「富」の検索結果
全体で1,979件見つかりました。
==神さま不在の御社(みやしろ)に、厄介なモンが棲み付いた 俺には到底太刀打ちできねぇ==
探偵事務所『ハヤブサの目』に、山村で起きた行方不明者の捜索依頼が持ち込まれた。立て続けに若い女性ばかり五人も居なくなったらしい。
なんだかんだと隼人に言いくるめられ、出かけて行った渢(ばん)、ところが聞いていた話となんだか微妙に違ってて……しかも、駅から村に行く途中、細い山道では雪崩が発生、暫く帰るに帰れない?
そして気付けば、応援に来てくれた人狼兄弟ともども宿舎に閉じ込められて――
~⋆~⋆~
所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な人材(?)を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします。
【この探偵は『ち』を愛でる / ep1】
文字数 45,721
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
異世界に召喚された女子高生、大友絆名は「受験直前になぜ!?」と憤慨するが生来のお人好しから結果として一年がかりで魔王の討伐に成功する。
しかし、魔王が死に際に放った呪いにより絆名はふたなりになってしまう。挙句、性欲が暴走し絶倫になってしまう呪い。そんな厄介な呪いを解くには子を108人成さねばならない!?
救世の女勇者が夜の大魔王になってしまうそんなお話
文字数 12,584
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.01.27
富士川紗英は、32歳の社会人。
疲れた身体を癒そうと、自宅のポストに入っていた葡萄狩りツアーに申し込む。
バスツアー当日に出会った、金田郁也と意気投合して…
こちらの作品は「小説家になろう」に掲載しております。
文字数 46,355
最終更新日 2025.10.28
登録日 2022.07.26
「この手を離さない……、貴方の温もりが好き。」
大正元年、秋の終わり。
東京・牛込の商家に生まれた倉島千代子は、明日、横浜の貿易商へと嫁ぐ。
家格を守るための縁談。軍人の兄、厳格な父、そして「女は我慢が徳」と教えた祖母。
逆らうことなど考えもしなかった千代子の胸の底には、いつしか息もできぬほどの絶望が小石のように積み重なっていた。
婚礼前夜、絶望の淵にいた彼女の前に現れたのは、書生の守田清次だった。
「逃げましょう。千代子さんを、あんな家へ嫁がせるわけにはいかない」
静かな書生が秘めていた、圧倒的な生への執着。
彼が提示したのは、心中を装い、すべてを捨てて北の果てへと向かう片道切符だった。
協力者は、変装を得意とする清次の妹・ハナと、家の闇を知る老奉公人・源蔵。
追うのは、軍のネットワークを駆使する冷酷な実兄。
富も、名誉も、名前さえも捨て、「死者」として生きる道を選んだ二人の逃亡劇が始まる。
行き先は、地図にも載らぬ北海道の未開地。
零下三十度の吹雪の中で、二人が手にするのは、心中という名の「真実の生」――。
【大正浪漫×逃避行】
社会的に死んだ二人が、北の大地で真実の愛を耕すまでを描いた、切なくも力強い純愛物語。
文字数 331,794
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.04.17
== 月夜に降る通り雨、数多の影が潜みおる。きさま! 人か? 人ならざるものか? ==
月明かりに照らされて降る通り雨「月時雨」がやんだ時、そこには異変が起きている ―― 人間の仕業であるはずがない! 探偵事務所『ハヤブサの目』が究明に乗り出すが……
【 所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所『ハヤブサの目』では、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な援軍を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします】
≪ この探偵は「ち」を愛でる / ep4 ≫
文字数 86,036
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.11
僕は一人が好きで異世界物マンガやラノベ、アニメに浸っていた、ヨシト。学校でも一人でいた。遠足で行ったレストランのウッドデッキに片足をかけた瞬間に、僕のグループは光に包まれていた。気が付くと、上空から落下していた? 真下には、ミノタウロス! ...。その後、魔獣がウヨウヨいる森で、僕は異世界を望み通り、一人で生きる事にした。それから数カ月、色々係わりもでき生活出来てる、が、乱暴後に縛り・魔獣のエサ計画!の神殿騎士を見かけたので倒し、廃棄予定?の聖女様たちを救っちゃったよ、どーしよー!? え、家族にしろって! 人ギライのヨシト、幼い頃から聖女で育った世間知らずのミーテル、色々知識が豊富な世間ナレしたユリナ。このズレタ感覚の人達で...生活を...始める! それをコミカルに描きます...。R15は念のため入れているだけです。
自分の国の建国について、周辺国からの調印式を行っています。近々、新たな章になります。
水色の目の、ワーキャットの可愛い娘を...見染めてしまった少年。あの娘は、次期王妃の一人です!
