「富山」の検索結果
全体で38件見つかりました。
僕はとあるひとのブログで自分の住む近くに心霊スポットがあることを知る。そしてそこへと向かうのだが、そこには立ち入り禁止のロープが張り渡されていた。
文字数 7,718
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
2019年、日本の富山県に、新たなPMC(民間軍事会社)が設立された。
山田真司は陸上自衛隊を任期満了退官後、東京都内の武内物産に就職したが、職場に馴染めず辞職。
地元、富山県に戻り、実家でバイトで金を稼ぐ内に陸自時代の同じく退官した同期の野村静夜に誘われ、小さな会社(YSS)を設立した。
パラレルワールドというか、現実とは少し違う部分があります。
違和感を感じるとも思いますが、よろしくお願いします。
文字数 14,671
最終更新日 2019.02.16
登録日 2017.11.02
小太郎とシェリーは富山県にある二上山を訪れた。なんでもない山
だが実はとんでもない怪奇現象が二人を襲う。
文字数 24,820
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.17
文字数 4,554
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.14
眠れない夜、少女は物音を耳にする。その日以来、家には不可思議な現象が起こり続けるようになり始めた。メアリーは夜には物音に悩まされ、朝には不可思議な現象の結果に心を疲労させる日々を過ごす。ある時、現象の嫌疑がメアリーにかけられる。その後メアリーはとうとう正体を突き止めるべく動き出した。
登録日 2017.06.05
「来てくれたんだ」彼女の笑顔から、僕の夏が始まった。富山・日本海を舞台に描く、忘れられないひと夏。
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中学受験のプレッシャーから逃げ出した小学六年生の山田陸は、ひと夏を富山の祖母の家で過ごすことにした。
お盆を迎えた海辺の町・白杜町で、陸は不思議な少女・潮崎渚と出会う。「来てくれたんだ」――そう微笑む彼女に、陸は一目で心を奪われる。
自転車で海へ走り、夕焼けを眺め、お互いの孤独を打ち明け合う。誰にも言えなかった本音を、渚にだけは話せた。生まれて初めての、特別な夏だった。けれど、渚にはひとつだけ、この世に残された理由があった。母に渡せなかった誕生日プレゼントと、伝えられなかった「ごめんね」――。
大文字焼きの夜、陸は渚のたったひとつの願いを叶えるために走り出す。
富山・日本海を舞台に描く、少年と少女の、ひと夏の奇跡の物語。
文字数 19,770
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
誰かに覗かれているような気がする。そんな気分を私は感じていた。しかし窓の外を見ても誰もいない。ましてやここは二階。誰ものぞくものなど居るはずはない。視線の正体は何だというのだろうか。
文字数 2,851
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.09.07
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは関係ありません。
東京のITベンチャーを適応障害で辞めた二十六歳の氷見修二。
実家のある富山に帰ってきた彼は、生活費と社会復帰のため、地元の個人経営の寿司屋でアルバイトを始めることになる。
前職は営業職。しかし、人とまともに会話できずに正社員を辞めたのに、接客業という仕事を選んだ修二。寿司屋は国立大学卒の修二以外は全員高卒以下。そして“つながり”を大事にする、やけに距離感が近い人種が働く職場だった。
バイト仲間の高校生や、パート仲間の主婦。そして、二十二歳の若手寿司職人、砺波哲。曲者ぞろいの職場。人間関係から修二は厄介事に巻き込まれていく。
低賃金ながら明日を生き抜くためのバイト代を稼ぎつつ、それでも幸せに生きようと覚悟した男が紡ぎ出す貧乏グルメヒューマンドラマ。
登録日 2022.11.30
キエフとモスクワ。
現在まで続く、1000年の呪いの物語――
12世紀、現在のウクライナ~西ロシアの一帯は、キエフを中心とする、ルーシと呼ばれる諸公国の集合体によって統治されていた。
1132年、ル-シの間で大公の座を巡る争いが勃発すると、リャザン公グレプは西方への備えとして、トゥーラの地に小さな砦を築くことにした。
さらに臣下の意見を容れたリャザン公は、ロイズと名乗る青年を、彼の伴侶と共にトゥーラに送る――
『専守防衛』
小さな国を守ろうとする二人だが、ルーシの大地には戦禍が拡がっていく――
小さな国にも、家族があり、絆は紡がれ、恋が生まれる――
それらを守るため、二人が選ぶ道は?
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*より良い作品とする為、物語の軸は崩さぬ範囲で都度、改稿しております。ご了承下さい。
*良いも悪いも気になるも、感想、ご意見よろしくお願いします。
反戦のメッセージを表した作品になります。
読み進めて頂ける内容だと感じましたら、是非ツイッター等SNSで紹介してみて下さい。励みになります。
参考文献:
ロシア原書年代記(名古屋大学出版会)
中沢敦夫 『イパーチイ年代記』翻訳と注釈 /富山大学人文学部
日本古代ロシア研究会 各資料 ほか
文字数 35,175
最終更新日 2026.05.21
登録日 2022.05.01
主人の高橋一郎は工場で働きながら、愚にもつかない小説を書いている。その家族はヒステリーを起こす妻、部屋が片付けられない娘、犬をリードにつないでおくことも知らない阿呆の息子。
人間だった柴犬から見た高橋一家の滑稽な日常生活。
文字数 29,431
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.19
1979年、富山県から青森県弘前市へ大学進学した上田。
音楽に目覚め始めた少年が少しずつ成長していく青春物語。
弘前大学でのリアルなバンドストーリーをお楽しみください!
文字数 2,541
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
40年前、異世界から富山に帰って来た日本人によって「魔法」、「錬金術」、「超能力」が伝わった近未来、
富山に住む、笹原夕凪は戦争の影響で記憶を失っていた…
そんな彼が公衆電話を使ったとき、一通の着信が来た…
この物語は恋愛と異能力バトルによる青春物語である。
文字数 11,802
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.13
片山治は妖精と触れ合った経験から、民俗学研究部という、超自然的存在を研究する部活に入部させられる。その部活にいた、御坂奈緒という女子生徒はどうにも不可思議な言動をして、片山治の気にかかるのであった。
文字数 28,249
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.11.20