「ホラー」の検索結果
全体で7,614件見つかりました。
「逢魔が時。あなたはこの意味を、知っていますか? これは読んで字の如く、人と人ならざるモノたちが出逢う時のことをいいます。
人ならざるモノ。彼らは、人の心の闇を好みます。甘い言葉で、人間を誘惑するのです。
お聞かせいたしましょう。魔に魅入られてしまった、哀れな人間たちの末路を……」
文字数 25,445
最終更新日 2021.03.29
登録日 2020.10.31
僕の実体験を元にしたショートストーリーです。少しホラーかも。
何の変哲もない普通の高校生だった「私」は、ある日、急に学校に行きたくない気持ちが抑えきれなく、学校を休んだ。別に人間関係に悩んでも無いし、勉強も嫌いではない。なんとなく、嫌だった。だが、紅茶を少し飲んでから小さな事件は起こった。
文字数 1,230
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
この小説は主人公が人形によって悲惨な結末を迎えたり、奇跡体験する小説です。
1話のあらすじのみここでは紹介します。第1話の主人公は、西上 浩二。
浩二は40代の株式会社華芽の嘱託パートナー社員。
ある日の事浩二はネットオークションで見た目はとてもかわいいドール人形を説明欄を見ずに落札して購入した。1週間後ドール人形の送り主の大町が謎の死を遂げた。
そして夜寝静まった時にドール人形が浩二のお尻から体の中へ入ってしまった。
ドール人形に体の中へ入られた浩二は体の中にいるドール人形に動きを制御された。
浩二は体の中にいるドール人形に制御されてからは仕事が捗るようになり、浩二は体の中にいるドール人形に独立させられて気づけば有名画家になってた。
6ヵ月半後今度は株式会社華芽のマドンナの浜辺さんが謎の死を遂げた。
浜辺さんが謎の死を遂げてから1週間後、魔法女子の法之華さんが入社した。
半月後ドール人形がやっと浩二の体の外へ出た。
魔法女子法之華さんと主人公浩二とは7年ぶりの再会だった。
法之華さんが小さな頃よく遊んでくれたし、法之華さんが高校生の時は法之華さんと電車の中で話し合ってた。
浩二は法之華さんを警察署に自主出頭するように説得したが、法之華さんは自主出頭せず。浩二は法之華さんに自主出頭を求め過ぎた結果法之華さんに殺された。
浩二が殺されたを知った株式会社華芽大山住社長は悔やんでた。
最後に先輩であった天野が浩二が遺体となって見つかったアパートに花束を置いた。
主人公浩二を殺した魔法女子法之華さんは浩二を殺してしまった事を後悔した。
主人公浩二を含め3人殺した法之華さんは警察に疑われなければ捕まる事なかった。
なぜなら魔法で証拠無く殺せるから。
目次 第1話 ネットオークションで買った体の中へ入るドール人形
第2話 廃屋に住む超巨大球体人形と人形群
第3話 超巨大過ぎる謎のテディーベア
第4話 謎の建物とドール人形達
第5話 中古で購入した家の奥に潜む謎の人形
第6話 ドール人形を肛門へ押し込む障がい者の男
文字数 29,668
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.13
怪異は科学ではない。
何故なら彼此の前提条件が判然としないが故に、同じものを再現できないから。
それ故に、それはオカルト、秘されしもの、すなわち神秘である。
――とはいえ。
少なからず傾向というものはあるはずだ。
各地に散らばる神話や民話のように、根底に潜む文脈、すなわち暗黙の了解を紐解けば。
まあ、それでも、どこまで地層を掘るか、どう継いで縒るかはあるけどね。
普通のホラーからはきっとズレてるホラー。
屁理屈だって理屈だ。
出たとこ勝負でしか書いてない。
side Aは問題解決編、Bは読解編、みたいな。
ちょこっとミステリ風味を利かせたり、ぞくぞくしてもらえたらいいな、を利かせたり。
基本章単位で一区切りだから安心して(?)読んでほしい
※タイトル胴体着陸しました
カクヨムさんに先行投稿中(編集気質布教希望友人に「いろんなとこで投稿しろ、もったいないんじゃ」とつつかれたので)
文字数 435,875
最終更新日 2024.09.20
登録日 2022.06.10
転生した先は終わりなき地獄の絶滅戦争――
いやさぁ....普通転生ものって
『いざ始まる英雄譚!!!』
とか。
『やったぜ!!スローライフ!!』
って感じなんじゃないの?
