「男」の検索結果
全体で45,527件見つかりました。
空から落ちてる最中の私を助けてくれたのは、超美形の男の人。
誰もいない草原で、私を拾ってくれたのは破壊力抜群のイケメン男子。
私の目の前に現れたのは、サラ艶髪の美しい王子顔。
えぇ?! 私、仙人になれるの?!
異世界に飛んできたはずなのに、何やれば良いかわかんないし、案内する神様も出てこないし。
それなら、仙人になりまーす。
だって、その方が楽しそうじゃない?
辛いことだって、楽しいことが待ってると思えば、何だって乗り越えられるよ。
ケセラセラだ。
私を救ってくれた仙人様は、何だか色々抱えてそうだけど。
まぁ、何とかなるよ。
貴方のこと、忘れたりしないから
一緒に、生きていこう。
表紙はAIによる作成です。
文字数 138,457
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.30
突然愛犬の『なお』が犬耳ショタになり、ご主人となおの2人の新生活が始まる!
2人がお互いに思いやる甘々な日常生活!読んでいてニマニマできるような甘々BL小説を目指してます!
【簡単なキャラ説明】
ご主人 犬山瑞希(いぬかい みずき)
身長167cm
頑張り屋さんで素直で真面目な高校生。学年順位は常に1桁で、良い大学に入れるよう日々努力を続けている。
ゲームと読書が趣味であるが、ゲームはとても下手である。
スポーツも少しできるが、本人はあまり好きではない。
【容姿】
黒髪黒目の優しい青年。
男だが、メイク次第で女装も可能な程整った可愛らしい顔をしている。(女顔では無い)
少しタレ目で少し長い黒髪は若干片目にかかっているものの、七三分けで清潔感がある。
肩幅は狭く男としては華奢な体型をしている方だろう。
元犬 犬山なお
身長152cm
常にご主人を見守る可愛い犬耳ショタ。言動は子供っぽいが、ご主人のことを常に気遣っており、自分なりの考え方で行動している。
地頭が良く元犬なので音と匂いに敏感である。少し独占欲が強い。
【容姿】
麦色の髪満月のような瞳を持つショタ。
犬だった時は2歳だったため、人間になった今は19歳程だと仮定される。見た目は12歳程のショタであり、声も高く、声変わりがしているようには思えない。
つり目で真ん丸な瞳をしており、麦色の髪はボサボサなショートヘア、頭にはもふもふな犬耳が生え、おしりの上尾骨の辺りからしっぽが生えている。
この作品にR-18な展開はありません。ただ息抜きや癒されたい時に見る甘々な日常系BLです!
こういうシチュの話も見てみたいと思いましたら感想にお願いします!
文字数 8,269
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.09
人の寄り付く事のない森の中の山の麓の小さな家に、怪我をし記憶を失った若い男はたどり着いた。
そこに住む若い女アナリーに介抱され暫く世話になる。やがて2人は恋に落ち結ばれる。だが…
一つの目的の為に、小さな息子と王都に辿り着いたアナリーそこに待ち受けていたものは…
文字数 60,802
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.16
男爵令嬢でありながら、時に寝食も忘れ日々、研究に没頭するレイネシア。そんな彼女にも婚約者がいたが、ある事件により白紙となる。
そんな中、訪ねてきた兄の親友ジルベールについ漏らした悩みを克服するため、彼に手解きを受けることに。
「ちゃんと教えて、君が嫌ならすぐ止める」
優しい声音と指先が、レイネシアの心を溶かしていくーーー
文字数 5,943
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.31
平安の京、按察使の大納言家に仕える女房・揚羽は、美しく奥ゆかしい小百合姫の将来を心から案じていた。いつか麗しい貴公子に見初められ、誰もが羨む良縁を結んでほしい——そう願い、日々奔走する。
しかし、小百合姫が求めてやまないのは、貴公子ではなく、幼い頃からそばにいる揚羽自身だった。
数々の求愛をことごとく拒み、揚羽にだけ熱烈な想いを寄せる姫の行動に、揚羽は困惑しながらも「普通の恋」をさせようと画策する。
ある夜、揚羽が手引きした夜這いの相手——近衛少将・藤原尚夜は、噂に違わぬ美男子だった。完璧な縁と思いきや、姫は冷たく拒絶し、さらには揚羽こそが自分の想い人だと堂々と宣言してしまう。
「それでも好きです!」と諦めない尚夜まで巻き込み、三角関係はますます混乱を極めて……。
古典『虫めづる姫君』をひねった、ちょっとおかしくて甘酸っぱい百合コメディ。
文字数 6,886
