「K」の検索結果
全体で15,901件見つかりました。
2020年のアメリカ大統領選で大々的な不正選挙が行われ、その結果として日本が滅びた後の世界の話です。主人公たちは60年後の世界に飛ばされ、それぞれの立場で活動していきます。
取って出しというか、試作版です。
修正が頻繁に行われる可能性があります。
作中に出てくる人物、地名、国名、等々は実在の存在との関係はありません。あくまでフィクションです。
文字数 18,481
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
婚約破棄とは? に登場した爆弾王子と美々しい騎士(ストーカー)がくっつくまでを、
同僚の近衛騎士視点でご紹介します。
国法的にも、宗教的にも、同性愛が禁忌ではない世界感です。
ただただ、「愛し合う人達が、互いを思いあって一緒に生きていく事は
自然な事だよね?何言ってんの?」と言える世界に、早くなりますように。
文字数 2,605
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
――きっと先輩のことだから、俺のことを「クソ生意気な後輩」とでも思ってるだろう。
好きな先輩に対して素直になれない主人公と、そんな主人公に振り回される先輩の話です。
http://tsunderetsuntsun.sakura.ne.jp/shortstory/sunao.htmlにて掲載していた話の再掲です。
文字数 5,545
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
登録日 2024.03.05
パティシエの二ノ宮くんと、お店の常連の野乃花さんの恋のお話。
手品が得意な野々花さんには、なにやら秘密がありそうで……?
『ヒロインも花も。魔法も。ちゃんと野乃花さんに似合うよ』
お砂糖たっぷり歳下 ✕ 恋に憧れる歳上 の恋の行方は……?(十一話完結)
☆は野乃花さん視点、★は二ノ宮くん視点で交互に話が進みます。
※ カクヨムでも公開しています。
板野かもさん主催の『#匿名キャラお見合い企画』参加作です。
https://kakuyomu.jp/works/16818093085133939965
匿名の方の考案した複数のキャラクターの中から二名のメインカップリングを選び、恋愛短編を書くコンテストに寄稿しました。
第二話と第三話は独立の短編として提出したものを改稿・修正して掲載しています。
【No.050】恋はチョコのように、魔法のように(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月9日公開
【No.077】恋に魔法とお砂糖をかけて(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月14日公開
メインカップリングキャラ(二ノ宮 宙さん/冴島 野乃花さん)の作成者は両名とも、野村絽麻子さんです。
また、サブキャラで起用したキャラの作成者は、
ユキトラ カドザキさん(作成者:右中桂示さん)
彩陶 綾さん(作成者:こむぎこさん)です。
素敵なキャラクターを生み出してくださり、心からお礼申し上げます。
匿名短編コンテストウィキにキャラクター設定が掲載されています。
https://w.atwiki.jp/tokumeicon/
文字数 24,553
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.01
★★★1話読み切りです(^^)軽く読んでいただけます★★★
東京の街で偶然手にした一つの白い箱。何の変哲もないその箱が、主人公の人生を大きく変える鍵
となる。箱を開けることで、彼は過去の記憶と向き合わせられ、心に抱えていた後悔と向き合うことに。
箱から響く謎の声は、彼に「心の準備」ができた時に未来への扉を開けるよう告げる。
その声に導かれながら、過去の傷を癒し、前に進む力を見つけていく主人公の心の葛藤と成長を描いた物語。
「白い箱」は、過去と未来、そして自分自身と向き合う勇気を描いた、幻想的で心に響くヒューマンドラマです。
文字数 2,922
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
遠山光成、十八歳。平凡ガリ勉メガネの僕がある日出会ったのは、定時制のヤンキーでした。
敬虔なカトリック高の高3・遠山光成はガリ勉で友達も一人しかいない。中学で第一志望校に落ち、いまは厳しい母親の指導で医学部を目指してがり勉している。
ある日、期末テストの罰ゲームでファストフード店のJK店員をナンパすることに。
頑張って連絡先を渡してデートすることに浮かれていたのは、デート場所に現われたのは、ナンパしたときに店に居合わせた定時高校通いのヤンキー・春日。渡した連絡先がすり替えられて、ヤンキーの手元に渡っていたのだ!
「みっちゃん、このことは黙っておいてあげるから、勉強おしえて~」
気安く「みっちゃん」と呼ぶチャラ男・春日。不順異性交遊(未遂)の口止めとして、光成は毎週金曜日に勉強を教えることになって――
文字数 84,768
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.11
土いじり(焼き物)好きな無職の主人公クタニ。
十年就活して全滅、コンビニバイト1日でクビになり、トラックで若返り転生。
転生先でいい土を見つけ雑貨屋を開店。……借金10億で。
集まった店員は、
・ハニワから生まれた紅赤の髪の少女ルルドナに、
・推し活がやめられない高身長のピクシーのスコリィ、
・パン作りに生きるミニゴーレムのイゴラくん、
・見栄っ張りの暗闇の怖いミニドラゴンのペッカに、
・世間知らずの二重人格のデビルウンディーネのガディ、
・読書ばかりしている体の硬いスライムのスラコロウ……。
目指すはスローライフだったけど、
だんだんとやっかいごとに巻き込まれて……?
魔王モールから、魔法学校に、さらなる異世界、ギリシャ神話異世界?
出てくる魔法は、火や水の魔法だけじゃなく、マーケティング魔法にデータサイエンス魔法、陶器魔法、さらには鍼灸魔法や時空をゆがませるコスプレ魔法まで、何でもありな異世界。
さらに、助っ人キャラも変わり者。先代勇者はスローライフ移住に失敗してバイトや自営業、女神は盆栽にハマってビール三昧、伝説の魔女はコスプレ魔法に夢中。
概念の怪物とかいう空の上から降ってくる怪物にも襲われるようになって……。
さらにクタニにも衝撃の過去が……?
