「うつ」の検索結果

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絵本 完結 短編
はるのピンク、なつのあお、あきのオレンジ、ふゆのしろ。 いろんなきせつのいろを まぜたら どんな いろに なるのかな? ちいさな まほうつかいの ルル は、おじいちゃんの つくえで ふしぎな いろの ほん を みつけました。 「いろを まぜると、あたらしい きせつが うまれるかも!」 ルルは わくわくしながら、まほうの えのぐを つかって いろんな いろを まぜてみます。 ピンクと あおを まぜたら?  「わあ! みずいろの はるの そら!」 オレンジと しろを まぜたら? 「ふんわり ゆきどけの もみじ!」 いろが まじるたびに ふしぎな せかいが ひろがって、ルルの へやは まるで まほうの くに! さあ、つぎは なにいろを つくろうかな?
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小説 222,437 位 / 222,437件 絵本 998 位 / 998件
文字数 810 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.02.02
ファンタジー 連載中 長編
全く違う次元の世界で黒魔女と呼ばれた一人の魔法使いが生まれてしまった。禁じられていた黙示録、闇の属性の魔法を使う者。 その黒魔女は死んではまた魂だけが転生を続けて、色々な世界で 自分の器(うつわ)となる体を捜し求め、 器(うつわ)に選ばれた者は黒魔女と契約を果たし、運命共同体となる。 そして、黒魔女と共に運命を共にする。 黒魔女を倒す者達、黒魔女を求める者達が存在し 長い戦いを色んな世界で黒魔女が転生するたびにおこなわれた。 そしてまた一人の少女が器(うつわ)として呪われた血を受け継ぎ、 物語が始まる・・・。
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小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2014.11.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
美しい世界があった。そこに生きる人々も当然美しかった。 美しかった。確かに美しかった。 いつからだろうか。それらに疑問を持つようになったのは。 こうなってしまっては、私は異端になってしまう。 何故なら、この世界は美しいのだから。うつくしいのだから。 「貴女の乳房に触れる機会はありますか?」 そして出会った。この世界で一番汚いとされている人間に。 そして、その人間を。 私は、とても、美しいと感じた。
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小説 222,437 位 / 222,437件 ファンタジー 51,656 位 / 51,656件
文字数 28,407 最終更新日 2018.10.15 登録日 2018.07.30
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
嫌なことには目標にする価値がある。 1、嫌だってことを目標にする。 2 、「快感」って言い聞かせる。 ↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。 行かなくても ここで出来ちゃってる 同等の生死の境(別世界)って何? ↓↓ 断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。 臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。 闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。 極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。 臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。 感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。             ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。 むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。 動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。 このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。 しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。 このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。 全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。 主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。 https://ka2.link/situke/betusekai/#b 弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
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小説 222,437 位 / 222,437件 エッセイ・ノンフィクション 8,704 位 / 8,704件
文字数 6,856 最終更新日 2023.02.08 登録日 2023.02.08
現代文学 連載中 短編 R15
