「雨」の検索結果
全体で7,406件見つかりました。
雨の日に見た女の子は、ひどく怯えた様子で座り込んでいた。
だから僕は傘を差した。
気が向いたら他の短編も書きます。
一先ずはこれだけで。
文字数 1,876
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
文字数 6,923
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
世界終焉の、一週間後。
生き残ったのは、私と友達の二人だけ。
(お題で短編小説を書きました。
【文章】
「世界終焉の、一週間後。」
【単語】
「梅雨」「海」「飴」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
文字数 1,225
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
文字数 6,648
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
ある雨の夜、マンションの玄関にずぶ濡れで座り込んでいた女性と出会った啓一。
「香奈」と名乗るその女性を家に招き入れ、二人での暮らしが始まる。
そんな中、啓一は「香奈」のあることに気づく。
そして雷雨の夜、その「あること」について香奈が口を開く…
※第3回ライト文芸大賞参加作品
文字数 8,454
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
この物語は[異世界転移で取り残された僕の行き先]の続きとなっております。
色々あり帰ってきた主人公:加山 時雨、妹の椛に渡されたものは最近発売された仮想世界へ行くための機械だった!
色々あり精神面で疲れていた時雨はVRゲームでのんびりしようとする…はずなのだが、ある事を境に何故か有名人に!?主人公時雨と時雨を囲む仲間達のファンタジーと現実が織り成す日常小説!!
また時折、色々と更新したりしますので…その、そこは目をつぶっていただけたら嬉しいです。
文字数 66,699
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.02.07
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
傘を忘れて待ちぼうけの僕。
そんな僕を見つけた彼女がやってきて。
雨の日を題材に少しだけドキドキするような話を書いてみました。
文字数 1,152
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
女では爵位を継げないからと、跡継ぎとしてヘレニウス伯爵家の養子になったバージル。
そんな彼と出会ったのは私ことシルヴィエが12歳、バージルが5歳の時だった。
義弟として紹介されたバージルを見て私は天啓を得る。
彼が私の、そして私が彼の運命の相手なのだと!!
それからの14年、雨の日も風の日も風邪の日だって運命であることを伝え続けていた私だが、当の本人は「根拠を出せ」の一点張りで……?
意地になってる義弟×運命でゴリ押したい義姉のいちゃラブコメです。
※こちらはTwitter並びにムーンライトノベルズ様にて参加させていただいた個人企画『女の子だって溺愛企画』参加作品になります。
企画終了に合わせましてこちらにも投稿させていただきました。
文字数 12,522
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
優作は長年付き合っていた恋人と別れた。世の中の何もかもが絶望に感じていた優作の目の前に、(雨の日にしか現れない空想の謎の女性、雨子)が現れるようになった。
恋人と別れ、ぽっかりと心に穴が空いてしまった優作の目の前現れる謎の空想の女性、雨子。そして、土砂降りの雨の新宿御苑で出会ったスポーツ青年…。
出会いと別れの不思議な1日を綴った、雨の日の甘い物語。
文字数 6,717
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
調理学生のヒロイン陽は、朝の雨が憂鬱で学校に行くことを渋っていた。
いつもは通らない道には昔ながらの喫茶店が。そこで出会う人々に刺激を受ける。
恋も夢も沢山悩む時期に読んで欲しいお話です。
文字数 385
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.10.06
VRMMORPGの最終クエストをソロでクリアした主人公、霧雨美奈子。そのクリア直後に流れたワールドアナウンスに、彼女は驚愕する。運営会社さえ予想だにしなかった事態に、しかし、その『現界』能力を駆使した活躍を次々と見せていく美奈子は、運営以外に正体を隠しつつ、同じくトッププレイヤーとして名を馳せていたクラスメートや弟と共に、日常と非日常の世界を駆け巡る。
【なお、最終クエストをクリアしたアバターは、ボーナス特典として現実世界に転移できるようになりました】
―――その言葉は、誰からのものだったのか。
※『小説家になろう』にも掲載しています。 https://ncode.syosetu.com/n9154eu/
文字数 198,041
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.02