「オメガバース」の検索結果
全体で2,266件見つかりました。
Ωの丞(たすく)は、自分の番であるαの かじとのことが大好き。
いつものように晩御飯を作りながら、かじとを待っていたある日、丞にヒートの症状が…周期をかじとに把握されているため、万全の用意をされるが恥ずかしさから否定的にな。しかし丞の症状は止まらなくなってしまう。Ωがよしよしされる短編です。
※pixivにも同様の作品を掲載しています
文字数 4,925
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
トルキア国で奴隷オメガとして働いているセナは、奴隷市場で国王のラシードに買い上げられる。王宮の寝所で求められるまま王の夜伽を務めると、生まれつき下腹にある紋様がラシードの精を受けて変化した。神の淫紋と同じ印を宿したセナは、神の贄となり淫神の儀式を行うことになる。最下級の奴隷の生活から一変して、王宮で手厚く扱われるセナだが、儀式とは複数の男たちに身を委ねることで――◆BL合戦秋の陣クロスノベルス賞・最終候補作品。アラブ風オメガバース。◆続編「淫蕩なるオメガの神馬」トルキア国で子どもたちと幸せに暮らしていたセナだが、宰相のファルゼフから次の神の子を孕むことを要求される。淫神の儀式のひとつである『神馬の儀』を行うことを勧められるが、ラシードとハリルは淫紋を動かそうと勝負をすることになり――
文字数 288,268
最終更新日 2020.06.24
登録日 2019.04.26
「オメガがいるから、村に災いが降りかかったのだ」
理不尽な理由で村人たちから忌み嫌われ、深い雪の森へと生贄として捨てられた十九歳の青年、ルカ。
凍える寒さの中、絶望に目を閉じた彼の前に現れたのは、見上げるほど巨大で美しい「白銀の狼」だった。
伝説の聖獣である狼に拾われたルカが目を覚ましたのは、下界の汚れから切り離された雲海に浮かぶ美しい島。
狼は人間の姿——流れるような銀髪と黄金の瞳を持つ壮麗なアルファの偉丈夫、レオンへと変化し、ルカにこう告げる。
「君は、俺の運命の番だ」
これまで虐げられ、自分を穢れた存在だと思い込んでいたルカは、レオンの甘く深いアルファの香りと、恐ろしいほどの優しさに戸惑うばかり。
温かい食事、美しい庭園、そして決して自分を傷つけない大きな手。
極上の溺愛に包まれるうち、ルカの心に固く巻きついていた冷たい恐怖の糸は、少しずつほどけていく。
そして、ルカを捨てた村人たちが強欲にも島へ足を踏み入れたとき、ルカは自らの意志とオメガとしての本当の力に目覚める——。
これは、孤独だった不遇のオメガが、伝説の聖獣の番として永遠の幸せと自分の居場所を見つけるまでの、心温まる溺愛ファンタジー。
文字数 18,594
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
隠れ執着嫉妬激強年下α×αと誤診を受けていたおじさんΩ
門村雄大(かどむらゆうだい)34歳。とある朝母親から「小学生の頃バース検査をした病院があんたと連絡を取りたがっている」という電話を貰う。
何の用件か分からぬまま、折り返しの連絡をしてみると「至急お知らせしたいことがある。自宅に伺いたい」と言われ、招いたところ三人の男がやってきて部屋の中で突然土下座をされた。よくよく話を聞けば23年前のバース検査で告知ミスをしていたと告げられる。
今更Ωと言われても――と戸惑うものの、αだと思い込んでいた期間も自分のバース性にしっくり来ていなかった雄大は悩みながらも正しいバース性を受け入れていく。
治療のため、まずはΩ性の発情期であるヒートを起こさなければならず、謝罪に来た三人の男の内の一人・研修医でαの戸賀井 圭(とがいけい)と同居を開始することにーー。
文字数 115,517
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.19
獣人+オメガバース設定のテンプレ仕様「一回だけした攻めから離れた受けを捜して幸せになる話」です。うりこ味になったテンプレ話です(*‘ω‘ *)
ヒューのおまけで異世界へ飛ばされてしまったカイリは自分の体が「オメガ」体質に変わってしまった事を知る。体質の変化で体調を崩し、ベッドから起き上がれないでいるうちにヒューが暴走してしまい……。
('ω')カイリのオメガ故の苦労やら、被害やらをあまり書いていなくてオメガバースである必要があるのか?なんて思ったりしましたが、不憫な受けちゃん(カイリ)をあまり虐めたくなくて……(悩)
('ω')短編だったはずなのに、とりあえず3万字超えまして。これから番外編などいれるともう少し増えるので短編とは言えなくなってしまいました。
('ω')短時間で勢いに乗って書いたので、荒い所も多いですが、テンプレ仕上げになっております。どうぞ、よしなに。
(; ・`д・´)最初無理やりだよっ!このケダモノッ!
