「gun」の検索結果
全体で45件見つかりました。
極近未来で行われている競技サバイバルゲーム(CNS)は、
世界規模の競技へと昇り詰めていた。
最新のAR・AI技術を駆使して行われる戦いは、
安全な戦争(セーフウォー)と呼ばれ、
両若男女、多数のプレイヤーが日々競っている。
学力以外は問題のない主人公『弓木雪菜』
彼女は憧れの選手を目指してCNSに取り組んでいた。
しかし、
文武両道とは行かず、夢半ばで諦めてしまう。
大きな犠牲を払い挑む高校受験。
志望校への進学と待ち受ける運命的な出逢い。
ここから彼女の人生は大きく変わっていく。
この物語はそんな彼女の視点で語られていきます。
全年齢を前提としますが、
表現によっては年齢制限をつける予定です。
※恋愛百合物語が主体で、
ミリタリー要素が多数含まれます。
専門用語等は別章にて追記してあり、
ちょっと見づらいかもしれません、ご了承ください。
文字数 23,573
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.03.01
――これは、数年越しの片想いを抱えた彼が
とある教授と過ごした 忘れられない春の御話。
【『僕が解く夏目先生の怪❖春怪の解式』】
❖更新スケジュール:
※本作は2019年8月28日をもって完結致しました。
2019年4月15日より連載開始➤2019年8月24日におつまみ配信完結
2019年8月25日より完全版配信開始➤2019年8月28日に完結
❖リンクポイント情報:当作品は、完結済の「言ノ葉ノ綿❖想人の聲」にて、主要人物である禰琥壱(ネコイチ)や綺刀(アヤト)らが通っていた「白狐大学(ビャッコダイガク)」が作中に登場します。
どちらから先に読んでもお楽しみ頂ける設定的なリンクポイントとなっておりますので、そのポイントも含めお楽しみ頂けましたら幸いです。
+++捕捉情報+++
●『僕が解く夏目先生の怪』とは…?
→『月ノ歌聲』シリーズの中で、本作の主人公二人にスポットをあて物語を描く小シリーズです。
●『春怪の解式』とは…?
→『春怪の解式』とは「僕が解く夏目先生の怪」シリーズの中のとある春の出来事を描く篇です。
●『月ノ歌聲』シリーズとは…?
→退魔師で結成されている大家族「鈴鳴堂(リンメイドウ)」に属する人々と、そんな彼らと関わる人々にスポットをあて、そんな人々の人生や巡り合い、絆、友情などを描くシリーズです。
+++投稿作品についての注意事項(定型掲載文)+++
※当方が創作するすべての作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、
それらとは一切の関係はありません。
また、作中における全ての表現は
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※No reproduction or republication without written permission.
※Gebrauchen die Bilder ohne Genehmigung verboten.
文字数 39,188
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.04.15
「銃など武士が持つものではない」
江戸幕府がもたらした長い泰平の世は、侍の在り方を実力よりも理想の方へと押しやる。
刀と共にあるべきという理想にかぶれた藩は、御側衆鉄砲組頭の影山に人員整理を命じた。
その方針変更に反発しつつも影山は従うが、御側衆鉄砲組のうち二十名は老中たちに恨みを募らせたまま行方知れずとなった。
大量の弾丸と火薬とともに。
それから三年。
力づくで藩主の前に来た影山は、視察などで城を出た三名の老中たちは今頃死んでいるだろうと宣言する。
銃口を向けたまま、彼は藩主に向けて自分たちの計画を語り始めた。
侍ではないと指を差され、ないがしろにされた者たちの復讐譚を。
【古物商であり火縄銃修復師であった亡き知人を偲んで】
文字数 34,886
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.31
世界最大級の殺し合い「クレバトール」。それに勝つにはただ一つ。自分のチーム以外の人間を殺すこと。開催から5年、あるチームが初出場にして初優勝。その後も優勝を続けている。そのチームの名は「ラガルト」。チームの強さとは、、?
本一冊分くらいの内容にしようと思っています。
短編なのか中編なのか分かりづらくなってしまうかも、、、
がんばります!!
