「夏」の検索結果
全体で8,679件見つかりました。
都心に住んでいる、久遠 永久 は両親が有名な写真家で将来が言わずとも決まっていること以外は他の人と何も変わらない高校3年性だ。自分が撮った写真をコンクールに応募し、最優秀賞を撮っても「久遠さんの息子さんの写真なら凄いのは当たり前」などと理屈にもならないような感想を述べられる。それが段々嫌になり僕自身の写真を見てくれる人はいないと自己嫌悪に陥っていく。彼は必死に良い写真を撮ろうと、世界的に写真家“水瀬 碧”の写真集を見て、それを真似するようになり、写真で必要な“自分の世界”を失っていく。それを見かねた彼の両親は彼に夏休みの間、祖父母の家に行くことを提案する。祖父母が住んでいるのは人口1万人弱の自然で溢れる島だった。そこで彼は細身の女の子に出会い距離が縮まっていく。彼女は実は水瀬 碧だった。しかし、彼女には大きな秘密があってー?!
2人は笑う。それは本当に愛だったねと。
文字数 906
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.19
刑事である川崎は、かつて武器商人として名を馳せていた榊を街中で見かける。
その後を追っていくと、たどり着いたのはごく平凡な喫茶店。
川崎はこの店のフルーツパフェを口にしたとたん昏倒して意識を失った。
川崎は知らなかったのだ。
この店のウェイトレスは、文字通り「殺人的なまでに料理が下手」だということを。
そして武器商人である榊が、彼女の作った料理を暗殺の道具として売りに出していることも……。
闇の住人たちは、彼女の作った料理が『鷹のように素早く、対象者に死の華を咲かせる』ことから『鷹華』と呼んで重宝していた。
文字数 6,451
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
アーナルヤ・ビアイシンは、エシモワ王国にその人ありと謳われた、社交界の華たる王女だった。
身に纏う衣装、身に着ける宝飾品は瞬く間に話題となり、一言言及しただけで命運の分かれる嗜好品、料理、それに使われる様々な素材。
領地・領民の命運を握る彼女の下へ、貴族家の家長や跡取りは彼女を誉めそやし、彼女の下僕と成り果てたーーー。
そんなはずもないのに、不名誉な噂に翻弄される高貴なご夫婦の、ちょっと憐れなすれ違いコメディ……のつもりです!
宜しくお願い致します!
*・゜゚・*:.。..。.:*・地雷警報・*:.。. .。.:*・゜゚・*
❇︎割れ鍋に綴じ蓋なお話です。
❇︎ビッチになってしまったヒロインと、寛大?な心で許すヒーローのお話です。
❇︎元サヤ話なので、地雷にご注意下さい。
❇︎なんちゃって社交界です。
☆ムーンライトにも掲載しています☆
写真は親戚の小学生が描いた夏休みの絵を拝借しました。一応掲載の許可は貰ってます。
R18なのはナイショですが(笑)
文字数 48,671
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.07.22
大学進学を機に実家を離れて一人暮らしを始めた相坂悠翔は、特定の恋人を作らず体だけの関係の相手と過ごす日々を送っていた。夏休みも目前という頃、親からお盆には帰省するようにとの連絡が入った。しかし、相坂には実家に帰りたくない理由がある。高校の時の、苦い恋の思い出を忘れ去りたいから。それでも親の言う通り帰省したら、かつて恋い焦がれた相手に再会してしまう。果たして拗らせた片想いの結果は……。
※過去にお盆テーマのアンソロに参加した作品です。
文字数 16,313
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
※完結しました※
小金持ちの大学生・涼夏は、ある日幼なじみのあずみから、私を買ってくれないか?と持ちかけられた。
草食系は草食系でも食虫植物のお坊ちゃま×ツンデレ薄幸少女のラブコメです。
よろしくお願いします。
文字数 15,658
最終更新日 2017.01.14
登録日 2017.01.11
王立貴族学校卒業の年の夏――
私は自分が転生者であることに気づいた、というか思い出した。
王子と婚約している公爵令嬢であり、ご他聞に漏れず「悪役令嬢」というやつだった
このまま行くと卒業パーティで婚約破棄され破滅する。
私はそれを回避するため、王国の財政を握ることにした。
文字数 3,026
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
高校1年生。夏休みが明けて、9月になった。
この学校にもまあまあ慣れたけど、クラスにはあまり馴染めず隣の隣のクラスの中学生の時から仲が良かった彼と、私は授業以外はほとんど一緒にいた。
そんな2人の共通の趣味は本を読む事。
本好きな高校生たちのまあ、いつも通りの日常風景…(?)