HOT女性向け10位ありがとうございますーー!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*番外編書かなくちゃー♪
文字数 66,221
最終更新日 2023.06.24
登録日 2022.07.19
※この作品には成人向けの性的描写が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
「こんな破滅ルート、絶対に回避してやる!」
大人気BLゲームの悪役令息エリアスに転生した俺。
待っているのは、婚約者である皇太子レオンハルトに断罪され、家ごと没落する未来だけ。
そうなる前に彼と距離を置き、平穏な学園生活を送るはずだった。
なのに、なぜか原作ではヒロインにしか興味を示さなかったはずの皇太子が、俺に異常な執着を見せてくる。
「俺から逃げるな、エリアス」
「お前は俺の運命の番だ」
甘い言葉で追い詰められ、狂気的な愛に囚われる日々。
彼は知らない、俺がゲームのシナリオを知っていることを。
そして俺も知らなかった、彼が抱える、あまりにも歪で純粋な秘密を――。
これは、破滅フラグを回避したい悪役令息と、彼を手に入れるためなら全てを壊すことも厭わないヤンデレ皇太子が、ゲームの運命に抗い真実の愛を見つけるまでの物語。
文字数 28,215
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.19
平凡な容姿のオメガのレンは、オメガらしくないと言われ続け自分に自信をなくしていた。
普通の幸せが欲しかっただけなのに、その幸せすらも手にできず卑屈になっていく日々。
そんなレンを揶揄う十歳年下のハヤト。
同じアパートのお隣さんで、腐れ縁のハヤトとレンだったが、ある日を境に一線を越えてしまう。
ハヤトがアルファだと分かり、戸惑うレンはハヤトの幸せをこんな自分が奪ってはいけないと逃げ出してしまう……
生意気な年下アルファ×ネガティブな平凡オメガのハピエンのお話です。
オメガバースの設定をお借りしています。
文字数 26,680
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.07
憧れていたけど塩対応だった侯爵令息様が、ある日突然屋敷の玄関を破壊して押し入ってきた。
「愛してる。許してくれ」と言われて呆気にとられるものの、話を聞くと彼は最悪な未来から時を巻き戻ってきたと言う。
未来で受を失ってしまった侯爵令息様(アルファ)×ずっと塩対応されていたのに突然求婚されてぽかんとする貧乏子爵の令息(オメガ)
自分のメンタルを救済するために書いた、短い話です。
ムーンライトで突発的に出した話ですが、こちらまだだったので上げておきます。
少し長いので、分割して更新します。受け視点→攻め視点になります。
文字数 18,778
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。
「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」
リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。
文字数 6,149
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
【完結済】【 運命の番に為(な)る】R18、シリアス、切ない、ラブコメ、ラブえっち。運命の番には既に番がいた。運命の番を切り捨て、オメガの機能を止めてしまった雪乃が出逢う運命とは…? オメガバースの世界観を拝借。独自設定あり。主人公は受け。大神雪乃(15→18)。攻め視点あり。ほぼダブル主人公。最初は重いですがそれが過ぎれば幸せに向かってデート感覚で全力疾走して行くお話です。美形(α20)×美形(Ω18)。受け攻め高身長。受けの一人称が僕→俺に変わります。現代に類似した世界。中盤以降からは☆★が乱れ打ち。拙いですが、読んで頂けたら嬉しいです。(ꈍᴗꈍ)
文字数 295,789
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.06.13
【あらすじ】
攻め・姫宮樹李(ひめみや じゅり)
受け・橘透愛(たちばな とあ)
*創作BL大賞(2023年4月開催)に応募していたものです。pixivで読んでくださった方有難うございました。一言感想、長文感想どちらも嬉しいです✨
橘同担拒否の拗らせ陰キャα(人気者の耽美系美青年)×姫宮に人生狂わされた陽キャΩ(見た目派手なカッコ可愛い系イケメン)
