「何か」の検索結果
全体で6,555件見つかりました。
文字数 32,750
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.21
陰鬱な女子大生。漫画家を夢見る孤独な男子高校生。役者志望の三十代男。うまくいかない人生に悩む彼らに贈る‘風のメロディー’
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第六弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 6,353
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.14
※超不定期更新※
小国ながら緑豊かな国ジルヴェール。
その第一王女であるおてんば姫エルミラは、十五歳の誕生日に呪いを受けた。
それは、月の出る夜以外、実体を保てないという呪い――。
それから五年もの間、城の裏の森で隠されて育ったエルミラの前に現れた、隣国の王子でもあるエルミラの幼なじみフィルグラート。
五年前、呪いを受けた日の前日。エルミラはフィルグラートからのプロポーズを退けていた。
以来、五年間ジルヴェール国から距離を置いていたフィルグラートだったが、エルミラの現状を知り愕然とする。そして彼女を救うため奮闘を始めた。
そんな彼に、愛しい想いを募らせるエルミラだったが……。
*
ヒストリカルではありません。ファンタジーです。
ティーンズラブの皮をかぶった別の何かですのでご注意ください。
濡れ場あり。
話の前半は比較的鬱々としていますが、後半は活発になります。
1ページの文字数は少なめがいいというアドバイスと現在の執筆速度を鑑み、1ページあたりの文字数をできるだけ少なく保っていますが、作風の都合、および今回は明らかにいらない部分であろうと削除せずそのまま載せる」方針であるため、話が遅遅として進みません。
さくさくと進む話がお好きな方は、ブラウザバックプリーズ!
*ムーンライトノベルズ・エブリスタに同時掲載
文字数 12,528
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.31
数多輝く星の海
その、悠久の大海原を
ひとり、力強い足取りで進む
船がいました
宇宙巡光艦ノースポール
ついに人類は、光の壁を越えて
広大な宇宙空間を自由に旅する術を
手に入れたのです。
そう、あの日。
西暦2050年2月22日深夜。
その重大な情報を伝えるために
誰かに遣わされたかのように、
それは、私達の世界に、飛来したのです。
「何かしら、何が来たのかしら・・・。」
その物体こそ『未来の宇宙船』。
私達に降りかかろうとしている災厄を
伝えてくれた宇宙船。
そして、私達がまだ何も知らない
様々な知識を伝えてくれた宇宙船。
しかし、彼女は、既に大きく
傷ついていたのです。
私達は、彼女に休む場所を提供すると
彼女から得た知識を使って
彼女を越える宇宙船を作りました。
まず、
宇宙巡光艇シーライオン。
シーライオンの得た力により、私達人類は初めて
光速を突破したのです。
そして、
宇宙巡光艦ノースポール。
私達は多くの乗組員のみんなと供に、ついに、
宇宙の旅に出たのです。
それが、
西暦2055年1月8日
のことなのでした。
私達の旅が、ついに、始まったのです。
それでは、
小説の中で、お会いしましょう。
あなたも、星の海へ。
登録日 2023.07.18
今の恋人と付き合ってもう3年になる。
いわゆる倦怠期というのだろうか。お互いの間には何か冷めた雰囲気がある。最後にセックスをしたのはいつだろうか。
思えば、私の恋愛遍歴は決して褒められたものではない。これまで付き合った恋人は3人、全員もうこの世にいない。
死別?それは違う。別れたら死んでしまう。
文字数 10,142
最終更新日 2025.08.02
登録日 2024.08.31
文字数 4,291
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.13
現代日本。
格闘技界で一番強い男は? と聞かれれば殆どの人が彼等の名前を口にする。
『黒澤隼人』
『白崎拓人』
その最強の男が、なぜか異世界プリマヴェーラの舞台へと降り立つことに。
男がこの世界でやることはただ一つ。
『最強』になることであった。
『最強』になることによって、この世界は救われるという。
『最強』になることによって、男は救われるという。
『最強』目指して、立ち塞がる敵は容赦なく殴って殴ってぶん殴ってやっつける。それが、この世界で彼が生きていく術であり、元の世界に帰る為にも必要なことであった。
そしてもう一つ。
この世界にはキスやエッチというものが存在しないという。
おや? 黒澤隼人、何かを思いついたようです。
黒澤隼人、彼の良からぬ欲にまみれた異世界生活。
一体どのような結末へと向かうのか?
