「石」の検索結果
全体で5,339件見つかりました。
引っ込み思案で、好きなひとに気持ちさえ言えないまめ諦めてしまう主人公、円(まどか)。彼女には実はとある秘密がありました。家族旅行で訪れた沖縄で星の砂を買った時から、みんなの胸に輝く星が見えるようになったのです。
たくさんのひとのキラキラとした輝きを見るうちに、主人公は自分のことをなんの取り柄もない人間だと思うようになっていきました。恋愛は誰かのお手伝いをしておしまいです。
そんなある日、彼女は雪の中で凍えかけていた小さな妖精を見つけます。どうやらその妖精は、「キラキラ」したものを見つけると、元気を取り戻すようです。それに気がついた主人公は、妖精のために「キラキラ」を探し始めます。そのうちに、会社の中でとある男性と仲良くなっていくのですが、嫌われることが怖い主人公は自分から離れようとしてしまい……。
たくさんの「キラキラ」を見つけながら、忘れていた「好き」を思い出し、恋に一歩踏み出す物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
挿し絵は、夕立さま(https://mypage.syosetu.com/571414/)のフリーイラスト「ねどこ」「金銀銅MAGE」(*今からファンアート2021)をお借りしています。
文字数 8,064
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
好感度二位が必ずラスボスになって死ぬという乙女ゲームで有名なファンタジー乙女ゲーム「円環のリナリア」。
誰も死なないルートは本当にあるのかと、今日も攻略に躍起になっている乙女ゲーマーの理奈は、「助けて──……」の声を聞いてしまう。
彼女に課せられたのは、主人公のリナリアに成り代わって、誰も死なないルートを生成すること。
世界浄化の旅に出ないといけない主人公と攻略対象たち。しかし誰かとの恋愛フラグが、誰かの闇落ちルートに直結してしまう。
突然消えてしまった主人公、様々な問題、主人公交替でトゥルーエンド生成なんて本当にありえるのか。
理奈の受難と恋と大冒険。
「誰も死なないで皆で楽しくしちゃ駄目なのかなあ?」
登録日 2017.04.23
隕石の落下事件から10年。人々は普通の生活に戻っていた。 しかし隕石が遣した影響、異能を持たされた特定の者の生活は元には戻らなかった。己の異能をその身に宿し普通の生活のふりをしている彼らが巡り逢うとなにが起こるのか。だがそんなことを全く考えていない彼らは楽しく青春を工ンジョイし始める!?異能に馬鹿に青春と!波茶滅茶、 ドタバタラブコメディー! !
文字数 1,340
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
蕁麻市立蕁麻中学校には、異形の怪異達が生息している。彼らは人間たちと契約し、密かな願いを叶えてくれる。例え、どんな犠牲を払ってでも――
我らが聖女・白石優子は学校の秩序と平和を守るために、人間嫌いの少年・世常智也と共に、怪異たちに立ち向かう!
厭世的で醒めていた智也も、次第に優子と共に戦うことに前向きになっていく。
しかし正義感が強すぎる二人は、時々ちょっと様子がおかしいようで……。
恐らくほとんどの方は初めましてですね。現観虚(うつしみうつろ)と言います。不定期投稿になると思いますが、よろしくお願いします。
カクヨムに重複掲載しております↓
https://kakuyomu.jp/my/works/16817330654036123455
登録日 2023.03.05
ジャストキルでしか、手に入らないレアな石を取るために冒険します
小さな少年が、独自の方法でスキルアップをして強くなっていく。
そして、田舎の町から王都へ向かいます
登場人物の名前と色
グラン デディーリエ(コンドーラル)(義母の名字)
8才
若草色の髪 ブルーグリーンの目
アルフ 実父
アダマス 母
エンジュ ミライト
13才 グランの義理姉
桃色の髪 ブルーの瞳
ユーディア ミライト
17才 グランの義理姉
濃い赤紫の髪 ブルーの瞳
コンティ ミライト
7才 グランの義理の弟
フォンシル コンドーラル ベージュ
11才皇太子
ピーター サイマルト
近衛兵 皇太子付き
アダマゼイン 魔王
目が透明
ガーゼル 魔王の側近 女の子
ジャスパー
フロー 食堂宿の人
宝石の名前関係をもじってます。
色とかもあわせて。
文字数 87,648
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.06.22
ソノワール国は『ハイノール』というとても強い力を持つ真っ白で大きな丸い石を所有していた。しかしその力が弱まったことで国の均衡は崩れ、ソノワール国は四つに分裂し戦争が始まってしまう。主人公のアスタは丁度旅先で、不幸にもその地の友人を喪ってしまった。
そんなアスタが出会ったのはとある錬金術師で、彼は世界を救う為ハイノールを盗むと言う。初めは断ったアスタだったが、かつて自分が助け出し夫婦となった少女・レイラの身の安全と幸せを願い、決意と共に彼の手を取る。
人から人へ渡るのは、ハイノールと思い。背中を押してくれるのは大切な人達。きっと、何も無駄じゃない。
がっつり戦闘や戦場の描写はありません。
翼の生えた人間達の世界を舞台にしたファンタジーものです。
※エピソードタイトルをほぼ変更し、本文の加除修正を行いました。内容に大差はありません。
文字数 35,732
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.20
大切な思い出を、あなたはいくらで売りますか?
