「ゃ」の検索結果
全体で31,829件見つかりました。
20XX年。
夢にまでみたVRMMOゲーム機『ダイブオン』と剣と魔法を駆使してダンジョンを踏破していくVRMMORPG『アトランティス』が発売された。
五感全てで没入できるタイプのゲームに、心奪われ、血湧き肉躍る僕の名は、佐藤健一(高校2年生)。
学校でぼっちでいじめられっ子な僕は、学校を休んでバイトに明け暮れ、バカ高いゲーム(本体二十九万八千円+ソフト九万八千円也)と面倒くさい手続きと倍率の高い購入予約券を運良く手に入れることができた。
普通のオンラインRPGでギルドのタンク(壁役)を務めていた僕は、同じく購入できたギルメンのフレとまた一緒にプレイするこのを約束した。
そして『アトランティス』発売初日、学校を休んだ僕は、開始時間と同時にダイブした。
…はいいんだけど、キャラがリアル過ぎてテンパってしまう!
みんなキャラメイキングでイケメンや美少女、美女ばかりだし(僕もイケメンキャラだけど)、コミュ障な僕はテンパりすぎてまともに会話ができない!
目を合わせられないし、身体も壊れたロボットのようにギクシャクしてしまう。
こんなはずじゃなかったのに!と嘆く僕を陰で嘲笑うプレイヤーとフレ達…。
ブルータスよ、お前もか………。
ゲームの中でもイジメられ、ある出来事をキッカケにソロでやっていくことを決意する。
これは、NPCを仲間にギルドを立ち上げ、プレイヤーと対峙し、ダンジョンに挑む僕の独りよがりだけどそうでもないぼっちな話。
ただいま不定期更新中m(_ _)m
モチベーションが上がらないので半ば打ち切り状態です。
文字数 620,342
最終更新日 2020.11.08
登録日 2018.10.05
春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。
「おぉい!はるくん何してるのぉ?」
「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」
「鯉じゃない?」
「いや、何か光った気がしたんだ」
「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」
神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。
学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。
「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」
「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」
「お……おい……お前は誰だっ!!!」
「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」
それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。
『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』
それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。
春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。
「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」
その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる――
2023.7.20〜
文字数 100,042
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
跡目争いが決着せず、改易の危機にある伊那代藩。
唯一の生き残り策は、将軍の養女となった老中の姫に婿として認めてもらうこと。
能と武術にしか興味のないうつけの若殿は、姫に認められるのか。
一方、若殿の後見役でもある叔父は切れ者として藩政を牛耳り、藩主の座を狙う。
おっとり姫とちゃきちゃき腰元のコンビ(実は反対)が、危機を救うのか、それとも潰すのか。
架空の藩、実在の人物はなし。箸休め的なお気楽時代劇。
文字数 28,964
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.16
ゲイの軍人のレインは、同僚のマティアスと結婚することになった。決して恋愛結婚なわけじゃなく、モテすぎるマティアスを危険な女性から守るためだ。そう分かっていて結婚したはずなのに、彼の行動に振り回されて……。
無表情エリート軍人×流され軍人
文字数 17,153
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.28
「好きなの」
とうとう告白をした。
子供の頃からずっーと好きだったから。学園に入学する前に気持ちを伝えた。
ほぼ毎日会っている私と彼。家同士も付き合いはあるし貴族の派閥も同じ。
学園に入る頃には婚約をしている子たちも増えるっていうし、両親に言う前に気持ちを伝えた。
まずは気持ちを知ってもらいたかったから。
「知ってる」
やっぱり! だってちゃんと告白したのは今日が初めてだけど、態度には出ていたと思うから、知られてて当然なのかも。
「私の事どう思っている?」
「うーん。嫌いじゃないけど、一旦保留」
保留って何?
30話程で終わります。ゆるい設定です!
