「オメガバース」の検索結果
全体で2,317件見つかりました。
本編全4話(完結済)、番外編更新中。
αであることが判明した平凡な主人公ハロルド。
半信半疑のまま教師の勧めで王都の学園に進学し、図書館でアルバイトをしながら穏やかな学園生活を送っていた。
最上位クラスのαで金髪美形のルイは、図書館の常連のひとり。頻繁に相談にやってくるルイと、いつのまにか専属担当のようになってしまったハロルドが、少しずつ距離を縮めていくお話。
オメガバース世界観の定義はふわっとしています。
大した事件が起こらなくても、α×αでも、Ωや当て馬がいなくても幸せになってええんやで!という気持ちで書きました。
主人公の外見は平凡ですが、気質としては男前受けです。登場人物のバース性が変わることはありません。
※他サイトにも掲載
文字数 61,358
最終更新日 2026.05.17
登録日 2021.10.09
「兄様の代わりに愛されるのなら、それでいい」
最愛の妻セレンを亡くし、再び暴君へと変貌した皇帝ヴァレン。その荒んだ心を鎮めるため、家臣団が下した残酷な決断――それは、亡き妻と生き写しの弟・リアンを「身代わり」として差し出すことだった。
生まれつき弱視なオメガのリアンは、幼い頃から密かにヴァレンに恋心を抱いていた。兄の香水を纏い、兄の振る舞いを装い、冷徹な皇帝の褥へと向かうリアン。正体が露見すれば死。嘘を重ねるたびに心は千切れるが、その激しい抱擁に、リアンは歪んだ悦びを見出していく。
だが、夜明けとともにヴァレンが放ったのは、氷のように冷たい一言だった。
「お前……誰だ」
身代わりから始まる、狂おしくも切ない執着愛の幕が上がる。
文字数 151,386
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.18
ルードは王国の歴史だけは古い伯爵家の子息である。オメガの兆候が現れて両親は落胆していたが、ある日ルードは日本人だった前世を思い出した。そこから没落した伯爵家の立て直しに奮闘する。ルードを手伝うのは孤児院出身で従者のカーター…実は生後直ぐに隣国の権力争いから逃された王族のアルファだった。オメガバースハッピーエンドBLです。一人称から一部視点が変化しています。毎日20時予約更新中です。
文字数 7,205
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.17
本作はオメガバース(α×β)を舞台にした恋愛ストーリーです。
主人公・泉名美樹(β)は、中学時代にΩの弟に想い人を奪われた過去から、自身の“β”という第二の性に強いコンプレックスを抱えている。
そのトラウマは消えないまま、高校生になった今ではすっかりひねくれてしまっていた。
そんなある日、新学期。
学年一——いや、学校一の完璧イケメンα・白壁湊と出会う。
誰にでも優しく、非の打ち所がない人気者。
だが美樹は、その姿に違和感を覚える。
「──ああ、そっか。お前、人に興味ないんだな」
その一言で崩れた“完璧な王子様”の仮面。
実は彼は、人に興味を持たない腹黒な本性を隠していて――。
α嫌いのβと、裏の顔を持つ完璧美形α。
拗らせた二人が織りなす、歪で純粋な恋愛物語。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中
文字数 105,773
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.08
「結婚してください。一目惚れです」
主人のユリウスが侯爵家を追い出された際、再び世話係としてオメガのセレスは雇われた。
平穏な隠居生活が始まるかと思いきや、玄関先に現れたのは、かつて一度だけ関係を持ってしまった冷徹執事・クロードだった。
両腕に抱えきれないほどの薔薇の花束を抱え、無表情なまま熱烈な求婚を繰り返すクロード。
アルファの強烈なフェロモンで強引に自分を奪った彼を、セレスは「最低の男」と拒絶するが、クロードの執着は留まる所を知らない。
「セレス以外の人間に触れたいと思ったことはない」
潔癖症で知られ、他者との接触を極端に嫌うはずの冷徹な男が、なぜかセレスにだけは異常なまでの甘さと執着を見せ、手を変え品を変え距離を詰めてくる。
逃げたいオメガと、逃がさない執事。
冬の陽だまりのような穏やかな日々の中で、セレスの頑なな心は、執事の重すぎるほどの愛に少しずつ溶かされていき――。
本作は、『悪役義兄は愛から逃げられない ~逃げ続ける転生オメガと一途な義弟侯爵の執着~』のスピンオフ作品です。
前作の主人公・ユリウスを献身的に支えた世話係のセレスと、冷徹な執事・クロードが繰り広げる、もうひとつの執着愛の物語をお楽しみください。
文字数 66,230
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.08
婚約者に見向きもされないまま誘拐され、殺されたΩ・イライアス。