医療とは何か 正しさと優しさは両立できるのか 「治す」より「共に生きる」とは 制度の中で人間であり続けることの苦しさ 主人公 相馬 恒一(40代前半) 心療内科医 学歴・経歴は優秀 しかし臨床では型破り ガイドラインより“目の前の人”を優先 自己犠牲型 自分の限界を認められない 構成(全5部・全20章前後) 第一部:診察室の日常(導入) ※世界観と主人公像の提示(約2万字) 第1章 白衣を着ない医師 相馬の診察スタイル紹介 五分診療を拒否する姿勢 看護師・受付との温度差 第2章 最初の患者たち ・うつのOL ・不登校の高校生 ・パニック障害の青年 短編連作的に「相馬らしさ」を見せる 第3章 理事長からの忠告 「数字を意識しろ」 経営側との軋轢 第二部:深入り(発展) ※特定患者との深い関係(約3万字) 中心患者A(20代男性・自傷傾向)を配置。 第4章 “話を聞いてくれる唯一の人” 患者Aが相馬に強く依存し始める。 第5章 境界線の曖昧さ 診療時間超過 個人的な連絡 倫理的グレーゾーン 第6章 相馬の過去 研修医時代の失敗 救えなかった患者 「医師らしくあろうとして壊れた経験」 第三部:崩壊(転換点) ※物語の核心(約3万字) 第7章 自傷事件 患者Aが重度の自傷。 第8章 家族の怒り 「あなたの医療のせいだ」 第9章 内部調査 カルテ不備 ガイドライン逸脱 病院側の責任逃れ 第10章 相馬、孤立する スタッフが距離を置く 診察室が空気を失う 第四部:失格(底) ※主人公の精神的どん底(約3万字) 第11章 医師としての“失格” 理事会での糾弾 配置転換通告 第12章 患者に会えない日々 自分の存在価値の喪失 第13章 初めて自分が患者になる 軽度うつ・不眠 同業医の冷たい診察 第14章 看護師の言葉 「先生は、間違ってたかもしれない。でも冷たくはなかった」 第五部:再定義(結末) ※再生と静かな希望(約2〜3万字) 第15章 小さな診療所 大病院を離れ、町の小さなクリニックへ 第16章 再会 回復途中の患者A 第17章 新しい患者 今度は「治そう」としすぎない相馬 最終章 相馬の独白: 医師である前に、人間である。 それは弱さでもあり、武器でもある。 静かなエンディング。
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小説 222,437 位 / 222,437件 現代文学 9,389 位 / 9,389件
文字数 10,063 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.12
現代文学 完結 短編
                 粗筋  定年を間近に控えた片倉(かたくら)惣一(そういち)は自宅の和室で爪を切りながら、ふと、前々から禁煙を試みようとしていた事を思い出す。また、その主な理由は定年を機会にして、自分に変化を求めるため……だと思っていた。一方でその定年退職という、人生のある種の節目に対して生じた淡い禁煙宣言が、奇妙な強迫観念に囚われている事にも気づく。 それは友人・御厨純也(みくりやじゅんや)に掛ける回顧。 自分が禁煙を思いついた発端となったのは、一考すると豪放磊落な御厨純也がうつ病を患ったという、意外な事実に起因するのではないか? そんな懐疑にも似た思いが、強迫観念に変わっていったことに。  片倉は共に青春を生き抜いた御厨純也との記憶を交えながら過去を顧みつつも、自分の第二の人生について思案を巡らし始める。  
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小説 222,437 位 / 222,437件 現代文学 9,389 位 / 9,389件
文字数 12,033 最終更新日 2019.07.26 登録日 2019.07.26
ライト文芸 連載中 ショートショート R18
結婚をして一年目の秋。仕事をやめてきたと泣き出す夫の彼方(かなた)に嫁の百合(ゆり)は驚かなかった。優しく抱きしめ、心療内科に連れて行くことに。彼方の【うつが病】が発覚。子供がまだいなかったため、在宅ワークをしながら彼方と過ごすことにした百合。ハートフルなラブストーリー。アナタの相方は大丈夫ですか?※うつ病では、強い悲しみや気分の落ち込み、意欲の低下などがみられます。
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小説 222,437 位 / 222,437件 ライト文芸 9,400 位 / 9,400件
文字数 3,819 最終更新日 2024.03.02 登録日 2024.03.01
キャラ文芸 連載中 長編 R15
それぞれの心は、ひとつの宇宙だ ——時に息苦しく、時に鋭すぎて耐えられないほどに。 このシリーズは、精神の奥深くに潜り込み、 優しさのヴェールを剥がし、 数多くの人生を形作る目に見えない残酷さを描くことを目的としている。 短編形式で語られる各エピソードでは、 異なる人物がそれぞれ異なる精神疾患と向き合い、 「正常」とされるものと「狂気」と呼ばれるものの間を揺れ動く。 ——その境界線は曖昧で、不安定で、 そして多くの場合、心の崩壊を知らない者によって勝手に引かれたものだ。 タケシ・イワタは重度のうつ病を抱え、 自殺を思いとどまった後の沈黙の中で生きている。 別のエピソードでは、 存在しない声を聞き、見えない人々を目にし、 誰にも見えない現実と戦う人物が登場する。 さらに別の話では、 日常が息苦しいほどの不安に変わり、 「深刻に見えない」という理由で軽視されがちなその症状が、 内側から人を蝕んでいく。 これらは、静かな痛み、激しい発作、 そして許可を求めることのない不安定さの物語だ。 登場人物たちは英雄でも犠牲者でもない。 彼らは、自分自身の心と向き合いながら、 助けも救いもないまま、ただ生き延びようとしている。 ここには美化も飾り言葉もない。 あるのは、聴覚や視覚の幻覚、乖離、躁状態、強迫行動、パニック発作。 そして、冷めたコーヒー、暗くならない部屋、誰にも見られない顔。 舞台は日常だが、物語は内側で進行している ——誰もその台本を知らない。 正気と狂気の間に、明確な境界は存在しない。 そこにあるのは、忘れ去られた領域 ——そして、それを見つめる勇気を持つ者は、ほんの一握りしかいない。
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小説 222,437 位 / 222,437件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件
文字数 19,806 最終更新日 2025.08.14 登録日 2025.07.31
ファンタジー 連載中 長編
●科学と魔術と仙術を極めた久遠が、現代から転生を試み、生まれ出でたのは戦国時代だった。  ●不老不死の研究を行うついでに、神と全人類を相手に久遠は現代文明へと続く歴史を破壊する。  ●現代知識を遥かに超えるチートは武家が造った戦国というシステムを壊しその先に何を創るのか?