ホットランキング入りありがとうございます!ペコリ(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+2021/10/22
文字数 82,038
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.19
最初は両親、次にいじめっ子、さらに次は親戚と僕に関わる人物は身内、他人関係なく死んでいく。それは病気だったり、事故だったり……殺人だったり色々な方法で。
僕だけはそれが誰の仕業か知っている。僕だけはどんな時でも彼が見えている。
しかし真実を話しても誰も信じないだろう。死神が僕の傍にいるなど。
みんな僕を『死神』と言うのに。
「おい、てめぇ!今ぶつかっただろ!あーあ、肩いてぇわ、治療費払えや!」
「………今から死ぬのに治療費いるの?」
「は?……あ、ああ、ああ……っ」
あーあ、また刑事さんに疑われちゃうなと僕は慣れた手つきで救急車を呼ぶ。
短編にするか、長編にするか迷っている作品です。とりあえず短編として書きます。
文字数 18,109
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.07.05
どこにでもいるようなちょっと地味な高校生、星宮 瀧。学年が上がり新しいクラスになんとか溶け込み馴染んできた、そんな彼にある日突然メサカワな彼女ができちゃった!嬉しいなぁ〜、でもなんかテンプレっぽいなぁ〜なんて考えていたのも束の間、彼は思い知る事となる……彼女の度を越した愛情と性欲に……そして義理の妹の様子も変わり始めて事態はよりカオスになっていく……果たして星宮 瀧は2人の莫大な愛を受け止めて、上手く付き合っていけるのか?
困惑も疑問も不安も全て、愛と快楽で吹き飛んじゃう系の3人が巻き起こす、純愛もレズも3Pも色々取り揃えたほんわか恋愛官能小説です♡
※注意
1.エ◯あるよ(笑)
2.皆さんご察しの通り、これを書いているのは幼稚園児以来彼女なんていたことのない(先日彼氏ができました)、人生経験が晴れた日の水路くらい浅い頭の悪い奴です。説明の字面を見て、もしくは本文を読み始めて「あっこれマジで生理的に無理だ」と感じた場合には読むのは推奨しません。貴方の精神状態に少なからず影響する場合がございます。
3.文才なんてありゃしません。お手柔らかに見てもらえると非常に幸いです。
4.ジャンルは恋愛小説となっていますが、文の雰囲気や物語性はライト文芸寄りで、レギュレーション違反もガッツリしていくスタイルで運営しているので、しっかりした小説をお求めの方には合わないかも知れません。でも、打てる文字なら別に使っても良いと僕は思うんです。
5.たまにファンタジー要素もあります。現実世界に依拠した小説をお求めの方には気に入って頂けないかも知れません。
文字数 348,684
最終更新日 2026.04.13
登録日 2022.10.24
文字数 3,519
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
「君はまだ幼い、私は君を大事にしたいのだ」
あなたがそうおっしゃったから。
わたくしは今までお飾りの妻でがまんしてきたのに。
あなたがそうおっしゃったから。
好きでもない商会のお仕事を頑張ってこなしてきたのに。
全部全部、嘘だったというの?
そしたらわたくしはこれからどうすればいいっていうの?
子供の頃から将来の伴侶として約束された二人。
貴族らしく、外あたりが良く温厚に見えるように育ったラインハルト。
貞淑な令嬢、夫を支えるべき存在になるようにと育てられたアリーシア。
二人は両家に祝福され結婚したはず、だった。
しかし。
結婚したのはラインハルトが18になった歳、アリーシアはまだ14歳だった。
だから、彼のその言葉を疑いもせず信じたアリーシア。
それがまさか、三年後にこんなことになるなんて。
三年間白い結婚を継続した夫婦は子を残す意思が無いものと認められ、政略的な両家のしがらみや契約を破棄し離縁できる。
それがこの国の貴族の婚姻の決まりだった。
元は親同士の契約に逆らって離縁しやり直すための決まり事。
もちろん、そんな肉体的繋がりなど無くても婚姻を継続する夫婦は存在する。
いや、貴族であれば政略結婚が当たり前、愛はなくても結婚生活は続いていく。
貴族の結婚なんて所詮そんなもの。
家同士のつながりさえあれば問題ないのであれば、そこに愛なんてものがなくってもしょうがないのかも、知れない。
けれど。
まさかそんなラインハルトから離婚を言い出されるとは思ってもいなかったアリーシア。
自分は傾いた家を立て直すまでのかりそめの妻だったのか。
家業が上手くいくようになったらもう用無しなのか。
だまされていたのかと傷心のまま実家に戻る彼女を待っていたのは、まさかのラインハルトと妹マリアーナの婚約披露。
悲しみのまま心が虚になったまま領地に逃げ引き篭もるアリーシアだったが……
夫と妹に、いや、家族全てから裏切られたお飾り妻のアリーシア。
彼女が心の平穏を取り戻し幸せになるまでの物語。
文字数 81,438
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.03
ギャルグループの中心にいるユナ。
ある日、グループの一人が突然「存在ごと消える」。
SNSからも、写真からも、記憶からも。
ただ一人、ユナだけが覚えている。
混乱する中、クラスの陰キャ男子・レンが話しかけてくる。
