「青」の検索結果
全体で17,494件見つかりました。
【リア充爆発しろ勢必見!】
オカルト好きな青年になりかけの少年と恵まれ過ぎて鬱屈する少女の青春微レ存オカルト恋愛コメディ。
タイトルの意味はラテン語で「隠されたものの制御」です。
タイトル変えるかもしれません。
文字数 41,721
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.04.06
魔法が息づく星のとある場所――そこに、生きる意味を持たずに生きている一人の少年がいた。その少年に親は無く、そして名前すらも無い。生まれた時から何も持たない少年は"悪魔"と称され、自分を親と吹聴する男に虐げられる日々を送っていた。しかし少年がそれに対して何かを感じる事は無く、淡々と命じられた事をこなすだけの毎日を送っていた。その少年は心と言う感情すら持ち合わせていなかったのだ。
そんな少年が一人の少女に出会い、停止していた運命の歯車が回り出す。自分を閉じ込めていた狭い籠の鍵が開かれ、少年は外へと足を踏み出した。
広い世界に出た少年は旅の途中で一つの町に立ち寄り、そこで自分の人生を大きく変える運命の出会いを果たす。
その人物とはこの世界の頂点に君臨する白の王――誰もが憧れ、崇拝される、神の如き存在だった。
白の王との出会いにより、悪魔として育った少年は初めて人の心を手に入れる。。
友が出来、主を得、そして守るモノを手にした少年は聖魔法の使い手として立派な青年へと成長していった。しかし、思いもしないまさかの出来事が待っていて――
これは悪魔と称されて生きてきた少年、"カノン=エクセシア"が運命に導かれるように変革を遂げ、人として人を成長させていく物語。
※この作品はこれから投稿予定の本編『ディステニーブレイカー』の別話になります。完全リンクさせており、先に読んでも後に読んでも楽しめるようになっています。
※他サイトでも掲載しています
文字数 43,794
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
湊 灯(ミナト アカル)×鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト)【美形×平凡】
【登場人物】
鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト):黒髪、目はこげ茶色の平凡な容姿の高校3年生で、春から大学1年生。スポーツ推薦で私大に合格。運動部なので体力には自信あり。小学生のときから陸上を続けており、お正月の箱根駅伝に出るのが小さいころからの目標。趣味は陸上や健康関連の動画を見ること。
湊 灯(ミナト アカル):鯵刺と同じ高校の2年生で、春から3年生。髪の毛はブリュネット(栗毛色、地毛)で、瞳の色はアンバー(赤っぽい濃い茶色)。外見に華あり、性癖に難ありの残念な青年。高校のときアジさんと同じ陸上部だった。できることなら四六時中アジさんとくっついていたい引っ付き虫。
【あらすじ】
制服の第二ボタンをめぐるやりとりから始まる、二人の高校生の友情と恋の物語。鯵刺逸渡(アジサシ ハヤト)と後輩の湊灯(ミナト アカル)は陸上をきっかけに出会い、次第に心を通わせていく。しかし、卒業を控えたアジさんは、自分の気持ちを伝えることをためらい、代わりに制服の第二ボタンをアカルにプレゼントする。卒業式の後、アカルがアジさんに最後のキスを求め、二人の想いが交錯する。そして、アジさんが東京へ旅立つ日、アカルは彼を見送り、彼らの手は握り締められたまま、新たな旅立ちへと向かう。終わりなき旅路の中で、彼らの想いは確かな絆となり、ハナミズキの花言葉「私の愛を受け止めて」の意味が重なる。
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文字数 2,676
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
記憶喪失の青年キースは天使に命を救われた。
天使シエルはキースの魂を天界に導くはずがうっかり助けてしまったという。キースは彼女と共に暮らし心を通じ合わせる。