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小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2012.10.30
今、私は「無感情」という防波堤の中にいます。うつ病という見えない痛みの中で、自分を保つために必要な静寂。同じような境遇にいるあなたへ、届きますように。
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小説 222,437 位 / 222,437件 エッセイ・ノンフィクション 8,704 位 / 8,704件
文字数 1,222 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.12
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
 徒然なるままに、時々。パソコンに向かって、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくる……そんな日々もいいんじゃないか。  ささやかな日常の中、目に映るもの、耳に届く音に思いをはせてみる。感じたことをそのまま文に書き起こしてみる。大したストーリーはない、あっと驚く伏線もない。簡素でつまらない文字の羅列だけれども、それを書くのが楽しくて。私たちの過ごす日常はきっと、思っているより何倍もおもしろい。  どこにでもいる人間の、何でもない独り言。コーヒーでも片手にご覧ください。  
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小説 222,437 位 / 222,437件 エッセイ・ノンフィクション 8,704 位 / 8,704件
文字数 11,250 最終更新日 2021.11.01 登録日 2021.10.20
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
嫌なことには目標にする価値がある。 1、嫌だってことを目標にする。 2 、「快感」って言い聞かせる。 ↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。 行かなくても ここで出来ちゃってる 同等の生死の境(別世界)って何? ↓↓ 断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。 臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。 闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。 極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。 臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。 感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。             ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。 むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。 動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。 このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。 しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。 このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。 全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。 主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。 症状については、 現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、 自分のことを遠くで自分が観察している感じ、 自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。 追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが) 最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。 https://ka2.link/situke/betusekai/#b 弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。 生死の境と