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
国同士の戦いが織りなす、中華風格闘戦記小説。
物語の主人公韓岐(かんき)は、成国皇帝の護衛官の家系の者である。護衛官は、武術の達人だ。
この大陸は、成国を頂点として、各大陸に散らばる州が、皇帝陛下を敬いながら大陸を統治していた。しかし、何百年も続く歴史の中で皇帝の力は弱まり、各州は、自身の領土を拡大しようと、戦争に明け暮れていた。今の成国皇帝に州同士の戦争を止める力はない。
京州(けいしゅう)の王、京汎王(けいはんおう)は、若くして、王に即位するも、家中での反対勢力があり、その家中は混乱をしていた。その混乱に乗じて、強国の邦州(ほうしゅう)が京州領土の侵略を始めた。
京州の領土は、邦州によって半分以上も侵略をされる。それに困った京汎王は、友人である、韓岐に助けを求めたのであった……。
主要登場人物
韓岐(かんき)……この物語の主人公、成国皇帝陛下を守る護衛官韓家の次男。友人である京汎王の助けに応えて、邦州軍と戦うことになる。その戦いの中で、韓岐は成長をしていく
衛(えい)……韓岐の従者 弓の達人。
京汎王(けいはんおう)……京州の若き王。京州の王位を継ぐが、家中をまとめることができていない。強国邦州の侵略にあい、友人である韓岐に助けを求める。
邦盛王(ほうせいおう)……強国邦州の王。京州の家中の混乱に乗じて、京州を侵略する。成国をも打倒しようと考えている。
馬延(ばえん)……邦州の将軍。その姿は、邦州一の美女と称される。邦州最強の騎馬隊、一角青騎兵隊(いっかくせいきへいたい)を率いる。
蔡用(さいよう)……邦州軍の軍師。戦闘力を向上させる薬つくり、その薬を用いた兵士を集めた混冥隊を編成する。
孫興(そんこう)……混冥隊の隊長。韓岐を一度、打ち負かす。
朱信(しゅしん)……京州の身分の低い青年。読書家。
登録日 2014.11.03
登場人物
【ロア・エル・アヴィール】
アヴィール公爵家の令嬢。シルバーブロンドに紫の瞳。「悪役顔」で無口なため誤解されやすいが、実は困っている人を見捨てられない究極の善人。
【アリステア・ヴァン・クリスティア】
クリスティア王国の第一王子(王太子)。冷徹と噂されるが、ロアの隠れた善行を昔から見ており、彼女を深く愛している。執着心が強い。
【カスピアン・ド・ルージュ】
ロアの元婚約者。公爵家子息。自称「正義の味方」だが、外面の良いミリアに騙され、ロアを冷遇する。
【ミリア】
男爵令嬢。カスピアンを誘惑し、ロアを「いじめの加害者」に仕立て上げる本作のヒロイン(偽)。
文字数 44,191
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
「根性で上達するなら、科学はいらない。そうでしょう?高岡さん、、、」
吊り輪の絶対王者として君臨してきた高岡健吾。
その武器は、血を吐くようなトレーニングを重ねて得たちぎれんばかりに膨れ上がる筋肉と、限界を超えて耐え抜く不屈の根性だった。
誰よりも熱く、誰よりもストイックな男。
「限界の先にある景色を見ろ!」
その苛烈な根性論と圧倒的な練習量で自らトップアスリートへと登り詰め、教え子たちを力強く牽引してきた。
その瞳には、勝利への純粋な熱が宿っていた。
しかし、若手達が激しくその座を追う。
10歳も年が離れた若者に時代遅れと評され、己の武器である根性を見せつけようと臨んだ大会で敗北を期す高岡。
だが、そんな高岡の前に現れたのは、かつて気合が足りないと高岡が衆人環視の中で切り捨てた元後輩・瀬名凌だった。
数年越しの再会。
海外でバイオメカニクスを極めて帰国した瀬名は、高岡の根性論を笑顔で、しかし完膚なきまでに論破していく。
「あなたの根性は、選手を壊すための暴力に過ぎない」
部員たちの前で、高岡が信じてきた「血と汗の結晶」が、ただの「非効率なデータ」としてゴミ箱に捨てられていく。
白い粉(チョーク)が舞う体育館で、部員たちの前で晒される、高岡の「非効率な肉体」。
部員の信頼を奪われ、自分の存在価値に揺らぎを感じ始めた高岡。
焦りから空回りする彼に、瀬名は救済のような、恐ろしい提案を囁く。
「崩れたフォームも、その無駄な筋肉の使い方も、、!僕がすべて再構築してあげますよ」
夜の体育館、二人きりの秘密の「調整」。
高岡の熱い吐息と、瀬名の冷ややかな指先。
「僕が、正しい重心の置き方を教えてあげます」
倒立する高岡の腰を掴み、脚のラインをなぞり、呼吸のタイミングさえも瀬名が掌握していく。
根性では抗えない理路整然とした快楽に、高岡の強靭な身体が、ゆっくりと、しかし確実に陥落していく――。
