「ク」の検索結果
全体で74,556件見つかりました。
いつものようにTRPG『呪街戦記』のシナリオ作成に没頭していた一条直也(いちじょう なおや)。
突然、目の前の景色が歪み、気が付くと、そこは渋谷のスクランブル交差点ではなく、薄汚れた路地裏だった。頭には、激しい頭痛が脈打つ。
そこは、ゲーム『呪街戦記』の世界観を反映した、現代日本の街並みに呪いが蔓延る異世界だった。ネオンサインが不気味に光り、街角には奇妙な落書きが施され、人々はどこか不安げな表情をしている。
混乱の中、一条は自身の掌に変化を感じ取る。ゲーム内で描写した「呪力」の紋様が、現実の手に浮かび上がっていた。
文字数 18,865
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
裕福な生徒が学ぶ私立の男子校に通う男女間(なんにょかん)ドリアンは、身体も心も中性的な男の子であり、自身の性別に無関心である。しかし、父親が経営する会社の破産により、学費も納める事に苦労する程の貧乏になる。死んだ母親譲りの美貌を持つ主人公は、賞金欲しさでエントリーした学園祭の女装ミスコンで優勝してしまう。その日を境に、自分が男か女か悩み始める。
文字数 4,450
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
自分の部屋で寝たはずなのに、目覚めたら明らかに日本じゃない場所で目が覚めた神城悠花。順応性高めの彼女は今流行りの異世界転移だと納得して、この世界に溶け込もうとする。しかし、彼女の能力"練紙術"は、この世界で特殊なようで…?
練紙術を駆使して生み出した地球産紙製品と神魔道具、自作スクロールを使って、彼女は今日も問題事に華麗に紙対応!
文字数 5,415
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.31
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。
その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。
本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。
※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます
※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
文字数 65,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
主人公、丸木 哲(まるき あきら)は優秀な兄と比較されることをコンプレックスに感じつつ、現状を打破するためダンジョン探索者になる努力をしていた。
晴れて、探索者の免許を取得しダンジョンへ潜った哲だったが、覚醒したスキルによって女の子になってしまう!
「丸木さんが男性ですか? 何を言ってるんです? 丸木さんは初めから女の子だったじゃないですか」
必死の思いでダンジョンを脱出したものの、哲は初めから女の子だということになっていた。
残された頼りの綱は、唯一自分が男だったと覚えている悪友、別名「探索者殺しの発明家」無神原 相(むこうばら あい)。
「こうなったら魔法生成AIだかなんだか知らないが、無神原のマジックアイテムでもなんでも使って、ダンジョンを攻略してやる!」
スキルはないが魔力はある。そんな、世界改変系TS娘が世界に発見されるのはそう遠くなく……。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この作品は他サイトにも投稿しています
文字数 113,756
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.20
文字数 6,881
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
偉大な演出家の父を持つ青年・玄野太陽(くろの たいよう)。
彼は高校時代に守藤歩夢(すどう あゆむ)と出会い、その言葉に背中を押されて単身アメリカへ渡った。
挫折と研鑽を経て帰国した太陽は、コントラファクト的な戦略で大衆が好むスタンダードな進行を利用し、未来の転覆を試みる。
恋人関係ではなくブロマンス風味ですが、恋愛感情はあります。
文字数 6,688
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
現代日本から異世界・ケレノーヴへ勇者として召喚されてやってきた少女。
だが、勇者召喚した国は彼女の召喚を待たずに魔王によって滅ぼされ、彼女は何のバックアップもないまま異世界へ放り出される。
従者はただ一人、途中で拾った黒猫の「クロ」のみ。
元の世界に戻るすべもなく、召喚した魔術師たちも散り散りに逃げ、身一つでこの世界で生きていかなければならない彼女には秘密があった。
彼女にはなぜかケレノーヴの記憶があった。
自分が誰だったのかは覚えていない。だが、こちらで生きていくには十分だった。
そんな彼女の、異世界生活。
登録日 2015.10.21
ちょっとした神様の手違いで死んでしまったオタクな少年「東雲秋」はそのお礼にと、とある異世界に転生する事となった。
その世界は俗に言う『剣』と『魔法』の世界で、秋は公爵家の長男として生まれるのだが・・・
なんと!父親は魔族の王『魔王』を討伐した異世界の『勇者』で、母親は勇者と共に旅をした『聖女』だったのだ!!
