「子」の検索結果
全体で76,746件見つかりました。
夜の店で働く踊り子・シェリーは、誰もが憧れるマドンナ的存在でありながら、大の男嫌いで大の酒飲みで有名なじゃじゃ馬娘だった。
ひょんなことから、大魔法使い・オズが支配する夢の異世界<オズベル>で目覚めたシェリーは、赤髪のせいで魔女の疑いをかけられ処刑台へと立たされてしまう。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、金髪隻眼の(自称)魔法使い・ルシアンだった。
彼が助ける条件として提示してきた“お願い”を聞き入れたことによりなんとか処刑は回避。しかし、自身の左手小指には魔法の赤い糸が結ばれ、その糸の先はルシアンの左手小指へと繋がっていた。
「僕のお願い、ちゃんと叶えてくださいね♡」
怪しげな笑みを浮かべる彼が提示してきたお願い、それは“彼の恋人”になること!?
文字数 5,637
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.11.08
(※ ladyシリーズ 侍女の恋日記 番外編)
マリアンナ・デボアは嫁き遅れの令嬢。
夫人たちのお茶会のちょっぴりドロドロした会話がとても好きで…。そしてそんな少し変わっている思考の持ち主だが、それはひた隠しにしている。
社交界でも悪い噂のあるベルナルドにマリアンナはとても惹かれてしまうが、一方のベルナルドはマリアンナには興味もなさそうで…?ベルナルドは四年前に離婚していらい独り身で、そして数々の艶話がまことしやかに流れていて…。そんな訳あり同士の二人のお話です…?
文字数 55,475
最終更新日 2017.04.12
登録日 2017.04.11
父親の故郷、異世界エリュセードに移住した幸希(ゆき)。
狼王族の国、ウォルヴァンシアで始まる新しい日常……。
心優しい真面目な騎士様や、捻くれているけれど不器用な優しさをもつ竜の皇子様、
ドSで意地悪な王宮医師様や王宮の個性的な面々に囲まれながら、幸希は様々な人々と巡り会っていく。
幸希の中に封じられた、異世界での記憶と魔力……、そして。
――異世界・エリュセードを呑み込んでいく不穏を前に、
幸希は試練と戦いの世界へと巻き込まれていく事になる。
※2018・11・25
第一章・プロローグ改稿。
※『Side』の主人公表記があるものは、別キャラ視点から主人公視点に戻る時のみに記載します。
(また、基本的に話の最初に『Side』表記がない場合は、全て主人公視点となっております。
稀に『不穏なる者達の嘲笑』とつくタイトルの場合、三人称視点の場合もございますので、ご了承ください)
※個別ルートあり(アレクディース・カイン・ルイヴェル)
※小説家になろう&カクヨムでも、同じものを連載しています。
※表紙サムネは、お友達の蒼鷲さんから頂いたイラストを使用させて頂いています。(感謝!)
文字数 2,035,986
最終更新日 2022.01.14
登録日 2017.06.03
あらすじ
数千年に一度(2000年周期?)目覚めると言われる精霊達の目覚めがある年の早春に起こる。
時を同じくして月の番人であるかぐや姫達の活動も少しづつ活発化されて行く。
かぐや姫は使いの者として鶴亀と亀鶴と言う文字通り鶴と亀のキメラを地球に眠る精霊達の一部族を目覚めさせる為に飛ばした。
現在月の力は弱まり(昔の様に頻繁な交流がなく地球との往来が少なくなっている為)伝令・伝達すらもままならない状況にあった。
かぐや姫にはお世話役として兎の精霊(月の住人)ウサ・ポンが身の回りの世話をやいていた。
かぐや姫はウサ・ポンの作る月見団子がとても好物でそれを食べる事が何よりの楽しみであった♪
一方月より地球に飛び立った鶴亀&亀鶴は予想だにしない人物に出会うのである・・・(かぐや姫の姿をした影の存在)
その陰の存在に洗脳された鶴亀&亀鶴は2000年の間眠りについていたハニワの精霊達の親玉ハニワンを呼び起こすのであった。
ハニワンは影の存在の意のままに動く命のベルトを着けられ手下のチビ達を従えて地球の転覆を謀る活動を繰り返そうとしていたのである。
ハニワン達を呼び起こした鶴亀&亀鶴は月に帰るためのエネルギーを蓄える為に少しの間休眠を取ることにした。(月から地球までの片道だけでもかなりのエネルギーを使う為)
その一方では目覚まし年計と言う目覚まし時計(1000年単位の目覚ましw以降千年計と呼ぶ)の寝坊?に因って18年もの遅れをしつつ比類無きハーブの精霊を呼び覚ますのであった♪
約2000年の眠りから覚めたトゥルシーの精霊トゥル・ポンは突然の騒音に驚き目覚まし千年計を必殺技で焦げ焦げの状態にしてしまうのであるが・・・とってもタフな千年計は即座にバージョンアップをするのであったww
そんなこんなで新たな2000年紀が始まろうとしていたのであった。(ホントかいw)
文字数 40,249
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.01.23
中学時代の頃
1人のリア充に挑発をされ心の中で
何かが切れたかいとは、その後に
次々と爆破させついには
「非リア界のリーダー」と呼ばれるまで
育った。正直いい気はしなかったが
悪い気もしなかった。そして高校は
リア充と会わないようにあえて
男子校を選んだのだのだか
初めての高校のクラスはリア充ばかり
しょうたは、もう1度リーダーになる事
に決めた。
「あっ。こいつ爆破しよう!」
文字数 12,193
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.13
【胸糞】祖父母の家で過ごすお正月。大人たちは皆、赤ちゃんの従妹に夢中…
明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、2020年もしょっぱなから、胸糞ホラーをお送りいたします。
「目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫」も開放中です。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 3,473
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
前世は少食だったクリスティア。
今世も侯爵家の令嬢として、父に「王子の婚約者になり、次期王の子を産むように!」と日々言いつけられ心労から拒食気味の虚弱体質に!