文字数 40,187
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.04.30
とあるのどかな田舎町。中学3年生の夏、陸上部に所属する金剛寺ヒロは、幼馴染で同じ陸上部員の伊藤ユイに想いを寄せていた。だが、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の伊藤に対し、金剛寺は要領が悪く小さい頃から何をするにも上手くいかない。幼い頃は無邪気に仲良く遊んでいた2人だが、今や金剛寺にとって伊藤は高根の花であり、どこか近寄りがたい存在になっていた。
そんな中、2人に中学校生活最後の大会が迫る。伊藤に恋い焦がれる金剛寺はその大会を人生最大の転機と捉え、ある決意をもって練習に臨むのだが……。果たして、彼の想いは成就するのだろうか?
※これが処女作です。元々は異世界ファンタジーものを書きたいと思いなろうに登録したのですが、そのための練習ということで書いたのが本作となります。文章の書き方のノウハウを得たかったので、変なひねりは加えずにオードソックスな青春ラブストーリーを目指しました。そのため、文章の粗や表現の不自然さ、誤字脱字等を指摘していただけると物凄くありがたいです。「私がこの新参者の文章を叩きなおしてやる!」という意気の方は是非ともお読みください。
※本作は小説家になろう様、カクヨム様、MAGNET MACROLINK様にも投稿させていただいています。
登録日 2020.09.02
文字数 1,740
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.25
中学生の鹿野一角は、シングルマザーの母の入院に伴いおばの家がある山間部の龍神村に越してくる。
しかし同い年のいとこの北斗は思春期からか冷たく、居心地の悪さを感じて一人自転車で村を回ることにする。
小学校や田んぼ道を走りながら、幼いころ夏休みの間に訪れた記憶を思い起こす一角。
記憶では一角と北斗、さらにいつも遊んでいる女の子がいた。
最後に龍神神社を訪れた一角は、古びた神社で懐かしい声を聞く。
自身を「いっくん」と呼ぶ巫女服姿の少女の名はタツミ。彼女はかつての遊び相手であり、当時と同じ姿形で一角の前に現れた。
「いっくん、久しぶりだね!」
懐かしい思い出に浸りながら、昔と変わらず接するタツミと子供のように遊ぶ一角。
しかしその夜、いとこからある質問をされる。
「ねぇ一角、神域に行ってないよね?」
その一言から、一角は龍神村とタツミの違和感に触れることとなる。
文字数 76,943
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.03
松尾太郎は極一般的な高校1年生だと本人は思っていた。
学力も普通、運動も普通、友達もそこそこ、恋人はなし。
そんな太郎に友人の夏木流星からとある部活への勧誘がある。
その部活は『ミステリ研究会』
何でも研究会から部への昇格にあと1人の部員が必要とのこと。
名前だけでもとの流星からの誘いに渋々受け入れる太郎。
しかし、この入部をきっかけに太郎の探偵としての才能が発揮される。
学園内で起こる数々の謎。人為的なもの、偶発的なもの、学生だから起こり得るもの。
ミステリ・友情・そして恋愛?
そんな太郎の物語を乞うご期待。
文字数 5,720
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.08
付き合っている期間が長くなり、ドキドキ感のなくなったカップル、邦史郎と京馬。
夏の暑さのせいか、恋人の京馬からは引っ付くことさえ許してもらえない。
そんな生活に耐えきれなくなった邦史郎の起こした行動とはーー。
文字数 9,915
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.19
高校水泳部のエース×マネージャー
病気のせいで、小学校の頃はその半分以上を病院で過ごした久米健太。 やっと普通に登校できるようになった高校で、水泳部の内藤真弘が泳ぐ姿を目にする。 内藤に憧れてマネージャーとして水泳部へ入部した健太だったが、実は内藤とは昔出会ったことがあって……。
※本編完結※
登録日 2019.05.12