「アン」の検索結果
全体で7,708件見つかりました。
隣国との戦争中に大好きだった親友を庇って亡くなったフェリックスは、その隣国の貴族令嬢ロゼリン・マルセルとして生まれ変わった。程なくして戦争は終わり平和になったが、貴族令嬢としての義務である政略結婚の駒にされてしまう。しかもその筋肉も無く、興味の欠片も持てない婚約者にロゼリンは浮気をされ公開婚約解消をされてしまうのだ⋯⋯が 「これで堂々と親友に会いに行ける! 待っててくれよ! あ、でも結婚して子供と幸せに暮らしているかもしれないな⋯⋯何かムカつく⋯⋯」 ロゼリンは若干の嫉妬を心に仕舞い、前世で過ごしたトラム王国へ親友に会うために向かう事にした。
※BL風味はありますが完全なBL作品ではありません。ただの恋愛エロギャグ作品となっております。
文字数 43,444
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.07.30
高卒新人営業マンの俺、鈴木勇気は位置情報アプリゲーム『ゲートキーパーズ』に夢中になるあまり事故に。
目覚めてみれば美少女屍体の中に魂を召喚固定され、創成屍人(アンデッド)となってしまう。
『ゲートキーパーズ』のゲームの世界らしい。
ビッグバストの魔法師テレサとお館様のところに来た屍人(アンデッド)ユーキだが、お館様の欲望を満たすためだけに創成された屍人(アンデッド)であったのだ。
俺、殺されるの?いや、死んでるけどさ。
魔法師と屍人(アンデッド)の宿命を諭す先生であり先輩魔法師のルキアの言葉にも苦しみ、ユーキに謝り続けるテレサを救うために、俺ことユーキは自らをお館様に差し出す……差し出すのか?
文字数 8,595
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
この話は(魔法使いフウリン)の続編です。
マオは魔王が自分の命と引換に生み出された子
魔王はマオを生み出す時に昔愛した女ビアンカの魔力を混ぜた。
マオはその強大な魔力で、魔王を苦しめ、滅ぶことになった原因の者たちに戦いを仕掛ける。
ところが戦い中で、魔王とビアンカの深い愛を知ることになる。
聖女マリアの神聖力により、浄化され魔人ではなくなり、一人の人間 8歳の女の子となる。
マオはマリアとその恋人のヒューリに引き取られ新たな生活を始める。
文字数 88,117
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.03
2年間同じクラス隣の席の男子に片思いをしていた
誰かに相談したくて某アプリの掲示板をインストール
次々に連絡がくるがほとんどがヤリモクの出会い厨ばかりだった
もうこんな掲示板アプリ消そう、やめようとアンインストールした時
滑り込みで最後の一人からメッセージがきた
最後だしまともそうな人だし少しだけ返信してみよう、、
この人が私を溺愛するなんてこの時の私は想像もつかなかった
文字数 5,544
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.11
幼い頃に幼なじみを水難事故で失ったシュウ。そして、記憶を失った、天候を操る力を持つ不思議な少女アリス。
2人は運命に導かれ、不思議な地底の世界へと誘われて行く…。
文字数 17,040
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.12
「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」
広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。
その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。
打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。
十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。
足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。
「物好きだな、なんで付いてきたの?」
「なんでって言われても……解んねぇっす」
判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。
告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。
交わした会話は
「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」
「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」
「そうか。君、名前は?」
「出穂っす」
「いづほ、か。うん、覚えた」
ただそれだけ。
なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。
感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。
出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。
半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか──
文字数 105,400
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.01
俺の職業はクリエート。不思議な本で製造・調合してたら、なぜか女神に狙われる。
圧倒的な女神の魔力の前では、俺は逃げる事しかできなかった。
だが、俺だけが読める不思議な本は、俺を神になる力を与えてくれる。
一般的な小説文ではありません。昔に没にしたRPG制作の物語でした
その為、会話が多く、三人称の文書になります
なので、キャラクターの名前に「」の会話になります。
文字数 27,713
最終更新日 2022.07.14
登録日 2021.12.09
「お前のようなビッチギャル聖女とは婚約破棄させてもらう!」私は幼い頃から地味だと言われ続け、聖女になる際に派手なメイクをして自分を自信付けた。けれど婚約者にはビッチ、ギャルと言われ婚約破棄された。そして私の代わりとなる聖女を見つけたらく、その女性は私と違い清楚で大人しそうな人らしいです。 へぇ……毎晩十時に散歩してる? 泣きぼくろがある? シンプルなドレスを着た銀髪の女性? あれ……、話を聞く限りその清楚な聖女って、メイクを落とした私じゃない? 浮気されるよりかはマシだけど、外見で判断されるのは嫌なので婚約破棄を受け入れた。私は外見だけじゃなくて中身も見てくれるマクシミリアン殿下の手を取ります!
