「セ」の検索結果
全体で18,121件見つかりました。
長年、親が作った借金に苦しめられ貧乏暮らしを余儀なくされていた主人公ゼン。馬券が当たって大金を手に入れたゼンは、借金を一括返済すると、奴隷を買うことにした。ゼンが競り落としたのは、とても美しい魔族の青年ローレンス。
しかし魔族は危険という理由で本来なら成人する頃に殺処分される。だが、ローレンスはまだ処分されずに売りに出されていた。故にゼンはローレンスが魔族であることを隠して生活しはじめる。
無口なローレンスは、なかなかゼンに心を開かない。そんな中、いつも何かと突っかかってくる男に脅されてゼンはその男に危うい関係を持ちかけられてしまう。
奴隷の美形魔族×働きたくない平凡お兄さん
後半はたぶんほぼエロです。
受けの方が攻めより長身です。
奴隷攻め×主受け/糸目主人公受け/R18/すれ違い/ハピエン/独占欲強め/高身長受け/執着/R18/指パッチン/お漏らし/
文字数 79,248
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.10.18
公爵令息ヴェントスは王女セレスティーナと婚約した。
セレスティーナは美しく心優しい王女として親しまれているが、裏の顔は非情な王女。
ヴェントスとの婚約のために人を使い、お互いの婚約者候補を退けていた。
それを知ったヴェントスは、犠牲者を増やさないために王女と婚約をすることになったのだ。
だが、結婚直前、幼馴染で使用人でもあるジュディが屋敷から出て行くと言い出した。
ヴェントスはジュディと最後の一線を越えることなく欲を発散させる関係を続けていたが、逃がさないために純潔を奪った。愛人にしたのだ。
そして結婚後、セレスティーナとジュディの妊娠が同時期に発覚するというお話です。
文字数 26,533
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.26
強制送還を免れるも母星に帰ってきたマルセリーノ。母性でお世話になったぺペンギンたちに挨拶回りをしているうちに新たな指令が渡される。その指令とは? そしてその指令を遂行できるのであろうか?
文字数 26,099
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.13
またあのセールスマンのお方が来ました。いつものようにお話をされるので、いつものようにお断りします。
「あいにく花壇はありません」
文字数 5,111
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
生前やっていた乙女ゲームの中に転生しました。
けれども転生した人物が予想外でした。
病気とか病院とかに対するいろいろが特にいい加減なので、その辺り気になる方はご注意ください。
確か嫌なことがあって誰かに構って欲しい褒めて欲しいと思ってたときに考えついたというある意味分かりやすい話です。そしてカテゴリがやっぱり微妙。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 5,221
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.29
【本編完結】【後日談1,2 完結】
写真を生き甲斐にしていた恩師、給仕長が亡くなった。
吹雪の夜明け、毎日撮影ポイントにしていた場所で息絶えていた。
彼の作品は死してもなお世に出ることはない。
歌手の夢破れ、父のレストランを手伝う葉子は、亡くなった彼から『給仕・セルヴーズ』としての仕事を叩き込んでもらっていた。
そんな恩師の死が、葉子『ハコ』を突き動かす。
彼が死したそこで、ハコはカメラを置いて動画の配信を始める。
メートル・ドテル(給仕長)だった男が、一流と言われた仕事も友人も愛弟子も捨て、死しても撮影を貫いた『エゴ』を知るために。
名もなき写真を撮り続けたそこで、名もなき朝の唄を毎日届ける。
やがて世間がハコと彼の名もなき活動に気づき始めた――。
死んでもいいほどほしいもの、それはなんだろう。
北海道、函館近郊 七飯町 駒ヶ岳を臨む湖沼がある大沼国定公園
湖畔のフレンチレストランで働く男たちと彼女のお話
★短編3作+中編1作の連作(本編:124,166文字)
(1.ヒロイン・ハコ⇒2.他界する給仕長の北星秀視点⇒3.ヒロインを支える給仕長の後輩・篠田視点⇒4.最後にヒロイン視点に戻っていきます)
★後日談(続編)2編あり(完結)
文字数 342,444
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.04.15
愛の女神は憂いていた。地球はなんと穢れてしまったのだろう。このままでは天界まで煩悩が積み上がり本当の愛が消えてしまう、と嘆いた愛の女神は一人の天使を地上へ送り対処することにした。
性活改善計画のサンプルとして選ばれたのは、たまたま女神の目に留まった高校生の男女だ。どちらも乱れた日々を過ごしており、サンプルにはもってこいのはず。女神は二人に純愛の矢を打ちこみ天使に観察・助力するよう命じた。
しかし愛の女神が遣わした天使は、地球の性文化に感化された性欲あふれるポンコツ天使だった。天使はインモラルエナジーを集めて堕天し淫魔になることを目指してるらしい。
女神に純愛を植え付けられたナンパ男にサセ子、そして二人を利用して淫魔化を目指すポンコツ天使の行方はいかに。
文字数 73,150
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.25
※pixivに投稿している作品を毎日短期連載中。少し間を開けて、後編へ続きます。※
スパダリで年下で甘サドな遊び人わんこの「悟」が、処女を貰った強がりでツンツンチョロい年上男子でセフレの「吉乃」との関係に振り回されたり惹かれたり切なくなったりして、始めての恋を成就しようと頑張るお話。
こちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/381674521からの続き物。
コミッションにて執筆させていただいたお話です。ありがとうございました!