「君を、あの夏に閉じ込められたらよかったのに……」
大学1年生の橘透愛は、大学入学を機に髪を明るく染め、Ωであることをひた隠しにしながら生活していた。
なにしろ透愛の「番」かつ「夫」であるαは、同じ大学に通っているαの青年、姫宮樹李だったからだ。
大手会社の社長の息子でもある姫宮は、傲慢なαとは程遠く、眉目秀麗、文武両道、温厚堅実を絵に描いたような男であり、常に取り巻きに囲まれている大学内の人気者だった。
けれども透愛は知っていた。あの男の本性を。
二人の関係は7年前までにさかのぼる。
小学6年生の夏、透愛は自分が未分化Ω(突然Ωへと変貌する特異体質を持ったβ)であることを知り、校内でヒートを起こしてしまった。
しかも偶然そこに居合わせたのは、ちょっと気まずい関係のクラスメイト、姫宮。
姫宮はまるで美少女のような可憐な容姿を持つ少年で、優しく、親切で、常に笑顔を絶やさぬ魔性の子どもだった。
しかし、ヒートで誘発してしまった彼のα性はあまりにも凶暴で、透愛は成す術もなく。
逃げ込んだ体育館の用具室で姫宮に朝まで犯され、無理矢理番にさせられてしまった。
αとΩの、不幸な事故だった、コドモの過ちだった、お互いに望まぬ関係だった。
確かに透愛はそう思っていた──おぞましい男、姫宮の真意を知るまでは。
*私の中の「青春」を詰め込みました。
*攻め視点は後半辺りまで一切出てきませんので、想像しながら読んで頂けると嬉しいです。その分後半で大爆発します。
*攻めはだいぶ受けを拗らせたメンヘラです。キモいです。覚悟してください。
*子供同士の激しい強姦シーンがあります。
*毎朝6時と18時、一日2回数話更新していきます。
*申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。
初めてまともに、オメガバースもののBLに挑戦してみました。
拙いお話ですが、読んで下さる方はどうぞよろしくお願いします。
文字数 399,866
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.02
第一王子アリエル・ヴァルガード、18歳。
彼には、幼い頃から想い続ける人がいた。
ラインハルト・ヴォルフ。48歳。
王立オメガ研究施設長であり、アリエルの主治医。白銀の髪と氷のような青い瞳を持つ、美しく冷徹な研究者。
「先生のお嫁さんになりたい」
幼い頃の無邪気な言葉は、大人になっても変わらない。
だが、ラインハルトは母・ユーリにだけ優しい笑顔を向ける。特異体質じゃないアリエルには、無表情で淡々とした態度。それでも――諦められない。
ある日、母のヒートで兄弟たちと共にラインハルトの屋敷へ。
そこで突然、初ヒートが訪れる。
「先生……つらい……」
抑制剤が全く効かない。苦しむアリエルを前に、ラインハルトは――。
抑制剤が効かず、苦しむアリエル。駆けつけたラインハルトは、彼の香りに理性を失う。
禁断の年齢差30歳。
医師と患者。父の親友。
すべてを超えて惹かれ合う二人。
運命の番は、引き裂けない。
文字数 76,698
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.05
ーーー鉄の錆びた味と、蜜の味。
それは、二人の運命を決定づける、逃れられない契約の味がした。
偽りのアルファの運命の出会いを描くオメガバース小説。
毎日18時に3話ずつ更新予定。
第5章・112話完結。
【ご案内】
⚠️R18
なんちゃって貴族小説なので、多少の設定ブレは許してください。
【あらすじ】
公爵家の長男である美しいアルファ、ユリウス・フォン・ローゼンタール。
代々宰相となり国を支える責務のある家に生まれ、第一王子派と第二王子派に二分した国と学院内で、ユリウスは第一王子派の筆頭として第一王子カイエンの隣で6歳から学院で生活していた。
17歳になった年、学院に異例の途中転入してきた男、騎士団長の息子レオナルド・フォン・ブラントとの出会いにより運命は劇的に変化していく。
幼い頃から飲まされた薬でオメガとしての本能を殺された偽りのアルファであるユリウスは、運命の番であるレオナルドの血を口にしたことでその本能を目覚めさせる。
自分はアルファのはずなのに、どうして。
戸惑うユリウスに、レオナルドはこれからもアルファとして生きたいなら協力してやるとある提案をしてくる……
その提案の日から、レオナルドはユリウスと学院では距離を置き、夜だけの関係になってしまう。
ユリウスはレオナルドへの想いを自覚するが、レオナルドは在学中ユリウスを抱くことなく、卒業式前夜を最後に姿を消す。
レオナルドに捨てられたことで心を閉ざし、オメガとしても死んでしまったユリウスだが、心の拠り所にしていたカイエンが卒業後、突然国王暗殺未遂の容疑で投獄される。
