「かい」の検索結果
全体で6,955件見つかりました。
私は髪フェチだ。
黒くてツヤツヤした綺麗な髪が好きだ。
まだ赤ちゃんだった頃、いつも母親の髪をいじっていた。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
保育園、小学生、中学生、実は高校生でも母親の髪をいじっていた。
でも、決して私はマザコンではない。
黒髪でツヤツヤした髪をもっている人で、それをいじれる人が母親しかいなかったからだ。
だから、私は決してマザコンではない。
ある時、私に彼女ができた。
彼女も黒くてツヤツヤした綺麗な髪を持っていた。
大学生になって母親の髪を気軽にいじれなくなっていた私は、彼女の髪をいじるようになった。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
その内、私は社会人になった。
気がついたらツヤツヤした綺麗な黒髪をもつ彼女と同棲していた。
でも、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
彼女に溺れているわけではなかったが、目の前にいじれる人が彼女しかいなかっただけだ。
だから、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
ある時、彼女と結婚する事になった。
2DKのお家で和室の部屋が私たちの寝室だ。そこで毎日のように妻の髪をいじった。
文字数 1,140
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
こぎつねのカヤは、町で雑貨屋を営むサヤおばさんのところまで、ジャムを届けるようお母さんにおつかいを頼まれます。
初めてひとりで乗る電車に、カヤはおっかなびっくり。
果たして無事にジャムを届けることができる?
※前後編です
文字数 10,248
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
俺が召喚されてきた異世界で使われている呪文は、俺が仕事で使っているプログラミング言語とほとんど同じだった。呪文を読んだり新しく作れる「賢者」と呼ばれるクラスの魔術師はこの世界に6人しかいないらしい。ということは、俺はこの世界で7番目の賢者なわけで、もしかしてこの世界で好き放題できるんじゃないか? あ、もちろん世界を救えればの話だけども。
登録日 2016.02.16
とある総合商社に勤務する社会人8年目、吉田和樹(29歳)は出勤中に小学生を助けるため交通事故に巻き込まれ死亡した。
死んだ和樹はあの世で目覚め、驚くほど美しい1人の少年に出会う。その少年の正体は神であり、しかもこの神はかなりの曲者だった。
『ウェェッッルカムトゥーー! あの世ぉ! ひゃっほおおお!! 』
『いーんですよ! なんてったって神ですからねワタシ。神。GOD。世界で一番偉い世界の中ッ心ッ!! 』
そして、神、ネヴロヴァルトスの意味不明な奇行奇言に振り回されながらも、どうにか和樹は今から異世界に転生させられること。また、転生後16歳になったらチート魔法であるバフ付与魔法を授けられることを知る。
和樹は紆余曲折ありつつも最終的には楽観的にそれを受け入れ転生する。
異世界に転生した和樹は、リアム・ノーアルトとして優しく強い両親のもとで育っていった。
そして、成長の中で幼馴染のカエラに恋をし、カエラを守るために騎士になることを決意する。
15歳の時、リアムは騎士になるべくニリギア国立王国騎士団員育成学校に入学した。新たな生活の中で友人を作り、青春を過ごし、リアムは少しずつ強くなっていく。
そうして行く内に入学から2ヶ月ほどが経ち、リアムは初めての実戦である野外実戦に行くことになる。
だが野外実戦中に不可解な事態が次々と発生していく。
そして1つの大きな悪意のもとに踊らされたリアムは決して消えることのない呪いを受けてしまう。
それでもリアムは絶望を飲み込み、再び悪意に立ち向かい始める。
文字数 26,945
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.21
私立花ノ宮学園の生徒会はイケメン男子しかいない!
しかし、そこに入ってしまった1人の女子、有栖川サキ。
なるべく目立たないように過ごすよう努力しているが、生徒会に入ったことにより色々なことが起こる。
生徒会のメンバーとも上手くやっていけるのか。
果たして、これからの彼女の学校生活は一体どうなる!?
文字数 5,583
最終更新日 2016.08.12
登録日 2016.02.04
女の子の小さな恋の話です。
どこにでもいて、
でもそこにしかいない。
どこにでもある普通の恋を知りたいお話です。
文字数 2,400
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.08.31
生きているうちに、英雄になりたい!!。
そう思いながら、修行をしていた。
そのために、俺は騎士にもなったし、それなりに地位を築いてきた。
それなのに、その努力は実らなかった。
もう、生きているうちには、そうしたきかいがないだろうと思うと、悔しくてたまらなかった。
この気持ちを紛らわすために、酒に走った。
毎日毎日飲み歩き、その度に問題を起こしていた。
何度も繰り返すうちに、俺の周りから誰も居なくなった。
これでいい、こんな俺は騎士にふさわしくない。
そう思いながら、毎日を過ごしている俺のところに、英雄になるチャンスがやってくるのだった。
文字数 614
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.04.10
【あの嫌われ者がヒーロー!?