そんなスーパーエリートから生まれた秋の廃スペック英雄譚。ここに開幕!!・・・したらい良いな~。
文字数 10,245
最終更新日 2016.04.01
登録日 2016.03.28
人は、誰でも不思議な力を
持っている。
いわゆる第六感、霊能力
その類は、人を幸せにする
人を不幸にする。
僕は小6の時に不思議な感覚を
覚えるようになったのだと思う、
それは、祖母が亡くなった日
ショックで大泣きをしてしまって
多分、心配してくれたのだろう。
頭をなでてくれたような感覚
があった、まるで泣かないでって
言っているみたいに。
それは、僕の心の中で大きく
たくましくなったきっかけのような
気がする。
それから、僕はまるで何もかも知ってる
みたいに、人の心が手に取るように
わかっていた。
僕が読み取れるのは、悲しみ寂しさ
そして、感謝だった。
人と接するのには、
必要のない力だった。
ツイッターで亡くなった人の
写真とかが出ていると
その人の心がいくら拒絶しても
流れてくる。
全く知らない、人なのに
写真にはない、ビジョン的な
ものが、頭に浮かぶ。
僕は、不幸な人間だ。
人の辛さを勝手に共有してしまうのは
とても悲しいし自分を無くしかけていた
もちろんこのことは誰にも話せない
話せるわけがなかった。
そういや、1人話したことがある人が
いた、昔よくあそんでいた親友の
れんくん、よく朝とかに会うのだが
おはよって言うだけであまり話してない
久しぶりに話してみることにした。
「いや~久しぶりだね!
また遊べるなんて思ってなかった」
れんくん「そうだねーなかなか
忙しいもんな高校」
そんな、たわいもない話を30分ぐらい
してから、本題にはいった。
「ねぇ、俺がれんくんにだけ言った
秘密のこと覚えてる?」
れんくん「あーなんか、人のこころが
読める的な話?」
「うん」
れんくん「それがどうしたんだ?」
「それがさ、今まで我慢したけど
我慢するのが嫌になってきたんだ
この、個性を生かせる方法を考えて
欲しくて、」
れんくん「そういうことかよ笑
いいよ!まかせな!」
たくましい言葉がものすごく嬉しかった
僕たちは色々話し合い、
結論が出た、
れんくん「お前って悲しみとかの感情
を読めるけど感謝の感情も読めるん
だよね?」
「うん、3つの中で1番容量のでかい
感情が、流れてくるよ?」
れんくん「そしたらさ!遺言探偵って
どうよ!」
「遺言探偵?」
れんくん「そう!亡くなった人の
伝えられなかった言葉を親族に届ける
これは、お前の個性を生かして
人を幸せにするいい解決策だと思う!」
「なるほど!なんかそれ
あってる気がする!」
れんくん「よかったら、俺が
助手でもしてやるよ!
