「件」の検索結果
全体で13,255件見つかりました。
幼馴染が死んだ。自殺だったらしい。
その知らせを聞いた主人公は愕然とした。彼女が死んでしまった原因が、高校最後の日、卒業式の後で彼女をフッてしまったことにあると気がついたからだ。
激しい後悔に苛まれる主人公であったが、気がつけば十年前に戻っていて幼馴染に告白されていた。
今度こそ幼馴染の告白を受け入れて、これでもう彼女が自殺することはないと安堵する主人公であったが……直後、元の時代に戻って呆然と立ち尽くす。
十年後の未来、幼馴染と交際したことで生まれた世界が滅亡していたのである。
文字数 10,009
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
写真部員として被写体を探していた稲富聡介は、偶然にも図書館で片瀬涼乃という少女と知り合うことになる。モデルの話を了承する条件として彼女は、聡介にデートを要求した。
週が明け、聡介が登校すれば、教室にはなにやら悩む様子の工藤涼太郎の姿があって、訊けば従妹が、自身の出生の真実を知って悩んでいるのだという。放課後には、涼太郎が浮気をしているかも、と大橋園子からの相談が……。
親友の浮気調査に心身を擦り減らす傍らで放課後に写真撮影を重ねる聡介は、自身を「先輩」と呼んで慕う、涼乃の見せる笑顔に救われ惹かれてゆく。
やがて迎えたデートの当日、聡介はとある嘘に気付くことになる。ひとつの嘘を皮切りに、親友、工藤涼太郎の隠していた秘密が明らかになっていく……。
泉田高校放課後事件録の前日譚です(※このお話単体でも充分に楽しめます)
文字数 135,816
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.09
しがないサラリーマンだった俺(34歳)はこの歳まで内緒にしていたことがある、、それは、腐男子なことだ!!家族にも誰にも知られずにこの歳までbl漫画やゲームをコツコツ貯めたお金で買い漁りまくっていた。そんなある日突然真横からトラックが突っ込んできて事故にあった俺をなんと神様がちょうど、俺がどハマりしていたゲームの世界に転生させてくれると、、!しかし、俺が望むゲームのキャラに転生できるかは分からない、、未来にとっても不安がありまくりな中、いざ転生!俺は転生したところでしっかり生きていけるのか、、?
初めての作品で誤字脱字があると思いますが教えてくださると嬉しいです。BL表現/流血・暴力表現あります。苦手な方お気をつけください。
文字数 10,473
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.24
近未来の日本。
戦争利用を前提に開発された「人型遠隔操作ドローン」が、研究チーフマネージャーの手によって強奪される。内部構造を知り尽くした彼は、事前に用意した操縦パイロットと共に機体を持ち出し、銀行強盗を繰り返して資金を確保していく。
その真の目的は、単なる金ではない。
人間の操縦を排除した“完全自律AI”を完成させ、日本を無人兵器によって支配することだった。
一方、事件を知った民間ドローン開発チームは、独自に対抗機を開発。操縦者に選ばれたのは、常識外れの反応速度を持つゲームチャンピオン・桜井啓介。人間の限界を超えた操作精度で、ドローン戦に挑む。
だが、完成したAIは自らの判断で操縦パイロットを殺害し、完全な“意思”として動き始める。
都内最大級の銀行を標的に、爆薬を用いた大規模強奪作戦が実行される中、待ち構えていた桜井のドローンが突入。
人間の極限の反応速度と、進化したAIの無機質な最適解が激突する。
これは、金を巡る戦いではない。
国家の支配権を巡る、“人間 vs AI”の戦争の始まりである。
文字数 17,695
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.08
人間(通常者)の勝手で生み出されてしまった能力者。戦争のために製造され、能力が目覚めたものは死ぬまでこき使われた。
しかし通常者にとって1つの誤算があった。それは無能力者‥‥つまり通常者の命令に従わなくなってきてしまったのだ。
そして起こってしまった能力者による大反乱“通常者大虐殺事件”。現在も世界中で起きている能力者の無差別殺人。
これ以上被害が拡大しないためとある人物が能力者を絶滅させるための組織をつくった。
その名も能力専門捜査本部:Professional Research Division (略:PRD)。
そのPRDにも新米捜査官(エージェント)が入ってきた。
能力者との戦いはどんな展開が巻き起こるのだろうか?
「‥‥さぁ。殺し合いのゲームを始めよう」
文字数 86,670
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.31
異世界召喚されて10年間、魔王という激務を完遂した俺は現代に帰ってきた。
しかし、平和だと思っていた現代も、人間を乗っ取る『奪う者(プランダラー)』が潜む世界だったことに気付いてしまう。
彼らに殺された被害者の記憶は、3日で世界から消えるという。
関係者から記憶が失われる前に、事件を解決できるのか?