腹違いの弟である第二王子ルシエルが実質の王となったとき望んだものは、美しいアルファであり次期宰相のユリウスだった。
投獄中のカイエンの命を盾にされ、10年間もの長い間ユリウスは籠の鳥となる。
ユリウスをアルファだと認識しているルシエルは最後まで手を出すことはないが、身体を貪り、愛の言葉を心から捧げるように毎夜ユリウスを支配する。
カイエンのために身を捧げているのにも関わらず、臣下たちからは第二王子に寝返った裏切り者の愛玩具として見られる。
ユリウスが心身ともに壊れていった10年。
そんなある日国民が熱狂して迎えた、見たこともない騎士団が凱旋する。
その先頭にいたのは、あの日ユリウスを捨てて姿を消した男……27歳になり、獅子のような風格でより逞しい男となったレオナルドだった。
文字数 177,568
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.21
北の大地で牧場主の次男として産まれた陽翔。生き物がいる日常が当たり前の環境で育ち動物好きだ。兄が牧場を継ぐため自分は獣医師になろう。学業が実り獣医になったばかりのある日、厩舎に突然光が差し嵐が訪れた。気付くとそこは獣人王国。普段美形人型で獣型に変身出来るライオン獣人王アルファ×異世界転移してオメガになった美人日本人獣医師のハッピーエンドオメガバースです。
文字数 46,720
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.16
母は僕、テオ・アナベルを産んですぐ亡くなった。その後家にやってきた継母と異母妹は僕のことを嫌っていて、父は僕に興味がない。暴力も振るわれ、つらい毎日を過ごす。1日何も起きませんように、静かに、早く1日が終わりますようにと願いながら過ごす日々。そんなある日、王家で開かれたお茶会に参加したことで、僕は運命の出会いをするー。
愛されることを知らない主人公が隣国の第2王子と出会い、愛されることとは、を知っていくお話です。前半は主人公がかわいそうな扱いを受けますが、攻めくんが助けるし溺愛します。ハッピーエンドです。
※男同士で結婚も妊娠もできますが、オメガバースではありません。そういう世界です。
※軽めな表現ではありますが、暴力を受けているシーンがあります。
文字数 148,204
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.01.05
結婚宣誓書にサインをしたその瞬間、俺は気付いた。ここは前世で読んだ小説に酷似した世界で、俺は夫の断罪に巻き込まれる憐れな辺境伯夫君(後夫)ということに……!
どうにか夫の死を回避して、俺は気楽な貴族の後夫ライフを手に入れてみせる!
文字数 178,267
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.10.31
死に場所は、薄暗い娼館の片隅だった。奪われ、弄ばれ、捨てられた運命の果て。けれど目覚めたのは、まだ“すべてが起きる前”の過去だった。
王国の檻に囚われながらも、静かに抗い続けた日々。その中で出会った“彼”が、冷え切った運命に、初めて温もりを灯す。
運命を塗り替えるために歩み始めた、険しくも孤独な道の先。そこで待っていたのは、金の瞳を持つ竜帝——
「お前を、誰にも渡すつもりはない」
溺愛、独占、そしてトラヴィスの宮廷に渦巻く陰謀と政敵たち。死に戻ったΩは、今度こそ自分自身を救うため、皇妃として“未来”を手繰り寄せる。
愛され、試され、それでも生き抜くために——第二章、ここに開幕。
文字数 70,057
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.23
古くから続く由緒正しい善夜(ぜんや)家。善夜に生まれた男は不思議なことに皆オメガだ。しかも必ず上位アルファを産む特異体質。その不思議な力を欲しがるアルファの名家は数知れず。また善夜家もオメガの息子たちを名家に嫁がせることで多くの恩英を受けていた。
善夜佑月(ぜんやゆづき)は善夜家の長男として生まれたが双子の弟たちと違ってあまり冴えないオメガだ。しかしそんな佑月も善夜家の長男としての役目を果たさなければならない。アルファと見合いをして結婚するのだ。
お見合いは果たして成功するのか。
佑月は幸せになれるのだろうか…。
そんな善夜に生まれたオメガたちの短編オムニバスです。
文字数 256,379
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.02.06