会員みたいな感じで!」
「じゃあ、お願いします!」
そして、僕らは、
遺言探偵になった。
文字数 2,521
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
魔王軍が復活しようが、首都が崩壊しようが、一切気にせずニート生活をエンジョイしていた主人公ニトー。だが、ついに堪忍袋の緒が切れた母親によって、強引に家を追い出されてしまう。当然、さっきまでニートだったニトーにまともな就職先などあるはずもなく、仕方なく冒険者となることを決意する。
しかし、ニトーに戦闘のセンスはなかったようで、最弱とされるスライムにまで苦戦する始末。
このままではやっていけないと考えたニトーが出した答えは、自分自身が戦うのではなく、自分が倒し仲間にした魔物に戦わせることだった。
ストックもあるので、更新は安定して行えます(少しずつ投稿するか、まとめて投稿するかは未定です)。
小説家になろう様の方でも掲載させて頂いています。
文字数 84,404
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.10.03
俺は、毎年楽しみにしている夏フェスへ今年もやってきた。しかし会場に向かう途中、近道をしようと変な道を通ったら道に迷ってしまう。そこで出会ったのは、人間の言葉を話す猫、クロエだった。俺が持っていたペットボトルの水がポーションだったり、鑑定やステータスのチェックができたり、不思議な出来事が続けて起こる。どうやら違う世界へと迷い込んでしまったようだ。
異世界の村に辿り着いた俺は、クロエと薬草使いの女医ファランさんと一緒に病気のお姫様の治療に行くことになりました。
ロックンロールは異世界も救う?剣も魔法も使えませんが、がんばります。
文字数 73,922
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.08.10
西暦二一XX年。
地球に突如現れた謎の浮遊物体X。
超巨大で楕円形の球体。
衛星監視から観測できなかったことから未知の技術が用いられているのがわかる。
また大質量の物体が宙に浮いていることも拍車をかける。
史上初の現物テレポートもしくワープ機能搭載の謎物質に世界が新歓する。
情報を集める伊之瀬慎一(いのせしんいち)のスマホが乗っ取られ、一人の女が映し出される。
名はヴィクティムといい、研究者をやっているという。
とある場所からこの船と呼ばれる球体を使って今に至るが、追っ手が来るかもしれないらしい。
私一人では対処できないが、知的生命体である地球人を見込んで協力して欲しいとお願いされた。
協力のお礼としてまず人の力をより引き出せる技術の提供をするという。
それが人類の脅威になろうとは思ってもいなかった。
もしもリアルで魔法のような代物があるとしたら人がどんな存在になるか考えたらこうなったSFファンタジーです。
小説初心者です。誤字脱字、感想、批評なんでも受付ます。
これを読んで少しでも楽しんで貰えたらと思っているので完結まで頑張ろうと思います。
タイトルの変更をしました。8月15日
話の一部に謝りがあったので訂正しました。8月28日
文字数 40,252
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.14
藤原芽衣は、同じクラスの男子がどうしても好きになれない。あと、なにかにして身体に手を置いたりする男性教師も嫌いだった。
『どうして? どうしてそんな言葉を言うの?』男の子が言う“おっぱい”という言葉や「女はすぐ泣けば済むと思ってる」そんな言葉を聞くと嫌悪感が浮かんでくるのである。
ある日、保健の授業で村上律子先生が、「赤ちゃんはね、自分で親を選んで産まれてくるの···」周りの女の子達は、キャッキャッ楽しそうに話を聞いてる中、芽衣は先生が言った言葉を信じる気持ちにはならなかった。なぜなら···(親子ってなんですか?より)
文字数 4,161
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.12
山口県の進学高校に通う奈津のクラスに、5月のある日、男子転校生がやってきます。スラッとして色が白くて黒縁眼鏡のタムラ コウキ君。そんなタムラ君は、覇気もなくオーラも皆無な地味な存在。奈津がマネージャーをしているサッカー部の存在感たっぷりの男子たちとは真反対の男の子。でも、なぜなんだろう・・いつの間にか、少しずつ・・、気がついたら、タムラ君のことを目で追うようになってしまっている奈津なのです。
それと平行して、奈津の親友まなみがイチオシの韓国の人気急上昇ボーイズグループでは、メンバーのひとりにスキャンダルが持ち上がりグループ存続の危機に。ダンスも歌もストイックに頑張ってきた彼らが直面するハードル・・。そんな中、スキャンダルの張本人であるグループ唯一の日本人「ヒロ」はひとり韓国を離れ、ダンス留学のため、アメリカに旅立ったとニュースが伝えられるのです。
二つの物語はどのように絡みあっていくのでしょう・・・。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
登録日 2019.02.05
日常生活でティンと来たパロディネタやらを投下する場所です。
特に内容は無いよぅ。
クスッと来たらコメントしてね!
※小説ではなくコンテンツとして認識しないと色々混乱します。
文字数 13,421
最終更新日 2020.04.15
登録日 2019.03.27