「飴」の検索結果
全体で339件見つかりました。
小国である我が国、カサランドラ国とは比べ物にならないほどの大国、クロスカントラー王国の第一王子であるシェトラッド王子、通称 雷帝が嫁にと求めたのは私の麗しの弟、メイガス=フランターレだった。※本作はBLではありませんのでご注意ください。
登録日 2018.09.06
シュランドラー王国国第一王子、カウロ=シュランドラーの婚約者、ランカ=プラッシャーは才女として有名だ。貴族としての誇りを持ち、常に高みを目指す彼女は努力家でもある。大人たちから一目を置かれていたランカだったが、10歳の誕生日を境に変わっていった。ダンスのレッスンは乗馬時間に変わり、出入りさせていた商人はやがて宝石商から何でも屋へと変わっていった。けれどそれはまだ始まりに過ぎなかった。12歳になると田舎の雑貨店へと足を運び、店主に『投資』を持ちかけたのである。※アイリスNEO様にて書籍発売中!
登録日 2024.06.28
文字数 35,394
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.14
二一世紀の終わり頃、『もう一つの世界/Another World』というVRMMOが一世を風靡した。プレイ人口は全世界で十億人を超え、まさに現実世界とは別のもう一つの世界を形成する勢いであった。しかしあるとき、仮想現実は現実になり、世界は電脳世界に侵食されるに至る。
電脳世界による侵食【電脳化】に対抗すべく、日本でも【CC討伐協会/society of Cyber-Creature annihilate】通称SoCCA(ソーカ)なる組織が立ち上げられた。東京を筆頭に全国に七つ造られたSoCCAの第七戦線に、伊月祓(いづきはらい)は腐れ縁の幼なじみ廻間凰花(はざまおうか)と共に入隊した。
それから一年。トップランカーといえる地位にまで上り詰めた祓だったが、そこに既存の敵とは一線を画す圧倒的な強敵【炎鱗】が現れる。
それは、近未来で繰り広げられる、一と零の無機質で暖かい物語。
文字数 8,206
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.01
捷和19年。フィリピンの戦場。
都々木永司は目覚める。
大陸の戦場で迫撃砲の攻撃を受けた記憶が蘇る。
捷和15年のことだ――
彼にはそれ以降の記憶が無い。
軍人手帳に書かれた失われた記憶。
彼の身に起きた異変は一体何なのか。
記憶を失い戦場をひとり彷徨う彼は真実にたどり着けるのか。
我、思うゆえに、戦場にあり -1944・フィリピン-
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ミリタリーとホラーの融合は貴志 祐介先生の「天使の囀り」がありますのでカテエラにはならないと思います……
架空の太平洋戦争設定のホラー小説では飴村行先生の「粘膜シリーズ」があります。同作よりはかなり史実よりですが……
文字数 15,168
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.31
深く考えずに読んでいただきたい、そんな作品を詰め合わせにしました。
ジャンルミックスのカテゴリーが無いので、こちらは現実的な作品限定。
ファンタジー編はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/835588464/252480134
文字数 12,261
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.10
「この戦いから帰ってきたら聞いて欲しい話があります」--とリシェーラに言い残してディートリッヒは魔物討伐へと向かった。だが討伐から帰還したディートリッヒが彼女の元を訪れることはなかった。彼は彼女に何も告げずに城を去ったのだ。
登録日 2018.03.19
好きだった人は別の人が好きだった。
告白する前に失恋をした松木サヨは、失恋を癒すために友達と夏祭りを思いっきり楽しんでくることに。
いざ夏祭りに来たものの、そこは別の世界の夏祭りだった。
人ならざるものがいる恐ろしい世界。
そこで出会った白い髪が目を惹く深い緑色の着物を着た不思議な少年に、もとの世界に戻る方法を教えられ、戻るために助けてもらうことになる。
りんご飴、水風船、和太鼓、くじ引き、景品のキーホルダー、かんざし。
時折感じる既視感の正体とは。
花火がなるまでに全てを終わらせて、社の扉を開けなければ帰れない。
サヨは無事に帰れるのだろうか。
*表紙は「AIイラストくん」より
*前半は糖度控えめ
*小説家になろうでも掲載
登録日 2024.03.13
ここは異能力を持った者たちが働く異能犯罪取締課。
だが、私の異能は超使えなくて!?
そんな私が大好きな課長にやらかしまくり__!?
異能犯罪取締課で巻き起こるスーパースピードラブコメディー!!
文字数 11,171
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.05
善は急げ
急がば回れ
急いては事を仕損じる
ご都合主義でもいいんです、幸せなので。
文字数 2,636
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
賢帝 カルロス・リヴァルが治めるリヴァ帝国は東を大洋、その他三方向を3つの大国に囲まれる超大国であったが、その実態は数個の自治貴族が治める地域の集まりだった。カルロスは連携のとれない国家を海路による貿易で富を稼ぎ、飴と鞭の統治により何とか大陸一の地位を保ってきた。しかし、西に隣接する大国 アリ王国との紛争のさなか、アリ王国の名将 カマールの謀略で暗殺され、各地から集めた帝国の全力に等しい10万の軍は統率がなくなった。
カルロスの死後、帝国は更にバラバラになり、皇帝 カルロス派閥に完全に舵を切っていた公爵タイカーン家の長 チャオブ・タイカーンは3万を率いて副大将として最前線で参加していたため、帝国軍の撤退完了までの足止めをせざるを得なくなった。
王国軍5万は戦の流れで帝国への追撃を開始した。それを迎え撃つタイカーン軍の中の3000の部隊を率いるチャオブの18歳の次男 主人公 トウヤ・タイカーン は後方で戦を学ぶよう命じられていたため、帝国軍本体とともに撤退するようチャオブから指示を受けた。
しかし、トウヤは部隊を率いて国境の森林に突入した。これはそれ以後の話。
文字数 4,373
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03