「ホラー」の検索結果
全体で7,614件見つかりました。
少しばかり精神が不安定な主人公は、25歳の誕生日を迎えた日に仕事場で叱責を受ける。そのストレスのせいか、帰宅時に彼は幻視をする。グロテスクな幻が現実を侵食していく感触に、彼は恐怖を覚える。
正気と狂気の間が曖昧になる恐怖を味わう、ホラー小説。
文字数 2,376
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
文字数 67,839
最終更新日 2026.04.27
登録日 2025.10.17
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年8月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,910
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
文字数 33,779
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.08.10
俳優志望の楪環奈は平凡な日常を憂いていた。薬品爆発に巻き込まれて能力が発現しないかなとか思っていたある日、塾の同級生の男子五人から「楪は死んだ同級生の由香利に似ていて、その由香利が今幽霊になって僕たち五人の近くを飛んでいる。その幽霊の由香利が自分の生きた証を残したいと言っている。だから楪が主人公の映像を撮らせてほしい」と。幽霊が今まさにいるという話に興奮した楪は二つ返事でOKを出し撮影に挑む。
文字数 80,923
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.04
イラッとして、ムカッとして、ガマンもして。
それでも、仕返しがしたいと思ってしまうことがある。
※読後感が良くない可能性があります。
怖い話とはちがうけれど、これもある種のホラー。
文字数 11,257
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.12
いつもバスで見かける2人組。
あの女の子は、いつも隣にいる。
あの女の子は、いつも笑っている
私は名前も知らない彼女のことを、「隣のA子さん」と名付けた。
どうして隣に居るの?
なぜ笑っているの?
そこにはちゃんと理由がある-。
文字数 2,062
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
春風が吹き抜ける屋敷で陰陽師の兄弟が、幼獣に襲われた意識のない少女を治療していた。
すでに目から血を流す少女が盲目になることは、二人には痛いほどよく分かった。
何故なら弟の方は、とある事故がきっかけで盲目になってしまった過去があるからだ。
なんの因果か一つの屋敷に、何かを隠す兄と盲人の弟、それから盲目の少女が集うのだった。
※残虐な描写あり
文字数 3,746
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
神社の跡取り息子× 霊が視える駄菓子屋店主
幼馴染み二人の日常話
◇簡易キャラ紹介
犬神仁郎……祖父から受け継いだ駄菓子屋兼アパート経営で生計を立てている日暮ノ町の住人。27才。霊感がある。
宮内丁一……日暮ノ町にある真宵山神社の跡取り息子。現在は神職に就き、父の補佐をやっている。狐顔美人の27才。
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他で書いている自創作ホラーの番外編のようなものになります。
各章はそれぞれ独立した短編になっています。繋がりはありませんので、どの章から読んでいただいてもOKです。
不定期更新。
文字数 15,217
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.06.25
ウチの妻はネット上の討論についつい熱くなってしまう。
妻、和子にはひとつどうしてもやめられない趣味がある。
それはSNSの知り合いと、ネット上で激論を交わすこと。
それ自体は悪いことではないのだけれど、ある日妻は深夜遅くまで激論を繰り広げていた結果、仕事に遅刻しそうになってしまう。
趣味が仕事に悪影響を及ぼしていることを案じた僕は、よくないことだと思いつつも、とあるちょっとした調査を開始したのだが……。
Twitterで三題噺のお題を募り
『ソロSNS』『そろばん』『嵐』(+『松ぼっくり』)をお題に創作しました。
文字数 4,013
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
矢神ダイは売れない小説家。
時折、どこかの雑誌に作品を出しては食いつないでいる日々。
そんな彼は、ホラー映画真っ青の不気味な夢の世界に、毎夜のように招待されていた。
そこは古ぼけた日本家屋で、ドーベルマンの人面犬たちに追いかけまわされ、手にした日本刀で撃退を繰り返して朝を迎える日々だった。
ある日、いつものように夢の世界に招待された彼は、京姫と人面犬たちが呼ぶ美しい鬼の美少女に出会ってしまう。
その供物として、絶体絶命の彼を救った少女。
彼女は、都市伝説として語り継がれる、夢の中の事件を解決する専門家。
二代目の夢探偵 六曜麗だった。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 12,715
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.09
誰にも干渉されず束縛されない、どこか遠くにいきたい。
本当の自分を、探してみたい。
愛されることのないみじめな自分を、誰かに好きになってもらいたい。
幼少期、少年が切に願った思いは現実の物となる。
―――これはそんな普遍的な願望を叶えた、とある青年と少女の精神世界の物語。
恋愛要素あり、ホラー要素あり、ファンタジー要素あり。
精神世界が題材なので、様々な要素を自由に詰め込んだ、ごった煮作品となっています。
登録日 2020.07.22