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小説 222,437 位 / 222,437件 エッセイ・ノンフィクション 8,704 位 / 8,704件
文字数 3,208 最終更新日 2023.02.11 登録日 2023.02.11
絵本 完結 ショートショート
きょうはクマオくんのおたんじょうかい みんなでケーキをかいにいきました クマオくんのすきなケーキはなにかな モンブランかな ちがうよ ショートケーキだよ わかった ショートケーキをかおう ケーキおばさん ショートケーキをください ショートケーキね はいどうぞ ありがとう ケーキおばさん よしっ これで クマオくんがよろこぶね ピンポーン ごめんください はーい おあがりなさい しつれいします クマオくんにプレゼントだよ なにこれ まずそうなケーキ こらっ みんなにあやまりなさい いやだ モンブランがいいもん イヌオくんのうそつき ケーキおばさんのところにいってくる ちょっとまってごめん オレもいっしょにいくよ イヌオくんはダメ もうついてこないで クマオくんのすきなケーキ モンブランなの? そのころトラオくんはケーキおばさんのところにいました モンブランをかうためでした ケーキおばさん モンブランをください トラオくん うりきれちゃったの ありがとうございます じゃーあのおみせにいってみよう そのころクマオくんたちはおしゃべりをしていました このあとたいへんなことになるのです うん はやくたべたいよ わかった トラオくんのところへいってくる 気をつけてね じこにあわないようにね ケーキおばさん トラオくんはどこいったの ほかのおみせにいったよ モンブランをかうためにいったわ どこのおみせですか トラオくんはどこにいきましたか そのころトラオくんはピーちゃんのおみせでモンブランをかっていました さてモンブランをクマオくんにわたすことができるのでしょうか ありがとう はやくみんなのところにいかなきゃ まだなの はやくはやく ピンポーン ごめんください みんながきたぞ イヌオくんは? いるんじゃないの? もしかしていないの? いないよ どこにいったんだろう いっしょにさがしにいこう クマオくんもいっしょにいこう いってらっしゃい なにかあったのかしら そのころイヌオくんはまいごになっていました もうそとはくらくなってきました みんなどこ ここはどこ イヌオくんいたらへんじして みつけた イヌオくんだいじょうぶ? そのくりどうしたの? そこの木の下でひろったの しんぱいしてくれてありがとう ぶじでよかった さっきはごめんね クマオくんにモンブランをあげるよ どうぞ クマオくんにすきなくりをあげるよ どうぞ みんなありがとう ボクのせいでこうなった そのことはもういいよ だいじょうぶだよ みんなでかえろう ながれぼしがきれいだ ただいま おそくなっちゃった おかえりなさい おたんじょうかいのじゅんびしておいたわよ みんなでたべるとおいしいね おたんじょうかいおめでとう
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小説 222,437 位 / 222,437件 絵本 998 位 / 998件
文字数 1,045 最終更新日 2018.12.21 登録日 2018.12.21
BL 完結 長編 R18
ヴァンパイア体質とは、人間から生まれる突然変異。そっと隠れ住む存在。 「人を襲うなんて、人聞きの悪いこと言わないでよ!? そんなことしたら犯罪だよ!!」 この世には、科学でも医療でも解明されていない不思議な体質がある。 差別や偏見にさらされるのを怖れて自らの存在を隠し、ひっそりと生きる、伝承の『ヴァンパイア』そっくりの体質を持った人間。 人間から生まれ、人間として育つ彼らは、価値観は人間であって。 人間同様に老いて、寿命で死ぬ。 十字架やニンニクは平気。 鏡にうつるし、太陽を浴びても灰にならない。 夜にちょっと強くて、少し身体能力が強い程度。 月に一回、どうしようもない吸血衝動が来るという苦しみにどうにか対処しないといけない。 放置すれば、見た目のある一部が変化してしまう。 それに、激しい飢餓に似た症状は、うっかり理性が揺らぎかねない。 人を傷つけたくはない。だから自分なりの対処法を探す。 現代に生きるヴァンパイアは、優しくて、お人好しで、ちょっとへっぽこで、少しだけ臆病で。 強く美しい存在だった。 ヴァンパイアという言葉にこめられた残虐性はどこへやら。 少なくとも、この青年は人間を一度も襲うことなく大人になった。 『人間』の朝霧令一は、私立アヤザワ高校の生物教師。 人付き合い朝霧が少し気を許すのは、同い年の国語教師、小宮山桐生だった。 桐生が朝霧にカミングアウトしたのは、自分がヴァンパイア体質であるということ。 穏やかで誰にでも優しく、教師の鑑のような桐生にコンプレックスを抱きながらも、数少ない友人として接していたある日。 宿直の夜、朝霧は、桐生の秘密を目撃してしまった。 桐生(ヴァンパイア体質)×朝霧(人間)です。 ヘタレ攻に見せかけて、ここぞという時や怒りで(受ではなく怒った相手に)豹変する獣攻。 無愛想の俺様受に見せかけて、恋愛経験ゼロで初心で必死の努力家で、勢い任せの猪突猛進受です。 攻の身長189cm、受の身長171cmです。 穏やか笑顔攻×無愛想受です。 リアル教師っぽい年齢設定にしたので、年齢高すぎ!と思った方は、脳内で25歳くらいに修正お願いいたします。 できるだけ男同士の恋愛は双方とも男っぽく書きたい、と思っています。 頑張ります! 性的表現が苦手な方は、●印のあるタイトルを読み飛ばしてください。 割と問題なく話が繋がると思います。 時にコミカルに、時に切なく、時にシリアスな二人の物語を、あなたへ。
