「白黒」の検索結果
全体で142件見つかりました。
【悲報】ドラゴンの幼獣に転生したら、俺(中身男子)が「雌」で、一緒に死んだ幼なじみ(男)が「雄」だった件について。※毎日更新!
高校生の半田芽糸(はんだめいと)は、冷淡になった幼なじみ・桜井雄也(さくらいゆうや)との関係に悩んだまま、不運にも交通事故に遭ってしまう。
目覚めると、そこは魔界。
なぜか俺は「雌」のホワイトドラゴン(幼獣)に、そして隣には「雄」のブラックドラゴンとなった雄也の姿が!
俺は真面目な女魔王様のペットとして引き取られることになるが、雄也との奇妙な縁は転生先でも続いていく。
「なんで俺が雌であいつが雄なんだよ!」と反発しつつも、野生の(?)本能には勝てず、距離感がバグっていく二人。
さらに、生前の雄也が冷たかったのには、ある「想定外の理由」があるようで……?
白黒つけられない元男子二人の、もどかしくて愛おしいちびドラゴン魔界コメディ、ここに開幕!
※女性向けハイファンタジー&ブロマンス作品です。元男子二人のもどかしい距離感をお楽しみください!
文字数 110,266
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.31
私の手首には罪人の証である手枷が嵌められていた。
しかも魔力封じの枷であり、私はほぼこの森で魔物に食われるという、刑を執行され、正に今、魔物から追いかけられている!!
「折角、転生したのに、処刑された直後に記憶が戻るなんてあんまりだわ!!」
追放悪役令嬢×魔女の弟子(年下美少年)の恋愛モノです。
文字数 30,378
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.12
吉田ヨシヤ、四十歳。
ある日仕事から帰ると妻が待っていた。
「離婚するか、異世界に一緒に行くか、選んで!!」
妻の唐突な発言に目を白黒させつつも、愛する女と別れるなんて論外だ!
だがまさか妻の『異世界』発言が本物で、しかも彼女は女神になった?
夫として神の眷属となったヨシヤに求められているのは、信者獲得!?
与えられた『神域』は信者獲得でレベルアップした妻により、どんどん住みよくなっていく。
これはヨシヤが異世界で手に入れた、夢の自給自足生活(っぽいもの)の物語……のはずである。
文字数 123,058
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.01.06
何があろうともーーーーーーーーーーーー
誰が何を言おうともーーーーーーーーーー
阻むものがあり、たとえ違う道があったとしてもーーーー
あなただけが、、、、、、
おまえだけが、、、、、、
ーーーーーーーーーーー我が光
*彩色師は異世界でのスピンオフになります。
*主役はエリオ×キサ(ラキティス)。本編&外伝読んでから、お読みする事をお薦めします。
*性描写有りには☆を付けますので、苦手な方は目安にどうぞ。
文字数 23,378
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.09.09
少々切ないお話の反動で、楽しいもの?を書いてみました。
いちゃこらいちゃこらラブエッチの明るい短編です。ざまあは軽微。
R18です。
────あらすじ────
享年、永遠の20歳だった私。孫どころかひ孫にも囲まれて、終末期は家族みんなに見守られる中、自宅で意識を失いつつあった。
はずだったのに……?
これは一体どういう状況なのでしょう?
目の前に盛り上がった胸元。がっちり抱かれている腕は私の太ももほど逞しい、は言い過ぎた。とにかくごっつい。熱も高く、ホットヨガに放り込まれているみたいだ。
さらに、後ろからもぴっとりと重圧と熱硬い体が密着しているような気もする。いや、気のせいじゃない。
混乱しつつ、状況を必死に頭の中で整理整頓をしていると、私の腰付近お腹と背中の前後に、硬いモノが押し当てられたのであった。
目を白黒させていると、王子から、男爵令嬢に乗り換えるために婚約破棄を言い渡されている最中っぽいのですが頭が真っ白です。
酸いも甘いも知り尽くした自称20歳の大人以上の女性なので、何事もだいたいは受け止めちゃいます。本命のお相手が現れたらひたすらいちゃこらしていきます。
文字数 33,211
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.15
炎、水、草、風、岩の五つの魔術のどれかに適性がある人間が100人に1人くらいの確率で生まれる世界。
そんな世界で最も当たりだと言われる炎魔術に適性を持って生まれた僕だったが才能が欠片も無く担任から自主退学を勧められる。
カースト主義のこの国において農民で才能が0の僕が魔術学園で歓迎されていた訳もなく退学の道を選ぶ。
帰り道にてある人物と出会う事で白黒だった僕の世界に色がつき始めた。
文字数 75,732
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.18
黎明の子、明けの明星、あるいは神の子か。
27歳の無職。大学の先輩の紹介により、いかなる国家からも独立した「白黒の組織」に導かれた主人公。人外ヒロインに振り回されながら、善悪の彼岸でしなやかさとデタラメを獲得していく。
環境破壊、謎の疫病、天変地異、世紀末さながらの異常事態が日常の景色に溶け込み、衰退していく世界の中でも人々は平穏な日常を送っていた。
その裏には名前を消した我々の活躍があることも知らずに...