文字数 8,758
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.12
新大陸、それは空前絶後のフロンティア。
あるものは富を掴み、あるものは運を掴み、そしてまたある者は力を掴み取った。
荒野に転がっている物を、それが何であれ人々は手にしようともがく。手に入れば、それから品定めすればいい。要る要らないではない、先ずは懐に入れるんだ。
荒野に散らばる夢の星、しかし夢は時に悪夢となって人々に襲い掛かる。
幸せなんてものは荒野じゃ早い者勝ち。運を天に任せてコイントスに負けた奴は、野犬に食われるのが日常だ。
文字数 7,561
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
「引き金を引く理由《ワケ》は、優しさかそれとも贖罪《ばつ》か」
概要
レヴェナントシンギュラリティと呼ばれる世界で、来訪者と呼ばれる謎の男シェイドと元妖精を名乗る少女ティアが旅の中で戦いに巻き込まれる話で、厨二的かつ理解し難い要素とガンシューティングのような一本道が特徴的なガンアクションファンタジーとなっております。
文字数 3,242
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.02
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
こちらがこの小説の主な参考文献になります。
「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著
「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著
独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
文字数 174,293
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.10
大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。
「先輩久しぶりです!」
そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。
Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。
「久しぶり。」
俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。
深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。
「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」
「へえ、今どうしてんの?」
俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。
「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」
「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」
更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。
「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」
俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。
「そろそろ行こうぜ。」
深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。
「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」
金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。
「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」
そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。
時間は三分もたたない内に二人は出てきた。
「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」
Y田君は言った。
「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」
彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。
「じゃあ先輩、また」
いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
文字数 838
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
裏社会で消費されては消えていく、被虐者の運命だった少年は、世にも恐ろしき庇護者と出会う。
名前も、親も、何の力も持たなかった少年は、何者に成り得たのか。
この作品は、Webコンテンツに掲載中のオリジナル物語「MACHINE GUN GUILTY」に登場する人物の生い立ちを記した外伝です。
「MACHINE GUN GUILTY」は、近未来都市の暗部で戦うことしか生きる術を持たない若者達の、戦いと絆の物語です。(設定、イラスト、ショートストーリーを掲載)
http://www.gukei.com/tackey/garactan/story_mgg.html
文字数 9,592
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.21
信仰心、忠誠心、そして――推しへの愛。
アツい“想い”が対象の力になる、そんな世界のお話。
圧倒的美貌と力を持つ魔王サリオンは知らない。
自分が最強なのは、四天王の「推し活」のおかげだということを。
秘書ラブリア、影武者ヴァレン、科学者メル、騎士団長ガルド。
有能な四天王の裏の顔は、魔王様公式ファンクラブの運営チーム!
SNS更新、グッズ開発、ライブ企画……
四天王の国を、世界を巻き込んだ本気の推し活が、魔王様を世界最強にしていく。
「我らの魔王様を、世界の覇者に!!」
異世界×推し活×コメディ。
新感覚ファンタジー、ここに開幕!
文字数 63,868
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.03
Authentic Virtual Reality――略称『AVR』。それは、最新の脳科学と電子工学によって可能になった真正VR。そんなAVR技術の登場により一目脚光を浴びたのが、AVRMMOという新たなゲームジャンルだった。FPSゲームが原因で感情が希薄になってしまった少年『ナート』こと海道越也は、AVRMMOFPS『Rough Gun World』に人間性を失ってしまったことを気付かされる。この世界でなら、失ってしまった人間性、すなわち心の奥底に閉ざされた感情を取り戻せるかもしれない。そんな可能性を感じたナートは、人生初の仮想世界――銃の世界の未来都市『ベルセルク』に足を踏み入れた。その世界で出会った『アスカ』という少女をきっかけに、ナートの虚無で埋まった心は、少しずつ彩られ始める。
背後で渦巻く危機に気付くはずもなく。
※タイトルはまだ仮定です。今後変更することがあるかもしれません。
文字数 42,972
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.11.09