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小説 222,437 位 / 222,437件 BL 30,870 位 / 30,870件
文字数 197,145 最終更新日 2024.12.13 登録日 2024.10.22
ファンタジー 連載中 長編
ー速報「 都内・地下鉄工事中に異世界のダンジョンが発見される、」ー 東京の地下鉄 改装工事中に突如発見された、ダンジョン発見者の土木作 業員、複数人が行方不明になった、すぐに鉄道警察や警視庁が捜索に 乗り出すが結果多くの犠牲者を出す、しかしダンジョン内はまるで異世界の ようにレベルが上って経験値も上がる、ステータスも見れる、まるでゲームのような 事が出来てしまう、 しかもレベルが上がり本人の身体能力も何故か上がる、 しかし、そんな事が理解できない政府はついに危険と判断、 都内地下で爆薬を使った、 ダンジョン封鎖に踏み切るが、結果はダンジョン内の魔物を呼ぶ結果に、 狂乱した魔獣の驚異に多くの国家公務員が亡くなるが、国家防衛のため政府 は自衛隊の出動を決定、その結果、都内は武装した自衛隊員で埋め尽くされ 厳戒態勢になったが逆に政府の支持率が一気に急降下し国民は反発、慌て た政府は混乱していたが、市民は現実的に【通勤が不自由になると業務に困 る】という多くの声と共に総理に国土交通大臣が地下鉄再開を進言さらに「実 際に命が掛かるが発見される宝箱の物品は世界にない貴重品、化け物の DNAは先進医療を進める可能性が認められている、これを逃す手は無い、」と の各界・各国などの圧力も有って「それじゃあ、自己責任で有ればダンジョンで 狩りしても構わない、ただししっかりと書類を提出させるように、」と何を血迷った か現職の総理が発言した内容を国会で頑として否定せず、結果としてその発 言を踏襲するかのように細密な法律を内閣が立法した、 その結果、警察庁はダンジョン付近の限定場所で銃刀法が適応されないエリア 通称「ダンジョン」を設定、結果的に警察管理団体の下、 通称「ギルド」での武器や防具を買ってダンジョンに入るのが許可された、 結果として、突然現れた死が普通に存在する危険エリア「ダンジョン」そこに現 状をネットで知った、ある一人の中年男性がどうせブラックで働いて死ぬならダン ジョンが良いと、なんとなくでついでにと「立ち入り許可章」 通称・「ダンジョンパスポート」申請したらあっさり許可され、 うつろな目のままブラック会社をやっとの思いで休みを取って帰宅中に辞めよう と思い「田中裕司」は退社して「ハンター」になり芋づる式に「有る意味」 悪いタイミングで申請したため即時許可が出た結果、そのままレンタルで 借りた武装を付けていきなりダンジョンに向かうが、・・・
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小説 222,437 位 / 222,437件 ファンタジー 51,656 位 / 51,656件
文字数 42,517 最終更新日 2021.03.09 登録日 2021.03.08
恋愛 連載中 短編
 ある一人の少女がいた。彼女は、常に”無邪気"という仮面をかぶり続けていた。  それで良かった。少女は、だれも好きになってはいけないのだから。  無知とは罪である。少女は無知であり続けたかった。  少女はいつもどおりの無垢で純粋で何も知らない無邪気な笑顔を向ける。  だって、殿下の告白を聞けるのは最後かもしれないから。    ◇ 「殿下!美しい花を見つけたのです。殿下に差し上げますね!」  今日も殿下の婚約者の令嬢は殿下を見つけてプレゼントを渡す。 (いや令嬢、野草などでよろしいのですかぁああああ!?)  しかし、受け取った殿下は満更でもない様子でふっと微笑まれた。 (何故ですか!?怒るところではないのですか!?)  残念ながら令嬢は気づいていないご様子である。 「うむ。其方は……野花よりもうつ……醜いな」 (いや殿下。今、美しいとおっしゃられましたよね!?よろしいのですか?醜いなど……) 「そうですね!野草のようだとよく言われます!」  しかし令嬢はひどいことを言われたと思っていないご様子である。ニコリと天使のような笑みを浮かべられた。 (いや、野花より醜いと言われたのだから怒るべきでしょう、ご令嬢!) 「……そうか」  殿下も微笑まれる(しかし無表情)。 (今日もいつもどおりだ。いつもどおりバカ主君のこれにつきあわされる。ああ、もう死んでしまいたい。いや、ご令嬢を最後に拝んでから……) だから誰が想像できただろうか。まさか、無自覚にいちゃついているこの主君カップルに婚約破棄の危機が訪れるなど。  訳あり天然系(野生)令嬢?とヘタレ王子の婚約破棄を巡る物語(殿下の側近の恋のものがたり?)  