巨大な時計塔がすべてを支配する街、刻層都市クロノス・レギウム。
この街の明かりは、誰かの「喜び」で灯り、列車の歯車は、誰かの「才能」を燃やして回っています。人々の記憶を宝石「想石(そうせき)」として抽出し、エネルギーに変える。それが、この街の美しくも残酷な理(ことわり)でした。
国家機関の徴収官として、人々の心から「燃料」を抜き取る孤独な男、カナタ。
ある夜、彼は殺人現場で、自分の名前さえ忘れた不思議な少女、シオンと出会います。
「他人の記憶の匂い」がわかるという彼女を連れて、カナタは街で多発する不可解な「記憶強奪事件」の捜査に乗り出すことになります。
本来、法の下に守られるはずの記憶が、なぜ無残に奪われているのか?
現場に残された、禍々しく黒く濁った石の正体とは?
そして、なぜシオンには記憶がないのか――。
謎を追う二人の前に立ちはだかるのは、街の静寂を守るはずの巨大な組織の影。
現場の意地と、組織の論理。切ない愛と、冷徹な陰謀。
事件のパズルが組み合わさるとき、カナタは街の全記憶を賭けた、あまりにも大きな決断を迫られます。
「たとえすべてを忘れても、心に刻まれた『何か』は消えない」
記憶を巡る、喪失と再生のミステリー。
時計塔の鐘が響くとき、あなたの「一番大切な思い出」も狙われているかもしれません。
文字数 55,940
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
【作品紹介】1年A組、質感の墓標 —「ログアウト」という名の聖域へ—
この物語は、「熱血」と「ギャル」が支配する、パッションの過剰摂取空間である「1年A組」を舞台にしている。
しかし、これは学園ドラマではない。
主人公・白木藻矢志と、観測者・墨染霧子の二人は、周囲の熱狂を「ノイズ」として処理し、世界を構成する「物質の質感(テクスチャ)」にのみ没頭することで、現実という名の「日常」から徹底的にログアウトし続ける、狂気のデバッグ・ログである。
【二人の観測記録】
白木 藻矢志:脳内UIを駆使し、世界を物理量(温度・湿度・摩擦・歪み)で定義する。パッションに触れると脳が「演算過多(致命傷)」を負うため、コンパスの穴や石鹸の欠片といった「物質の摩耗」を愛でることで均衡を保つ。
墨染 霧子:日常の些細な損傷(画鋲の穴、埃、埃)に宇宙の終焉や深淵を幻視する。常に藻矢志に「ねぇ、見て」と囁き、彼を物質の深淵へ誘うガイド役。
【物語の特異点(一期の見どころ)】
第1〜10話:初期デバッグ期
席替え、健康診断など、日常のイベントを「情報の断片」として解体。物質が放つ「冷たさ」への偏愛が定着。
第11〜20話:意味の消失期
国語の授業を「活字の死骸」、数学を「鋼の穿孔」として観測。文学や数式という「文脈」をすべてパージ。
第21〜30話:質感への帰依期
跳び箱のスエード、購買のビニール、理科の保存液、アスファルトの骨材。ついに二人は「無生物」への転生を試み、社会的な摩擦をすべてシャットダウンする。
全60話で完結
【結論】
この物語は、パッションが燃え盛る教室の隅で、二人が「どうやって現実を無効化し、完全なる静寂(ログアウト)に到達するか」を記録した記録書である。
彼らが観測したその先にあるのは、崩壊した砂場か、あるいは溶けゆく石鹸の泡か。
読者が一期を読了したとき、あなたはもう、日常の「質感」を以前と同じようには見られなくなっているはずだ。
文字数 84,448
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
日本×台湾軽小説。
纏足(てんそく)の箱入りJSとサイボーグ少年兵の恋愛・冒険・活劇。
ときは明治三十八年、日本が領有する架空の島、美麗島(モデルは台湾)が舞台。
