「さ」の検索結果
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かつて魔法使いと呼ばれたものがクラティアと名前を変えた時代。
体系化された魔術は世間一般のものとなり、それら魔術を扱うクラティアを養成する学園までも設立された。
学園型魔術技能者養成機関――フォルセティ。
そのフォルセティに通う少年、柊零余は、緋色に髪を靡かせる少女、カティ・ブレイズフォードと出会い、予想もしていなかった事件へと巻き込まれることとなる。やがてその事件の核心に迫るにつれ、事態は大きく回りだすことに。
登録日 2015.12.23
はるか昔、日の本の国では人間と妖怪が共存していた。
しかし急速な人間が山林を切り開き水を汚したことがきっかけで、二つの種族は限りある土地と資源をめぐって戦争を始める。
当初は頑健な妖怪側が優勢となるも、とある新兵器の開発により
人間側が息を吹き返し、領土を半々に割ったところで停戦となる。
それから五十年、互いに持ち合わせた不信感がひっそりと渦巻く中、
一組の少年少女が軍に入隊したところから、
この世界は再び大きく動き出す。
一人は三千院葵(さんぜんいんあおい)。わずか十三歳で参謀として名を馳せる天才軍師。
一人は久世怜香(くぜれいか)。かつて仲間を見捨てた軍人を父に持ち、忌み嫌われる裏切り者の娘。
二人ははたして、この大戦を生き抜くことができるのか?
※妖怪と人間の戦争を描いた作品です。
舞台は未来の日本、軍隊の装備や記述は自衛隊を参考にしています。
登場人物
主人公:三千院 葵(さんぜんいん あおい)
天才的な記憶力と判断能力を持つ中学生参謀。階級は一尉。
ドSで冷静、表情がほとんど動かない。あだ名は仏像、演説は読経にそっくり。
特技は騙しうち。
ヒロイン:久世 怜香(くぜ れいか)
葵の幼馴染。自己判断で突っ走りがちな葵の手綱をとる常識人。
父が名のある軍人だったが、味方を裏切り逃走したため軍内での評判は地に落ちている。一家の名誉回復のため軍へ志願した。
御神楽 大和(みかぐら やまと)
葵と怜香の通う学校に中学から転校してきた。
関西弁でとにかくよく喋り、誰とでもすぐ仲良くなる。
運動神経抜群、野生のカンが鋭い。
ただし馬鹿、九九の七の段から怪しい。
登録日 2016.03.24
極度のインドア派でフリーランスのプログラマーである益江創守(ますえつくも)は、何を思ったか、ある日突然アメリカへとひとり旅をする。
そこで創守はなんとなく有名な宝くじを買ったのだが、それが高額当選してしまうというとんでもないことに……。
一夜にして億万長者となった創守だったが、いいことばかりではなかった。アメリカのほとんどの州では身分を明かさないといけない義務があったのだ。
命の危険を感じ、どうにかできないかと頭をひねる創守。そこでひとつのアイデアを思いつき、驚異の技術力で発明をやってのけた。
創守はその発明品とともにインタビューを受け、終わるとすぐに帰国。道中では誰にも気づかれることなく、無事に日本に帰ることができた。
これからどうするか悩んだ末に、子どものころの夢だった発明家になれると思い、研究所を作って静かに発明すると決めた。
そして運良く自宅近くに空きテナントを見つけ、創守はそこに『ツクモ研究所』を作った。
だが、いい流れはここまでだった。いざ発明をしようとしてもまったくアイデアが浮かばなかったのだ。
絶望した創守は気分転換にと新蒲田公園へ行くも、そこでも踏んだり蹴ったり……。
声をかけてきたたぬき似の女子高生、衣里想乃(きぬさとその)に自分が宝くじの高額当選者だと見抜かれしまう始末。
絶体絶命に陥った創守だったが、想乃から逃れることはできず。バラされたくなかったら自分を雇えと脅され、ついにはアルバイトとして雇うことに。
最初は仕方なくではあったが、想乃が自分にない発想力を持っているとわかると、創守の気持ちに変化が訪れる。
アイデアが浮かばないという致命的な欠点を持つ創守と、その欠点を補えるほどの発想力を持つ想乃。
そんなふたりがツクモ研究所で送る日々は、今まで誰も見たことがないようなドキドキとワクワクに包まれていく。
◆こちらは2024年9月29日と9月30日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの長編です。
文字数 101,642
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.28
一人の男子高校生を中心とした青春物語です。初めて書きます。まだまだ表現は未熟ですが優しく見守っていただけたらありがたいです。SF要素も入ってしまい現実味なくなってます。
※結の更新が大変遅くなってしまいました。すいません!もし良かったら読んでください。
追伸:結の内容を少し変更しました!
文字数 6,265
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.05.29
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
「世界がテンパっている――」
パニック体質の学者・慎吾は、突如として現れた時空の歪みとエラーの波形に直面する。それは3億年前の古生代から現代都市のインフラ網までを蝕む、マルチディメンショナル・クリスタルの暴走だった。心強い相棒・ナディアと共に、最深層へと続く扉をこじ開け、極限の演算と冷静なロジックで世界をデバッグしていく。狂い始めた現実を書き換える、異次元探査サバイバル開幕!
