「兵士」の検索結果
全体で827件見つかりました。
壮大な海に浮かぶ大陸は、緑溢れる翠国、水源豊かな滄国、陶芸が盛んな黒窯、広大な土地を持つ雪国白華の四国からなる。
人間の心はまるで紫陽花。
それでも、世界にたった一人だけ、私を理解してくれる人がいればいいのにーーー。
王女として生まれ国同士の争いに巻き込まれる、白華の王女・氷雨(ひさめ)。
敵国の暗君、隣国の友、護衛兵士。
権力争いの駒となった王女の居場所は、誰の隣かーーー。
文字数 23,245
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.30
下っ端兵士の主人公が前線で休息中マントを被った傷だらけの男に出会い男から与えられる癒しに依存し献身的に尽くしていってしまう。
だが男は主人公の敵国の人間
それを知った主人公が裏切られたと強く思い殺そうとするが葛藤の末殺せず戦争が下火になってきたころ負けそうな自国から利用され…
どこに誰の地雷があるかわからないので自衛お願いします。
もうちょいしたらちゃんと完結させます。
書き直します!!!
文字数 6,172
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
かつてヨウコウとユウコクは一つに合わさっていた。度重なるいさかいの中でついに二つは完全に別れ、その加護の下二つの国を作った。拮抗する二つの国は互いに持つヨウコウとユウコクを求め争い、多くの血が流れた。そして決着のつかぬまま数百年経ち、時は現在。今まで戦場でしか交わらなかった二つの国の兵士が出会ったことにより事態は大きく動き出す。
文字数 7,116
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.09
|鴉田実《からすだみのる》と|蛍原大地《ほとはらだいち》。
同じ高校に通う親友同士である二人は、ある日、ドワーフ、エルフ、巨人族や妖精達が存在する異世界、『エレンザルド』へと転移させられ、世界を支配する帝国、『オーガ』の兵士に捕らえられ、『ミルアの牢獄』に閉じ込められてしまう。
そこには、異種族である、帝国に楯突いた、あるいは地位が低いなどといった理由で、謂われ無き罪に問われて収監された者達が集まっていた。
二人にとってそれは、とても腹立たしいものであった。
しかもそれをしているのは、二人と同じ『異世界人』であるという。
その人物に会い、元の世界に帰る手がかりを得る為。
そして何よりも、強者に虐げられる弱者を出さないようにする為。
二人は、この世界で戦う事を決意するのだった。
文字数 4,391
最終更新日 2026.07.10
登録日 2024.11.22
この世界には、1人の女神が居た。その女神は様々な悪から光を守り、平和を保ってきた。ところがある日、その女神はとある悪の神に敗れ、光は悪に負けてしまったのだ。ーーーーーー
そこには、光の生き残りがいた。
???「はーっ、はーっ。…」□□□「…息を殺せ。」
□□□が周りを見回す。そこには無惨な姿の、光の王国だった。崩壊した家々、血を流して倒れている兵士。さらには、王宮まで崩壊していた。だが、敵の姿は見えない。
□□□「…敵はいない。見てみろ、亜矢。」亜矢「…分かった、蒼太。」
亜矢という女の子は、周りを見渡ているうちに泣き崩れ始めた。
亜矢は、どうやら魔法少女らしい。主な魔法は、回復魔法だ。ちなみに生命力はゴ○ブリ並。
蒼太は、魔法ではなく主に剣を使うらしい。だが、魔法と剣術を身に備えており、光の国で最強と呼ばれたこともあった。
蒼太は、亜矢の事を慰め、敵が居ないことを十分に確認してから、蒼太と亜矢は形すら残っていない王宮へと向かった。
文字数 266
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
神歴2025年。神が変身した銃火器『神装銃』を扱う兵士、デイヴァナイトに憧れ、ようやくなることの出来た18歳の若き兵士ゼン。しかし、彼のバディとなった神はまさかの下級神だった。新人デイヴァナイトのゼンは、下級神ヘルナと共に過酷な神々の代理戦争へと身を投じていく…
神×現代異世界×銃 の戦争ガンアクション!
文字数 23,441
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.10.24
時は戦国―。
各地で戦乱が起こる。
たくさんの武士・兵士が倒れる中、大分暇な者たちがいた。それは―。
―"忍"である。
彼ら忍は、戦闘が本職ではない為、田植えだの丸薬作りだのを行って平和に暮らしていた。
だが、中には『戦いたい』という意見の者も現れる。
その中の一人、出浦 牡丹。
彼女は優秀な"くノ一"の一人で、友人の青山 虎蔵の意見も聞かず、京へと向かってしまう。
牡丹が変装し、京に向かって歩いている最中―。
―突然、人間の大きさの光が現れる。
そこから、一人の男が現れた。
その男は『セオ』と名乗り、「西暦3000年からタイムマシンでビューンと来た」と語る。
セオの話を鵜呑みにした牡丹は、彼から未来の技術を教わり、合戦へと向かう。更には他の未来人も現れて…。
牡丹は苦難を乗り越えながら、彼と共にその技術を用いて立ちはだかる悪を成敗していく。
文字数 22,229
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.04.03
※凄く読みやすい作風にしてます!!