どうなる異世界ライフ。
※基本はコメディでシリアス回もあります。最初はちょっと堅め。残酷エロはないです。
文字数 134,743
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.12
ストーリーあらすじ:『春は、もう一度踏み出すために』
【失恋と、新しい一歩】
学生生活最後の春。ヒロインの「私」は、片思いをしていた相手に「そんな感情はない」と冷たく拒絶され、苦い大失恋を経験します。静かに距離が開き、彼の隣に別の誰かが並ぶ様子を目の当たりにした彼女にとって、春は「終わりの季節」として心に刻まれてしまいました。
春休み、調理師としての社会人生活を控えた「私」は、自動車学校に通う傍ら、沈んだ気持ちを切り替えるためにマッチングアプリを始めます。「誰かと出会えば、何かが変わるかもしれない」――そんな淡い期待と不安が、物語を動かし始めます。
【画面越しに響く、柔らかな予感】
そこで出会ったのは、春から美容師として働く一つ年上の彼でした。遠く離れた県に住み、顔も知らない相手。最初はぎこちない挨拶から始まりましたが、かつて調理師の道も検討していたという彼との会話は、不思議とリズムが合い、いつしか日課となっていきます。
文字だけのやり取りから、初めての電話へ。受話器越しに聞こえる彼の声は、想像以上に近く、温かいものでした。仕事の悩みや他愛もない失敗談で笑い合い、一時間を超える通話の中で、彼女の心に固く結ばれていた過去の呪縛が少しずつ解けていきます。
【再び、春のなかへ】
会話の弾みでこぼれた「会ってみたい」という言葉。遠距離ゆえに叶わないだろうと思っていた「私」に対し、彼は「僕も会ってみたいと思った」と真摯に応えます。過去のトラウマからくる一瞬の躊躇。けれど、今のこの心地よさを信じたいという想いが、彼女に「うん」と言わせたのでした。
「どっちが行く?」と軽やかに未来を描く彼の声に、彼女も笑顔を取り戻します。
かつて砕け散った恋の記憶。しかし今、彼女は自分自身の足で、新しい春へと一歩を踏み出そうとしています。これは、止まっていた時間が再び動き出し、希望に満ちた再出発から始まる物語です。
文字数 64,811
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.03
王国一のスケベ野郎、その名も風俗マスターマサヒロ。好きな物は女に酒に煙草とギャンブル。どう見ても最低野郎なマサヒロだが、そんな彼にも幼い頃からの夢があった。それは騎士になること。
これは最低ダメ男マサヒロが、挫折を味わいながらもやがて英雄と呼ばれるようになるまでの物語である。
旧タイトル『Daybreak of Golden Saga -神代黄昏戦線-』
※本編は一章一話からなので、そちらから読み始めても大丈夫です。
文字数 35,052
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.04.22
※なんでも許せる人向け
※予告なしにあれこれ展開する可能性が高いです
***
16歳になる年の夏、山の神社で一夜を過ごす習慣があり、温泉好きな当麻がお山に行くと「嫁御が来た」と騒ぎになって…
山の神様たちとどこか老成した高校生ののんびりほのぼの話。に、なるといいな。と作者は願っています。
***
他のサイトにも掲載。
文字数 21,347
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.07.12
この夏一番の猛暑日の予報が出た朝、彼氏と別れたばかりで傷心中の紗矢は男友達の啓斗から自宅のエアコンが壊れたから避難させてほしいと連絡を受ける。 前日のヤケ酒で二日酔い中。誰かに会いたい気分じゃない。 けれど啓斗は強引に約束を取り付けて家に押しかけてきた。 持ってきてくれた差し入れは好物ばかりでつい毒気を抜かれてしまい、尋ねられるままに失恋のことで弱音を吐いたら「慰めてやろっか?」 ただの友達がオトコに変わった日のお話。
試読版です。
全文はKindleにて
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BL7M8WXM
軽めに読める短編です。
後半はぬるめにレーティングあり。
文字数 33,762
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.10
かつて、一人の年若い皇子がいた。
時の帝の第三子。
容姿に優れ、文武に秀でた才ある人物。
自由闊達で、何事にも縛られない性格。
誰からも慕われ、将来を嘱望されていた。
皇子の母方の祖父は天智天皇。皇子の父は天武天皇。
皇子の名を、「大津」という。
かつて祖父が造った都、淡海大津宮。祖父は孫皇子の資質に期待し、宮号を名として授けた。
壬申の乱後、帝位に就いた父親からは、その能力故に政の扶けとなることを命じられた。
父の皇后で、実の叔母からは、その人望を異母兄の皇位継承を阻む障害として疎んじられた。
皇子は願う。自分と周りの者の平穏を。
争いたくない。普通に暮らしたいだけなんだ。幸せになりたいだけなんだ。
幼い頃に母を亡くし、父と疎遠なまま育った皇子。長じてからは、姉とも引き離され、冷たい父の元で暮らした。
愛してほしかった。愛されたかった。愛したかった。
愛を求めて、周囲から期待される「皇子」を演じた青年。
だが、彼に流れる血は、彼を望まぬ未来へと押しやっていく。
ーー父についていくとはどういうことか、覚えておけ。
壬申の乱で散った叔父、大友皇子の残した言葉。その言葉が二十歳になった大津に重く、深く突き刺さる。
遠い昔、強く弱く生きた一人の青年の物語。
―――――――
weak self=弱い自分。
文字数 158,631
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.04.06