「一歩」の検索結果
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『特別なことは起こらない、けれど2人にとっては特別な、ときめく日常の1ページ』
私立絢崎東高等学校2年生の、露璃と揺花は、同じクラスで、付き合い始めたばかりの恋人同士。
顔を合わせるだけで、なんだかちょっと照れちゃって。
お互いに、まだまだ知らないことばかりだけれど。
等身大な毎日の中で、少しずつ相手を知っていく度、もっと好きになっていく。
放課後デートに、お買い物、好きなスイーツやメイクの話、くだらない冗談で笑いあう。
何気ない毎日が新鮮で、大切な想いにはにかんで、交わす言葉や視線までが、愛おしい。
その声が、笑顔が、一緒に過ごす時間が、ちょっとくすぐったくて、嬉しくて。
少し前までは、遠くから見つめているだけだった。
けれど一歩踏み出して、景色が変わったように思うから。
これからも、2人で甘い気持ちをついばみながら、
小さな幸せを積み重ねていきたいと思う、そんな日々。
そこには事件も、謎解きも、異世界転生もないけれど。
ただ、2人のトキメキとドキドキが詰まった、ほのぼの日常百合ストーリー。
◆キャラクター設定などの詳細はこちら
https://ci-en.net/creator/15601/article/744308
※本小説は、他小説投稿サイトにも掲載しております。
文字数 95,346
最終更新日 2024.12.25
登録日 2022.11.25
宮崎を訪れた七海は、亡き恋人アディとの記憶を辿りながら、自らの心に静かに問いかける――「私が本当に欲していた愛とは?」
過去の温かな記憶、子どもたちに自然と伝えていたアディの言葉、そして洵から届く一通のメッセージ。
一方、洵の「そばにいてあげたよね」というその言葉が、彼女の心に違和感をもたらす。
無条件に見守られ、信じられた愛と、期待され応えることで成り立つ関係。
その決定的な違いに気づいたとき、七海は“本当の強さ”を知る。
それは、誰かに支えられることではなく、「自分で選び、自分で進む力」。
彼女は過去と向き合い、未来に向けて新たな一歩を踏み出す。
登録日 2025.04.29
生まれてから高校生になるまで、恋を知らなかった少年――柳悠一が《初恋》をしたのだが、その相手は女の子ではなく、男の娘だった!? 悠一はそれを知ってショックをうけたが、その男の娘――渡部秀樹が女の子を好きになれるように協力してくれることになった。 その第一歩として秀樹と瓜二つの双子の妹――渡部香織と初デートすることになり!? 女の子を好きになったことがない悠一と、瓜二つの双子の兄妹、秀樹と香織が繰り広げる青春学園ラブコメディー!
*小説家になろうで開催された第8回ネット小説大賞の一次選考を通過しました!
*小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも連載しています。
文字数 35,792
最終更新日 2021.03.30
登録日 2019.09.21
この物語は無能無価値だと決めつけられた男が、大事な仲間と共に一歩ずつ成長し黄金の輝きを手にする足跡である。
異世界人「神野鉄雄」それが商品名。
超希少価値のある異世界人でありながら最低価格の「100キラ」が開始価格となってしまう。
なぜなら特別な知識を有していなければ誰もが持っている魔力も無い。多くの者が無価値だと決めつけた中、たった一人手を伸ばした者がいた。
それは片方に角が生えた褐色錬金術士の少女「アンナ・クリスティナ」。
絶望の最中に救い上げられた鉄雄は彼女の父親を目的を果たすために使い魔となった。
転移した先は巨大な壁に包まれた木組みの街並が広がる「ライトニア王国」、壁の向こうには多種多様な獣や環境が広がる大自然豊かな世界。
自然の力を織り成し新たな形を生み出す錬金術。アンナはその力を磨くため最高峰の錬金学校「マテリア」で日々精進する道を歩む。
ひょんなことから王国騎士団と成ってしまい自身のできることを広げていく鉄雄。
ダンジョンで出会った両性具有のメイド「セクリ」、最恐の武器に潜む「レクス」。新たな仲間と共に主人であるアンナの為に奔走する日々が続いていく。
登録日 2020.09.27
失恋の痛みを抱えたまま、紬は夏の終わりの公園でひとり涙をこぼしていた。
そんな彼女に声をかけたのは、どこか不器用で、でも優しい青年・瑛斗。
偶然の出会いは、ほんの七日間だけの特別な時間へと変わっていく。
夕暮れのベンチ、小雨の神社、揺れる赤い糸——
紬の心に刻まれるのは、切なさと温かさが入り混じる、初めての感情。
けれど、瑛斗には“七日後には別れが訪れる”理由があった。