※3月6日 タイトル若干変更
人類と魔族の戦いは数千年に及んだいた──
魔王の息子ギィーラは、転生魔法によって人間の赤子に転生を果たした。
目的は、人類を内側から滅亡させる為。
感情の起伏が薄い魔族との違いに戸惑いつつも、人間の母親ファイに育てられ、順調に歳を重ねる。魔族時代では考えられなかった母親からの愛情を受け、徐々に打ち解けたり、解けなかったり。
魔族として与えられた任務もあり、どちらを取るか選択しなければならない。
それはそれとして、転生先は周囲を高い柵で囲われた奇妙な村であった。森の中にあるそこは、多くの兵士が駐在し、何かに備えているようだ。
王都を目指し、村を脱出するべく策を考える。
★
異世界だけで完結する転生物のお話です。転生後、家族から独立していくお話が多いですが、本作品は家族愛に焦点を置いて、進めていきます。
★
1章 <カタリナ村脱出> 編
→タイトル通り、村を出て王都に向かいます。
2章 <王都動乱> 編
→王都で人類滅亡の為、頑張ります。
3章 <エルフの里> 編
→〇〇の〇後……
4章 <お咎め様の森占領戦> 編
→無限再生、未来予知、ゲシュタルト崩壊etc。森の〇は魔法と一線を画した能力を得ると分かり……
外伝 <冒険者協会> 編
→家族を養う為、〇〇が頑張ります。
外伝 <王立魔法騎士学園> 編
→〇〇達が入学します。※主人公はそんなことしている暇は無いので、入学しません。
何となく構想してますが、変更の可能性有りです。また、矛盾が生じた場合、予告なく過去の話を変更する可能性も御座います。
宜しくお願い致します。
文字数 18,074
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.29
「戦火の後宮に芽生えたのは……」
戦火に飲み込まれた小国の後宮、ただ一人佇む青年の運命は……
「愛された王様」
節操なしの王様は、それでも皆に愛されていました。
「宇宙から後宮へやって来た王様」
地球から遥か遠い星の王様の趣味は地球ウォッチングだったのです。
「恋人は舞台俳優」
僕の恋人は舞台俳優。今度の役は後宮の寵妃なんだって。
「後宮に近寄らない困った王様」
王様は女性に飽きて、後宮に近寄らなくなってしまいました。侍従は困ってしまいます。
「孤独な王様と獣人族の王子様」
後宮にやって来た隣国の王子は、獣人だったのです。
「新米兵士は赤面する」
王の護衛の新米兵士は夜の後宮で赤面した。
「男やもめの将軍は宦官を後妻に迎える」
一作目の「戦火の後宮……」の攻め視点です。
「趣味の悪い王様」
白い肌が尊ばれる国で、異国の褐色肌の青年たちを愛した王様の話。
「後宮の悲恋」
後宮に囚われた隣国の王子。彼の恋心は王によって踏みにじられた。
後宮をテーマとしたBLの短編連作です。
表紙は朝子師範(@ayumiasako1 )に書いて頂きました!!ありがとうございます!!
挿絵をSF様(@SF30844166)いなぐま様(@iru_tachibana)に描いて頂きました!!
ありがとうございます!!
Twitterのアンソロジー企画、#2020男子後宮BLに参加しております。
文字数 11,403
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.05.05
両親、祖父母、妹。幼少期の頃、肉親を一度に全て亡くしたデスパイア王国のバキュラ王は、万物憎み、神を恨む。
王として暴虐の限りを尽くし、自身が民から神と崇められる存在となることで、万物を、神を討つことを生涯の目標としていた。
一方、バキュラの暴君により故郷と最愛の母を奪われたルキアはバキュラに復讐を誓う。剣の腕を磨き、憎きバキュラのいる王都の兵士として働きながらチャンスを伺っていた。
十六夜の月が絢爛と輝く空の下で対峙したバキュラとルキア。
バキュラはルキアを見つめて口を開く。
「人間は神が手にしていない物を一つだけ持っている」
復讐の連鎖の渦の中で生きる人々の物語の結末やいかに。
文字数 1,332
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.29
異世界に転生したが、神や女神なんて者はいなかった。ただ、前世の記憶があるだけ… そんな現代知識も何も活用できない、不自由な世界で一般兵士として徴兵された主人公は戦場に立つ。
文字数 256,740
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.07.17
二十世紀初頭、ロシア帝国は転換期を迎えようとしていた。しかし、帝政を覆そうとするソヴィエトの兵士ヴィヴォロフスキーは帝国の憲兵によって殺されてしまう。
目覚めるとそこは異世界の小さな王国。だが、そこは言論統制、大粛清、さらには治外法権や関税自主権の喪失など、自由とは程遠い場所だった。今、異世界でヴィヴォロフスキーの新たな革命が始まる。
【注】この作品に出てくる事件は架空のものであり史実とは無関係です。一部人物名や組織名は存在したものを使用しましたが、これも史実通りでは無く小説に合った形に改変してあることをご了承ください。
文字数 2,807
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07