「良」の検索結果
全体で16,099件見つかりました。
『ゾンビかな?と思ったら』
自分がゾンビになったかも。そんな時、不安ですよね。
以下のチェックシートで3つ以上「YES」の方は、ゾンビの疑いがあります。
まずは当院にお越しください!
□最近死んだことがある
□皮膚が青緑色に変色している
□体から腐敗臭がする
□ケガをしてもすぐ治る
□無性に人を襲いたくなる
――――――――――――――
そんな怪しいサイトを頼りに病院にたどり着いた普通の女子高生、
村井ニニカは、意を決して告げる。
「私、ゾンビになっちゃったんです!」
「初診ですね?保険適用外ですが大丈夫ですか?あと、ゾンビかどうかは医者が判断するので、勝手に決めないでください」
――――最近、おかしな都市伝説が流行っている。
『死んでもゾンビとして甦る』
そして
『ゾンビ専門の医者に会えば治してくれる』
ゾンビ映画大好きな女子高生の村井ニニカは、ある日自分がゾンビになってしまった!
ネットで見つけた怪しいサイトを頼りにゾンビ専門の医者を訪ねたが、そこで出会ったのは
銀髪と褐色の肌の謎の美少女ドクターと、
その助手の、やる気のないおじさんゾンビだった。
そしてなぜか、ゾンビ同士の戦いにも巻き込まれていく。
だが美少女ドクターはこう言う。
「ゾンビじゃない。彼らは患者です。そして私は、彼らを必ず治療する!」
――――
「カクヨム様」「小説家になろう様」でも投稿しています。
文字数 388,765
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.11.16
「お話ししたい事があります」と、呼び出された放課後の屋上。扉を潜ったらそこは別の世界でした。
良くある異世界召喚だと思ったら、何かちょっと思っていたのと違ってました。
どうやら勇者ではなくて、勇者のお嫁さんとして召喚されたようです。
お相手は先に勇者として召喚されていたクラスメイトで、知ってる人だけどお付き合いとか諸々通り越して、いきなり結婚とか言われても困るんですが。
そう思ってるのに何故かあたしと勇者を置きざりに、埋まる外堀湧き出るライバル。そして勇者さまマジ天使。そんなあたしの異世界ライフです。
読んで少しでも面白いと思って頂けると嬉しいです。
アルファポリスさん内でも公開始めました。
お話が追い付いたらこちらを削除予定ですので、お気に入りの移行お願いします。
登録日 2015.06.13
あらすじ
ある日商人が帰り道で寒さで震える猫と出合う。その猫と生活を共にする事になり、楽しくて明るい生活を送る事となるのだが・・・
猫と人間、人間と猫が共に生活をし、生きて行く様子を書かせて頂きました。
命の大切さ、儚さもストーリーに入っていると思います。短編小説になるので良ければ一度目を通して下さると幸いです。
文字数 10,699
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
ヒトはβとして生まれ、第二次性徴とともにαもしくはΩのいずれかの特徴が現れる。
どちらでもないβの由良は、不完全な出来損ないだと言われている。
そんな由良には、絵に描いたような美しいαとΩの幼馴染みがいて、二人とずっと一緒にいられるのだと思えばβなのも悪くない。
そんなふうにのんびり考えていた主人公が、幼馴染み二人にわからせられるお話。
物理的には α×β×Ω ですが、気持ち的には主人公総受け。
不憫に見せかけたおバカで軽いお話です。
オメガバースの世界観をお借りした独自設定です。
他サイトにも掲載。
文字数 3,742
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
エウレディア侯爵家には双子の令嬢がいる
姉は病弱で幼い頃から部屋に籠っているが聡明であり『薄明令嬢』と呼ばれ、
妹は活発でありアカデミーでも首位に立つ程の努力家だった
2人共、美しく仲の良い令嬢
しかし、ある件をきっかけに2人の仲は修復不可能となる
そして妹は、遂に“暴挙”に出る…
「あんたこんな身体でいつもニコニコしてたっていうの…!?」
文字数 12,019
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.14
そんな理由で婚約破棄するのですか?
文字数 898
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
無之田良仁、彼はある日突然見知らぬ世界へと迷い込んでしまった。
そこで起きる様々な不思議な出来事に彼は驚かされてしまう!
