字数 1,868
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.20
六年前に、謂れなき噂を立てられて婚約破棄をされた伯爵令嬢のリディア・コートネイ。結婚なんてまっぴらだと思っているリディアに求婚の手紙が届く。送り主は、王宮でも人気の騎士。女性なんてよりどりみどりのはずの彼が、行き遅れの自分になぜ? とリディアは不思議に思うが……。
文字数 9,466
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.16
これは小説ではありません。ラジオ用シナリオです。シナリオならばラジオで聞くべきで、読んでも仕方ないと思われるでしょう。確かにおっしゃる通りなのですがしかし如何せんオンエアにならなかったのです。力量不足だったのは否めませんがしかしそれを踏まえて、今回は改稿したものをここにご披露した次第です。昨今はテレビ一辺倒でラジオドラマなどほとんど顧みられませんが、私に云わせれば受ける印象の度合いにおいてテレビよりラジオのほうが優っていると思います。なぜか。それは場面を想像することで直接的にまた客観的に場面を見せられるよりも印象が強くなるからです。また「言霊」というものがあります。具体的には声優さんたちのそれですがこれにおいても画面を見ることで視覚のほうに印象が片寄ってしまうテレビ・映画よりも、はるかに凌駕するものとなります。ご存知でしょうか?かつてNHK連続ラジオドラマでオンエアされていた森繁久弥さんや奈良岡光子さん、あるいは西岡晃さんたちの声優ぶりを。それはまあ見事なものだったので今でも耳にそれが残っています。つまりそれだけ言霊の印象が強くなるわけです。もっとももしそれであるならばただシナリオを読むだけならその言霊などいっさいないではないかと云われるかも知れません。しかしはたしてそうでしょうか。視覚のみならず、その声、言霊さえも想像することになるので、もしかしたらその両面においてかえって印象が強くなるかも知れません。嘘か真か、どうぞご自分で体験なさってみてください。今回の改稿編にはいささかでも自負するものがあります。 ロビタ、マサトとミキの生き方や人柄(ロボット柄?)が肌感覚で伝わることと思います。せつないほどの彼らのそれが。はたしてそれは今の世にいちばん失われてしまったものかも知れませんよ…。
文字数 7,511
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
登録日 2020.08.16