この少年は、ある種の一国の王族でした。男主人公をライバル視、根強く続きそうなのです。
04/15、また? ワーキャットの可愛い娘に、...
登録日 2026.04.01
MBA(経営学修士)を取得したミナは、異世界に転生した。
村娘として生まれ変わった彼女は、持ち前の経営知識と行動力で商売を始め、その才能を領主に認められて行政顧問に抜擢される。
だが、その領地は隣国の侵略に脅かされ、王国から見放されかけていた。
「ならば、この土地を各国にとって手放せない場所にしてしまえばいい」
ミナが考えたのは、誰もが利用したくなる自由港・コブルー港の建設だった。
交易を活性化し、流通を整え、人と富を集める――。
大商人や王族を巻き込みながら、ミナは壮大な経済改革に乗り出していく。
陰から彼女を支える青年カイルとともに、ミナは剣でも魔法でもなく、知恵と交渉力で国の未来を切り開く。
まだ流通も未発達な世界で、ミナは自由港を実現できるのか――。
登録日 2026.07.07
レイナルドは全てを失った。
愛する人、優しい母と信頼できる使用人。富と名誉、何もかも。
…と、悲劇のヒロインぶらないでくれる?
私は『ローズマリー』だから、あの子にしたことは全てお返しするわよ?
ローズマリーを虐げた義母、使用人、そして糞旦那。徹底的にお返ししてあげる。
私に人の情を求めないでね?それは全てローズマリーのものだから。
男爵令嬢ローズマリーの傍で彼女を慈しんだものが彼女の全てを奪い返す。
登録日 2026.06.16
ネットでみつけた『異世界に行ったかもしれないスレ』に書いてあった『異世界に転生する方法』をやってみたら本当に異世界に転生された。
チート能力で豊富な魔力を持っていた俺だったが、目立つのが嫌だったので周囲となんら変わらないよう生活していたが「目立ち過ぎだ!」とか「加減という言葉の意味をもっと勉強して!」と周囲からはなぜか自重を求められた。
なんだよ? それじゃあまるで、俺が自重をどっかに捨ててきたみたいじゃないか!
こうして俺の理不尽で前途多難?な異世界生活が始まりました。
※注:すべてわかった上で自重してません。
登録日 2021.09.29
【あらすじ】
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩(とろ)かされてゆく極甘な毎日。健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。
登録日 2026.05.23
100年前、この世で最も栄華を誇った大帝国があった。富を極め、生産力、軍事力、経済力、影響力。帝国がある限りこの世界は決して終わらない。才能に溢れ、人間性豊かな民はその世界で最も神に愛された者たちと言われた。
ところが、、、100年前。 帝国は滅んだ。
ーーーしかし!帝国は再び姿を表した。ーーー
荒廃した世界に、100年越しの顕現である。
長き雪辱と苦しみを晴らすため、そして帝国を再建するため。
帝国は今、復活の狼煙を上げた。
文字数 378
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
※この小説は、全部で8巻ありスターウォーズやハリーポッターのようにいくつかの巻で1つの話になっていますが、どの巻からでも読める作りになっています。
この小説の1巻~8巻までの全体あらすじ
この話は近未来の2020年代末期の出来事である。この時代の近年、何者かの暗躍により世界中で麻薬が悪い物ではないと徐々に認識され始め、20代の若者を中心に何者からじわじわと麻薬を手にしてしまう深刻な事態が起きていた。このストーリーの舞台は、そんな時代背景がある中で繰り広げられる。
国際秘密防衛会社(ISDC)は日本の優秀な諜報機関である。
現在、ISDCがその存在を最も危惧しているのは『米国国際情報局秘密組織(AIIBSO)』という諜報機関だ。
米国国際情報局秘密組織(AIIBSO)とは、フィラデルフィアに本部があり、中央情報局(CIA)と国家安全保障局(NSA)に並ぶアメリカ三大国際諜報機関の内の一つに数えられる。また、この中では一番新しい。
だがそれは表の顔であり、AIIBSOの裏の顔は悪の組織である。創立当初よりも世界一の諜報機関を目標に掲げているが、それを阻むISDCが邪魔な存在であり、壊滅させようとしている。そして自分たちの支配下に置こうと企んでいるのだ。
AIIBSOは創立時から現在に至るまで世界各地の先進国に支部を置いてきたが、残すは日本1カ国のみとなり、ISDCの本部を自分たちの日本支部に変えようとしている。
麻薬が世界中にじわじわ広がっているのもAIIBSOによる暗躍であることがわかり、様々な手段を使って麻薬を流通させ、世界を麻薬化社会にし、人類を麻痺させて世界征服を企んでいる。
目標の為に手段を選ばず、悪事限りを働かせている最も極悪非道な諜報機関である。
そこでISDCは、国内で諜報活動していた経験豊富な諜報機関ナミト ミックス スパイ(NMSP)を選び、彼らの悪事阻止と壊滅のため、海外での諜報活動が始まった。
登録日 2021.11.27
現代日本で“異端の天才”と呼ばれた男、相馬悠真。
現代科学では到底再現できない知識を持ちながらも、周囲には理解されず孤独な日々を送っていた。
ある日、不運な事故により命を落とすが、目覚めるとそこはドワーフの姿で異世界に転生していた。
魔力と魔物の素材が存在するこの世界では、現代日本では不可能だった実験や発明が次々に形となる。
初めは孤独だったが、やがて異世界の仲間たち、頼れる戦士、知識豊富な魔法使い、そして魅力的な女性たちが彼の周りに集まる。
科学と魔法が融合した奇抜な発明で冒険を切り開き、時には敵と戦い、時には仲間と笑い、悠真は自分の“居場所”を手に入れていく。
孤独だった天才が、異世界で本当の友情と愛情を知りながら、不可能を可能にしていく――。
文字数 3,465
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
主人公、花菱心は地元を離れてとある温泉街の高校を受験することに。受験の下見がてら温泉旅館に泊まった心はそこで同い年であり同じ高校を受験するという鶴城ゆもりに出会う。
新たな出会いに恵まれた時、熱く湧き上がるのは温泉だけではなくて――
温泉街ガールズラブストーリー、開幕です!