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています
文字数 8,640
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
サイフィス王国、リリアンナ・アルベル公爵令嬢。
ウィルセン帝国、アスベルト・ダルトン・ウィルセン皇太子。
はるか昔、互いに強く惹かれ合い、愛を絆に心を繋げた二人だが、生まれ変わる度、何度も出会い、身分や種族の違いで、哀しくも別れを告げていた。
やっと、共に生きることが出来る世界に辿り着いたが、そこでも、様々な障害が二人を待ち受けていた。
時代を超え、二人の初恋が実を結ぶ。
文字数 181,376
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.26
元勇者パーティの私、アンネリーゼ。
私の今の職場は討伐相手の魔王さまのお城です。
新しい就職先は完全なるホワイト会社でした。
甘々な優しい魔王さまのお膝元で、今日もお仕事頑張ります。
文字数 4,670
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
俺の配信だけ、ダンジョンがバグっている。
SS級魔石が足元に湧く。アンチが0.0001秒で消える。急上昇は常に1位固定。
原因はダンジョンそのものが、俺に恋をしていた。
文字数 108,596
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.27
『カクヨム』で連載しておりました『アンドロイドやないけど電気羊の夢でも見るか』。書き始めてからなんと12年(!)ようやく完結しました。タイトルからだいたいわかると思いますが、あの有名SF小説へのオマージュです。ディックに祟られる覚悟で書いております。
2045年、大阪府警アンドロイド対策本部に勤務するバウンティハンター出角は、度重なる仕事のストレスから休職中だったが府警本部に呼び戻され、逃走したアンドロイドの処刑を命じられる。一方、天王寺フェスティバル・ゲート跡地に暮らす石戸は奇妙な少女と出会い、共同生活を始めていた……。
で、エロいよ!
登録日 2016.06.29
■ あらすじ
明応大学に通う黒羽律花、森谷朔、須崎美月の3人は、一見普通の大学生だが、実は非道な先進医療ベンチャー『アイギス・ラボ』と血みどろの暗闘を繰り広げている。過去に絶望的なトラウマを負い、己の感情を殺して圧倒的な格闘術を身につけた律花。彼女は重い病を患いながらも、その事実を隠し、愛する朔と美月を守るための冷徹な盾として最前線に立ち続けていた。
しかし、ラボの冷酷な最高執行責任者・神山やドクター・冥木による、非道な罠が、彼女たちの心身を容赦なく引き裂いていく。極限の苦痛と絶望の中、3人の絆が試される。残酷な運命に抗う、愛と狂気のダーク・サスペンス!