登録日 2015.11.28
【やめてっ…!】
心がそう叫んだのを僕は分かった。分かったけれど飲み込んだ。それ以上言うのは意味がないと中学生ながら悟った。今思い返せばどこで道を誤ったのか。そんな事ばかり考えていた。
僕は、いわゆる「普通」だった。健康的な体で生まれ、幼稚園に入園、小学校、中学校に入った頃までは人見知りもなく、順風満帆だったと言える。
何かが狂い始めたのは、そう、中学2年生の時だ。世間はこの期間を厨二病発生期とも言うらしい。ダークホースやら、〇〇の剣やら、右手に黒い手袋を付出す輩まで現れる。2次元の見すぎだ。かといって、僕もアニメは好きだった。アニメの中の学校はキラキラしていて夢に包まれていた。ずっとそんなものだと信じていた。
僕には仲の良かった、守くんという男の子がいた。彼は優しくて、話しやすくとても好青年だった。しかし、僕と彼はひょんな事から喧嘩をしてしまった。それが悪夢の始まりだとは何も思わなかった。
文字数 397
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
この世界は『ラビリンスは恋模様』っていう乙女ゲームの舞台。主人公が希少な聖魔術を使えることから王立魔術学園に通うことからはじまるのです。
私が主人公・・・ではなく、モブです。ゲーム内ではただの背景でしかないのです。でも、それでいい。私は影から主人公と攻略対象達のラブラブな日々を見られればいいのです。
でも何かが変なんです。
わたしは主人公と攻略対象のラブラブを影から見守ることはできるのでしょうか。
*この世界は『番とは呪いだと思いませんか』と同じ世界観です。本編を読んでいなくても全く問題ありません。
*内容的にはn番煎じの内容かと思いますが、時間潰しでさらりと読んでくださいませ。
*なろう様にも投稿しております。
文字数 16,477
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.07.17
このおつかいの意味をおれはまだ思い出せずにいた。
ロウは、とある理由で王都を目指している。
だが、何故自分が王都に行かねばならないのか、全く思い出せない。
「お家がいちばん!」であるはずの自分が、初めて集落を出たからには、きっと大きな理由があるはずなのに、記憶から抜け落ちたように何も思い出せないのだ。
ただ、引き返すのも、何かもったいない気がする。
仕方がないから、とりあえず用を足して早く集落に帰ろうと1人頷くロウ。
ただし、問題はロウの住まう場所。
辺境の地に所在しており、王都に至るその道は、長い、かもしれない。
だってロウは、王都への道を知らないのだから。
果たして、引きこもりの忘却少年は無事に王都に辿り着けるのか。
少年が戻ったとき、待ち受けるものとは。
初めての文字書きです。のんびり更新になるかと思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。
文字数 6,604
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.29
「霹靂」⋯人には無くしたくない思い出がある。でも、人はそれをふとした時に書き換えてしまう⋯例えば楽しいことやそれよりも大切なこと?例えば悲しいことがあって大切な思い出でも忘れたくなった一瞬の過ち?例えば急に起きた事故?様々な状況があるだろう。
「煩慮」⋯例えば、自分にとっては大切な事、、だけどそれは他の人との価値観が違うのかも知れない。
例えば、とある日の事を思い出してほしい、、ただその子が思い出した時何か自分とその子の間で起こってしまうのかもしれない。そういうことを考えている自分が嫌い、、その子と自分はどうすれば正解なのだろう⋯
これは過去にあった過ちから起こった不思議な一夏を切り取ったお話である
文字数 9,499
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
バブル崩壊後の東京、冷酷な悪徳業者から金を騙し取る天才地面師・九条。だが、彼の真の目的は復讐だった。家族を奪った者たちへの、静かな、しかし激しい復讐。警視庁の敏腕刑事・黒崎は、九条を追う中で、自らの正義観を揺さぶられる。法と倫理の狭間で葛藤する黒崎、九条に憧れる若き詐欺師、そして過去の被害者たち。それぞれの思惑が交錯する中、物語は驚愕の真実へと突き進む。息詰まる頭脳戦、緻密なプロット、そして深い人間ドラマが融合した傑作ミステリー。あなたは、真の正義とは何かを問われる。
文字数 4,671