彼は冷静にこう言う。
「それ、“消された”んじゃなくて、“削除された”んだよ」
レンは人の感情を一切持たない代わりに、
“この世界のバグ”のような現象を認識できるサイコパスだった。
やがて判明するのは――
「人間関係の強さ」によって存在が維持される世界。
そしてユナの周囲は、誰かが意図的に“切断”されている。
明るくて人懐っこいギャル vs 感情ゼロの観測者。
二人は“消される条件”を探りながら、
次に消えるターゲットがユナ自身であることを知る。
ポイント
・SNS・承認欲求ホラー
・「繋がり」が恐怖になる
・サイコパスが唯一の理解者
文字数 5,636
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
"分析"スキルを持って異世界に転生した主人公は、相手の力量を正確に見極めて勝てる相手にだけ確実に勝つスタイルで短期間に一財を為すことに成功する。
クエスト報酬で豪邸を手に入れたはいいものの一人で暮らすには広すぎると悩んでいた主人公。そんな彼が友人の勧めで奴隷市場を訪れ、記憶喪失の美少女奴隷ルナを購入したことから、物語は動き始める。
これまで危ない敵から逃げたり弱そうな敵をボコるのにばかり"分析"を活用していた主人公が、そのスキルを美少女の恥ずかしい秘密を覗くことにも使い始めるちょっとエッチなハーレム系ラブコメ。
文字数 156,932
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.09.16
『遅延証明書』って、あるじゃん? 電車がトラブって、遅刻しました。この人は悪くありませーん、的な? これ一枚あれば、どんなに遅刻しても許される魔法の紙切れ。
それがさ、全くのノーリスクで手に入れられたらラッキーだよなぁ……って、そう思わない? ああ、勿論、ちゃんと本物の、トラブルが起きましたっていう『遅延証明書』だよ。
文字数 1,892
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
オメガバース物語
若頭さん(α)×男娼くん(Ω)
「…はっ…発情期はまだのはず、じゃ…んっ…」
「…ぃ… おい…大丈夫か?」
誰かが頭上で呼び掛けている声が聞こえる。
朦朧とした意識の中、見上げることも出来ず視線の先にある相手のズボンの裾に手を伸ばす。
そこでプツッと何かが切れたように気を失った。
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性描写を多く含むR-18作品ですので苦手な方や18歳未満の方はブラウザバックしてください。
検索用
オメガバース ドライオーガズム S字結腸 アブノーマル SM ところてん
文字数 54,407
最終更新日 2017.05.28
登録日 2016.12.24
いつも通り過ごしていたら、突然神が降臨なさいました。
「悪役令嬢らしく、ヒロイン リーンベルをいじめろ」と?
よくわかりませんが、私、人をいじめることは大得意ですのよ?
お任せくださいませ! 女神様!
……え? いじめが間違っているって?
そんなことありませんわ!
リーンベルちゃんも、こんなにも嬉しそうに毎日を過ごしておりますのよ?
文字数 25,347
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.16
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
文字数 111,805
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.06.27
私は、セイラ・アズナブル。聖女候補として全寮制の聖女学園に通っています。1番成績が優秀なので、第1王子の婚約者です。けれど、突然婚約を破棄され学園を追い出され国外追放になりました。やった〜っ!!これで好きな事が出来るわ〜っ!!
隣国で夢だったオムライス屋はじめますっ!!そしたら何故か騎士達が常連になって!?精霊も現れ!?
何故かとっても幸せな日々になっちゃいます。
文字数 49,256
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.11.09
「僕は運命の人と出会ってしまったんだ!!もう彼女以外を愛する事なんて出来ない!!」
10年間、婚約していた婚約者にそう告げられたセラフィーネ。
彼は“運命の恋”に落ちたらしい。
──あぁ、とうとう来たのね、この日が!
ショックは無い。
だって、この世界は乙女ゲームの世界。そして、私の婚約者のマルクはその攻略対象者の1人なのだから。
記憶を取り戻した時からセラフィーネにはこうなる事は分かってた。
だけど、互いの家の祖父同士の遺言により結ばれていたこの婚約。
これでは遺言は果たせそうにない。
だけど、こればっかりはどうにも出来ない──
そう思ってたのに。
「心配は無用。セラフィーネは僕と結婚すればいい。それで全ての問題は解決するんじゃないかな?」
そう言い出したのは、私を嫌ってるはずの元婚約者の兄、レグラス。
──何を言ってるの!? そもそもあなたは私の事が嫌いなんでしょう?
それに。
あなただって攻略対象(隠しキャラ)なのだから、これから“運命の恋”に落ちる事になるのに……
文字数 96,617
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.25