文字数 9,681
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.10.13
小説はイメージが大事だ。だから作家はミステリアスな方がいい……と、ペンネームを夏目碧央にしてからは、年齢、性別、本職などを明かさずに来た。だが、作風に行き詰まりを感じ、エッセイでも書いてみうようかと思った。幸い一人旅をするチャンスが訪れ、なかなかにドラマチック、いや、珍道中になったので、旅行記を書いてみた。どうも碧央はエッセイが得意分野のようで、ぜひ多くの人に読んでもらいたい出来栄えになった。もうこれは、本性をさらけ出してでも、エッセイを公開するしかない。これを読めば作家のすべてが分かってしまうのだが。
2022年8月、碧央は初めての一人旅に出かけた。新幹線で金沢へ。普段の生活から離れ、自由を謳歌するも、碧央は方向音痴だった……。さて、この旅はどうなるのか。どうか最後まで見届けて欲しい。
文字数 78,812
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.26
必要とされない俺は、ただ生きるために体を売り、日々の生活のお金を稼いでいた。
知らない奴に刺され、やっと死ねると思ったのに。神様に願ったのに。なんで、こんなことになったんだ。異世界転生なら良かったのに。なんで転移なんだ。
必要とされたい、愛されたいと思いながら、怖がり逃げようとする、ちょっと口は悪いが根は真面目な青年と怖がられ避けられる恋愛経験0の男の恋愛話。
童貞×経験豊富な美人
タイトルに※はR18です
文字数 60,652
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.04.29
世界を魔王の手から救った最強の剣士ゼクス。
彼は褒美を貰うべく王城へと向かった。しかし、そこで言い渡されたのは、
「褒美はなし! 強すぎるのは危険だから追放!」
という王の言葉。
ブチ切れたゼクスは王に剣を突き立て、彼女でもある王の娘アリシアと外界へと飛び出す。
行く当てもなく辿り着いたのは魔王を倒した魔王城。ゼクスはそこでアリシアと二人きりの生活をしようとする。
だがしかし、ベッドで寝ていたゼクスの布団の中――そこに居たのはなぜか全裸で寝ている少女フウ。
フウに連れられて外に出た広場には、スライムの粘液でベタベタになっている銀髪の少女。また別の位置ではモンスターに舐められ続ける金髪の少女……。
そう、この少女たちこそ、ゼクスと死闘を繰り広げた元魔王と元四天王だった――
ゼクスは生き残っていた魔力を失った魔王と四天王を守りつつ、アリシアと過ごすかどうか悩む。
そこに現れたのは格闘家の男。他愛もなく勝利するゼクスだったが、男が言い放った一言によってゼクスはもう一度キレることとなる。
「姫を連れ去った、剣を持った魔王が居るからと! 退治してくれと頼まれたんだ!」
格闘家は王様に頼まれたと、そうゼクスに告げた。「クソジジイ」と吐き捨てた後、ゼクスは格闘家の男に伝言を頼んだ。
「帰ったらクソ野郎に伝えてくれ、『そっちがその気なら全力でかかってこい』ってな」
ゼクスの言葉を受け取り、格闘家はその場を去って行った。
これは、彼女とキャッキャウフフをしながらも、剣士が魔王城を守るちょっとエッチな異世界恋愛バトルファンタジー!?
※第八話まで毎日15時更新します(_ _)
文字数 91,945
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.03