「汀」の検索結果
全体で88件見つかりました。
交番勤務の警察官・千陽は、当務明けの非番日に、先輩とマル暴の張り込み中に、マル暴同士の抗争に巻き込まれて………。
文字数 16,155
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.21
文字数 44,634
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.03.29
目をゆっくり閉じて。そう。
ゆっくり.....音楽に合わせて、ゆっくり深呼吸して.....。
吸って.......はいて.......ゆっくり、ゆっくり。
君はいま、どこにいる?リラックスして。
次、目を開けた時。
君は目の前にいる人に恋に落ちる。
なんでも、言うことを聞きたくなる。
高耶は、想い人・氷樹に、催眠をかけて………
文字数 5,480
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
一話完結。ショートショート。やっぱりあっちから婚約破棄してもらうのがいいよなー、と考えている今日この頃。貴族の令嬢ルエマ・メルモワートはとある偶然をチャンスに変えて、無事に婚約破棄までこぎつけられるのか!?
文字数 1,608
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
転生し、王子にふさわしい婚約者になるべく、努力を重ねていた公爵令嬢リロエラ・モルージニ。実の妹に王子の婚約者の座を奪われ、余命もわずかとなった彼女が行う、命は奪わない復讐。
見切り発車。短編小説。下品注意。念のためR-18。
文字数 5,469
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.25
文字数 16,512
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
文字数 15,382
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
小さな村に病の父親と共に細々と暮らすアザレア売りの睿。
小さな幸せを育みながら生活していたある日、睿は稚児を助ける。
そのことがきっかけで村の領主趙家の御曹司・俊杰に目をつけられた睿は……!
文字数 20,788
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.01.24
12人の腹違い兄弟の末弟、吏流。
吏流はオメガだが、吏流以外の兄弟は全員アルファ。
今日も吏流は、オメガの性を突きつけられて、アルファの兄たちと肌を重ねる。
文字数 27,638
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.26
名門男子校でひょんなことから依織の秘密を知ってしまった、志弦。
その秘密を守るため、つい口から出たのは「番にならない?」って言う軽い言葉だった。
文字数 9,877
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
一話完結。ショートショート。大怪我を負い醜くなってしまったわたくしは、婚約者を聖女をしている妹に奪われた。でも、それくらいならかまいませんわ。妹にはこれからもお役目を頑張ってほしいので。※念のためR-18にしております。
文字数 1,568
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
旅先の島で出会った少年との、儚くも濃厚な一夏の思い出。南国の美しい景色を背景に、怠惰で奔放な日々を送る。いつか来る別れを知りながら。
文字数 119,725
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.09.07
母親同士の身勝手な約束のせいで、七村三兄弟はまだ見ぬ許嫁とお見合いをすることになり?!
文字数 45,356
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.12
別にゲイでもなければ、女装家でもない結也は無類のドレス好き。好きが高じてブライダルサロンに勤務しているか、ある日、憧れのデザイナー・小糸真世に会えることになって。
『ひきこもり〜』の最新話・先輩の結婚式編とクロスオーバーしているお話です。
文字数 21,901
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.05
──魔王討伐の為に国から差し出されたのは、依頼等に用いる二枚の契約書でした。
とある国には、「神」が舞い降りると伝えられているオブリスと呼ばれる世界。
「勇者となり、世界を混乱に陥れている魔王を倒してください」と国王より依頼され、死を覚悟しつつも暗殺は面倒だからと断った奉公人カナタ・ダルク。翌日、職場へやってきた大臣から差し出されたのは、討伐した際の破格な報奨金と、それまでに必要となる費用を全額国が負担するという二枚の雇用契約書だった。
無期限契約、雇用に際しては前金が払われるという記載を見つけたカナタは、簡単に手のひらを返し、魔王討伐のため、国に雇われることとなった。
同僚のステラと国から派遣された神官のエミリア、魔獣使いのソフィに魔女レベッカ、魔術師レナードとともに、いざ、魔王討伐へ向かう。
──わけがなかった。
「せっかくですから、世界一周旅行してから魔王を倒しませんか?」
飛び切りの笑顔で、勇者は仲間へ言い放つ。
これから命を削ることが分かりきっているというのに、なぜ一直線に魔王のもとへ行かねばならないのか。死ぬかもしれないのなら、後悔がないようにしてから行こう。旅費は国が負担するのだ。気にすることは何一つない。
なぜ魔王がこの世界を混乱に陥れようと試みたのか、そもそもなぜ自分が勇者として選ばれたのか。分からないことばかりで、カナタの心境は最初から討伐どころではなかった。
美味しいものを食べ、温泉、海、山へ行き、たまに戦場へ介入し、様々な地で戦力を手に入れつつ、世界を見て周りながら、ひたすらに魔王を待たせてから倒す珍道中。
文字数 3,645
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02