「さくら」の検索結果
全体で1,198件見つかりました。
元ロシア人貴族の祖父をもつ羅音と、幼なじみの杏は、さくらんぼ畑のある広いお屋敷で育った。保護者を亡くした彼らは、義務教育を終えると、ママンが所有していたパリのアパルトマンで、従者の椰子とともに自堕落な生活をはじめた……。
文字数 4,562
最終更新日 2016.09.29
登録日 2016.02.28
吉田瞳、高校二年生。
可愛らしい名前であるが、れっきとした男子高校生である。
その生い立ちや育った環境といささか普通とは言えない体質が原因で、周りに人を寄せ付けなかった。
そんな彼に物怖じせずに近付いてきたのは、クラスメイトの西園寺円であった。
彼は瞳に言った。
「一緒に祓い屋やらない?」
【※ 注意 ※】
※ シリアス風味ですが、コメディ調の時もあります。
※ 性的マイノリティについては自分で調べた範囲での表現となります。あくまでもフィクションです。
※ R18部分に特に印は付けませんが、サブタイトルの数字の小数点以下に数字がある場合は性描写ありです。
※ 終盤近く、モブレ(未遂)、精神的なモブレ(?) ありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 465,175
最終更新日 2024.02.12
登録日 2021.11.11
超絶溺愛激甘ブラコン兄×激辛塩対応姫系弟
重度の愛で弟を愛でるブラコンな兄・智輝(ともき)。対するは、兄の所為でひん曲がった性癖を持つも隠し続け、激辛塩対応で兄を拒む弟・咲蘭(さくら)。
蝶よ花よと大切にブラコンされ続けた咲蘭は、兄の従順なお姫様だった。それがブチ壊されたのは、咲蘭が中1の夏。ある日を境に、お兄ちゃんから兄貴呼びに変わり塩対応が始まる。
それでもめげない智輝は、咲蘭を我がモノにするため全力を尽くし、毎日毎夜毎時毎秒愛でて愛でて愛でまくる。
智輝目線の話。対の咲蘭sideも合わせてお楽しみください🤗✨
まずは兄・智輝sideからの公開になります
2話まで公開後、弟・咲蘭sideを公開します
アホBL好きな方は、是非ご賞味ください🔖*゜
お気に召しましたら、お気に入り登録・感想頂けるとめちゃくちゃ励みになります🤗✨
※息抜きや気分転換、連載を執筆する合間に書いていくので、更新はものすごく不定期かつ亀更新になります。
更新の際は、Xとブルスカでお知らせ致します。
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https://ofuse.me/e/32936
文字数 8,278
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.30
ラファエラ・コンティーニには、何かと色々言ってくる姉がいた。その言い方がいちいち癇に障る感じがあるが、彼女と婚約していた子息たちは、姉と解消してから誰もが素敵な令嬢と婚約して、より婚約者のことを大事にして守ろうとする子息となるため、みんな幸せになっていた。
そんな、ある日、姉妹の兄が婚約することになり、ラファエラは兄とその婚約者の令嬢が、姉によって気分を害さないように配慮しようとしたのだが……。
文字数 21,716
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
ヴィリディアン・ダブラルには、厄介な幼なじみがいるのだが、彼女の家族がしばらく寝込むことになった間に目まぐるしい変化が訪れていた。
それによって、ようやく彼女に関わらなくて済むことになりそうになったのだが、面倒な人間は彼女だけではなかったようだ。
それを痛感していくことになったことで、ヴィリディアンは自分がいかに幸せなのかを身を持って知ることになるとは思いもしなかった。
文字数 28,165
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.28
聖女に選ばれた伯爵令嬢のヴィルヘルミーネ・ギュンター。彼女は、聖女となる前に婚約破棄をしていた。元婚約者は伝染病の発生場所に志願して行くことにしたことで、ヴィルヘルミーネに迷惑かけられないと婚約破棄をすると言ったことに感激するのだが、全ては思惑あってのことだった。
そんな彼の思惑に一喜一憂しつつ、初恋の人とヴィルヘルミーネは再会することになり、初恋の彼の方も、彼女のことを覚えているようだが、そこでもすれ違う。
更には伝染病も、身体が石化を始めるものだとわかり、その治療法は薬では治らず、信仰があるか、ないかで症状が違うとわかり、初代聖女の街の者なら発病しても問題ないと思われていたのだが……。
文字数 74,040
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.01.27
結槻 蒼真(ゆづき そうま)は9歳の時、いきなり異世界に迷いこんだ。
魔法や魔力がある世界。まるでファンタジーなその世界では、魔力の多さが評価基準の一つとなる。
そんな中で、ほとんど魔力を持たなかったソーマは蔑まれながら、孤児院での生活を余儀なくされた。
幸いにして剣の才があったらしく、冒険者としてみを立てることに成功したソーマは、当てもなく放浪の旅に出る。
やがて辿り着いた大国では美貌の皇帝があたたかく迎え入れてくれ、なおかつどうやら皇帝はソーマを求めているようで……?
