「佐賀」の検索結果
全体で48件見つかりました。
異世界にある未知の物質、生命体を調査回収する組織に所属する遊佐賀奈子。初の任務地となる世界で見つけた都市『八角都市』の主である『八人の鬼婦人』について調査するが、あっさり捕まり呪いを付けられた。絶望する遊佐に鬼婦人たちは都市の8箇所で起きている問題を解決すれば解放すると条件を提示する。問題を解決する中で影で糸を引く組織の存在と鬼婦人たちの正体が判明した時、遊佐に危機が訪れる。
この作品はカクヨム、ツギクル、小説家になろう、pixsiv、エブリスタ、MAGNET MACROLINKに重複投稿してます。
文字数 34,392
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.09.24
呪われのクラスと言われていた3ーA組。その理由は49人が毎回のようにこの世の中から失踪しているからである。
唯一まだ失踪していない佐賀星矢だったが、突然と視界が暗くなり意識を失う。
星矢が目を覚ますとそこには神様が。クラスメイトは異世界に転移し手いたとの事。
ここから星矢のクラスメイトとのチーム戦が行われる。
文字数 10,649
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.08.29
学校で『虫めずる姫』とあだ名をつけられた上白こはくは、同じく『スイーツ王子』とあだ名をつけられた巧刀国広に「お礼」だと呼び出される。
こはくは国広の叔父が経営している『くぬぎカフェ』を訪れた時、「スズメバチ」と呼ばれたクマバチを追い出していた。
翌日、こはくが『くぬぎカフェ』を訪れると、こはくたちが住む空振町で『ミツバチ泥棒』が起きていることを知り……。
謎解き×虫×スイーツの冒険活劇です。
文字数 37,266
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.28
昔。今で言う玄海町外津地区にいい年をした独り者の漁師がいた。漁師は漁の腕が悪く、素っ気ない態度ばかり取るので同性にも女性にもモテなかったので、つれない男と良くなじられていた。
ある日、その男が沖で釣りしていたがその日は一匹も釣れず、帰ろうとしているとき強い手ごたえを感じ、釣り上げてみると、うろこがピカピカ輝く大きな赤鯛が釣れた。手カギを入れようとすると「殺さないで!」と訴えるような声が聞こえた気がして、逃がしてしまった。
しばらくたったある日、勧める人があって、今まで見たこともない赤ら顔の女が彼の前に現れた―――
★★
1.pixiv企画応募作品です。完結したらpixivに載せます。
2.元ネタが昔話なので、少し下品だったり、考え方が偏っていますがお許しください。
3.下手な方言を使っています。佐賀・九州地方の方中心に方言でご指摘いただけると大変嬉しいです。※ただし、方言がきつすぎて読む方の大半が分からなくなる場合は、反映させませんのご了承ください。イメージとしては、刑事ドラマに出てくる関西弁が本物と全然違うけど、雰囲気でOKみたいなところまでは、直さないつもりです。
文字数 12,128
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
小野あかりは、妖怪や幽霊、霊能力者などを専門にする『包丁師』見習い。
ある夜、大蛇を倒す姿を男の子に見られてしまう。
その男の子は、あかりが転校した先で有名な番長・古田冬夜だった。
あかりは冬夜から「会って欲しい人がいる」と頼まれ、出会ったのは、冬夜の弟・夏樹。
彼は冬夜とは違い、妖怪や幽霊が視える子どもだった。
あかりは、特殊な土地によって引き起こされる事件に巻き込まれる…。
文字数 52,953
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.07.30
文字数 2,143
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
遠くだ、遠くに行こう―――
社会人2年目の瑛斗は、仕事に疲れ、ゴールデンウイークに自分探しの旅に九州へ向かう。全ての県を回るつもりだったが、何の成果もなく、疲れていたのもあり佐賀に行くのを断念しようとする。そんな中、友人、蓮から電話がかかってきて、中途半端と言われたことに反発し、「限界を超える」と言って、佐賀の玄海町へと冗談半分で赴くのであった。そんな半端な気持ちで彼は何かを見つけることができるのか。
どうぞ、ご覧ください。
★★
1.pixivの公募作品です。
2.写真はフリー素材と言われるサイトの物を使用しておりますが、
どなたかの権利を侵害している場合は、消させていただきます。
3.脚色していますので、実際とは異なる部分があるかと思いますので、予めご了承ください。
文字数 6,683
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
僕には視える。この世のものではない何かが。
幽霊が視える少年七瀬とおるは、秋に転校してきた少女、佐賀里ゆりと出会う。
佐賀里は七瀬を見て一言。「お前…視えるな?」
除霊の力を持つ佐賀里と視る力を持つ七瀬。
2人が力をあわせれば強い…はず???