目覚めた彼は、侯爵家と婚約する“あの”直前に戻っていた。
二度と同じ運命はたどりたくない。
家族のために婚約は受け入れるが、なんとか相手に嫌われて破談を狙うことに決める。
だが目の前に現れた侯爵・アルバートは、前世とはまるで別人のように優しく、異様に距離が近くて――。
文字数 109,280
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.05.09
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
文字数 35,931
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.03
「お前が学生のうちは、絶対に抱かない。……俺を、これ以上獣にするな」
幼馴染でエリート医大生の颯太は、五歳年下のオメガ・陽斗を誰よりも大切にしていた。
陽斗が高校生で初めてのヒートを迎えたあの日。
本能に身を任せ、番になることを泣いて強請る陽斗に対し、颯太は首筋を噛みちぎられるほどの拒絶を受け流し、ある「信念」を自分に課す。
それは、陽斗が自分の足で歩める大人になるまで、決して手を出さないということ。
しかし、その「守るための拒絶」が、二人の運命を狂わせていく。
「僕のせいで、颯ちゃんが汚れていく……」
颯太が自分を助けるために大学の単位を落としたことを知った陽斗は、己の存在が愛する人の足枷になっていると絶望し、身を引く準備を始める。
一方で、抑制剤でヒートを耐え忍び、限界までボロボロになった陽斗の姿を目の当たりにした颯太は、ついに自ら築いた鉄の信念を粉々に砕いた。
「……壊れるまで、俺だけを求めてろ」
ようやく始まった、熱く溺れるような日々。
けれど、言葉にできない不器用なアルファの「行動のすべて」は、不安に震えるオメガには届かない。
「これは愛じゃなくて、義務なんだよね?」
「本命のオメガは、他にいるんでしょ?」
すれ違う心と、重なり合う熱。
執着ゆえに「好き」と言えなかった天才研修医と、愛ゆえに「別れ」を選んだ美容師の卵。
二人を繋ぐ最後のピースは、甘い匂いと小さな奇跡――。
【独占欲の塊なエリート医大生×健気すぎて暴走する一途な美形オメガ】
文字数 90,684
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.03
婚約破棄された直後に前世の記憶を思い出したノア。
かつて遊んだことがある乙女ゲームの世界に転生したと察した彼は「あ、そういえば俺この後逆上して主人公に斬りかかった挙句にボコされて処刑されるんだったわ」と自分の運命を思い出す。
そしてメンタルがアラフォーとなった彼には最早婚約者は顔が良いだけの二股クズにしか見えず、あっさりと婚約破棄を快諾する。
「まぁ言うてこの年で婚約破棄されたとなると独身確定か……いっそのこと出家して、転生者らしくギルドなんか登録しちゃって俺TUEEE!でもやってみっか!」とポジティブに自分の身の振り方を考えていたノアだったが、それまでまるで接点のなかったキラキライケメンがグイグイ攻めてきて……「あれ? もしかして俺口説かれてます?」
おまけに婚約破棄したはずの二股男もなんかやたらと絡んでくるんですが……俺の冒険者ライフはいつ始まるんですか??(※始まりません)
文字数 103,857
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.15
京矢はアルファである。
体格も、見た目も同年代のアルファと比べて群を抜いている。その能力も申し分なかった。
今まで成績の伸び悩みもなく、身体能力が強いためにスポーツ方面での悩みもなく、順風満帆といえなくとも難なく人生を過ごしてきた。
しかし、23歳の誕生日を迎えた日に事は起きた。
知人にはめられたことで発情をした京也がたどりついた先には、発情をした別のアルファがいた。
そのアルファとの一夜の過ちで京也の生活は少しずつと変わり、やがて想像もつかない事態へと変わっていくーー……
攻撃的な元アルファ受け
×
冷静沈着な貪欲攻め
※オメガバース設定です。
※受けはアルファからオメガに性転換します。
※受けは妊娠します!!
※そして誤字脱字が多いです!
文字数 114,981
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.01
子供編
アクセミア公爵家に生まれたヨフミィ。前世の記憶を持って生まれたはいいが今世の両親には何故か会えないのが不思議だった。
そんなある日ボロ屋敷で冷遇されているお父様を見つける。
なんてことっ!だったら僕がお父様を幸せにしてみせる!!
大人編
自分が転生したのは駄女神様の所為だった!
駄女神様の神様ルールで死んだことにならなければならなくなったヨフミィ。
平民庭師のヨフとして、弟ヘミィネの番をつけらなきゃ!じゃないと大変なことに!
※しおり、コメント、エールお気に入り、有難うございます!