全8話。『pixivノベル大賞 2024Spring』応募作品でした。
文字数 21,510
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.15
読書家な所以外は平々凡々な女子高生、白木 翼(しらき つばさ)はいつものように過ごし、いつものように寝ようとした。
そしてまた朝がやってくる--とはいかず、翼はその日、夢を見た。
そこで会う、幼馴染と何処か似た青年に、翼の時代とはかけ離れた中世のような王様。そして有り得ない魔法。
夢にしてはリアルな世界に、翼は戸惑うも夢が覚めるのを待つ--。
果たして夢か、現実か。恋愛×トリップ小説。
※初めまして。始めたばかりで機能があまりわかってない故、段落などおかしいことになっているのと、ファンタジーものなどは初めてなので稚拙だとは思いますが、よろしくお願いします。
一応ジャンルは恋愛ですが、ちょっとしたファンタジーやコメディ要素も入ると思います。
不定期更新です。
文字数 16,240
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.08.18
ギタリストに憧れる高校1年生の黒髪ロング美少女『暁乃乙女(あけのおとめ)』は、同じクラスの金髪碧眼お嬢様『花葉金糸雀(はなばかなりあ)』と、その幼馴染『ザハラ日花(ひか)』がバンドのライブについて話しているのを聞き、誘われるようにライブハウスへ入ってしまう。ライブハウス内で、長い髪が人の迷惑になるかもと日花から忠告を受けた乙女は、金糸雀に髪を結ってもらう。その時、乙女の中に、今までに感じたことの無い感情が芽生え始めた。
そして乙女は、ライブに感化され自分もバンドをやりたいと言いだした金糸雀のバンド『DAYBREAK』に入ることになり───。
乙女と金糸雀、ふたりの少女を中心に展開される百合ガールズバンド青春ドラマ、開演。
登録日 2026.03.12
cast
鈴木 魁斗 10歳 小学5年
青山 陽菜 10歳 小学5年
「好き」だけど、照れ臭くってなかなか思うように言えなくて、言おうとすると邪魔が入ったり、暴言を吐いたり…。そんな事ありますよね。「好き」だから、一緒にいたい!って思う女の子、「好き」だから、その先に進みたい男の子…。チグハグなようだけれど、繋がっている―
鈴木魁斗と青山陽菜は、産まれた頃から、ずっと一緒に育った『幼馴染み』な関係。
ある日、そんなふたりのクラスに転校生がやって来て…
あいつと仲良く話してる陽菜を見ると、イラついてつい苛めてしまう魁斗。クラスの可愛い女子と楽しそうに話してるのを見た陽菜は、ますます不安になり…
そんなふたりのちょっとした想いをソッと覗いてみたいと思います。
文字数 2,614
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.20
もう少しでハロウィン!という事でちょっとしたお話を。凄い短いけどw
その少女はハロウィンの夜にやってくる。
ハロウィンが嫌いな青年と、ハロウィンの夜にやってくる少女のお話。
(注意:ホラーではありません。)
文字数 1,081
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.09.19
ホッとしたいとき、おいでよ! 私たちのまち茅ヶ崎へ!
芸能の街、湘南、茅ヶ崎で繰り広げられる日常は、普通の街とは一味ちがう非日常。
恋愛したい、遊びたい、青春したい!
のんびりした湘南の田舎町、茅ヶ崎に住むフルーツの香りがする夢のようなJK、白浜沙希。香水、柔軟剤、その他香料不使用。
今年こそは変わるぞと意気込んで近くの海まで一人で初日の出を見に行った高1の元日。
あれれ? 気が付けばもう高2のクリスマス。
今年も私の一年は陸上部と勉強、ときどき遊びの繰り返し。
そんなどこにでもいるようなありふれた私だけど、友だち、部活仲間、地域の人たち、息を呑む素敵な街の風景、ときにつらいこともあるけど、たくさんの出会いやふれあいが、自身を日々大きくしてくれた。
そうか、きっと青春って大人になっても、気持ち一つで何度でも訪れるんだ。
※本作執筆にあたりまして、以下のお店、企業の方に掲載許可をいただきました。誠にありがとうございます!
