「ツキ」の検索結果
全体で688件見つかりました。
ニホンから呼び寄せられた神子様は、おかしな言葉しか喋られない。
そのせいであばら家に追いやられて俺みたいな下男1人しかつけて貰えない。
だけどいつも楽しそうな神子様に俺はどんどん惹かれていくけれど、ある日同僚に襲われてーー
日本人神子(方言)×異世界平凡下男
旧題「メゴ」
水嶋タツキ名義で主催アンソロに掲載していたものです
方言監修してもらいましたがおかしい部分はお目こぼしください。
文字数 26,666
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
日の本の少年ツキはある日、竹藪で一本の光る竹を見つける。
中を見てみるとそれはそれは可愛らしい手のひら程度の大きさの女の子がいた。
みるみるうちに美少女に成長した彼女にツキは問う。
「お、お前は——」
「私はかぐや——私をそばに置いていただけないでしょうか?」
この世のものとは思えない美しさの姫君は上目遣いでツキにせまる。
「え、いやだよ」
少女と少年の出会いは偶然かあるいは必然か...運命の戦いの火蓋が今落とされる。
文字数 2,774
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.16
突然異世界に飛ばされた主人公イツキは運よく異世界の姫リリーと出会う。寂しそうな表情をするリリーに一緒に学院に入ることを提案され適性試験を受ける。するとイツキは3000年で一人の逸材、神話に登場する英雄と同じ魔力を持っていることを知る。
そんな主人公イツキが金髪で青い目雪のような肌のリリーと古風で黒い髪、茶色い目、少し日焼けした肌のイリナと共に学院生活を送りつつ、潜在能力最強である主人公イツキがこの世界の謎を解き明かしながら最強になる物語。
この小説は小説家になろうにも投稿しています。(先行連載しています)
文字数 132,598
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.01.11
僕は男です!!……確かに体は女の子にもなるけど男ですから!!
科学では説明できない超常なる能力異能。
そなんな異能を発現させた人間を『異能者』と呼ぶ。
『異能者』は約百年前に第三次世界大戦中に出現し始めた。
百年経った今でも『異能者』は差別されたり、差別までとはかなくとも敬遠されたりしていた。
神崎ナツキ、17歳。男子高校生。『異能者』である。
異能は体の性別が変わるという人畜無害なもの。
『異能者』ということもあり、普段は保健室登校をしていた。
ある暑い夏の登校中。不思議な着物を来た少女、付き添いの中年男性と出会う。
その出会いが異能以外は至って普通の高校生のナツキの日常が、世界が変わっていく。
『異能者』による爆発テロ事件など、『異能者』の事件に巻き込まれる。
暑い夏は始まったばかり。
※物語はフィクションです。実在する人物、国、事件等一切関係ありません。
登録日 2026.06.14
異世界の老舗(しにせ)不動産屋(萬寿堂)のダメ営業マン、城之内ケンタの事件簿。
呪術祈祷師 黒革剣山との壮絶な闘いや、あらゆる巨悪との戦いを描く。
文字数 4,028
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.29
※2021.9.11に連続更新します。たぶんすごいことになりますがご容赦を……!
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冒険者は誰もが『職業』を授かる。
その職業によって評価を大きく左右される。
そんな中、『狩人』の職業につくカイは他の冒険者からバカにされていた。
弓使いである『狩人』は火力に乏しく、同じ遠距離型の『魔術師』の劣化でしかないからだ。
「弓しか使えないやつなんてもういらねえよ。俺たちのパーティから出ていけ!」
カイはそれまで必死に尽くしてきたかもかかわらず、所属していたパーティを追放されてしまう。
途方に暮れるカイだったがーー
「おめでとうございます。あなたは神器の担い手に選ばれました」
「……はい?」
ひょんなことから教会が持つ最強神器、『ラルグリスの弓』の担い手に認定される。
神器は心の綺麗な『狩人』にしか扱えない。
普段から無自覚に善行を繰り返していたカイは、その条件を満たしていたのだ。
「私、カイさんについていきます」
「本当にいいの? 冒険者は危険な仕事だよ?」
「もちろん覚悟の上です!(……それにカイさんと一緒にいられるのは嬉しいですし……)」
さらに記録係として聖女の肩書を持つ美少女、エルフィが同行することに。
カイはそれまでの不遇を取り戻すように幸せな日々を手に入れるのだった。
一方、カイを追放した元仲間たちはすぐに落ちぶれていく。
自分勝手に攻めまくる彼らの戦闘は、カイの神業のような援護射撃によって支えられていた。
その支えを失い、彼らは格下の魔物にすら勝てなくなっていた。
カイの必要性に気付いて再びパーティを組もうと誘ってくるが、カイはあっさりその誘いを断る。
無能な元仲間を尻目に、最強の弓に選ばれたカイは逆転人生を歩み始める。
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※毎日二十一時ごろ更新予定です。調子がよければ増えるかも。
※ペロッ……これはハッピーエンドの味だぜ……
※勉強のためにタイトルを変えることがあります。ややこしくて申し訳ありません。
文字数 120,091
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.09
世界にはたくさんのスキルであふれている星を護るスキル、生き物の魂を作り出すスキル、火のスキルなどとあげていったらキリがないそんなスキルは人の力では分からないとされてきたが解析スキルを極めたイツキ颯馬はスキルの解析に成功した。そして彼は決めた冒険者になろうと。
文字数 26,517
最終更新日 2021.08.19
登録日 2020.04.04
全7シリーズの最後となります。
シーズン6の主役はワタルです。
シーズン5に登場したポンコツゴーゴーと察してもらえると、ありがたいです。
三浦に拉致されて早17年。
15年振りに帰国したワタルは浦島太郎。
携帯はスマホに代わり、記憶の街に当時の面影はない。
ナツキや中嶋には連絡が付かない。
見知らぬ街に知っている者はいない。
40歳になったワタルは失った青春をもう一度取り戻せるか?