根性とは全く異質の理路整然とした愛撫の前で、高岡の強靭な肉体がとろけ始め、再構築を始める。
根性を胸に宿した熱血アスリートが、年下の冷徹なロジックに跪き、身も心も作り変えられる、、、
プライドを懸けた「魂」と「理論」のせめぎ合いが始まる、、、
#年下攻め #強気受 #アスリートBL #復讐 #執着愛 #下克上 #筋肉描写 #調教
文字数 9,090
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.07
「賽は投げられた」——ルビコン川を渡ったその日から、ローマの命運は変わった。
本書は、ガイウス・ユリウス・カエサルの栄光と破滅を軸に、四人の視点が交錯する本格歴史群像劇の上巻です。
◆ カエサル——天才にして破壊者
借金まみれの若者が、ガリア征服・内戦の終結・エジプト遠征を経て地中海の支配者となるまで。クレメンティア(寛大)という名の精緻な政治哲学と、「やるべきことをやる」という孤独な使命感が、この男を動かし続けた。
◆ セルウィリア——影のヒロイン
カエサルが二十年間愛し続けた女性。息子ブルートゥスがカエサルを刺すという運命の前で、愛することしかできなかった母の物語。
◆ クレオパトラ——知略の女王
絨毯に包まれて現れ、九つの言語を操り、美貌ではなく知性でカエサルを動かした。「やるべきことをやる」という哲学でカエサルと共鳴した、もう一人の孤独な統治者。
◆ ブルートゥス——愛したがゆえに刺した男
カエサルを師と仰ぎながら、共和制を守るために刃を向けた。「ブルートゥス、お前もか」——その言葉の重さを、歴史は今も問い続けている。
史実に忠実でありながら、人間の内面に深く踏み込んだ歴史小説。「なぜカエサルは引き返さなかったのか」「なぜブルートゥスは止まれなかったのか」——古代の問いが、現代の読者の胸に静かに刺さる。
約60,000字。全十章構成。
「賽は投げられた」——ルビコンを渡った日から、ローマの命運は変わった。カエサル、クレオパトラ、ブルートゥス、セルウィリア。四人の視点が交差する本格歴史群像劇、上巻。史実に忠実、人間の内面に深く踏み込んだ六万字。
文字数 59,505
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
ブラーバ河に架けられた三本の橋のうち、中流域にある”栄光の十一月七日橋”は、労農党の結党記念日を冠していることもあり、絶対に損傷してはならない橋とされていた。
敵の爆撃によって橋が破損したり、崩落したりすることを恐れた労農党の指導部は、防空軍や陸軍の防空部隊を動員するよりも先に、労農党員の志願者によって編成された義勇部隊で防空部隊を組織し、橋の防備を固めることにした。
そんな大役を担う部隊である第四三七独立防空中隊は、隊員のすべてが女性によって編成されていた。
男性と同等か、それ以上に戦う女性たちと、その指揮官として放り込まれたある男性士官の戦いを描いた、転生も魔法もチートもない、泥臭い架空戦記です。
文字数 62,649
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.02.12
【R18BL】
大学時代に知り合った颯天と祐仁。
先輩として憧れていた祐仁には裏社会の愛人をやっているという噂があった。
颯天は弟の窮地に遭い、祐仁に助けを求める。
出された条件は祐仁にすべて従うこと。
始まったのは性調教。快楽を覚えるなかで憧れは恋う気持ちに変わっていった。
そんなある日、祐仁が所属する秘密結社により二人は引き裂かれてしまう。
それぞれに伸し上がった5年後の再会は、颯天がずっと望んできたようにはならず…
高井戸颯天(たかいどはやて)25歳/やくざ凛堂会男娼
朔間祐仁(さくまゆうじん)28歳/秘密結社エリートタンク/グランドエリア・アンダーサービスのフィクサー
【注意】主人公同士以外の相手との性描写あり
文字数 151,831
最終更新日 2018.05.07
登録日 2017.10.16
前世(女)では、彼氏につきまとっていたストーカー女に刺され、転生した先(異世界)では、可愛いらしい男の子に生まれ変わり、未来は明るいかと思いきや、両親は事故で亡くなり、引き取られた子爵家では、世間一般のムスコのサイズが立派だからか、その家族に揃って犯され。。。
神様、私何かしましたか?!
自殺を図って、荒れ狂う河に身を投げたら、『神生みの女神』に助けられ、請われ、絆され子作りしたら、夫と言う神々に遭遇するし。。。
もう、嫌だ。。。
生まれた息子は可愛いくって、しょうがないけど、もぅ、色々限界だよ。
可愛い息子の為に養育費を稼ぐのは、全然苦にならないけど、それ以外は、引き籠もっちゃダメですか?