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 23,771
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.09
幼い頃に、魔力を持たないことが発覚してから家族から期待外れと言われ冷遇され続けたアベル。学園に入学すると好き勝手広まっている悪評によりさらに孤立した日々を送る。
嫌がらせを受け、心身疲労しているときセドリックと出会う。
スパダリ攻め×孤独な受けの話し。
リハビリ作品②なのでお手柔らかに^^;
文字数 67,971
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.21
「公開セックスの話に俺がのったのは、なんでだと思う?」
『親友をセフレにする方法(完)』の続編。
親友から恋人へと関係を進めた村谷幸成と西原大悟。
腐れ縁である田崎の恋人、日向の悩み相談にのっていた幸成に頼まれ、日向限定公開プレイに協力する大悟だったが、その胸中にはいくつかの目論みが潜んでいた。ひとつは、邪魔者田崎を恋人とのセックスに専念させて、幸成へのちょっかいを阻止することだ。日向の希望を叶えようと懸命に羞恥に耐える幸成に苛立ちを覚えながら、日向に見せつけるような意地悪で濃厚なセックスをしてしまう大悟だった。
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嫉妬系策士攻め×羞恥系健気受け。
攻め視点の一人称。露骨語多用。エロ濃いめ。更新不定期。見切り発車です。
文字数 59,343
最終更新日 2017.04.29
登録日 2016.09.25
「君のような地味な女は、王妃にふさわしくない」
第一王子の冷たい一言とともに、貴族や廷臣たちの前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢・セレナ。
家の立場も守れず、都では噂の種にされ、居場所を失った彼女に残されたのは、母の形見の指輪ひとつだけ。
――せめて、誰も私を知らない土地で静かに暮らしたい。
そう願って辿り着いたのは、都から遠く離れた辺境の領地。
しかしそこで彼女を迎えたのは、噂に聞く“氷の領主”――冷徹と恐れられる辺境伯・アルディスだった。
「……よく来たな。これからは俺の庇護下だ」
最初は必要最低限の言葉しか交わさなかった彼だが、
なぜかセレナのために花を植え、温かいスープを用意し、彼女の安眠を気遣うようになる。
「この領地での君は、誰にも傷つけさせない」
「……そんなふうに優しくされたら、離れられなくなります」
辺境で芽生える穏やかな日々と、心の傷を癒す温もり。
けれど、王都からは再び彼女を利用しようとする手が伸びてきて――。
冷酷と噂された領主様は、実は最初から一途に彼女を守る騎士だった。
文字数 13,469
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
グレアの圧力の中セーフワードも使えない状態で体を弄ばれる。初めてパートナー契約したDomから卑劣な洗礼を受け、ダイナミクス恐怖症になったSubの一希は、自分のダイナミクスを隠し、Usualとして生きていた。
Usualとして恋をして、Usualとして恋人と愛し合う。
抑制剤を服用しながらだったが、Usualである恋人の省吾と過ごす時間は何物にも代えがたいものだった。
しかし、ある日ある男から「久しぶりに会わないか」と電話がかかってくる。その男は一希の初めてのパートナーでありSubとしての喜びを教えた男だった。
※Dom/Subユニバース独自設定有り
※やんわりモブレ有り
※Usual✕Sub
※ダイナミクスの変異あり
文字数 35,510
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.13
乙女ゲームの世界に転生した聖女アーシアは、自分が魔王と戦い死ぬ運命だと思い出す。
――死にたくない。そして、聖騎士セシルを死なせたくない――
だから彼女は聖女を辞めることにした。
その方法は――純潔を捨てること。
氷の神像と呼ばれる美しい聖騎士に、ずっと想いを寄せていた。
愛しのセシルに告白したものの、あっさり振られた。
やけになって飛び込んだ娼館で、仮面の男に抱かれた夜。
純潔を捨てに行った夜の相手が、誰より愛しい人だった。
知らないまま結ばれた二人と、立ちふさがる聖女という存在の意味。
アーシアが起こす最後の奇跡の果てに待つ幸せとは。
・成人シーンには☆つけてます。
文字数 74,690
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.15
「たった二時間で十万以上稼げるバイトあんだけどさ。一緒にやってみねえ?」きっかけはダチのそのひと言だった。詳しく話を聞いてみればゲイのAVに出演するバイトで……。「え? タチ役だと十万でネコ役だと三十万? なにその差、倍以上じゃん。てかタチとかネコってなに???」バイト料三十万円に釣られたノンケ大学生がネコ役でゲイビに出演しちゃうお話。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。※完結しました!※続編『ゲイビに出演してアナルセックスに嵌っちゃったノンケ大学生って俺だけじゃないよね?』始めました!
