「400」の検索結果
全体で447件見つかりました。
現在よりも遥か時代は流れ、AI発達により経済、生活様式、メディアは幾度と無く進化を遂げた。
3500年代初期より人間と“テクノ”と呼ばれる自律型ロボットが共存するようになり、世界各国は更に繁栄を極めていく。
4000年代に突入すると、世界は6つの国家により統治されるようになる。しかし、各国間との戦争が絶え間なく勃発する事は変わらず、国家による侵略、植民地化等が進められてきた。
その内の一国家“ユーロフィア”では国民は大きく二つに分類されていた。経済面や由緒ある家柄等は上級国民として扱われ、それ以外は地下シェルターでの生活を強いられていた。
ーA.C.4500年代 第四シェルターに所属する女性ウル・リズナエルは、ある日地下荒野に眠る千年前の伝説のテクノ“ラヴァン”を再起動させて、国家への抵抗を試みて立ち上がる。
そして、ラヴァンは千年前の記憶を取り戻すために、再び未来の世界において戦場に舞い戻る。
文字数 6,392
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
西暦4000年代
人間以外の様々な生き物が知能を伸ばすようになり、霊長類たる長だった人間なんてずっと昔の話。黒犬と鷹の種族が世界を席巻するようになった。そんな肩身の狭くなった世界を生きる人間、高尾あきら20歳の身に起こる大変だけど、どこか愉快な話。
文字数 30,959
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.09.23
西暦1600年 『関ヶ原の戦い』
西軍:石田三成、東軍:徳川家康
日本歴史史上 名高い、天下分け目の決戦だ。
血気盛んな西軍兵の中、一際妖しいオーラを纏う男がいた。その名は木常玄次郎(キツネ ゲンジロウ)
玄次郎は、かの有名な”狐の大妖”玉藻前を先祖に持つ【妖術使い】だ。
そんな玄次郎の前に、頭から”うさ耳”を生やした男が現れる。
自らを”宇佐美”と名乗るその男は、月からやって来た【月の民】であった。
宇佐美は戦国の世から400年以上先の未来で、玄次郎の子孫:木常京子(キツネ キョウコ)に《とある依頼》をする事になる。
その依頼とは‥‥‥
宇佐美同様に、月の民である”竹取カグヤ”という人物を《月へ強制送還する事》だった。
カグヤは日本に拠点を作り、”世界征服”を目論んでいると言う。
そんなカグヤを送還するには《天の羽衣》が必要だ。
羽衣は月の民だけに有効な”磁場”を発する。
その磁場は、月の民の反骨精神を狩り、月への帰省本能を促すようだ。
天の羽衣は何故か、木常家の者にしか扱えなかった。
そこで宇佐美は木常京子を頼り、カグヤ送還計画を推進するが、中々上手くいかない‥‥‥
試行錯誤を重ねた宇佐美は、玄次郎を”妖術指南役”として京子に当てがうべく、戦場へスカウトに現れたのであった。
戦国の世から現代へ。
玄次郎の”時越(じえつ):タイムリープ”によって、物語の歯車は動きだした。
【虎の威を狩れ!木常!】
SBLF:SF・バトル・ローファンタジーです。
文字数 49,752
最終更新日 2023.07.03
登録日 2022.03.04
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
元号が令和となり一箇月。自衛隊に数々の災難が、襲い掛かっていた。
対戦闘機訓練の為、東北沖を飛行していた航空自衛隊のF-35A戦闘機が何の前触れもなく消失。そのF-35Aを捜索していた海上自衛隊護衛艦のありあけも、同じく捜索活動を行っていた、いずも型護衛艦2番艦かがの目の前で消えた。約一週間後、厄災は東北沖だけにとどまらなかった事を知らされた。陸上自衛隊の車両を積載しアメリカ合衆国に向かっていたC-2が津軽海峡上空で消失したのだ。
これまでの損失を計ると、1514億4000万円。過去に類をみない、恐ろしい損害を負った防衛省・自衛隊。
防衛省は、対策本部を設置し陸上自衛隊の東部方面隊、陸上総隊より選抜された部隊で混成団を編成。
損失を取り返すため、何より一緒に消えてしまった自衛官を見つけ出す為、混成団を災害派遣する決定を下したのだった。
これは、「1514億4000万円を失った自衛隊、海外に災害派遣す(https://ncode.syosetu.com/n3570fj/)」の言わば海上自衛隊版です。アルファポリスにおいても公開させていただいております。
※作中で、F-35A ライトニングⅡが墜落したことを示唆する表現がございます。ですが、実際に墜落した時より前に書かれた表現ということをご理解いただければ幸いです。捜索が打ち切りとなったことにつきまして、本心から残念に思います。搭乗員の方、戦闘機にご冥福をお祈りいたします。
文字数 44,630
最終更新日 2023.06.14
登録日 2019.09.09
400年も続く由緒正しき陰陽師の家系に生まれる桐花未桜。しかし、陰陽師としての才能はなかったが、いつも笑顔で優しい性格。使用人や町の人に愛される。幸せな日々を過ごした。13歳の時に母親が父親の信近と愛人の末姫に殺される。二人が使用人達も殺そうとしているのに気づき、殺されないように全員を逃す。
信近が再婚し、末姫と義妹の寧々が転がり込んでくる。末姫と寧々に嫌がらせを受ける日々。二人だけでなく新しく雇った使用人達にも嫌がらせをされる。
だけど、未桜の瞳は日に日に強い意志をもったかのように輝きを増す。例え、嫌がらせをされようと自分の心が折れることはない。それは、12年間の間たったの一度も。
25歳になった未桜は一人の青年、若桜桃志郎との出会う。その出会いが未桜の運命を大きく変えた。
文字数 62,872
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.31
ぼくのご飯は美味しくない。隣の部屋から良い匂いがするから、お父さんは、ぼくに内緒で美味しいご飯を食べているんだ。
文字数 395
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
1400字以内の怖い話、井戸の底で待っていたものとは?
