「お」の検索結果
全体で102,792件見つかりました。
生涯年収とはその人が人生で稼ぐお金
他人を殺す事でその人が稼ぐ筈のお金を貰えたら?
そしてそれを運営しているのが国だったら?
ゲームが始まる
文字数 97,832
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.04.13
月一の定例パーティーで、エスコートしない婚約者の第2王子を見つけて文句を言いに行ったら「婚約破棄」を宣言された。
しかもお気に入りの彼女に嫌がらせや、果ては暗殺しようとした?
そんなの知りません。
私には鉄壁のアリバイ証言者がいるんですから!
文字数 3,056
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**
似たような話ばかりが横行する出版業界に嫌気が差して、長年夢見た小説家の道を諦めた鳴神 律。だが夢を捨てた瞬間光りに包まれ、目覚めた先は見知らぬ異世界だった。
最近流行りの小説みたいな展開は絶対に嫌だと抗う律を嘲笑うかのように、律の周囲ではこの世界では決して起こり得ないような不思議な現象が相次ぐ。
日銭を稼ぐため訪れたギルドで特性を調べた結果、そこに記されたのは『言葉綴り』という未知のスキル────それは、人外すべてを言葉ひとつで従わせる事の出来るスキルだった。
滅びに向かう世界で、言葉を捨てた律が言葉で世界を調律する────これは、そんな言霊師の物語。
文字数 310,872
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.06.05
全寮制の中高一貫校で6年間ルームメイトだった涼華とユカリ。
大学で一度離れたもののユカリの「彼氏ができた」という報告をきっかけに、社会人になってからもたびたび会うようになる。
そんな中、「彼氏が出張中だから泊めて欲しい」とユカリが涼華のもとを訪ねて来た。
男と付き合うたびに変わっていくユカリを見て、彼女の恋人に対する嫉妬と不満を募らせる涼華。
だけど、ユカリからは「友達としておばあちゃんになっても会っていたい」と言われ、恋人になれないことを悟る。
しかしその後、ユカリは「彼氏と別れることにした」「恋人よりも涼華ちゃんが大切」と言い、涼華をさらに混乱させる。
文字数 19,065
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
──気が付けば、乙女ゲームのような世界が目の前に広がっておりました。
学校の帰り道、好奇心で手を突っ込んでしまった歪んだ空間は、異世界の扉だったようで……はて、私には身に覚えがありませんが、この見覚えのある(悲惨な)光景は一体何なのでしょう?
異世界に迷い込んだ、その世界で言う所の『魔力なし』の女子高生が、無自覚に逆ハーレムを築いてしまう物語です。
基本的に、主人公はゲームの世界だと思って楽観視しています。
登録日 2015.02.04
OL須藤結衣は、憧れの上司斎賀と酒に酔った勢いで一夜を共にしてたことから、上司の本来の姿を徐々に知ることになる。
あまり深く考えずお読みください。
途中から1話~数話完結型予定
先行き不透明。
R18予告はありません。
修正しながら更新していく予定ですので、ご了承ください。
登録日 2016.01.15
施設育ちの辻村夏樹、十八歳。物心ついた頃から施設で育ち、誰かと繋がることを諦めてきた青年だ。退所後に一人暮らしを始めた直後、孤独と疎外感に耐えかねて死を決意する。観光雑誌で見た月の美しい川辺を最後の場所に選び、ロープをリュックに詰めてその場所へ向かった夜、夏樹は一人の少女と出逢う。
月城夏希、十八歳。余命一ヶ月を宣告された少女で、月の絵を描くためにその場所に毎夜通っていた。同じ読み方で字の違う名前を持つ二人は、お互いが死に近い位置にいたからこそ引き寄せられたのだと夏希は言う。夏樹の死への衝動を真正面から受け止めながら、自らの余命を淡々と告げる夏希の存在が、夏樹の中の何かを動かしていく。
夏希は毎夜その場所で月の絵を描き、夏樹はその隣に通い続けた。月の下でおにぎりを食べ、雨の夜には電話で話し、笑い合ううちに二人は恋に落ちた。夏希は夏樹への想いを胸に抱えながら月の絵を描き上げ、続いて夏樹の肖像画を描き始めた直後に倒れる。駆けつけた夏樹に、死に際の夏希は「生まれ変わって会いに来る」と約束し、二枚の絵と長い手紙を残して息を引き取った。手紙には夏希の想いと、生まれ変わりへの確信と、夏樹に生きていてほしいという願いが綴られていた。
夏希の死後、夏樹は清掃会社に就職し一人で生き続けた。部屋には夏希の絵を飾り、毎年命日に近い満月の夜にあの場所を訪れた。三十年間、一度も欠かさなかった。後輩の面倒を見て、偶然再会した施設の職員・静江さんに二十年越しのお礼を伝えながら、夏希の言葉を信じて生きてきた。しかし四十八歳になった夏樹はついに限界を迎える。信じ続けることと、信じ続けられることは違った。ある夜、食卓で箸が止まった。夏希と月の下でおにぎりを食べたあの夜だけが、三十年間の中で違った。もう十分だという気持ちになった夏樹は、再びロープをリュックに詰めてあの場所へ向かう。