■ 登場人物
黒羽律花(くろばね りつか)
本作の主人公。感情を排し、冷徹な「生存戦略」を遂行する。男子強豪選手と互角に戦う総合格闘術の使い手。過去のトラウマと、病を隠し持ちながら、幼馴染たちを不器用に守り抜こうとする。
森谷朔(もりや さく)
律花と美月の幼馴染で、特製鉄パイプを振るう熱血漢。かつて律花を救えなかった深い自責の念を抱えており、彼女を守るために命を懸ける。
須崎美月(すざき みつき)
生まれつき心臓が弱く、車椅子で生活する少女。自身の存在が二人を追い詰めていると苦悩するが、やがて持ち前の観察眼で活路を開く強さを見せる。
三峰麻美(みつみね あさみ)
3人を陰から支える闇医者。冷徹な態度だが根は優しく、律花たちの命を何度も繋ぎ止める。
神山冷介(かみやまれいすけ)/ドクター・冥木(めいき)
標的の精神と肉体を徹底的に蹂躙し、絶望に歪む姿に執着する『アイギス・ラボ』の冷酷非道な狂人たち。
【※本作はR18作品です】
・過激な暴力表現、流血、身体の欠損や拷問を想起させる残酷な描写が含まれます。
・過去の性的暴行を仄めかす内容、強制的な薬物投与、精神的・肉体的な蹂躙および凌辱表現が極めて詳細に描かれています。
・過激な表現に耐性のない方、18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
注)本作品はフィクションであり、薬物、病名、医療行為等に実在しないものが出てきます。
本作は『硝子の心臓』シリーズの【バイオレンス・サスペンスルート】です。
※同じキャラクター・筋書きから表現とトーンを変化させた【エモーショナル・サスペンスルート】も同時公開中!
・『硝子の心臓(アンチノミー)と生存戦略』がおすすめ(本作): ダークな世界観、絶望、過激なサディスティック・拷問表現、メリバが好きな方(※閲覧注意)
・『硝子の心臓を抱いて――守る背中と、寄り添う微笑みのなかで』がおすすめ: 華麗なアクション、頼もしいヒーロー、切ない純愛、ハッピーエンドが好きな方
文字数 5,974
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.27
Dランク冒険者 アリハム=ベドルがなんやかんやあって石窯パンを食べる話。
文字数 19,969
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
西の精霊の遣い手・召喚公の末妹、アンジュ・ブルナー。
通称”化け物娘”と悪名高い彼女の婚約者は、国一番の人気者アルフレード・ランゲ。
容姿最高、人格良し、頭も身体・運動能力も抜群な、アンジュの”初恋”で”人生の推し”でもある彼は
婚約してからも人気は絶好調!
「私は…あの人が認める貴女に、興味があります」
「貴女って本当に彼の好みなのかしら?」
「化け物のくせに、私の方が相応しかったのに!」
今日も今日とて、多くの人々の目の敵にされ、婚約者の座を狙われるも
アンジュ・ブルナーは推しとの幸せを目指して戦い続ける。
「化け物こそ幸福を願う生き物だと思い出した。
だから、私の大事にしている"もの"を奪おうとするなら次は容赦はしない」
これは自然美しい国ファラデウスで燃え上がる、恋愛戦闘譚である。
『愛おしい君。結ばれるならば、喜んで"悪"に転じよう』
文字数 250,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.09
レクストン王国第1王女アンフィリアンはもう直ぐ40歳。
花?の独身だけどこれには訳があった。
容姿は10人並みで体型はふくよかなのだ。
性格ははっきりとした現実主義なトコもあるけれど、何時か自分を好きになってくれる男性が現れるのでは…という乙女心も捨てきれない。
両親が持ってくるお見合いは全て彼女を通して豊かなレクストンを手に入れたいと思う男性ばかりだ。
だから彼女は見合いがくるたびに断っていたのだ。
だが今夜姪の社交界デビューの舞踏会が開かれる。
どうせ自分は壁の花…?なのに両親は出席を命じる。
見栄を張る為だけの夜会なのに…と不服ながらも出席した夜会で彼女は…。
文字数 38,690
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.14
知性高いコルガン青年は、幼少の頃から努力を嫌い、ボヘミアン人生を望んでいた。彼は大学の授業においても、出席すること自体ほとんどしないという暴挙に出ていた。
運命の夏季試験日には、当然のことながら、進級を賭けた一夜漬けを余儀なくされる。持ち前の機知により試験を乗り越えた彼であったが、自室に戻ってみると、ドアには鍵がかけられていたにも関わらず、実家からの仕送り金の一部が盗まれていることに勘づいた。冷静沈着なコルガン青年は、わずか10分足らずの思考において、隣室の友人を容疑者として捕らえ、そのまま警察に引き渡す。犯人特定の決め手になったものは、いったい何だったのだろうか?
記憶力をテーマにした簡単な推理小説です。サスペンスではなく、コメディ寄りにしてみました。
文字数 16,565
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29