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小説 222,437 位 / 222,437件 恋愛 64,842 位 / 64,842件
文字数 10,008 最終更新日 2022.12.05 登録日 2022.10.27
ファンタジー 連載中 長編
植物を急速に育てることができる能力を持つ主人公スズメは自警団に所属していた。自警団とは揉め事をおさめたり、災害時に人々を助けたりする組織だ。 ある日スズメは任務を受ける。その内容は南方にあるニューサマーゲートという地域で起きている土地の砂漠化と砂漠病という病の原因究明と対処だった。 スズメの冒険が今始まるーーー。
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小説 222,437 位 / 222,437件 ファンタジー 51,656 位 / 51,656件
文字数 5,161 最終更新日 2025.02.14 登録日 2025.02.11
BL 連載中 長編
千年の孤独の果てに見つけた、唯一人の花嫁。呪われし書生と千年妖狐の物語 文明開化の華やかな光と、古からのあやかしが息づく闇が混在する街、帝都・東京。 帝国大学に通う書生・三上玲(みかみ れい)は、その身に「外つ神(とつかみ)」と呼ばれる異界の存在を呼び寄せてしまう呪われた血筋「星詠みの巫子(ほしよみのみこ)」の宿命を背負っていた。家族からも疎まれ、孤独に生きてきた彼は、自身の血の秘密を知らぬまま、レポートの資料を探しに神保町の古書店『うつろ舟』の扉を叩く。 そこで玲が出会ったのは、この世のものとは思えぬほど美しく、そして夜の湖のように静かな瞳を持つ店主・黒崎奏(くろさき かなで)だった。奏は玲の血に宿る呪いを一目で見抜き、「二度と来るな」と冷たく突き放す。しかしその直後、玲は「外つ神」を崇拝するカルト教団「星辰結社」の罠にはまり、呪いの洋書を手にしたことで、おぞましい悪夢に苛まれることになる。 日に日に衰弱し、意識が朦朧とする中で、玲が助けを求めたのは、なぜかあの冷たい店主・奏だった。『うつろ舟』の前で倒れた玲を介抱した奏は、その正体を明かす。彼は千年を生きる九尾の妖狐であり、玲の一族と古の契約を交わし、暴走する「星詠みの巫子」を律する「番人」だったのだ。 「お前のその呪われた宿命、この俺が引き受けよう」 奏は玲のすべてを奪うかのように、甘く危険な庇護を宣言する。店の奥にある居住区に玲を住まわせ、悪夢から守り、手ずから作った食事で弱った体を癒していく。それは「餌付け」と称した、千年分の孤独を埋めるかのような過保護で不器用な溺愛だった。奏の鳥籠の中で、玲は生まれて初めての安心感と温もりに触れ、抗いがたく惹かれていく。 しかし、穏やかな日々は続かない。帝都では「星辰結社」が引き起こす怪事件が頻発。玲は書生としての知識を活かし、奏の隣で事件解決に奔走する。絶対的な妖力で怪異を薙ぎ払い、自分を守るために戦う奏の姿に、玲は憧れを恋心へと変えていった。
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小説 22,093 位 / 22,093件 BL 1,008 位 / 1,008件
登録日 2025.09.14
ファンタジー 連載中 長編
人間が絶滅してから二十万後の世界。 そこには『鳥人』という新たな知的生命体が生まれていた。見た目は人間と同じ。言葉を操り、森を切り拓いて文明を発展させている。人間と違うのは、一部の鳥人が特別な力を持っていることだった。力を持つものは『称号持ち』と呼ばれていた。ある者は人の傷を癒やし、またある者は釘から武器を作り出してみせる。 主人公のスズメは『庭師』の称号という植物を育てる能力を持っていた。昼夜戦争と呼ばれる、昼行性鳥人と夜行性鳥人の争いのせいで両親を亡くし孤児になった彼は、仲間たちと共にスラム街で暮らしていた。 そんなある日、スズメは自警団というこの世界の平和を守る警察のような団体の隊長ロムと出会う。ロムはスズメの能力を買って、孤児全員の衣食住を自警団が保障する代わりにスズメに自警団員になるよう迫る。スズメは渋々了承し、自警団訓練学校に入るのだった。 イラスト/白くま様(x @shirokuma_224)
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小説 222,437 位 / 222,437件 ファンタジー 51,656 位 / 51,656件
文字数 96,067 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.07.07
BL 完結 短編 R18
 20歳のツァルニは若いながらもヴァトレーネの町で兵長を務めている。父も大きな港町の指揮官で軍人一家、仕事ひと筋でまじめな彼だったがシヴィルという年下の兵士に乱されて―――― 帝国の貴族ラルフとの出会いと、まわりへ集まる兵士たちの日常と事件を描く。 「精霊の港」に登場する兵長が主人公のすこしアダルティな話です。 ※この物語に登場する人物、名、団体、場所はフィクションです。 創作上の描写で不適切な部分もありますが決して推奨しておりません。 ⓒ2024 kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。 「精霊の港」本編はコチラへ掲載してます↓ https://www.alphapolis.co.jp/novel/95270446/958805266 (本編は健全BLです)
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小説 222,437 位 / 222,437件 BL 30,870 位 / 30,870件
文字数 42,557 最終更新日 2024.03.29 登録日 2024.03.12
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