文字数 467,210
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.10.31
旧題:迷い子の月下美人
【書籍化】
タイトルを変更し、ノア視点で大幅に加筆修正しています。
読者様方のおかげです。ありがとうございます。
先日、俺は失恋した。
ずっと好きだった彼。告白する前に恋人が出来て、あっという間にデキ婚した。
悲しさと虚しさでいっぱいの心を紛らわすように連日迷宮に潜ってはポーションを作りまくる日々。
そんな俺に声をかけてきたのはSランクの冒険者だった。
男しかいない世界で誰でも妊娠出来ます。人族以外の種族もいます。異種婚可能。作中に出産表現はありません。
※オメガバースっぽい所がありますがバース性はありません。(発情期やフェロモンなどはあります)
不定期更新です。
R18には*付きます。
文字数 1,281,164
最終更新日 2026.04.29
登録日 2022.08.04
第三王子直属の近衛騎士団に所属していたセリル・グランツは、とある戦いで毒を受け、その影響で第二性がベータからオメガに変質してしまった。
オメガは騎士団に所属してはならないという法に基づき、騎士団を辞めることを決意するセリル。上司である第三王子・レオンハルトにそのことを告げて騎士団を去るが、特に引き留められるようなことはなかった。
地方貴族である実家に戻ったセリルは、オメガになったことで見合い話を受けざるを得ない立場に。見合いに全く乗り気でないセリルの元に、意外な人物から婚約の申し入れが届く。それはかつての上司、レオンハルトからの婚約の申し入れだった──
文字数 116,574
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.20
悪役令息Ωと噂されているミアンが死神と呼ばれる戦狂αと噂されているダリウスに出会う
文字数 19,804
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。
順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。
「もう、おればっかりが好きなんやろか?」
馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。
そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。
嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き……
「そっちがその気なら、もういい!」
堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……?
倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
文字数 67,186
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.10.31
佐藤幸広(サトウユキヒロ)20歳 大学2年生 オメガ
高校2年生のある日、事件をきっかけにオメガに覚醒。
友人とは手話やスケッチブック、スマホの文字などで会話を行う。
イタリア語専攻、いつか日本から出たいと願っている。
オメガバースの日、近くにいた4人のアルファにレイプされてしまう。
そのショックから声を失ってしまった。
鈴木勝也(スズキカツヤ)35歳 鳶職 アルファ
幸広が高校生のときに、柔道部の顧問であり、幸広をレイプした1人
柔道部強豪校で顧問として学生の育成に励んでいた。
ある日、アルファの本能に負けてしまい教え子のレイプする。
事態は、大ごとにならずに隠蔽されたが自らの意思で学生を教えて立場にいる人間ではないと判断し教師を辞職。
現在は鳶職をしつつトレーニングや柔道を続けている。
幸広が通い始めたジムで再開する。
高橋智也(タカハシトモヤ)20歳 大学生 アルファ
幸広と同級生で同じ柔道部だったアルファ
柔道の特待生として活躍していた。幸広をレイプしてしまったが、当時1番仲が良いのは自分だと自負していたため、自分に内緒で転校してしまった雪幸広を必死で探していた見つけることができなかった。ショックであったが、大学生になったときにたまたま参加した合コンで幸広を見つけなんとかしてもう離れないように独占欲をぶつける。
大学では教育学、現在も柔道を続けながら教育を目指している。
山田賢也(ヤマダケンヤ)19歳 大学生 アルファ
幸広・智也の一つ下の後輩、柔道特待生として高校に入学した期待の新人であった。当時から良い成績を収め、見た目も大きく怖がられることが多かったなか、幸広が分け隔てなく賢也と接し指導してくれて、柔道にも一生懸命取り組む彼によく懐いていていた。アルファ覚醒時、幸広をレイプしてしまい恋心を自覚しますます幸広へ近づこうとするが、幸広が突如消えてしまったため、なんとかして探していたがやはりみつらなかった。大学生になり友人と一緒に参加した他大学の学園祭で幸広を見つけ超積極的にアプローチする。失語症になった幸広を見てますます、溺愛し自分が幸広を守ると意気込みアプローチしてくる。
伊藤雄也(イトウユウヤ) 21歳 大学生 アルファ
幸広・智也の一個上の先輩、当時から口数は少なく怖い印象を持たれやすい先輩であった。性に対して執着はなく彼女も欲しいとは思っていなかったが、アルファ覚醒時に初めて性欲の高まりを感じ、幸広をレイプしてしまう。それ以来、性欲が上がったことを自覚するが幸広以外に興奮しないことに気づいてしまい。悶々とした日々を過ごしていた。
インターンシップ先で、雪広ががバイトで来ているのを見つけ様子を見るが彼を見つけた途端、興奮が高まっている事に気づき。自分の性癖を狂わせた責任を取れと幸広に関係を迫る。賢也とは同じ大学。
文字数 54,267
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.12
「あなたを守るために、他の男の番になります」
騎士団でベータとして生きてきたエルヴェは、ある日突然、オメガとして発情する。
エルヴェを救ったのは、婚約者を持つ最高位アルファの騎士・ロランだった。
決して許されない秘密の関係。
それでも、エルヴェはロランとの関係を手放せなかった。
だが、すべては暴かれ、エルヴェに与えられた選択肢は一つ。
――ほかのアルファの契約番になること。
「最後にもう一度だけ、逢いたい」
嘘で始まった最後の逢瀬が―ー運命を狂わせる。
(短編です)
文字数 21,400
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