文字数 5,799
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.24
偶然、サビ猫を見つけたことから始まった新しい日のお話。
一日の始まりにどうぞ。良い一日を
4/22 彼女のお母さんの話「シオン」を公開しました。
あわせて読んでいただけると幸いです。
文字数 3,265
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
「お前クビだ。」と、怒鳴られて国を追い出されました。
文字数 1,319
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
最高位精霊遣いであるレルフィアはオロレット王国の王子レブス・オロレットと婚約していた。
しかし裏ではレルフィアの妹がミルキーがレブスに嘘を吹き込んでいて。
その話を信じたレブスはレルフィアとの婚約を一方的に破棄し彼女を城から追放するのだが……。
文字数 16,055
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.05
両親を亡くし、二人の弟を養っているジェーン。暮らしは貧しく、食べるものにも事欠く日々。家賃の支払いも迫っているうえ薪を買うお金もない! そんな時、彼女の前に現れたのが騎士・ランサム。一夜限りの相手としてジェーンを買おうと気前の良い金額を提示した彼は、酒好き女好きのナルシスト、ソレンソン伯爵家のダメ息子(あまりの放蕩ぶりに廃嫡の危機)であった。でもジェーンには身体を売ってしまうつもりはなくて……貧乏で苦労性な女とお気楽軟派男のお話。
※シリーズ「愚者たちの物語 その1」※
文字数 176,811
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.08
贅沢な社交界の陰で繰り広げられる、愛と謎めいた冒険の物語がここに。高貴なアレクサンドル・ヴァレンティンが、夜の舞踏会で謎の仮面の男性と出会い、その心を奪われる。彼の探求心と友情、そして裏社会の影の力を巡りながら、彼は愛という幻想的な世界に足を踏み入れる。
探偵レイラ・シャープの冷静な分析、裏社会の謎めいた男エリック・ドゥヴァルの協力、そして社交界の富豪ヴィクター・ロマノフの嫉妬心が絡み合い、物語は複雑な人間関係と深い感情の波に乗る。アレクサンドルと仮面の男性の愛が試練に立ち向かう中で、彼らの過去が明らかにされ、感動的な結末へと導かれる。
「仮面の幻恋」は、愛と謎に満ちた幻想的な旅へと誘う、心揺さぶる物語の傑作です。
文字数 9,465
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
9歳の良太は、学校からの帰り道。防波堤の先端で、海を眺める少女と出会う。
この付近では、見かけない少女。
良太は、何をしているのか訊ねると「海が好きだから」と答える少女。
東京からの転校生で、名前は神谷咲。
それが、咲との初めての出会い。
小学校と中学、高校と同じ進路に進む2人。
中学まで、咲は普通の女の子だったのに
高校に入ると、突然、咲が髪を染める。
町に起きた事件の所為? 家庭での出来事?
DQNと呼ばれる彼氏の所為? 彼女は変わった。
高校を卒業すると、良太は、大学進学。
咲は……19歳で、1児の母親になる。
高校を卒業して5年の月日が流れる。
東京の大手商社で営業として働き始めた良太。偶然、立ち寄ったスーパーで働く、咲と再会する。
彼女も、東京で、暮らしていた。
良太が知る彼女は、いなかった、ノーメイクの彼女は、顔はやつれ、疲れていた。
「ねぇ、食事でもどう?」久しぶりの再会は、彼女との距離を縮める。
酔った彼女が、良太にキスをする。「どうして?」と彼女に聞くと「好きだから」と答える。
そのままの流れで、2人はホテルに入り結ばれるが、彼女の身体には、無数の痣があった。
彼女の夫は、暴力を振るう、DV夫であった。「どうして?」と聞くと、彼女は「好きだったから」と答え、涙を見せる。
良太は、彼女と彼女の子供、海音(みおん)を救い出すと、決意をする。
何とか、DV夫と別れさせる事ができた良太は、3人で地元に戻り、幸せに暮らし始める。
でも、幸せは、長くは続かない。咲の身体に癌が見つかる。
それでも、笑顔を絶やさない彼女に聞くと、彼女は「生きていたいから」と答える。
最後の時、良太は、「どうして、僕についてきたのか」と訊ねると、「良太の事を好きだから」と答える。
咲と初めてあった防波堤に、海音と立つ良太。
彼女の遺骨を取り出し、海へと散骨する良太。
彼女の幻影が、良太に「何故、私を助けたの」と聞くと、良太は、ニコリと笑い「君が好きだから」と答える。
文字数 33,401
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.15
いじめられっ子の中学3年生、菜乃。
持ち前の暗くぼーっとしてる性格からか、いじめっ子集団にいつもいじられ、嫌な経験を積んできた菜乃。
いつも通り下校してたら、いじめっ子集団に捕まり、蹴られた。意識がどんどん遠のいてく...。
気づいたら病院にいた。運んできてくれたのはクラスメイトの阿保。
めんどくさい が口癖だ。顔〇運動〇勉強〇性格〇?