限られた時間の中で紬が選ぶのは、もう一度誰かを信じる勇気。
そして瑛斗が紬に残したのは、一生消えない光だった。
七日間だけの恋が、二人の未来をそっと動かしていく。
別れの先にある、新しい一歩を描く涙と希望の恋物語。
文字数 29,200
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.28
高校二年生に上がった隈潟照史(くまがた あきと)は中学の時の幼なじみとのいざこざを未だに後悔として抱えていた。その時の後悔からあまり人と関わらなくなった照史だったが、二年に進学して最初の出席の時、三年生の緒方由紀(おがた ゆき)に傷者部という部活に入ることとなるーー
後悔を抱えた少年少女が一歩だけ未来にあゆみ出すための物語。
文字数 57,579
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.28
左腕と左目に最先端の技術を組み込まれたサイボーグ、彼女の名は大島美玖。その下の名から親しい友人からは「ミーク」というあだ名で呼ばれていた。
彼女は西暦3000年は経過した地球にて、人類の愚かな所業により、破滅まで後一歩のところまで来ていた中、自身に備え付けられた最新鋭の武器を用いながら必死に抗い生き延びていた。だがその抵抗虚しく、大量の自動攻撃型ドローンの一斉攻撃に遭い絶命してしまう。
しかし死んだ筈の彼女は目を覚ます。するとそこは、これまで見た事の無い、魔法や魔物が存在する世界だった。
近未来サイボーグが異世界で様々なトラブルに巻き込まれながら、とある想いを捨てきれずも精一杯生きていく物語。
文字数 411,536
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.01
仕事に忙殺される日々を送る七海。心の奥にしまい込んだ過去の記憶と向き合うため、宮崎へと向かう決意をする。再会を果たす旧友との対話の中で、忘れかけていた思いが次第に浮かび上がり、彼女の心は揺れ動く。新たな一歩を踏み出すためには、過去を受け入れる覚悟が必要だ。彼女の心の中で再生される記憶、交錯する感情、そして大切な人との距離。失われた時間を取り戻すための、七海の心の旅が始まる。
登録日 2025.03.09
小さなカフェで働く主人公の女性は、毎日窓際の席で静かにノートに書き物をしている男性に密かに惹かれていた。名前を知っているだけで話しかける勇気が持てないまま日々が過ぎていくが、ある日彼が突然店に来なくなる。再び姿を現した彼はどこか疲れた表情をしており、彼女は思わず声をかけてしまう。そこから始まる会話の中で、彼が小説家を目指していることや悩みを抱えていることを知る。そして彼が渡してきた一通の手紙には、彼女への感謝と想いが込められていた。互いの気持ちを確かめ合った二人は、冬の冷たい空気の中でそっと手を繋ぎ、新たな一歩を踏み出す。
文字数 1,088
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
時は、ラーメン戦国時代、様々なラーメン店が凌ぎを削っていた。そんな時代の中、強豪豪ラーメン店なぎ倒し、ラーメン戦国時代を終わらせる一歩手前まで行ったものがいた。
これは、その伝説のラーメン店信長ラーメンの栄華と破滅の物語である。
これはお正月1月1,2,3,の3日間限定公開の予定です。続きが気になる方は感想で続きを希望と書いていただければ、すぐに続きを投稿いたします。また一番人気の作品は今後も連載するので連載して欲しい方は作品をお気に入りに登録または感想をお寄せ下さい。他にも、この3日間はどんどん作品投稿しますのでよければご覧下さい。
詳しくは私のコメントをご覧下さい
文字数 1,146
最終更新日 2020.07.15
登録日 2018.01.01
男性なら覚えのあることと思いますが、恋愛とは無常かつ非情なものです。
勝者の座席は限られていて、敗者は孤独に荒野を彷徨うのが運命。
けれど、まだ遅くはないかもしれません。
どうか過去を振り切り、新たな一歩を踏み出すことを心より願います。
文字数 2,131
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.09.04
ここは僕の世界、僕の全てだった。
生まれてからずっとお父様から
「外は危ないから出たら駄目だよ」
と言われ、ここから出ることはないだろうと思っていた。
ある日何かしていたら気付けなかったくらい小さな笑い声が聞こえた。
外は危険なのに笑い声?僕は不思議に思って、一歩外へ出てみることにした。
「お父様…」どうしてなの?