川辺を右往左往しながら歩く夏樹の耳に、忘れるはずのない声が届く。「多分、ここだと思うよ」。コンクリートの上に、あの日のままの姿の夏希が座っていた。三十年ぶりの再会だった。夏希は月の王国での三十年間を経て約束を果たしに戻ってきていた。夏樹の三十年間の報告を聞き、今夜ここに来た理由を打ち明けさせ、笑い合って泣き合って、最後に手を繋いで月を見上げた。来ないとわかっていても三十年間あの場所に来続けたこと自体が、夏樹がまだ諦めていなかった証拠だった。今日も月が綺麗だ。でも今は、月より綺麗なものが隣にいる。
文字数 76,753
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
真面目なだけが取り柄の地味男子、畠中秀悟。
入学した高校は、ごく普通の公立高校かと思いきや、男子生徒にとって“青春の墓場”と言われるくらい女尊男卑の世界だった。
元々おとなしい秀悟は、その中でも女子と話したこともなければ名前を呼ばれたこともない部類に属し、他の男子に“断食系”だとか“離乳食系”と言われるくらい筋金入りの奥手男子。
秀悟が心惹かれたのは学校屈指のモテ女子だった。
非モテな地味男が淡い恋心に戸惑いながら、一進一退に成長していく初恋物語です。
※設定は現代ですが、随所にリアリティに沿わない部分があります。あくまでフィクションですので、どうかご了承くださいませ。
登録日 2016.02.22
非合法の跳躍ゲートを裏取引するディーラー、闇ルート専売人。
彼らを捕縛して賞金を稼ぐクリスは、あるとき、多額の懸賞金がかけられている賞金首、スターモールを追う中で、おなじ獲物を狙う一団と遭遇する。
それはクリスにとっての最大の敵、『アウジリアス』と称する逆賊組織のメンバーだった。
かつてカリスト星系随一の繁栄を誇った大国、アウレリア皇国は、いまから五年前、軍閥組織の引き起こしたクーデターによって滅ぼされた。
元凶となった組織、アウジリアスは、短期間のうちに目的を成し遂げると瞬く間に表舞台から姿を消してしまう。
アウジリアスの主要メンバーの中には、若くして皇国随一の精鋭騎士として名を馳せ、クリスが幼いころから憧れていたクラウス・ヴェルデまでがいた。
現在もなお水面下で逃亡をつづける賊徒らの消息を摑むため、クリスは闇ルート専売人に的を絞った賞金首を狙うバウンティーハンターとなった。
必ずや見つけ出して、その罪を贖わせてみせる……!
クリスは、予期せぬ裏切りによって失脚へと追いこまれたアウレリア皇国皇帝の遺子だった――
文字数 51,611
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.20
ある日、野飼司は道端でくたりと伸びたたぬきと出会う。
「ああ、たぬきはもうダメです」
たぬきはとても悲壮に、かの有名なセリフを吐いた。
ストレスや疲労によってたぬきに変化してしまう人が存在する、『たぬきバース』の世界観のお話です。
食い意地が張ってて自己肯定感がやたらと高いふてぶてしいたぬきと出会ってしまい、思わず話を聞いて世話をやいてしまう男の話。
※こちらはなちがポスノベでポストしたものの補完板となります。
※ムーンライトにも投稿予定。
文字数 5,169
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
「この日本で、世界の現実と真の兵学を知っているのは、この俺一人だけだ」
嘉永三年、江戸。神田お玉ヶ池に、とんでもない男が塾を開いた。
その名は佐久間象山。自作の大砲をぶっ放しては見事に大爆発させ、江戸中から「ホラ吹き男」と叩かれながらも、眉一つ動かさず「職人の技術が俺の数式に追いついていないだけだ」と言い放つ、傲岸不遜な大天才。
そんな「鼻持ちならねぇおっさん」のもとに、時代の地殻変動を察知した若き怪物たちが吸い寄せられるように集まった。
貧乏長屋から死に物狂いで這い上がってきたオランダ語のバケモノ・勝麟太郎。
隻眼に冷徹なロジックを宿す長岡の麒麟児・小林虎三郎。
そして、純粋すぎるゆえに狂気を孕んだ長州の至宝・吉田寅次郎──。
水と油のような天才たちは、夜な夜な最新の西洋兵書を翻訳し、地球儀を回し、日本を救うための「知のデッドヒート」を繰り広げていく。
しかし、1853年。あの「黒船」の到来が、彼らの密やかな黄金期を容赦なく打ち砕いた。
襲いかかる時代の激流。引き裂かれていく師弟の運命。
松陰の死、海舟の台頭。そして、時代を先走りすぎた孤高の太陽・佐久間象山に迫る、暗殺の足音──。
黒船が来航してから、その男が京都の露と消えるまでの十一年間。
精神論を排し、数式と知恵を武器に世界と戦おうとした男たちの、可笑しくも壮絶な幕末青春群像劇!
文字数 36,571
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.31
文字数 29,286
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10