数年前に不倫がバレて独りになった俺は、ただ現実から逃げて、家に引きこもっていた。いい井戸の日だから掃除しようと言う親父のせいで、全然いい日では無くなった。
文字数 1,326
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
【新たに所轄署に着任した刑事が発砲事件で思わぬ進退を迫られる緊迫のミステリー】
白沢正義は崎玉県警川居警察署捜査二係に着任した。そこで、幼なじみであり、県警の同期生でもある入野優治と再会した。結婚したという彼は、妻とはあまり会っていないらしかった。そんな折、川居警察署管内で発砲事件があった。地元の尾襖会と北方組との抗争と思われた。署を挙げてパトロールに出る正義と優治であったが、不審な車に尾行されていることに気づき……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■コメント
・数年前に某文学新人賞に投稿した『正義の行方』のネタを流用して書いてみました。続編というより前日譚的な内容になります。
・ちなみに元ネタになった『正義の行方』については文学フリマにて頒布しています。これを読んで頂ければ、今作もより楽しんで頂けると思います!
→https://c.bunfree.net/p/tokyo32/15602
登録日 2021.10.14
400~2,000字程度のショートショートを、まとめて登録しています。
文字数 14,520
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
花の高校生活も、はや2年目の秋。
そして配られる高3へ向けた進路志望調査。
第一志望は天下の東京大学!?
そんなこと言ったって学内順位は400人中360番。
そんなとこから一歳年下の同級生美少女との勉強生活が始まる。
最後に注意!!
年下って言っても俺が留年したわけじゃないからな!!
文字数 8,487
最終更新日 2021.08.16
登録日 2018.02.13
乙女ゲームの世界に転生して、将棋闘技場で王子様と将棋対決!?
「やるではないか、レベッカ嬢。まさか君が私との対決の場まで辿り着くとは思わなかったぞ」
「あら、大して私を知りもしないのに見くびっていたのかしら。先に言っておくわ。私は研修会に所属していた女よ!」
――将棋は世界を救う。
将棋が育んだ二人の愛をご堪能ください。
※神崎月桂様主催のなろうでの「バチクソにカッコいい女の子を寄こせ杯」参加作品です。3200〜4000字の短編企画だったので、エピソードを追加してこちらに載せます。
※作者は観る将です。指す将ではないのでザックリ設定です。おかしな点はスルー願います。
※他サイト様にも掲載中
文字数 10,612
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
地球によく似た、何処かとおいとおい星なのか、はたまたよく似た異世界なのか…
ともかく地球によく似た世界の真っ青な海の向こうにある小さな島国の物語。
この世界は何から何まで、それこそ大陸の位置や形、国の数や領土、歴史に至るまで地球とにそっくりなのだが唯一違うところがあった。
こちらで言うところの南太平洋に台風らしきものがあるのだ。
それも全く動くことがなく数千年の間消滅することもない、まるで何かを隠し続けているような雰囲気さえあった。
台風のようなものには400kmほどの空間があり、そこにはアイルランドよりも小さな島が、国があった。
その国の名前はロネリネス公国。
直径130km程度の島国であり、この物語の軸となる存在である。
この国がいつからあったのか、どのような歴史を歩んできたのかは他国の多くの人々は知らなかった。
しかし僅かに、ほんのひと握りではあるがロネリネス公国のことを知る人々がいて、そして共通した印象を持っていた。
それは、世界中の国々が手を組み攻め込もうとしても絶対に攻略ができない、「世界一の圧倒的な科学力、強大な軍事力、膨大な知識」を持ったまさに頂点に立つことができる国である、ということだ。
そんな公国や同盟に喧嘩を売ってきたやつらをわからせる話である。
文字数 3,041
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
部活の合間は水分補給ではなく……カンナで体を剃る。
そうすればどんな疲れも取れてスッキリできるから。
って何で何で? ヤバくない? いや、ヤバいで済まなくない!?
ごく普通っぽい高校(周辺)に次々起きる、ナンセンスな現実!
400字以内だから1話1分で読める怒涛のショートショートオムニバス!
カオスすぎる高校生たちの現実を、とくとごらんあれ!
文字数 22,865
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.02
魔法使い? の屋敷、二階の窓はいつでも開きっぱなし。おかげで鳥達がやってき放題。
ほぼ寝落ちている養い主に、言っても無駄だろうけどと思いながらも、小言を言う養い子主観です。
内容は頑張って起こして話をしていたけれど、お茶の用意頼まれてしにいって帰ったら、またこの人眠ってしまっているよ。やり直しか。というような小話です。
だいぶ昔に書いた分で、前に別所で出していたことがあります。それの改稿してあげています。
上げ終わっても、完結にせず、何かこのキャラ達でかけるかかんがえようかであけっぱなしにしておこうと思います。
6話、14000文字くらいで終わります。
なんでもないゆるいお話です。のつもりです。
文字数 13,547
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.09