――え、俺が貴方を、抱くんですか?
異世界転移者である黒騎士×美貌を誇る大国の皇帝
主人公攻め、大国の皇帝=アーディです。
・お待たせしました!アーディ……というか、アーディとくっつく予定の男の子の話!
・つまりいつもの、他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・BL色よりファンタジー色強めにしたいなぁという野望。
・そんなに深刻な話にはならない予定ですが予定は未定です。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 73,952
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.02.27
ごく普通の男子高校生・楠木聖(くすのき・ひじり)は、紅い月の夜に不思議な声に導かれ、祠(ほこら)の封印を解いてしまう。
目の前に現れた青年は、驚く聖にこう告げた。「自分は吸血鬼だ」――と。
冷酷な美貌の吸血鬼はヴァンと名乗り、二百年前の「血の契約」に基づき、いかなるときも好きなだけ聖の血を吸うことができると宣言した。
憑りつかれたままでは、殺されてしまう……!何とかして、この恐ろしい吸血鬼を祓ってしまわないと。
クラスメイトの笹倉由宇(ささくら・ゆう)、除霊師の月代遥(つきしろ・はるか)の協力を得て、聖はヴァンを追い払おうとするが……?
ツンデレ男子高校生と、ドS吸血鬼の物語。
文字数 87,118
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.09.13
レオノーラ・ウィンダムは、そっくりな見た目の双子の妹のやることなすことに迷惑しっぱなしだった。
そんな片割れにあることを譲らなかったことで、階段から突き飛ばされることになるのだが、それをきっかけにしてレオノーラの人生が一変することになるとは誰も想像もしていなかった。
文字数 28,606
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.19
男子校に通う一年生、櫻木 碧 (さくらぎ みどり)は、学校のツートップ、友沢 幸人(ともざわ ゆきと)と大神 怜央(おおがみ れお)をいつも観察しては、2人がモデルの物語を書くのが趣味な、少し……いや、かなり変わった男の子。
けれど、2人が本当に好きなのは……。
三角関係×ラブコメ×BLものです!