不思議な力を持つ高校生2人のドタバタ除霊コメディ?!
文字数 1,520
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.10.11
僕はある人物に久しぶりに再会した。僕は舞い上がり、嬉しい気分になった。彼女の名前は|田上愛《たがみあい》。三十五歳だと思う。僕より二つ下だということは覚えているから僕は三十七歳。僕の名前は、
|佐賀泰司《さがたいじ》という。
前に友人の|相田啓介《あいだけいすけ》に聞いた話しだと、愛ちゃんは病に伏しているらしい。どんな病気かは知らないが、今、目の前にいる愛ちゃんを見る限り、元気そうだ。
第一声は、僕からだった。
「よう! 愛ちゃん。元気?」
街でばったり会った愛ちゃんと呼んでいるその女性の氏名は
|田上愛《たがみあい》。三十五歳。僕の片想いの相手。でも、この思いはまだ伝えていない。一年前にクラス会があり、そこで再会して僕は好意を持つようになった。ロングヘアーでほっそりとしたスタイル。相変わらず明るい性格に可愛い笑顔。よくよく訊いてみると、相田の言うように病気になり、少しの間入院していたらしい。どんな病気なのだろう。でも、訊かれたくないかもしれないから、訊いていない。
文字数 11,890
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
◎第1期全12話(各話ごとに10節構成)の台本(約20万文字超)は完成して、只今、1年がかりでボイスドラマ化中です。ボイスドラマをアップするごとに更新いたします。
[おとぎ前線の世界~プロローグ~]
佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社。その参道にある祐徳稲荷門前商店街に不思議なお店があります。
お店の名前は「前線 Cafe」。 実はこのお店には凄い秘密があるんです。
お店の中には「おとぎ前線」という、遥か昔から天界や魔界、はたまた異世界と呼ばれている不思議な世界と私たちが住む現実の世界のはざまが存在しているのです。
現実世界での、おとぎの世界の住人達は、普段は色んな姿をしています。代表的なものの中にはご神体とよばれるもの、ご神木、石碑、石像、はたまたお人形から地面に転がっている石ころなど千差万別、様々な形で私たちの身近なところに存在しています。 “八百万の神”、”物には魂が宿る”という言葉の起源にもなっているほどです。
その不思議な世界と現実世界、2つの世界が交じり合う境界線は世界中の各地に存在しています。私たちが神話や伝承などのという場所。条件は様々ですが、不思議な世界の住人達は、その重なり合う時間だけ、現実世界で本来の姿で活動することができるのです。
この物語は、偶然、その世界中にある「おとぎ前線」の1つがある小さなお店「前線カフェ」での日々を描いた物語です。そんな もし、運よく、「前線カフェ」前を通る機会があれば、そっとお店の中を覗いてみてください。 おとぎの世界の住人がおしゃべりしているかも知れません♪
登録日 2021.11.20
東京の街に呑まれた生駒怜司は、地元佐賀への里帰りを決行する。
幼なじみである加賀 凛は観光ガイドになっていた。
鳴かず飛ばずの無機質な日々を送ってきた怜司の3泊4日、全てを取り戻すための旅が始まる。
文字数 3,947
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.17
佐賀県の海辺の何もない村が舞台。
東京から地域おこし隊としてやってきた俺は元戦隊ヒーローだった。
悪の軍団は、なぜこの何もない平和な村を狙うのか。
俺は命をかけて村人と牛を守る。
文字数 5,615
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
船ヲタ若君が引いた貧乏くじは、三歳年上の徳川宗家のやんちゃ姫?佐賀の名君・鍋島斉正と妻・盛姫の、恋と藩政立て直しの物語。
【世嗣編】斉正と盛姫の出会いから、真実の夫婦になるまで。
【藩主編】贅沢好きな隠居派の妨害にめげず、藩政改革に取り組む斉正と若者達の物語。
【改革編】ようやく改革が実を結び始めるが、幕末の影が徐々に忍び寄り・・・そして盛姫の身体にも異変が!
【開国編】盛姫を失った悲しみに浸ることも叶わず、世の中は激動の時代へ。次々とやってくる外国船に、長崎御番の経験を持つ斉正の見解は?
【維新編】輝かしい未来か、それとも愛しい人への恋慕か―――佐幕と倒幕、日本が二分する中、斉正の決断は?
この他気楽に読める短篇集【外伝】もありますのでお好きなところからお読みください。
登録日 2011.07.06