全3話(予約済み)+αの予定です。
年齢制限もないBLなので多くの方に読んで頂けたら嬉しいです。
文字数 3,975
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.05
大学生の結衣は、ある日偶然、地面に引かれた不思議な「青い線」を見つける。それは運命の人とつながる線だと語る、見知らぬ青年との出会いをきっかけに、結衣の心は揺れ動く。彼の言葉を信じられずにいた結衣だが、線を追う彼の背中を追いかけた瞬間、青い線が光り輝き始める。線の先に何が待つのかはわからない。それでも、結衣はその道が自分にとって新たな「始まり」であることを感じていた。運命を信じる一歩を描く、不思議で心温まる恋愛物語。
文字数 865
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
駅前の喧騒、コーヒーの匂い、そして床の継ぎ目。 すべてを「正しく」配置しなければ、呼吸の仕方を忘れてしまう。 そんな強迫的な日常を生きる「女」の前に現れたのは、周囲の騒がしさと切り離されたような、真っ直ぐな立ち姿の「男」だった。
惹かれ合う二人の間に横たわるのは、心臓という名の時限装置。 脈動が速まれば、終わりが近づく。 「いける」という確信は、死への最短距離を意味していた。
女医が机に並べた三つの選択肢。 薬か、移植か、それとも――。 極限の緊張感の中で、二人が選んだのは「白紙」という名の猶予だった。
触れれば安心が生まれ、安心は油断を招く。 愛するために、触れない。 共に生きるために、一歩、下がる。 心拍数という残酷なメトロノームに支配された二人が、白紙の地図を手に、終わりなき「停滞」へと足を踏み出す。
文字数 188,220
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.04
2023年、日本で人気の副業トップ5を紹介するガイドブックです。
アフィリエイト、プログラミング、治験アルバイト、転売(EC)、Webライティングなど、さまざまな副業の可能性を探ります。
初心者から上級者まで、それぞれの副業の始め方、稼ぎ方、成功の秘訣を分かりやすく解説。
この本を通じて、副業での新たな収入源を見つけ、あなたのキャリアをさらに豊かにするための第一歩を踏み出しましょう。
現代の副業シーンを網羅した、必読の一冊です。
文字数 2,396
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
【未来の秒針を壊して今、奇跡を創ろうChange the Future!】
これは【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!のサイドストーリーです
本編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/187178688/586758976
※この物語だけでも完結します。ただ若干、本編のネタバレがありますので、あしからず(._.)
【あらすじ】
かつて「100点の天才子役」として自分を殺して生きてきた如月瑞希は、22歳になり、居場所のない空虚な大人になっていた。彼女が自ら一歩を踏み出した先で出会ったのは、Vtuber事務所「Fmすたーらいぶ」が手掛けるアニメーションプロジェクト、7期生への参加だった。
瑞希は、そこで自分と同じように過去の傷を抱えた3人の仲間――ひより、詩音、若菜と出会う。
彼女たちは、プロジェクト内での衝突や挫折、色々な重圧を共に乗り越える中で、単なる技術的な「正解」ではない、魂をぶつけ合う「共鳴」の大切さを知っていく。
壊れた秒針を自らの手で砕き捨て、彼女たちが手にしたのは「今」というかけがえのない瞬間だった。自分を偽り守るための演技を捨て、剥き出しの心でマイクに向き合う時、プロジェクト『FVS』はただのアニメーションを超えた「真実の物語」へと変貌する。
今、4人の不器用な『一等星』たちが放つ産声が、未来の秒針を壊して新たなページを書き換えていく!
文字数 97,517
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.04
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
文字数 250,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.12