人生は茶番ではない。
世捨て人、隠者、仙人、錬金術師、哲学者、芸術家。
真剣にデタラメができる人間。
我々は君を待っている。
君は呼ばれている
文字数 11,459
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
「私の手を取れ」
そこは不思議で、でも、現実。
夢、幻か。
行き着く先は……
意識を取り戻し、目を開けると、そこは真っ青な空が広がっていた。
突然、変わってしまった世界。中華によく似たその世界、羅譲国(らじょうこく)で運命が変わっていく。
文字数 36,126
最終更新日 2022.05.27
登録日 2021.04.11
「まともな夫婦生活は諦めてくれ。その代わり、好きに過ごしてもらって構わない……ですってぇ~!?」
王家から命じられた結婚相手からの手紙に、私はわなわなと震えた。
思えば学生時代から周囲に振り回されっぱなしだった私。王子の婚約者から頼まれて殿下お気に入りの平民の世話を焼けばいじめられたと断罪され、婚約破棄された令嬢は隣国の王子に気に入られたので私一人が割を食って修道院行きになり、戻ってきて結婚が決まったと思えば、相手は没落貴族で滅多に帰らない冒険者――
「やってられますかっての! いいわよ、好きに過ごせと言うのなら……」
溜まりに溜まった鬱憤を、一度も顔を見せに来ない夫(暫定)にぶつける事にする。早いとこ会って話をつけ最速で白い結婚を成立させるため、私は旦那の足取りを追うのだった。
※第16回恋愛小説大賞に参加。
※カクヨムでも連載中。
文字数 76,161
最終更新日 2025.05.08
登録日 2023.01.31
タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 8,740
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.11.19
文字数 555
最終更新日 2017.08.17
登録日 2017.08.17
料理が得意で家事全般卒なくこなす、在宅フリーライターの青柳タカミネ(25歳)
そこに転がり込んできた彼女の真田モトカ(27歳)
いきなり会社を辞め、次の就職が決まるまで大好きなオンラインゲームを封印したのだが……。
のんびりおっとりマイペースのタカミネと白黒はっきり我が道のモトカ。
そんな真逆のふたりが、三食のご飯を通じて、お互いのことを知り距離が縮まっていく。
登録日 2015.04.28
白騎士団団長であるステファンは黒騎士団団長ジスターを引き抜き、自身の団に入れたがっていた。
まるで告白の様に毎度誘うステファンに断るジスター。
だが、白黒団共同訓練で二人の関係性が変化する?!
兄貴肌ジスター×性格男前ステファン
文字数 9,138
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.07.02
100年に一度、訪れる・・・。
悪意の"使者"が・・・!
人間が暮らす世界とは別の世界である天界
天界で暮らしていたフェードが創り出す、破壊の象徴である"クライト"
クライトは時を超え、人間を襲い、殺し、増殖する。
そんなクライトから人間を守るために作られた組織
クライト対抗特殊部隊 通称CT
CTでは狐神(このしん)と呼ばれる神が3つの力を使ってクライトを倒して人間達を守っていく!
白黒つけようぜ?
カクヨムでも活動しています!
→https://kakuyomu.jp/works/822139844351188713
文字数 3,754
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
時代は第二次世界大戦であり、第一次世界大戦で敗北した苦い記憶を元に復讐に燃えるドイツ第三帝国は、ナチスが政権を握ってナチスドイツができあがる。
その総統閣下であったアドルフ・ヒトラーは、とある16歳の少年を発見する。その少年には生まれ持って「感情」を保有しておらず、命の価値についても全く何も考えていない人物であっが、戦略を考える分野においてその少年は恐ろしいほどの才能を有しいあ。
将来のナチスドイツの有望株であると判断したヒトラーはその少年を確保。そうしてその少年の人生は動き出す…
文字数 10,906
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.03
文字数 12,254
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13