1.*が付くのは、暴力的表現、性的表現有り。
2.思いつきで進めてますー。
文字数 8,299
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.01.09
薔薇色ドレスのお嬢様と黒装束のオジサンと金髪ショタの王子様
出逢いは偶然のファンタジー冒険譚
お気に入りの薔薇色のドレスに身を包み、ハリル山の洞窟の奥にあると言われている巨大な地底湖を見るために、レイミリアは御者のロイとトラブルメーカーの従兄を連れて馬車で訪れた。馬車を引くのは、仔馬のころから世話をしてきたキャロットとエシャロットとセロリにパセリ。全長が15kmとも言われているほぼ真っ直ぐな洞窟に、このメンバーで挑む。
数年前から着慣れた黒の装束に身を包み、アルタイ山脈のベルカー山へ挑んだ俺達は、そこから最後の迷宮に挑む。魔を狩るものとして里に生まれ、すでに31歳。この仕事を最後にしようと俺は考えている。「徐次郎!」と、いつも喧嘩口調で突っかかってきた妻のために。そうして、父として接してやれなかった長男のために。すまなかったなって思いばかりがいつも胸ん中にある。
言葉数少なく、いつも命令口調で、横暴で横柄でそれでいてときどき優しい父上が、今日になっていきなり「地底湖へ行くぞ。」って言ってきた。馬鹿じゃないだろうか、あの人は。今日はお城で、国内の学校事業に関する話し合いの場に僕は呼ばれている。それに出るからって昨日いってあったのに、心底馬鹿じゃないのだろうか。なんであんなのが僕の父上なのだろう…。
これは、そんな三人がめぐり逢い、そうして旅をするお話。
文字数 29,777
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.12
平凡な男子高校生【山田太陽】にとっての日常は極めて容姿端麗で女性にモテる親友の恋模様を観察することだ。
ある時、太陽はその親友の妹からこんな言葉を隠れて聞くことになる。
「私ね……太陽さんのこと好きになったかもしれない」
親友の妹【神凪月夜】は千回告白されてもYESと言わない学園のかぐや姫と噂される笑顔がとても愛らしい美少女だった。
月夜を親友の妹としか見ていなかった太陽だったがその言葉から始まる月夜の熱烈なラブコールに日常は急変化する。
恋に対して空回り気味でポンコツを露呈する月夜に苦笑いしつつも、柔和で優しい笑顔に太陽はどんどん魅せられていく。
恋に不慣れな2人が互いに最も大切な人になるまでの話。
7月14日 本編完結です。
小説化になろう、カクヨム、マグネット、ノベルアップ+で掲載中。
文字数 338,147
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.06.02
才能がなく、秀でた何かもない、何をやっても平均的。そんな祐樹に付けられたあだ名は『器用貧乏』だった。
ある日、弟に裏切られ、殺されてしまった祐樹。しかし死んだはずの祐樹が次に目を覚ますと、そこは見知らぬ謎の空間だった。
「私の世界を救って下さいますか?」そう祐樹に語りかけるのは神を名乗る人物。祐樹が自称神の話に乗っかって転生した世界で祐樹を待っていたのは、またしても『器用貧乏』の烙印を押されるという厳しい現実
だった。
言語を覚えるのも最初から。無双できるほどの強さもなし。チートスキルなんてもってのほか!
そんな男が世界を救うまでの、苦難と挫折と栄光の物語です。
どうぞ、お楽しみくださいませ―――。
文字数 88,707
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.06.29
私が婚約していた男性が突然別れを告げてきた。私は唐突過ぎて受け入れられなかった。会社で何かあったのかと思い私彼がつとめていたかいしゃを訪れた。するとからはリストラされていたのだ。
文字数 843
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
「大丈夫か!」
目の前の爆破テロから、自分を救ってくれたこの男─ディハルト─を見た瞬間、リタは前世の記憶が蘇る。生まれてすぐ捨てたれた俺は、孤児院で暮らしていた現在7歳の男児だ。だが、思い出した映像には、明らかに成人済みの女性の姿が…ここはどうやら、前世の自分が読んでいた本の中の世界らしい…しかも自分を救ってくれたこの男は前世の自分の≪最推し≫だった!ストーリーの後半に悲劇の死を遂げてしまうこの推しと、その推しの想い人を救うため、今この瞬間から我が人生を推しのために費やすことを誓う!
推しに幸せになってほしい。
推しの幸せな姿をもっとずっと見ていたい。
それが俺の唯一の希望。
これは、世界を救う物語でも、自分をやり直す物語でもない。
ただの俺の……俺が幸せになりたいがための物語。
◆女→男の性別変転生。
◆推しと推しCPのために全力を尽くす主人公
登録日 2020.10.01