引き続き、Twitter画像との連動企画は毎日更新しております。
イメージを膨らませる材料になれば幸いです。
主な登場人物はワタル、ランマ、ユーリ、パトリック、ツグム、シオンなど。全8章
妄想日記1<<ORIGIN>>、妄想日記2<<BEGINS>>、妄想日記3<<RISING>>、妄想日記4<<New WORLD>>、妄想日記5<<DISPARITY>>、妄想日記7<<DAYDREAM>>も併せてお楽しみ下さい。
文字数 223,851
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.01.23
現代と中世ファンタジー風の世界”暁(アカツキ)”、二つの異世界が数日ごとに切り替わる世界、昨日は剣と槍で所属する国のために戦に挑んだかと思うと次の日には平和な学園生活。
二重生活の中、自信家で自己中心的な男、鈴原 最嘉(さいか)は自身の名前の由来通り最高を目指す。
可愛らしい容姿とは裏腹に、最嘉をトコトン利用する最悪の謀略家である京極(きょうごく) 陽子(はるこ)。
凄腕だが、自らの生きる意味さえも他者にゆだねようとする人形少女、白き将軍、久鷹(くたか) 雪白(ゆきしろ)。
野心と無関心、黒と白、知謀と武力、それぞれの思惑が重なる時……
食わせ物、最嘉と黒と白の姫が織りなす戦国ファンタジー開幕。
文字数 188,255
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.10.09
付き合い始めて半年。美矢と弓佳の関係は付き合う前とほぼ同じ。
なのに馴れ合い感だけは日毎に増してまるで倦怠期の夫婦状態。
…付き合っているんだよね、私達。
弓佳の二十五歳の誕生日、曖昧なふたりの関係に転機が訪れる。
伝説の悲劇の総領と斎姫によって。
※『平成イツキヒメ』『隠れ鬼』の続編です。
登録日 2014.07.08
今は昔、さまざまな世の中の組み合わせでできた、ここ東京。
そんな中の大江戸地区。そこには、町でも有名な、看板を掲げた家があった。名前は《もやも屋》
そこで繰り広げられる、ギャグ&シリアス?!的な面白lifeが始まる......!!
文字数 1,360
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.07
異世界召喚されてしまった青年の物語。一生村で過ごすと諦めていた彼には、村人の役職と、紙スキルが授けられた。最強で最弱な村人の楽しい異世界ライフをお楽しみください。
文字数 11,299
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.11
数えて十五の正月、『元服式』に臨む美矢の前に、突然降りてきた女神。それは一族の『一の姫』である同い年の従妹・弓佳が扮した『斎姫』だった。
※「平成イツキヒメ」番外編。本編より10年前の話。元服式を美矢視点で描いたものです。
登録日 2014.07.17
胡散臭いけど優しい祓い屋青年×自己肯定感の低い口寄せ青年のオカルトBL
◇あらすじ
人ならぬ存在が見える青年・哲成は、能力のせいで否定されて生きてきた。職も住居も失い、都会の片隅で死を思っていたところ、胡散臭い青年と出会う。相手はサツキと名乗り、自分は祓い屋で、哲成を口寄せとしてスカウトしに来たことを説明する。
サツキの除霊方法を身をもって知った哲成は彼のもとで働き始める。口寄せの仕事の一環で、サツキに抱かれるうちに彼に惹かれていく哲成。
しかし、サツキに好意を抱くことは彼への裏切りだと哲成は考え、「自分は主人に従う犬であるべき」と己に言い聞かせて気持ちを圧し殺していた。
そんなある日、異変が起こる。哲成の体が突然動かなくなっていて……。
◇登場人物
攻:サツキ
25歳。哲成の雇い主の祓い屋。外見は胡散臭いが性格は優しい。ボロボロになっていた哲成を拾った。
「霊は生のエネルギーを嫌う」という持論のもと、対話と性行為で除霊をおこなっている。霊には動じないが脚が多い生き物が大の苦手。
一人称はぼく。
受:乾哲成(いぬい てっせい)
28歳。サツキのもとで口寄せとして働いている青年。霊が見え、否定されて生きてきたため自己評価が低い。
自分のことを犬のような存在だと思っている。サツキに惹かれているが気持ちを圧し殺している。好物はオムライス。
一人称は俺。
文字数 88,059
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.10.01