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
かつて天使ラッサール高に滅ぼされた悪魔の沙汰中楡浬は、リベンジに燃えて復活した。楡浬は何かに呼ばれるように、アキバのフィギュア店に行き、ワゴンの中の天使フィギュアを買ってしまう。上半身裸でブリーフ姿の天使フイギュアが右肩に乗ってしまった楡浬。超カッコ悪い楡浬のリベンジ先のラッサール高は天使偕成高校にとって代わられていた。楡浬のリベンジの行方やいかに。
文字数 78,989
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.07.30
クリスティーナ・フィア・マクファディンは"元"悪役令嬢。
死にたくなかったクリスティーナは自分なりに頑張ったもののそのかいも無く、死んだ。あっけなく。
しかし、死んで舞台から強制退場した後、そのままの姿で森にいた。
なぜか天使になって。
死んだ前後の記憶が無かったのと、頼めばなんでもしてくれる可愛い精霊がいた事で快適な精霊の森の奥地でのスローライフの方が楽しくすっかり満喫していた。
最初の内はある程度楽しんで満足したら街にでも行き普通に暮らすつもりだった。しかし、森での暮らしが快適すぎた事、今までの生活で人付き合いに疲れていた事。
あと1日、もう1日、明日まで、と居る内にズルズルと精霊の森に住み着いていた。
クリスティーナが森に住むようになって1年と少し経った頃、精霊の森で女神を見たという噂が世界中に広がる。
話を聞きつけた周辺諸国が人を派遣する。
それらのことごとくが全て失敗した頃、クリスティーナの元恋人の指示で元幼馴染の騎士団長が向かう。
そうして、終わったはずの物語が再び動き出す。
*-*-*-*-*-*-*【↓以下注意書き】*-*-*-*-*-*-*
※短編の予定でしたが、無理そうなので長編にしました。他作品との平行で進めるので例によって"超"マイペース更新です。
※誤字脱字報告は大歓迎です。
よくやらかすので教えてくれると跳んで喜びます。
その他のコメントは(こんな底辺作品にくださる神のような方が居るかはさておき)作者はお豆腐メンタルなので手加減してくれると嬉しいです。
※作者は素人です…何かあっても許せる広い心をご準備の上、用法と用量を守って読んでください←
オネガイシマス。
※この話はカクヨム様にも投稿しています。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
最後に、読みに来てくださった方に感謝を。
ありがとうございます!(*_ _)ペコリ
文字数 67,371
最終更新日 2022.12.10
登録日 2020.10.13
登場人物紹介
アラン・シルベーヌ公爵23歳ある事情でアナスターシャー公爵令嬢と仮の妻契約をする。
アナスターシャー・ロドリック公爵令嬢19歳アランのことが好き。
ブライアン・ロドリック公爵令息23歳アナスターシャーの兄でアランとは親友。
侍女アニタ・バキトニア男爵令嬢20歳アランが好きで結婚できると思っていた。
仮の妻として公爵家に迎えられたが屋敷に住み始めると一人の侍女の態度がおかしいことに
気付く他の侍女や執事の話から、昔からアラン・シルベーヌ公爵令息の妻になるのが夢
らしくて今回私が結婚したことに怒っているようだ。
でも、私はアナスターシャー・ロドリック公爵令嬢、貧乏が欠点です。
侍女アニタ・バキラ伯爵令嬢お金はソコソコだが爵位が今一。
文字数 2,381
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
時猫堂から綴る日常の中にある物語
人生は旅のようなもの。
だいぶ使い古された言葉だけれども、私はこの言葉が好きです。
何かものを考える時にも、この言葉を最初において言葉や文字を使って捉えていく。
自分の過ごす日々も旅のようなものだし、そんな気分でだいぶ長い時間を過ごしてきた。
ふと思い付いて、旅の記憶を書き出してたどってみると色々なことが蘇ってくる。
楽しいことは多かったし、時には悲しいこともあった。
そんな記憶を文字と言葉にして、声を吹き込んでみよう。
少し長い、旅のようなお話をはじめます。
「時猫堂見聞録」
文字数 6,993
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.03
文字数 28,826
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17