・協力:香川屋分店(メンチ、サザンコロッケ等)、湘南ちがさき屋十大(湘南江の島タコせんべい等)経営者ご夫妻、茶商小林園(サザン通り)、麺屋登夢道(小出県道のバイパス下、赤羽根交差点)(50音順掲載、敬称略)
登録日 2018.11.16
未来が見えていしまう青年がいた。
そして、彼は悲劇を見過ごせなかった。
どれだけの艱難辛苦を味わおうとも彼の歩みは止まらなかった。
そのうち彼の足跡には足をのせるものが出てきた。
でも、人が集まっただけでは悲劇はなくならない。
この話は数多の悲劇を経験しながらもあきらめる事ができなかった青年の話。
その姿は愚者か、英雄か。それは見たものが確かめること。
文字数 50,870
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.04
文字数 23,127
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
あー、消えたい。
私の言いたいことが相手に伝わらないし空回りして、思ってもみないことを発言したりと。
私のこういうところは今始まったことではなく、幼少時からの延長線だ。
周りの大人は「何で、他の子と同じようにできないのか?」や「甘えからきているわがまま。」、「馬鹿。」などと言いたい放題。まるで、『私』という存在をこの世界から追い出すかのような心もない言葉。いっそ、「打ち消してくれていいのに。」と思う。こっちだって、こんな生きづらい冷たい世界に生まれたくて生まれてきたわけではないのに。
自分という存在にも嫌気がさしていて、そうぼんやりと思い耽っていたある冬の朝、私はいつも通りに出勤していた。
その日の朝はいつになく、手がかじかむぐらいに寒く、鹿の絵が刺繍されたお気に入りのミトンを両手に身に付けていた。
私はバス通勤なので、目的のバス停に向かっていた。到着すると側にベンチが設置されている。「座ろうか。」、躊躇ったが立って待つことにした。程なくしてバスが時刻通りに到着し、いつも通りにオフィスへと向かった。
そのお気に入りのミトンが片方ないのなに気付いたのは、帰宅して自室に籠ってからだ。機能性やデザイン性に優れておりとても気に入っていたので、大袈裟に言って絶望の淵に立っているような苦い感覚を今でも覚えている。自室の隅から隅まで探したが、やはり出てこない。愕然として「もと来た道を辿れば、あるかもしれない。」淡い期待を描きながら、寒い冬の帰宅路をUターンした。
街頭に照らされ、今朝のバス停がぼんやりと現れた。
私は信号が青になると同時に急ぎ足で、バス停に駆け寄った。
だが、私の淡い期待とは裏腹に求めていた片方のミトンは存在しなかった。
私はがっくりと肩を落とし、ため息をつきながら再び、自宅へと続く道のりへ歩を進めた。
しかし、翌朝想像もしない出来事が起こった。その日も出勤でいつものようにバス停へ向かっていると、遠目ながら見覚えのある片方だけのミトンがベンチの背もたれに丁寧に掛けられていた。
近付いて確認すると、やはり私のミトンである。再度間違いないか用心深く確認して、束の間、深い安堵と歓喜に包まれていた。いや、嬉しいを通り越して感動したのだ。
どこかの顔も知らない名前も分からない心優しい人が私がすぐに分かるようにと目立つようにベンチの背もたれに片方だけのミトンを掛けてくれたのだ。
もうすぐ、バスが到着するというのに私は人目憚らず、涙した。
つい最近まで、この世界に失望していた私だったが、「人生捨てたものじゃない。」と生まれて初めて思わされた出来事だった。
今でも、私と私の片方だけのミトンを再会させてくれた方はどんな人物か分からないので直接、お礼は伝えられない。
だが、その方のように「自然と他者に親切にできるような人間になりたい。」と思ったある冬の朝だった。
文字数 1,175
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
生と死を司ると云われる世界「ソラミス」ある理由からその世界に向かわなければならなかったセシルとその帰りを待ち望んでいた恋人グレア。
男は待ち続け、女は「ソラミス」に行くことで浄化され何もかも忘れ性別すら変わってしまっていた。
待ちきれなくなったグレアはセシルを迎えに行くが、変わり果てたセシルに帰る意思はなかった。
グレアは元のセシルの望みを叶えることを優先し、彼女の望みが叶った後は「ソラミス」へ彼女を戻すことを約束する。
四〇年の愛は成就するのだろうか?
「ソラミスの青い星」だけが知っているのかもしれない。
文字数 5,850
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.31
15年ぶりに会った”弟”は、今でもちゃんと、”弟”だった――。
土壇場で結婚がダメになった奈留。仕事も辞め、マンションの契約ももうすぐ切れるというとき、ひょんなことから”かつての弟”勇樹と偶然再会を果たす。2人は昔、親どうしの再婚、そして離婚によって、2年の間だけ姉弟だったのだ。別れたときまだ小学6年生だった勇樹は立派な青年に成長し、カメラマンになっていた。
久しぶりの再会に乾杯し、話も弾む。酔った勢いもあって、奈留は半ば強引に、勇樹が1人暮らしをしている一軒家に少しの間置いてくれるよう頼みこんだ。
次に住む所が決まるまでの短い間だけれど、また昔のように姉弟で楽しく過ごせるかもしれない―。気楽に考えていた奈留だったが、勇樹の周りには女性の影がチラついて……。
やさしくて、どこか天然で、時々ちょっと頼もしい。
そんな、奈留が知らない時間を過ごして大人になった勇樹が、抱えていたものとは―。
※「恋する弟」として掲載していた作品を改題したものです
文字数 109,305
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.17