「甲」の検索結果
全体で1,242件見つかりました。
努力で美貌を保っているマヒロは男運がない。本当にない。そんなある日、恋人から逃げようとして失敗してしまい、首を絞められ異世界へ転移した。
レイプや虐待を疑われて甲斐甲斐しく介抱され、文字の勉強もさせてくれるユラに勘違いをさせていて申し訳ないと思っていたが…
ユラ(スパダリ男前)×マヒロ(不憫美人)
転移するまで受けが可哀想なめにあっています。
攻めと出会ってからは溺愛
ムーンさんからの転載です
文字数 8,725
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
豊臣秀吉朝鮮出兵の動乱期、ひとりの伊賀者・甲山小太郎と、彼をとりまく様々な思惑を抱いた人間たちがうごめく。日本と朝鮮、そして明国を舞台にした戦国絵巻。不定期更新。
登録日 2016.05.07
なんか、ガチャを引いているみたいで、俺は段々面白くなってきた。
「よし、つぎは・・ヴィルーパークシャ広目天)!」
光の中から出てきたのは・・・赤ら顔の高結い髪、皮の甲冑に右手には三鈷戟、左手には羂索(両端に金具を付けた捕縛縄)を持っている。
「か、カッコイイ・・。」
「え~と、ナーガ(龍王)!」
広目天の右目から出てきたのは、銀色に輝く鱗を持った巨大な龍。
そして龍がその身を翻すと、黒髪に金色の瞳をもった妖艶な雰囲気を漂わせる、美女が立っていた。
その手には、刀と宝玉が握られている。
・・・・はっ!思わず見とれてしまった。
「コホン。つぎいくよ、ブランナ(富単那)!」
次に左目から出てきたのは、黒髪に緋色の瞳、褐色の肌をした、こちらも負けず劣らず妖しげな色気を発散する、美女だった。
うわ~、美女ばっかり出てきた!
「あら、かわいいあるじ様だこと。」
「ほんとに。」
「ふふふ、食べてしまいたいわね。」
「そうね。うふふっ。」
なぜか、奈良末期から平安初期の古代日本に転生することになった主人公が、
チート能力を得て繰り広げられる、神、仏、人、魑魅魍魎の戦いの物語。
和製『剣と魔法の物語』です。
登場するのは、真言密教開祖 弘法大師空海、天台密教開祖 伝教大師最澄、
征夷大将軍 坂上田村麻呂、伝説の蝦夷の酋長 大墓公 アテルイ、etc・・・
文字数 56,936
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.09.18
遠い未来の日本。そこでは最高峰と呼ばれる盾部隊があった。その名は「ブークリエ」。その最高峰と呼ばれる盾部隊の最も強く、賢く、勇敢。他の部隊からはこう呼ばれ恐れられ、尊敬されていた。
「人類最高到達点」
そんな人類最高到達点。万秀映。動物園から森に逃げたトラを確保するため、一人で特攻したのだが、追いかけてる最中、見知らぬ世界へ転移してしまう。異世界でのブークリエ。一体どんな困難に巻き込まれてしまうのか……
文字数 37,438
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.16
およそ300年続いた星間戦争も佳境を迎え、敵の首都星へ強襲揚陸を試みる。
装甲兵乗りのアルフェインを乗せた惑星揚陸艦も、その内の一隻であった。
降下してくる揚陸艦隊をかいくぐって惑星脱出を図る敵首脳陣。
敵味方が激しく交錯する中、敵艦が無謀にも本来は宇宙空間でしか運用出来ない航宙ドライブ(空間を曲折し超超長距離を短時間で航行する)を決行!
アルフェインを乗せた揚陸艦も無茶なドライブに巻き込まれてしまい、物質界と異次元の狭間で爆散、消失した。
地上および宇宙空間での移動手段であり格闘・射撃戦闘を可能とする装甲兵(エクステンション・アビリティ略してEA)内で待機していたアルフェインは、とある地に流れ着いていた。・・・と、いうよりも埋没していた。
EAは支障なく機能しており、惑星降下作戦より1日経過していた。
奇跡的に敵惑星に降下出来たのか?いささか無様ではあるが。
外の様子をうかがうべくEAを浮上。
辺りの景色には建造物が見当たらず、僚機はおろか敵機の姿も見当たらず。
!
遠くに人影が見られるが、何やらアーカイブには該当しない生物(馬のような頭をしているくせに、思いっきり人型じゃないか。かぶり物をしている人にしては大き過ぎるぞ!)と交戦中。てか刀一本で装甲兵と変わらぬ長身の生物と渡り合うなんて無茶だ。
しかも、あれは女性ではないか。
文字数 522
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
妻に逃げられたしがない中年のオッサンである俺――野崎 慎吾のささやかな楽しみは、バー『Hideout』での一時だった。美味しいつまみに、酒、そして綺麗なバーテンダーのゆうくんとの会話。年甲斐もなく、ゆうくんに憧れめいた感情を持っていた俺は、マスターがいない夜にゆうくんと二人きりになるが……?
くたびれたオッサンと美形バーテンダーの、とある一夜の物語。
*ここに書かれてある事は、全て作者の想像であり、医学的な根拠はございませんので、ご了承下さい。
*BLです。苦手な方はスルーして下さいませ。
*とりあえず、オッサンが喘いでいるだけのお話です?