文字数 63,487
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
冴木大雅。
16歳独身⋯⋯いやごめんなんでもない。
珍しくサボって帰りの公園で寝っ転がってたある日。
俺のスマホにとあるアプリが入ってたんだが。
──え?
ーーーー
完全な趣味小説です。
よって投稿はマジの不定期なので、生々し過ぎるくらい温かい目で見てください(笑)
頭の中の奴を新しい要素とミックスして作ったのでとりあえず上げとこという気持ちです。
ストックはもちろんないので、悪しからず。
文字数 21,671
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.03
彼にいじわるして。
いつも口から出る言葉を待つ。
「お仕置きだね」
毎回、されるお仕置きにわくわくして。
悪戯をするのだけれど、今日は……。
文字数 916
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.05.06
10歳の少年、シフレは小さな街ウィルケイムで暮らしていた。いつものように森へフルートを吹きに行くとなんとドラゴンが…。
そんな時、天つ風が笛の音を運んでくる。
そして、どこからともなく3人組の騎士たちが舞い降りる…。
文字数 4,719
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.05.30
辞令は恋のはじまり
レンタル有り時計メーカー・トキコクの総務で働く二十五歳の彩羽。そんな普通のOLに、何故か突然部長就任の辞令が下りる。しかも部下は、次期社長と目される憧れの人――湊斗!? どうやらこのあり得ない人事には、湊斗に関わる厄介な事情が隠れているらしい。負けん気を刺激された彩羽は、彼を支えるべく部長として頑張ることを決意するが……憧れの王子様は、想像よりずっと腹黒で色気過多!? 王子様の本当の顔に、心も体も甘く切なく乱される。クセモノ王子と地味OLの逆境から始まるサクセス・ラブ!
文字数 149,729
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
主人公"才神リョウ"は異世界に十英傑として異世界転移する。十英傑の使命で世界を救いにいこうとするが、ヒューマンであるリョウは、ほかの英傑たちに敵対視されてしまう。
異世界に来たリョウは、自分たちの置かれた状況を知り世界を救う決意をする。
ひとりぼっちの異世界英雄譚スタート!
文字数 5,182
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.13
俺は死んだ、筈だった。
「さぁ勇者よ! 魔王を打ち果たし世界を救うのです!!」
高らかに天使が謳う。
神に与えられたチートでもって、異世界で魔王を打ち果たさんとする勇者となれと。
だけど、俺は。
若神子 蒼士は。
──そんなことをするのは。真っ平御免だった。
「うるせぇバーカ!! 絶対にお前らの言う通りにはしてやらねえぞ!!!」
勇者。
英雄といえば聞こえはいいが、その実態は顔も知らない人間に命ごと使い潰される、クソみたいな仕事だ。
どうして一度死んでまで、命を懸けてそんなことをやってやらなくちゃならない。どこにそんな道理がある?
チートを手にした高校生が、ドラゴンや美少女戦士と共に、自分のしたいように二度目の人生を謳歌する!
文字数 21,190
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.29
文字数 1,891
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.15
ある日リビングでテレビを見ていると突然の睡魔に襲われて眠ってしまったんだが、ふと目が覚めると……、女の子になっていた!
だがしかし、そんな五十嵐圭一はとても順応力が高かったのだ。あっさりと受け入れた圭一は、幼馴染の真鍋佳織にこの先どうすればいいか協力を要請する。
が、戸惑うのは幼馴染である真鍋佳織ばかりだ。
服装しかり、トイレや風呂しかり、学校生活しかり。
女体化による葛藤? アイデンティティの崩壊?
そんなものは存在しないのです。
我が道を行く主人公・圭一と、戸惑いツッコミを入れるしかない幼馴染・佳織が織りなす学園コメディ!
※R15は念のため
文字数 182,107
最終更新日 2020.06.20
登録日 2019.06.08
※多少のネタバレは含みます!
人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。
売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。
みんな死んでしまえ。
こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。
この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。
そこで俺が目にしたもの。
それは、巨大なブロッコリーのような木。
そして、そこにぶら下がっていたものはーー
この木にまつわるもう一つの噂。
本のなる木ーー
信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。
しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。
「私、地獄から来たの」
人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。
「あなたを絶対に死なせないから」
そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間まばゆい輝きを放った。
そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。
俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。
1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。
2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。顔に極度のコンプレックスを持つ、いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。
そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。
そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。
そして、3冊目。
それは、別れた彼女の由梨の物語だった。
そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。
その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。
由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、俺の前から姿を消した?なぜ、死ななければならなかった?
俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。
そして、自分の未来を変えることができるのかーー
登録日 2019.08.21
読んだ人が幽霊に取り憑かれるものを目指して書きました。
怖いものが嫌いな人は、読まないでください。
好きな方は、ご笑覧ください。
「小説家になろう」
「アルファポリス」
「MAGNET MACROLINK」
「NOVEL DAYS」
に掲載。
文字数 14,747
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07