文字数 25,008
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.11.07
優等生ヤンデレS×俺様強気わんこ【音楽×青春ラブコメディ】
//高校生Jロックバンド「WINGS」の勝行と光は、義兄弟であり、親友であり、お互い大切なパートナー。
仲良すぎる過多なスキンシップのせいで腐女子ファンが絶えない。
恋愛感情と家族愛と友情、そして音楽活動で次々生まれる「夢」と「壁」
時にすれ違いつつ、なんだかんだで終始いちゃつく平和モードなの両片思いラブコメ。
『ていうかこの二人、いつくっつくの?え?付き合ってる?付き合ってないの?はよ結婚しろ』
短編ばっかり集めたオムニバス形式ですが、時系列に並べています。
攻めがヘタレの残念王子だが性格が豹変するタイプ。
受けはおばかビッチわんこ。ヤンデレ要素は後半戦。えちシーンは♡表記
文字数 156,443
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.06.26
主人公ティナは、ミリスディア王国の王太子であるラーグとは従兄弟同士であり、幼い頃からの婚約者だった。
そして、事情によりラーグの弟ルーシャを、ラーグと共に育てている。
ラーグはルーシャを溺愛していて、婚約者であるティナよりも、何かにつけてルーシャを優先した。
ティナもティナで、ルーシャのことは可愛がっているのでそれ自体に不満はない。
しかし、反面、弟を溺愛するラーグと婚姻を結ぶとなるとどうしても抵抗を覚えてしまって……
弟溺愛のラーグと、そんなラーグの婚約者だけど、自分より大事にしてる存在があるようなやつと結婚したくないティナ。
おまけにおざなりなプロポーズまでされて頷けるわけがなく、婚約を破棄しようとするが、ここに来てラーグはティナへと執着を見せ始めて、戸惑うティナとラーグの婚姻を巡る攻防戦、みたいな話になる予定です。
・いつもの。(他の異世界話と同じ世界観)
・つまり、男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・が、国ごと別の新しいお話になります。
・似た展開を書いたような気もしますが好きなので。
・弟はある程度成長しているので、子育てものではないです。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
文字数 5,696
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.31
『だからさ、八広の第一第三日曜日、俺にくれない?』
クールな美形秀才(激おも執着)× 陽気でキュートな元バスケ部員
寡黙で勉強家の大窪瑞貴(おおくぼみずき)とお洒落大好き!桜場八広(さくらばやひろ)。
二人は保育園から中学校までずーっと一緒の幼馴染み。
高校からは別の学校に分かれてしまったけど、毎月、第一第三日曜日は朝から晩まで二人っきりで遊ぶ約束をしている。
ところがアルバイト先の先輩が愛する彼女の為に土日のシフトを削ると言い出して、その分八広に日曜のシフトを増やしてほしいと言われてしまう。
八広だって大好きな幼馴染との約束を優先してもらいたいけど、世間じゃ当然「恋人>幼馴染」みたいなのだ。
そのことを瑞貴に伝えると、「友達じゃないなら、いいの?」と熱い眼差しを向けられながら、手をぎゅうっと握られて……。
イケメン幼馴染からの突然の愛の猛攻に、八広はとまどい&ドキドキを隠せない!
瑞貴との関係を変えるのはこわい! でももっとずっと。俺が一番、瑞貴と一緒に居たい!
距離感のバグった幼馴染の二人を、読んでいるあなたもきっと推したくなる!
もだキュン可愛い、とってもお似合いなニコイチDKの爽やか初恋物語です。
☆受の八広は『イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした』の燈真と小学生時代
同じミニバスケチームに所属してた友達です。
こちらもよろしくです 全年齢青春BLです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/203913875/999985997
というわけでこのお話の舞台は、時間軸的にはイケ拾の一年前のお話です。
ノベマ!第1回ずっと見守りたい❤BL短編コンテスト最終選考作品です。
加筆します✨
文字数 29,898
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.18
他に頼る宛がなく、結局僕はハルオの元に戻るしかなかった。
だけど、ハルオの要求は次第にエスカレートし──見えない鎖で僕を縛り付けた。
† † †
──集団レイプ。
ケツモチヤクザ、リュウからの指示により、不良グループのリーダーであり僕の恋人でもあるハイジが、チームに長期不在となった。その矢先、副リーダー的存在の太一が、仲間と共に僕を襲う。
ハイジが戻るまでの間、レンタルショップ店員であるハルオの助けにより、彼のアパートに身を寄せていた。
しかし、集団レイプに遭い、首筋に無数のキスマークを付けて帰ってきた僕を……ハルオは、次第に束縛していく。
『何かあったら……あ、何も無くてもかまへん。電話してや』──そんな中、突然現れた謎の男、凌。
彼と出会った事で、窮屈だった毎日に一筋の光が射す。
ほんの少しだけ呼吸がし易くなり、次第に希望を持てるようになっていくが──
『アゲハ舞い飛ぶさくら舞い散る』シリーズ、第2作。
※表紙絵は、「キミの世界メーカー」で作成後、規約に則り加工(文字入れ等)致しました。
† † †
※関西弁が出てきますが、知識がないため間違ってる所があるかもしれません…
指摘して下さると有り難いです。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 42,729
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.07.28
ルイーザ・マンディアルグは、欲しいものを手にしようと必死になっていた。でも、一番欲しいと思っていたことが、違っていたことに気づくまでに色々ありすぎた。
だから、その後始末をしたら修道院にでも入ろうと思っていたのだが……。
文字数 20,852
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.13
生まれ変わったと自覚した瞬間、俺は思いっきりガッツポーズをした。
なぜならこの世界、男でも妊娠・出産が可能だったからだ。
から始まる、毎度おなじみ前世思い出した系。
見た目が幼い、押せ押せな受けと、たじたじになっていながら結局押し切られる大柄な攻めのごくごく短い話、になる予定です。
突発、出オチ短編見た目ショタエロ話!のはず!