しかし、十歳のお茶会で王子ミリアム、王妃エリザベスと出会い、『ガリガリ令嬢』から『偏食令嬢』にジョブチェンジ!?
仮婚約者のアーク王子にも溺愛された結果……順調に餌付けされ、ついに『腹ペコ令嬢』に進化する!
今日もクリスティアのお腹は、減っております!
※pixiv異世界転生転移コンテスト用に書いた短編の連載版です。
※ノベルアップ+さんに書き溜め読み直しナッシング先行公開しました。
改稿版はアルファポリス先行公開(ぶっちゃけ改稿版も早くどっかに公開したい欲求というものがありまして!)
カクヨム、小説家になろう、ベリーズカフェ、ツギクル(外部URL登録)にも後々掲載予定です(掲載文字数調整のため準備中。落ち着いて調整したいので待ってて欲しい……)
文字数 100,973
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.06.23
時を遡ること16年前。
当時出会い系サイトが有料だった頃に出会った人と結婚するなんて思ってもいなかった若かりし頃のお話。
レストランでアルバイトをしながら実家で生活をしていた私は、周りが彼氏とデートをしたり、友達同士で恋話をしているのについていけていなかった。
恋愛をしたことがないわけではないけれど、初めてお付き合いした方は病気に負けて18歳という若さでこの世を去ったからだ。
その人以降恋愛から遠のいていた私だったけど、そろそろ友達の恋話にも混ざりたいなぁという安易な考えから出会い系サイトに手を出して異性と知り合うきっかけを作った。
当時携帯にカメラが付いていても画質が悪く、今のようなインカメラは付いていないため友達に撮影を頼んだ。
慣れている様子で『上から撮るから、上目遣いにして!っていうか化粧しようよ!』とノリノリな友人…まるで新しいおもちゃにハマるかのように私の改造を楽しんでくれた。
ショートカットでボーイッシュな服装だったけど、数多くの男性から連絡をもらった。危機感があまりない16歳は『モテてる!?』と勘違いして舞い上がった。
そしてそんな中でお付き合いをすることになった男性(慎一郎君)がいたのだけれど、高校にも行かずに日中大人の中でアルバイトをしていた私は大学生男子のアホな話を聞いているうちに冷めてしまった。
慎一郎君とお付き合いをなんとなーく続けながら、他の男性から連絡をもらった。
それがクズだと知らずに、車を持っていることに『大人だ!』と感じて、連絡をこまめに取るようになった。
彼氏(慎一郎君)の存在も馬鹿正直に伝えていたものの、「俺はそれでも待ってるよ」と余裕な感じを見せてくれることに優しさを感じて、慎一郎君へ電話で別れを告げた。
泣きじゃくって別れたくないと1時間も駄々を捏ねる慎一郎君にドン引きしたのを今でもはっきり覚えている。
(だけど今思えばそれだけ想っていてもらえたのに酷いことしたなぁ…)
当時かなり遊び人だった私は慎一郎君という彼氏がいたにもかかわらず、もう2人男がいた。ゆきくんとひろくんだ。ゆきくんは売れないホストでかなりめんどくさい人だったので早急に別れを告げた。
ひろくんはとっても都合が良かったのでキープとして半年に一度連絡を取る中になった。
クズを選んだクズな私の始まり。
そのクズが誰なのさ?って思いましたよね。
クズと呼び続けるのはかわいそうですね。
中田智史。当時21歳A型。
趣味は車とバイクとバドミントンとスノボ。
某大手会社のアルバイトとして日々奮闘している。
愛車は黒のスカイライン。
連絡がマメで絵文字を多用するメールを送ってくる。
塩顔で細身。
自分で優しいところが長所だと言う彼は果たして本当に優しいのか?