三歳から纏足され、満足に歩くこともできなかった少女が、ある日突然「櫻霞(インシア)」というアクロバット&拳法の達人に変身してしまう。
変身した原因は、過去の人間の姿形を保存し、再現する謎の鉱石「丸薬(ワンヤオ)」を飲み込まされたことだった。
少女は『丸薬』をつけ狙う帝国海軍の蒸気機動兵(じょうききどうへい)の少年と出会い、戦い、恋をする。
やがて二人は、『丸薬』の強奪と美麗島の奪取を企む第三国の組織との戦いに巻き込まれ、日本と美麗島を守るための冒険に身を投じることになる。
・「なろう」「マグネット!」でも掲載しています。
文字数 74,680
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.11.19
井伊家の歴史は長い。
時にファンタジーの世界に入り込み、変幻自在に生き抜いた名家だ。
その間、存亡の危機がいくつもあった。
その一つが、戦国時代、直虎が生きていたときだ。
直虎が生まれ、井伊家を背負う契機となる日まで綴る。
直虎が、井伊家を残すために苦汁の日々を送り、家康に託したが為に、井伊家は大きく花開いた。
直虎は、直政の母となり、衰退した井伊家を蘇らす。
直虎の生きざまと、それからの井伊直政を、そして、井伊家を綴る。
この間の井伊氏の目まぐるしい変化、大出世は、はてな?の連続だ。
井伊家は、始まりから、はてな?の連続で、驚異と奇跡に満ちて、惹きつけられる。
1510年誕生の井伊直平の娘、直の方。
1543年誕生の家康の妻、築山殿。直の方(直虎の祖父の妹)の娘。
今川義元の母、寿桂尼。
直虎の母、千賀(友椿尼)。
直虎許嫁、直親の妻、奥山氏・ひよ。
直虎の養子、直政の妻、家康養女の花姫。
井伊家を蘇らせるために重要な役割を担った女人たちが、直虎の周りを彩る。
直虎には、荒海に身を投じて、思う存分に生きて、散る、逞しい井伊家の血が脈々と流れている。
楽天家で、危機管理の甘いところもあるが。
それゆえ井伊家の血筋を受け継ぐ直虎は、想像を絶する状況下でも、あきらめることなく、見事に井伊家を再興させた。
井伊家に迫る存亡の危機。
やむなく直虎は、井伊家を守る戦いに立ち上がる。
祖父の妹、直の方(家康の妻、瀬名姫の母)を心の支えとし、直政を守り家名・伝統を引き継がせ、井伊家の反転上昇の機運を創る。
そして、井伊家の飛躍を家康に賭ける。
揺るぎない信念を持ち続け、大きな実を結ばせる。
井伊家、発祥の地は、遠江井伊谷(静岡県浜松市)。
だが、井伊家は、譜代大名筆頭、彦根藩35万石藩主として、幕末を迎える。
井伊家を遠江井伊谷から彦根に移したのは、徳川家康。
豊臣秀吉が亡くなり、豊臣家の天下を守る為に豊臣家を軽んじる家康に対し、石田三成は毛利輝元・宇喜多秀家を大将に祭り上げ、天下分け目の戦いを引き起こす。
家康を相手に真っ向勝負を挑んだのだ。
だが、三成は、完璧に敗れ、殺された。
家康は、実質大将として戦った三成の本拠、佐和山藩18万石を、井伊直政に与えた。
戦功への恩賞と豊臣家を乗り越え家康の世を築く為の期待を表している。
三成は、名君として領内の信望熱く、領民は光秀・秀吉を慕い、三成を無残に殺した家康に強く反発していた。
直政は、家康への恨みが渦巻く難しい地を与えられ、試されたのでもある。
家康に仕えて以来、直政は、通常では成しえない重い任務を次々命じられた。
それでも、驚異的な力でやり遂げ、井伊家を大成させる。
その直政を育てたのが、直虎。
文字数 71,767
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
戦国末期から江戸にかけての剣豪、柳生宗矩(やぎゅうむねのり)。彼の活躍を三つ、「三番勝負」ということでお送りします。
【一番 邂逅】
慶長5年10月1日、石田三成、斬首。
その首は三条河原に晒されていた……まるで「捨てられた」かのように。