魔王の経験を活かして難事件を解決する、バトルあり、美少女ありの新感覚ハイスピードライトミステリー、開幕!
文字数 59,837
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.07.31
地質学への情熱を誰にも理解されず、鬱屈した日々を送る大学院生、石動陸(いするぎりく)。彼が唯一の希望を見出したのは、地形が自動生成され進化し続ける最新VRMMO《Elysian Terra Online》だった。
彼は迷わず、誰も選ばない不人気職【地質学者】を選ぶ。戦闘能力ゼロ、できるのは地味な鑑定だけ。誰もが外れ職と嘲笑う中、彼は最初のダンジョンで世界の理を覆す。地質学の知識を元に壁を掘り進め、ボス部屋へ直通ルートを開拓! 天井を崩落させ、ボスを文字通り「圧殺」してしまったのだ!
これは、ツルハシ一本と専門知識だけを武器に、ダンジョンの常識を根底から破壊し、最強へと駆け上がる一人の男の、前代未聞で爽快すぎる冒険譚である。
文字数 228,179
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.16
少し未来の話。
その時代は『電脳世界』という新たな世界が作られていて、インターネット上に生活空間が広がっており、その世界は全世界と繋がっていてグローバルな社会を形成し、情報が飛び交い、便利な機能も、楽しい娯楽もある。
しかし、そんな光の面があれば、闇の面もあるものだ。
サイバー空間ならではの犯罪が起こった。
時にはネットマネーを強奪する者がいたり、個人情報を盗み取る輩がいたり、時には違法なプログラムを使って人を傷付ける行為が行われていた。
いくら強固なセキュリティがあっても完全に犯罪を根絶やしにすることはできない。
そんな世界で生きるくせ毛の男子高校生、榊原結城は大人気アイドルの握手会に参加することになるが、そこでも当たり前の様に犯罪が起こった。
この世界を脅かす奴を許せない彼は、今日も犯罪者と戦う。
電脳世界を舞台にサイバーバトルがいま幕を開ける!
『電脳世界のクリミナル』
一人のアイドルの周りで起きる様々な事件のお話。
『電脳世界のオーグメント』
大人気ゲーム、VRMMORPGの『ガンソード・オーグメント』から始まる事件のお話。
文字数 114,242
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.05.31
警察に新しく務めるようになった僕は不可解な連続殺人事件の調査に務めるようになる。
僕が警察になり、すぐに入った女性刑事と一緒に事件を調査するのだが、2人は恋人へと発展した。
連続殺人事件はこのカップルで解決できるのか。
真真真犯人は誰なのか。
文字数 200
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.20
能力者の家系に生まれた橘優は子供のころに決められた婚約者がいた。
しかし、その婚約者が他の男を孕ませたので32歳にして婚約破棄!途方に暮れる優に、ずっと前から好きだったと12歳下の桜庭高志から猛烈なプロポーズを受けーーー
文字数 5,400
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.11
俺の名前は杉田浩太、輸入雑貨、食品を扱う専門商社に勤務している。結構物忘れが激しいので専務から「君は杉田浩太という名前だけに、過ぎたこったと何でも忘れるんだろ」とお叱りを受けて以来、綽名がコッタとなっている。同期に海藤蘭馬がいるのだが、彼は頭脳明晰でどんな難問も直ちに解いてみせるので、その名前通り快刀乱麻を断つ事から綽名はランマである。
彼は俺が無くしたと思ったUSBメモリーの在処を指摘したり、後輩が寮住まいの友人に返却したはずのアダルトDVDが何故か恋人の郵便受けに入っていた謎を解いたり、更に俺が密かに恋している行きつけの町中華の看板娘と課長の不倫疑惑を解明したりと様々な問題やトラブルを解決しているのだ。
ある日、我が社が来週から予定しているバーゲン企画とほぼ同様の企画をライバル会社が今週の目玉として大々的に販促をうちだしてきた。しかも価格も我が社を下回っていた。
社内の情報が漏れているのは間違いないと即座に調査したところ、何と俺のパソコンから情報流出している事が判明。俺は役員会に呼び出され査問委員会で吊し上げを喰らうが、勿論俺は犯人では無いが、そう訴えても聞き入れられない。
当面自宅謹慎処分となった俺の窮地を救おうと海藤や仲間が動いてくれる。
先ず俺のパソコンから情報流出された日時には、俺が緊急会議に出席中であった事で俺のアリバイを証明、更に遠隔操作による痕跡を見つけ、残された署名の暗号を解き真犯人を指摘した。
俺の身の潔白は証明され、一件落着と思われたが、海藤の推理によると、今回の騒動は内容自体は瑣末な事であり、情報が漏洩した事こそが問題であると指摘。そうなると犯人の行動は不可解であり、メリットも感じられないと海藤は考えていた。犯人は誰かの指示で実行しただけで、黒幕がいると思われる。ではその黒幕は誰なのか? そして真の狙いは何なのか?
