「あおみなみ」の検索結果
全体で89件見つかりました。
一顰一笑(いっぴんいっしょう)
顔をしかめたり、笑ったりすること。顔に出る感情の動き。人の顔色。機嫌。
文字数 2,723
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
拙作『初恋ガチ勢』の2組のカップルにまつわるif設定集です。
もともとが某スポーツ漫画の二次創作だったので、趣味全開で気ままに楽しんで書いておりますが、そのスタンスきわまれりなのが、このif設定です。
文字数 32,498
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.04
その中には、母の思いの全てがつまっていた…のか?
笑顔で家族を支える理想的な妻で母である夕実《ゆみ》には、誰にも言えない秘密があった。
文字数 6,508
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
アツミは家族以外の人間との接触を嫌うリモートワーカー。
「大きな街」の短大を出た後、出身地でもある「中くらいの街」に戻り、
中学時代の同級生だった「ケン」と結婚し、ひとり娘「マコ」を授かる。
マコは小柄で目立たなそう“”な少女だが、健康で察しがよく、
「頼まれるとイヤと言えない性格」が幸い(災い)し、周囲からの信頼を集めていた。
しかし本質は母アツミそっくりのコミュ障である。
マコの中学校の入学式に出席したアツミは、
教室で身を縮めて悲壮な表情を浮かべるマコの様子を見て、
不登校宣言をされても受け入れようと決心するのだが…
文字数 11,862
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
1987年か88年の、12月の土曜日。
ただ、いろいろと思い返すと11月だったかもしれない。
比較的寒い季節だったことは間違いない。
「人の記憶には強弱があるなあ」という、割とありふれた、しかしありふれてほしくない話。
文字数 3,002
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
文字数 7,732
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
2011年3月、東北太平洋沖地震の津波による原発事故以降、
放射能恐怖症[ラジオフォビア]気味になった一人の母親の物語。
「私だったら絶対こうは考えない」という主人公になり切り、一人称で書いてみました。
文字数 22,951
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
平凡でお人よしな少年と、かわいいタイプなのに、年齢に似合わぬ色気のある少女の、ちょっとキケンなヰタ・セクスアリス。
各話に何らかの性描写があり、登場人物のクズ度が高いので、妙な色がつかないよう人名は徹底的に省き、「男」「女」「友達」「知人」「カレ・カノジョ(恋人)」「彼・彼女(三人称)」といった代名詞や指示詞で話を進めています。読みづらいかもしれませんが、ご了承くださいませ。
文字数 144,691
最終更新日 2023.11.03
登録日 2022.10.10
1970年代半ば、F県片山市。
少し遠くの街からやってきた6歳の千尋は、
タイミングが悪く家の近所の幼稚園に入れなかったこともあり、
うまく友達ができなかった。
いつものようにひとりで砂場で遊んでいると、
2歳年上の「ユウ」と名乗る、みすぼらしい男の子に声をかけられる。
ユウは5歳年上の兄と父親の3人で暮らしていたが、
兄は手癖が悪く、父親は暴力団員ではないかといううわさがあり、
ユウ自身もあまり評判のいい子供ではなかった。
ユウは千尋のことを「チビ」と呼び、妹のようにかわいがっていたが、
2人のとある「遊び」が千尋の家族に知られ…。
文字数 33,150
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.30
好きな男性と2人でいるときでも、ついわけの分からないことを考えてしまう美穂は、いつも「何を考えているか分からない」という台詞で振られていた。
しかし半同棲中の和志は、そんな美穂の話に、今までにない反応を見せる。
※6月第1日曜日は「プロポーズの日」ということで、しばらく非公開にしていた短編を少しリライトして再公開します。
文字数 4,963
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