やがて日が経ち、骨が見えるまでになったその首を弔わんと――あらわれた僧侶が二人。
その二人の僧侶――大徳寺住持・春屋宗園と弟子の宗彭――の前に、立ちふさがる剣士がいた。
柳生宗矩である。
【二番 鶚鷹(みさご)飛ぶ時 ~大坂夏の陣、岡山口の戦い~】
慶長20年5月。大坂の役(大坂の陣)の夏の陣が始まった。将軍家兵法指南役・柳生宗矩は、同じく警固役の「九州の鶚鷹(みさご)」 立花宗茂と共に、将軍・徳川秀忠につき従って岡山口に来ていた。徳川は大軍で、勝ちは見えていた――かのように思えたが、大坂方・大野治房の奮戦により、秀忠とその軍は強襲される。
そしてその隙を――十人の刺客が襲う。
宗矩は剣を抜いた。宗茂と共に。
【三番 ほろ酔い幻想記 ~柳生宗矩(やぎゅうむねのり)の或る正月~】
柳生宗矩は、幕府に逆らった禅僧・沢庵宗彭(たくあんそうほう)を許してもらうよう、徳川家光に歎願状(たんがんじょう)を出していた。
正月、いっこうに返事を寄越さない家光にしびれを切らした宗矩は、単独での謁見に望んだ。
家光は改めて歎願状を読むから、それまで待てと言い、宗矩は平伏して待った。
ところがその耳に、つま先立ちして歩く跫(あしおと)が聞こえ……。
文字数 12,559
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.31
文字数 5,486
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
たまたま入ったレストランには、とても気持ちの良い絵が飾られていた。
ジュリアンは、その絵を描いた画家志望の青年・アルドーとその恋人・ライラと関わることに…
ジュリアンとエレスの旅物語・第3弾!
文字数 19,764
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
天野雨歌(あまの うか)、20歳。
人とうまく関われない特性をかかえ、美術専門学校も休学中。
幼い頃に見知らぬ少女から渡された「願いの種」に水をやり続けて、15年。
種が割れたその日、彼女は異世界《オルドレア》に召喚されてしまう。
そこで魔獣治癒士としての名門に生まれながらも力が顕現しない、人を煽らせたら天下一品、最悪の嗜虐ドS美少年・シンフィルに出会う。
「帰りたいよなぁ?帰れねぇよ、俺が帰さねぇんだもん」
本当は繊細なドSな少年と、不器用な絵描きの、執着と願いの物語。
夢も未来も見えなかった雨歌は、
気づいたら、異世界の少年の“つがい”にされていた。
「アンタの絵、なんでこんなに、俺の胸、ざわつかせるんだ」
煽ってくるくせに、助けてくる。
手が届きそうで、届かない。
でも、なぜか、信じられた。
異世界×恋愛×バトル×執着。
“きみが世界をかえたんだ”
“気持ちわりぃこといってんじゃねぇよ”
「観る」ことで世界をかえる。
噛み合わない2人が、少しずつ「つがい」になっていく、
濃密じれ甘ファンタジー。
文字数 33,635
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.09
目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋だった。自分が誰かも、どこから来たかも分からない。
すると扉が開いて秘書アンドロイドと名乗る美少女が入って来た。
彼女は主人公に、あなたは異世界から来た人間で、記憶喪失を起こしているという。
目の前の状況に混乱する主人公だったが、美少女は優しく、そしてどこか怪しく微笑んだ。
転生した魔法と科学の交差する世界はある脅威に面していた。だが主人公はある特別な能力があり、世界を救えるかもしれないのだった。
様々な思想渦巻く世界を巡る冒険が、始まる。
登録日 2020.08.07