文字数 37,118
最終更新日 2021.03.28
登録日 2018.02.12
一応長編、今や番外編の方が長くなりました作品『愛のない政略結婚のはずがいつからか旦那様がグイグイきてどうしていいのかわからないのですが』から派生した、ジークシルード王国の第二王子、セントバーナルと子爵令嬢、エンヴェリカ・クエスベルトの恋物語です。
スピンオフ的な作品ですが、『愛のない〜』
の本編ではヒーローがチラッと名前が出てくる程度でヒロインはまったく出てきません。
『愛のない〜』を読まなくてもこちらの作品だけでもわかる内容となっておりますが、番外編の『ジョルジュミーナの結婚』ではヒーローとヒロインがちょこっと出てきます。
そして同じく番外編の『セントバーナルの憂鬱』ではこの作品のヒーローが主役のお話です。
『愛のない〜』を読んでいらっしゃらない方はこちらをお読み頂いた後に『ジョルジュとミーナの結婚』『セントバーナルの憂鬱』を読んで頂ければ嬉しいです。
もちろん同時でも大丈夫ですが、最初こちらの短編を書く予定がありませんでしたので、ちょいネタバレ的になってますので、ネタバレは嫌だ!という方はご注意下さませ。
このお話は主にヒロインエンヴェリカ視点で進みますが、ヒーローのセントバーナル視点など他のキャラ視点も入る予定です。
表記のないものはすべてエンヴェリカ視点となります。
こちらの作品ジャンルとしては異世界恋愛となってますが、『愛の〜』ではヒロインヴァネッサや王太子妃ナターシャ、元となった乙女ゲームのヒロインメリッサは転生者でしたが、この物語のメインキャラは転生者は登場しない予定です。
この物語は魔法のある世界ですが、魔法、魔術と記載を分けておりますが、本来の意味と違い私の独自の設定とさせて頂いております。
ご了承下さいますようお願いします。
尚、只今感想欄を閉じております。
今後開けるかもしれませんが。
ですので、誤字や脱字などないよう何度も確認をしておりますが、それでも見つけてしまわれましたら申し訳ありません。
その他、ユルユルで設定ございます。
そのあたりをご理解して読んで頂けましたら大変有り難く思います。
よろしくお願い致します!
文字数 374,830
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.09.28
伯爵家三男アーレンには、出版社の編集者だった前世の記憶がある。そのため、この世界が、とあるティーンズラブ漫画の舞台であることも知っていた。
幼なじみのリリアはヒロイン、アーレンは当て馬。リリアはこれから、ヒーロー・リチャードから執愛を向けられる運命にある。ついでにアーレンは、嫉妬に狂ったリチャードから殺される運命にある!
そんなの、受け入れられるはずがない。アーレンは、リチャードの健全な精神を育もうとあれこれ構い倒した。その成果もあって、リチャードは心身ともに健康な青年に育つ。だけどある日、怖い顔でリリアとの関係を尋ねられて……。
アーレンは、リチャードの嫉妬を恐れて彼を避ける。だけどこのままじゃダメだ! 一念発起してリチャードの屋敷を訪れると、彼はアーレンへ手錠をかけた。
「俺から逃げようだなんて許さない」
あれ、これ僕に執着してる!? 混乱するアーレンをよそに、リチャードは甘く愛を囁いて……。
鈍感おひとよし年上受け vs. 執愛さみしがり年下攻め。今、おひとよし渾身のよしよしセックスが幕を開ける――。
※ムーンライトノベルズ、pixiv、アルファポリスへ掲載中
文字数 9,271
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
婚約者ジェイクが、魔法が使えなくなった私セリスに婚約破棄を言い渡してくる。
私の妹ローナを新たな婚約者にするために、ジェイクが私の魔力を奪ったことは把握していた。
奪えるのは1週間だけだと知っていたから、私は冷静に婚約破棄を受け入れる。
魔力を奪ってくる婚約者なんて、私の方からお断りだ。
そして数日後――ジェイクは真相を知ることとなる。
文字数 54,582
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.10.22