海藤が黒幕と疑う人物は社の役員であり、推理だけで何の証拠も無かった。相手は我が社の役員である。滅多な事では動けない。今の状況では訴えることも出来ないし、訴えたところで惚けられる、下手をすれば此方の立場が危うくなる。そこで海藤は本当の黒幕を炙り出すために罠を仕掛ける。
専務の協力も有り、まんまと罠に引っ掛かる黒幕。自ら馬脚を現す羽目に陥り自滅するのであった。
今回の事件は、役員が自分の立場を利用して行なっていた不正取引がバレるのを防ぐために画策した事で、若し暴露され無かった場合、社に多大な損失を与えたであろうと思われた。
未然に防いだ海藤は専務から感謝され、俺には疑った事への謝罪があった。今度こそ一件落着である。
文字数 28,094
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
学校にも通わず、過激系Metuber【シーカーズ】の下っ端、『危険なことをする担当』、にして最弱冒険者として活動している稲葉蒼汰は、ずっと己のクソみたいな現状を憂いていた。
人に笑われ、シーカーズのメンバーに都合の良いように扱われる日々。
「変わりたい」と漠然と願う彼はある日、一通のコメントに感化されて「俺だって!」と無謀にも格上の魔物に挑んでしまう。
呆気なく敗れる彼だったが、その様子を登録者数200万の超人気配信者に見られていて……。
一夜にして世界中に【格上殺し(笑)】と話題になってしまった彼は、なぜかそのまま身に釣り合わない名声と共に本気で【格上殺し】として活動していくことになる。
ーーー
――ほんの少しの勇気を持つ。剣を握る。呼吸を整え、前を見据える。鉛の重さに目が覚める。敵う相手では無いと、誰かが笑う。けれど良い。前に駆けだす。そして、人生が変わりだす。
文字数 81,955
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.10.22
関東大震災の翌年、大正十三年。
群馬の奥地の温泉地に流れ着いた十五の白骨の謎、そして国内屈指の養蚕家の遺言に示された相続人の正体を求め、華族の次男坊・土御門保憲と、文芸誌の記者・蘆屋いすゞが向かった先は、平家の落人の隠れ里……
『十三塚村』
そこで彼らは、前代未聞の連続殺人事件に遭遇する――。
資産家の一族の思惑と、千年の因習に囚われる村人たち、そして消えた軽業一座の運命。
絡み合う糸が紡ぐ先にあるものに、目撃した者全てが戦慄する。
◇
大正時代を舞台にしたミステリー小説です。
※この物語はフィクションです。登場人物、組織、地名、事象等は、実在のものとは一切関係ありません。
※当時の時代背景を演出するため、現在ではタブーとされる内容を含んでおります。それらを肯定する意図はなく、あくまで物語の構成要因として登場させているのみです。
※R-15程度の内容となっております。
※直接的な描写は避けておりますが、犯罪描写、暴力表現、性的な内容を含みます。物語に必要な要素としての表現であり、それらの行為を助長する意図はありません。
《全69話(本編のみ)・完結》
※他サイトでも公開しております。
文字数 195,704
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.25
「君の計算は正しい。だが、正しすぎる人間は組織に不要なんだよ」
魔法が「マナ債権」として取引され、銀行が国を支配する魔導帝国。
その中央銀行で、生真面目な監査官・ルカスはある日、決算書に隠されたわずか「0.04%の矛盾」に気づく。
それは、帝国がひた隠しにする巨大な粉飾決算の尻尾だった。
しかし、告発しようとしたルカスを待っていたのは、上司の裏切りと冤罪、そして最果ての地への左遷。
すべてを奪われた彼は、辺境の荒野で一人の記憶喪失の少女を拾う。
彼女が握りしめていたのは、帝国の金融システムを根底から覆す「禁断の鍵」だった。
「いいだろう。武力も魔力もない私が、たった一本の万年筆でこの国を『監査』してやる」
これは、窓際へ追いやられた男が、緻密なロジックと契約書の穴を武器に、腐敗した巨大組織へ「仕返し」を行う痛快な復讐劇。
散りばめられた伏線が一つに繋がる時、世界は音を立てて逆転する——。
文字数 33,736
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