年齢差5歳のクズな2人の物語はこれから始まるー
文字数 2,127
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
名家の後継として生まれた幼子の世話係となり、生きる価値を手に入れた主人公はある日幼子と家出をする。しかし若い自分と幼子の逃避行は長くは続かず、冬の寒い日、主人公は愛する子を残し姿を消した。死んだも同然の主人公は初老の男性とたまたま出会い依頼を受ける。やるせなく受けた仕事は「殺し屋」だった。
文字数 15,741
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.26
1歳年上の幼馴染の鷹凪祥子の協力でジュニアオリンピック出場資格を得た天野瑠宇。しかし大会を前にして交通事故により大怪我を負い選手生命さえ絶望視される状態に。
諦めることの無い瑠宇とそれをサポートする祥子。その復帰を目指す中で瑠宇と祥子はお互いに幼い心を預けるようになる。
祥子のサポートを受け瑠宇は再度アスリートとしてトラックに立てるのか
文字数 9,855
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.28
聖女なんて呼ばれいるけど。この王宮では、弱みを見せれば食いついてくる奴らばかり。
甘ちゃんでは生き残れない。
しっかり仕事をして、安心の老後を得るためには慎重に振る舞わないと。
そこに、バカ王子と出会ってしまった。無理矢理のかいh。
だってこいつと関わるだけ、やばいもの。
文字数 772
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
王太子であるマリクには幼い頃にあてがわれた婚約者がいる。
政略的に決められた婚約者であったメロディアーナに一目惚れした瞬間からずっとメロディアーナだけを見つめて大切にしてきた。
しかしある日メロディアーナから婚約破棄を告げられる。
文字数 4,200
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.26
今は亡きガザインバーグの名を継ぐ最後の亡国の皇子スロウルは実の父に幼き頃より冷遇されて育つ。
10歳を過ぎた辺りからは荒くれた男達が集まる討伐部隊に強引に入れられてしまう。
妖精姫との名高い母親の美貌を受け継ぎ、幼い頃は美少女と言われても遜色ないスロウルに容赦ない手が伸びて行く…
アクサードと出会い、思いが通じるまでを書いていきます。
※亡国の皇子は華と剣を愛でる、
のサイドストーリーになりますが、この話だけでも楽しめるようにしますので良かったらお読みください。
際どいシーンは*をつけてます。
文字数 50,195
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.04
アンダルシュ様Twitter企画の《うちの子》推し会!に乗っかってみました。
こういう企画に参加するのは初めてなので、とりあえずノリで書けるだけ書いてみます。
本編でBL展開の予定のないキャラも出てくるかもしれません。
一応、本編を読んでなくてもわかるように簡単にキャラの関係を書いてみましたが、大丈夫かな……
こういった企画も、SS書くのも初めてなので生温かい目で見守ってください<(_ _)>
文字数 9,933
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.18
隔離都市▅▅▅に娯楽と競争が大好きで都市市民から神と崇められていた者達がいた。『都市の管理とか権利がどうとか面倒臭いし12年周期で他の奴らに権利者としてこの都市を管理してもらおう』というアイディアを思いつく。
遺伝子操作を経て誕生れた12人はその者たちから各々が干支12の動物の遺伝子を引き継ぎ、特殊な力を得た。
しかし、管理もまかせ争いも起こらず平和に淡々進んでいく都市に飽きた神達は争いを求め第一世代よりも優れた改良版の第2世代を創造す。第二世代の登場によって、第1世代は権利者の座を奪われた。
神の計画していた通り、我々初代こそが真の干支であると主張する第1世代と、劣化品に権利など無い、我々第2世代こそが真の干支(権利者)であると衝突が起こる
文字数 7,716
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.11.30
「エリス・フォン・エルストリア!たった今を持って貴様との婚約を破棄し、国外追放を命ずる!」
エリス・フォン・エルストリアはメルフェルク王国第一王子であるシャルル・アンタルシア・メルフェルクから突如、婚約破棄を宣言された。
その原因は彼の隣にいる女性に対して日々嫌がらをしていたというのが理由だ。
しかし彼女は全く身に覚えがなく、否定するも王子や周りの貴族たちは誰一人、エリスのいう事を信じてくれない。
絶望に落とされた瞬間、エリスの頭の中にある光景が浮かび……記憶は覚醒する。
文字数 8,944
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13