・いつもの。(他の異世界話と同じ世界観)
・つまり、男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・数日で完結、させれればいいなぁ!
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
文字数 18,744
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.31
「君を買い取った。期限は三か月。それまで俺のパートナーとして、完璧な『商品』を演じろ」
私立翠蘭(すいらん)学園。
そこは、生徒同士が【ペア(つがい)】を組み、その親密度や貢献度によって人生の格付けが決定される特殊な檻。
最高位の『Sランク』を維持できれば将来の栄華は約束され、ランク落ちは「敗北者」の刻印を意味する。
大資産家の「愛人の娘」として、母の呪縛を背負い特待生として入学した桜井茉白(さくらい ましろ)。
学年トップの成績を誇りながらも、ある事情から「誰ともペアを組まない」という学園のタブーを犯し、孤独を貫いてきた。
しかし、二年生の始業式。
ペア未設定による「Sランク降格」の危機が彼女を襲う。
ランク落ちは、母の絶望と、唯一の居場所の喪失を意味していた。
窮地に立たされた茉白の前に現れたのは、学園の頂点に君臨する神尾財閥の御曹司、神尾流星(かみお りゅうせい)。
「俺とペアを組まないか? 三か月限定で」
三か月ごとにパートナーを乗り換える、学園一の「猛毒」と呼ばれる男。
彼は、茉白の隠した家庭の泥沼を暴き、残酷なまでに合理的な解決策を提示する。
「学園のシステムを利用して、お前の『自由』を買い取れ。悪くない商談だろ?」
愛など微塵もない、利害の一致。
二人は、学園中を欺く【三か月限定の契約ペア】となった。
冷徹な支配者として茉白を「効率的な駒」として扱う流星。
流星を「無駄な存在」と切り捨て、媚びることのない茉白。
しかし、最悪の出会いから始まった契約は、ひょんなことをきっかけに、予期せぬ方向へと狂い出す。
「……参ったな。一生、勝てる気がしない」
氷のように冷たかった王者の瞳が、茉白への独占欲で熱を帯びていく。
契約の期限が迫る中、流星が選んだのは、システムの「正解」ではなく、一人の男としての「不合理な愛」だった。
家柄、過去、そして学園の非情なシステム。
すべてを敵に回しても彼女を離さないと誓う、支配者の重すぎる溺愛。
契約から始まる、最高純度のシンデレラ・ストーリー。
二人の「本当の契約」は、ここから始まる――。
文字数 34,358
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.04
ヴィティカ国というところの伯爵家にエステファンア・クエンカという小柄な令嬢がいた。彼女は、世の令嬢たちと同じように物事を見ることが、ほぼない令嬢だった。
そんな令嬢に一目惚れしたのが、何もかもが恵まれ、世の令嬢の誰もが彼の婚約者になりたがるような子息だった。
そんな中でも例外中のようなエステファンアに懐いたのが、婚約者の妹だ。彼女は、負けず嫌いらしく、何でもできる兄を超えることに躍起になり、その上をいく王太子に負けたくないのだと思っていたのだが、どうも違っていたようだ。
文字数 45,186
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.18