登録日 2016.06.20
嵐の中、竜の住処から卵がひとつ飛ばされる。その卵は、命の始まりから終わりまでを共にする真紅の絆で結ばれた双竜のものだった。
必死の捜索の甲斐なく、番である黒竜をも失い、目の前の潰れてしまった卵に呆然とする赤竜。終わりを待つしかない竜の家族の前に現れたのは、ティアの一族の母子だった。
嵐の中で生まれたティアの一族の赤子は、双竜の片割れと新たな絆を結ぶ。
これは、竜と共生する女の子のお話です。
登録日 2016.02.26
若くして姉を病気で亡くし、まだ6歳の姪である美姫を引き取ることになった高広。
「大切な宝物だから」と無理やり押し付けられた美姫は、昔から高広を見ると大泣きしていた。
そんな美姫を高広は良く思っておらず、二人暮らしの初日から怒鳴り付けてしまうが、姉の親友であり、馴染みのあるコンビニでバイトをする桜井さんの手助けの甲斐あり、美姫と高広は少しずつ心を開いていく。
美姫が小学生に上がり、初めての授業参観。内容は子どもたちによる作文の朗読だった。
そのタイトルは「家族」。
偽物の父親と、偽物の娘。姉を通じて巡り会った、父と娘の物語。
文字数 12,883
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
真夜中に羽虫が耳元ぶぶぶぶぶ
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 734
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
人生で初の資格「甲種防火管理者」を取得して喜んだのも束の間、僕は階段から落ちて異世界に転移してしまう。チートスキルを期待したのに、装備された能力はショボい「防火管理者」。けれども通りかかった食堂で小火に遭遇して……。
無双はできないけど、のんびり防火管理者生活、はじめます。
(カクヨムにも同じ作品を公開しています)
文字数 19,567
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.26
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 皐月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
文字数 746
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
洗濯物は伸ばして干せ!
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 517
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 水無月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
なんのその 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 220
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
昭和29年(1954年)、映画「ゴジラ」が放映。さらには昭和33年(1958年)、「月光仮面」がテレビ放送を開始。そして今日に至るまで、いわゆる特撮技術を使った作品は、21世紀の現在も私たちを愉しませてくれます。
特に昭和と言われた期間は、令和の現在では想像を絶するほど、量も内容も豊富で次から次へと制作されました。その一方、作品の良し悪しと言う意味で、甲乙を付けられたのも事実です。昨今ではDVD市場が活況であり、それこそ半世紀以上前の作品も、続々とメディア化され気軽に愉しめる様になりました。しかし、まだ時代の狭間に埋もれている作品も有ります。確かにそれらのものを入手する・しないは各人の判断に委ねられます。
とは言え、価値観は人それぞれです。そこでこのコンテンツは、かつてリアルタイムで特撮作品を愉しんだ方、最近になって特撮に興味を持たれた方などのために、作品を紹介し私なりの感想を展開して参ります。
そしてこのコンテンツが、皆様にとって少しでも喜んでいただければ幸いですし、切に願っています。
さあ! 「昭和特撮」の旅へ参りましょう!
文字数 8,369
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
ボウリング場には,匂いがある。
レーンオイルの無機質な香気と,冷房の循環する空気と,何百人もの人間が持ち込んだ生活の気配が混じり合った,あの独特の匂いだ。
その匂いの中で,今日も誰かがボールを手に取り,レーンに向かい,何かを手放す。
第一話「レーンの匂い」——貸靴係の桐島志穂は,指輪の日焼け跡だけを残した女性の手に気づく。
記録のない十二番レーン,戻らなかったシューズ,誰かの手のかたちに穿たれた指穴。
存在しないはずの人間の痕跡が,ボウリング場のあちこちに残されている。
生のにおいの中に,終わりの気配が漂っていた。
第二話「指のかたち」——週三回,同じレーンに通い続ける那須川澪は,左利きという孤独の中で,隣のレーンの男の音の変化を聞き取る。
崩れていく投球フォーム,財布の中に重なった神経内科の診察券,使い込まれた手袋の指先の擦り切れ方。
感覚が失われていくとき,人はそれでもボールを握り続けるのか。
澪は自分の手の甲に浮く血管を確認しながら,その問いの答えを探す。
第三話「ピンの立つ場所」——夫が死んで初めて,田中真依子はボウリング場の扉を開ける。
三年間,一度も語らなかった夫の秘密の時間が,ロッカーの中に残されていた。
スコアが下がり続けた手帳,擦り切れた手袋の指先,そして最後のページに残されたたった三文字。
真依子は,夫がなぜここへ通い続けたのかを,ボールを転がした瞬間に,静かに理解する。
三つの話は,独立している。
しかし同じ場所で,同じ匂いの中で起きた出来事として,互いに静かに呼応している。
指穴に肉が吸い付く感触,シューズの底が湿ったフロアを擦る音,重いボールを支える細い手首に浮かぶ青い血管——身体の質感に潜む謎を,透明な文体で描いた,静謐なオムニバスミステリー。
倒れても,また整然と立ち並ぶピンを,人はなぜ見に来るのか。
その問いだけが,三話を貫く一本の糸として,最後まで張り詰めている。
文字数 6,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
かの有名な、甲斐の戦国武将、武田信玄に関して、短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。ですが、結構、謎も多い人物だったようです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,859
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
ハンドメイド同好会に所属している美晴、木乃香、日和。楽しく手作りがモットーだったが、ある日『ハンドメイド甲子園』が行われることを知り、参加資格となる六人の部員を目指して部員を探し始める。和歌、穂波、睦月と仲間が増え、ようやくスタート地点に立つことが出来た。そして送られてきた予選の課題。六人を待ち受ける結果とは?
文字数 44,857
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21