学年で人気の男の子だ。
その日から菜乃がいじめられた時はいつも阿保に助けてもらった。
菜乃と阿保の展開に注目っ!
別で、菜乃と阿保が仲良くなるストーリーもこれから書いていきます!
文字数 3,628
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.03.13
天国でも推し活をするお婆ちゃんと、もう一度だけ会うための15分間。
笑って泣けて、最後は最高の笑顔になれる、感動の現代ファンタジードラマ!
高校二年生の私、カスミのお婆ちゃんは、人気男性アイドルグループ「ルーク」を死ぬ気で追いかける、七十代の現役『推し活戦士』だ。
仏壇の横に推しのアクリルスタンドを並べ、心不全で入院した病室でも「ルークは私の心臓にいいの。ビタミンルークよ!」とハッスルする始末。
毎日繰り返される熱すぎる推し語りを、思春期の私はいつしか「うっとうしい」と感じてしまい、友達との約束を言い訳にして、お見舞いに行くのをやめてしまった。
どうせ、すぐに退院して戻ってくる。
そう高を括っていたのに――お婆ちゃんは、ある日突然、帰らぬ人となってしまう。
葬儀のあと、病室の遺品整理で見つけたのは、一冊の分厚いアルバムだった。
赤ん坊の頃から高校の入学式まで、私の一瞬一瞬の笑顔がびっしりと収められた思い出の束。お婆ちゃんは、大好きなアイドルと同じくらい、孫である私の写真を最期まで大切に眺めていたのだ。
「どうして、もっと会いに行かなかったんだろう……!」
押し寄せる遅すぎた後悔と自責の念。
激しい涙のなかで眠りについた私が目を覚ましたのは、見渡す限り乳白色の光に満ちたミステリアスな空間――現世と常世の狭間にある『境界の館』だった。
そこで私を迎えたのは、かつて現世で罪を犯し、その償いのために迷い子を待つ完璧な執事――『夢尋ね人』。
仕立ての良い黒の燕尾服を隙なく着こなし、銀縁眼鏡の奥に深い哀愁を秘めた彼は、自責の念に押し潰されそうな私に、静かに、優しく手を差し伸べる。
「あなたの後悔を、ひとつだけ取り戻せる場所へ案内いたしましょう」
お婆ちゃんともう一度だけ会える時間は、世界の理(ことわり)が綻ぶ、わずか五分間。
しかしそのためには、一つだけ厳しい条件をクリアしなければならなかった。
それは、火をつけると一時間できっかり燃え尽きる二本の風変わりな線香「常世霊香(とこよれいこう)」を使い、正確に【十五分間】という時間を計り出すこと。
途中で折ることもできない頑丈な線香二本で、どうやって十五分という中途半端な時間を作り出すのか?
もし一秒でも狂えば、二度とお婆ちゃんには会えない。プレッシャーとタイムリミットが迫る中、私は、お婆ちゃんが愛したアイドルの「あるライブ映像」から、ひとつの閃きを得る――。
果たして私は無事に謎を解き、お婆ちゃんに「ありがとう」を伝えることができるのか?
ウザかったはずの「推し語り」が、今ではこんなにも愛おしくて切ない。
大切な人を失ったすべての現代人に贈る、切なくも爽やかな、笑顔を取り戻すための奇跡の物語。
文字数 15,767
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.09