いや絶対そうでしょ
流行ってるし。
____でもさ。
「俺のは初っ端っからコズミックホラーな地獄なんだけど。まじで
どうしてくれんの――。」
______
初めまして「めーるめ」と申します。
カクヨムで「むーとんけーとん」名で活動してます。
色んな人に読んでもらいたくてアリファポリス様でも登録しました。ぜひ読んでください。
基本的にカクヨムの方が更新されておりますので
先が気になる方はURLからどうぞお入りください。
https://kakuyomu.jp/works/16818093094880456084
登録日 2025.03.31
とあるマイペースな男に取り憑いた幽霊ちゃんとのギャグホラー同棲生活!
『取り憑く人間、間違えた!!』
文字数 3,543
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
大学生たちが心霊スポットで撮影中、異形の怪異に遭遇。
逃げ延びた一人の映像が発端となり、人間たちが立ち上がる。
逆ホラー作品。
文字数 4,588
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
あなたの身近にもいるかもしれない人ならざるもの。学校で。職場で。道端で。家で。そいつらは、あなたの帰りを待っているかもしれません。
文字数 2,583
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.03
御坂夏樹(みさかなつき)は、作家で恋人の金戸悠衣(かなどゆい)と同棲している。
ある年のクリスマスの夜、悠衣は夏樹にアドベントカレンダーをプレゼントした。
だがそれは、夏樹の閉ざされた記憶を揺り動かすものだった。
※ 表紙写真は自前で、ロゴは『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
※ 作中に出てくる『ジングルベル』の英語歌詞につきましては、著作権が切れてパブリックドメインとなっております。
※ 作中にデリケートな話題が出てきますが、それらの人々を否定する意図はありません。この作品はフィクションです。
※ 小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、TALESにも転載しています。
文字数 17,100
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.13
現代ファンタジーっぽいホラー。
友人が化物だ、と噂されているらしい。友人に泣きつかれ主人公は噂の原因となった洋館に行く事に。でもそこには…きっと、真相に裏切られる。そんな物語
と、いう事で現代ファンタジーホラー(矛盾)を書きました。ギャグ3割、シリアス7割を目指したつもりです。
短編です。
【表紙はたいとるぐらふぃ様を使わせていただいてます。ありがとうございます。】
2021/7/8追記
お久しぶりです。たまたま暇だからと書いた小説をあげるためにこのサイトに来たら、過去に書いたものがあってびっくりしています。書いた当時は中学生だったこともあって、恥ずかしくてまだ読み返せてはいないのですが、いつか読み返せたらどっかで書き直したいです。
文字数 12,531
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.12.31
「それでは謹んで、お預かりいたします」
さつきの幼馴染・航夜(こうや)の家は代々、所有者や周囲の人間に怪異や災いをもたらす「忌み物」をあずかって供養する「あずかり処(どころ)」という生業を続けてきた。
ある日、さつきは叔母からの頼みで「何度捨てても家の中に戻って来る」とある一冊の絵本を航夜の家にあずかってもらう。
しかしその日の夕方、叔母と一緒に来ていたはずの幼い従弟が突然姿を消してしまい――――?
これは彼らの日常と、人の世に隣合う境界の物語。
祟りや神隠し、呪い、憑き物、幽霊、あやかし……
少年少女が怪異に立ち向かう、ちょっと切ない青春ホラー。ぜひご一読ください。
※エブリスタ、カクヨムにも投稿しております。
【宣伝】
第八回ネット小説大賞にて『奇書館黄昏堂の魔女 ~名もなき手記と追憶の栞~』が受賞しました。
新感覚ビブリオファンタジー、この機会にぜひご一読ください!
登録日 2020.08.10