とある研究所で始まる、今までに無かった!ニューヒーローが地球を救う!?】
〜あらすじ〜
バイオ科学研究所では、ある国家プロジェクトに関わる研究を行っていた。
それは「昆虫人化計画」というもの。
労働力としてAIロボットの普及により、人々の負担は大きく軽減されたが、一方で資金面でAIロボットを導入出来ない企業もある現状に目を付けた政府は、そういった企業を助けるために、AIロボットではない新たな労働力として考えられたのが「昆虫を人化する計画」である。
昆虫を人化して労働教育をする事で、人件費と導入資金を大幅に削減する事が出来るというメリットがある。そのためには昆虫の専門知識が豊富な研究者を政府は探していた。
そこで白羽の矢が立ったのが、山奥で昆虫の研究を行っているある昆虫博士マーブル博士。
マーブル博士の研究成果はどの学者もその経験、知識共に認める程で、このプロジェクトを成功させるには彼しかいないと言わしめる程だった。
文字数 66,587
最終更新日 2020.12.30
登録日 2018.07.25
全2ページ→※1ページで終わってしまいました🐱すみません;
文章おかしかったところ、あと細かい所修正しました🐱2/7編集.完結
性描写あります
文字数 504
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04
本当の聖女(仮)が現れて、勝手に偽りの聖女とか言われて処刑されたら冥界の王の花嫁になっていた話。
冥界では温かい寝床に綺麗なお洋服を与えられ、美味しい食事にほっぺたを落としつつ、王様に溺愛される予定。
文字数 3,223
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
農村に住んでいる少年・ディケ。ある夜、ディケは夢の中で神と出会い、恋に落ちる。神に憧れてしまった少年が迎える未来は如何に。運命の歯車は今回りだす。
初投稿です。作者は語彙力があまりないので暖かい目で見ていただければ幸いです。誤字・脱字があればどんどん指摘してやってください。
文字数 3,460
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.13
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
男前女子である|鬼頭《きとう》 |桜《さくら》は、町でナンパ男に絡まれていた和服姿の美少女を助ける。しかし美少女だと思ったのは|鬼ヶ瀬《おにがせ》 |魁《かい》という男だった。華麗にナンパ男を振り払ってみせた|魁《かい》は実は鬼で、桜と契約結婚したいと鬼頭家へと現れる――――
「美少女だと思ってたけど、男の人、だったんだ……」
※別タイトル「鬼の封印花嫁~甘い香りと契約結婚」で他サイトにも掲載中。
※他サイトにも掲載中
文字数 31,225
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.27
ある女の子が、美しいものが眠ると言われている森に迷いこみました。
そこで女の子は、不思議なものと出会います。
はたして、その不思議なものとは何なのでしょうか?
女の子はこの森から抜け出すことが出来るのでしょうか?
少女の小さな冒険が始まります
初投稿です!
おかしな所が出てくるかもですが、温かい目で見守っていてください!
それと、ほんとに変なところがあったらコメントして下さい!!!!
すぐに直します!w
オススメ
「忘れじの言の葉」という曲を聞きながらこの作品を読むと、より楽しめると思います!
(自分は、いつもこの曲を聞いて小説を書いてますw)
文字数 8,292
最終更新日 2017.05.13
登録日 2016.12.31
惹かれた。魅入られた。心を奪われた。だから、傍にいなければ駄目になる。/こいつは、オレの獲物だ。横取りはさせない。それだけのはずだ。それなのに。/種族も立場も性根も、全く異なる二人の少年は出逢い、衝突し、知らなかった感情を知っていく。舞台は、平安時代風の異世界。元服前の少年でありながら、陰陽頭の父の元、陰陽寮で研鑽を積む氷月と火陽の兄弟。秀才で、何でもさらりとこなす兄の氷月と違い、火陽は戦う術は抜きんでているものの、座学はとことん苦手。しかし、明るく元気でまっすぐな気性を誰からも愛されて、のびのびと育っていた。しかし、京を荒らす「銀の鬼」、雷火と出会い、その運命は大きく変わっていく。冷酷で残忍な鬼の少年、雷火は、自分にたてついた火陽を殺そうとするが、「命乞いしてみろよ。」と迫った自分に「ぜってーやだ!」と火陽が答えたことで、気が変わる。「気まぐれで生かしておいてやる。」と。夜の京で何度も対峙する二人。しかし、芽生えてはならない禁忌の絆ゆえに、雷火は、鬼の同胞を葬ることになる。その時、雷火と火陽の前に立ちはだかったのは、鬼の首領、酒呑童子だった。「その子を殺して、生首を私に持っておいで。」そうすれば、雷火の罪を許すと。果たして雷火の選択は。そして火陽の思いは。鬼と陰陽師。敵として出会った二人の少年が行き着く先は、破滅か。それとも。
R指定にはしていませんが、雷火は人を殺しているので、苦手な方はご注意ください。
文字数 29,250
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
社畜として日々疲弊している社会人三年目の一ノ瀬美紀は、向かいの大豪邸に住むお嬢様女子高生のことを人生をかけて推していた。苗字しか知らない佐久間ちゃんのために、似合いそうな服を買い漁り、推し貯金という名の現金を三百万円ほど貯めている。それらの推し活が気持ち悪いと自覚しており、その所為で生活は苦しいが、佐久間ちゃんのことを思うと満たされた気持ちになることができた。
そんなある日、一ノ瀬が出勤しようとボロアパートから出ると、突然推しから声を掛けらる。仕事も手につかない程舞い上がった彼女は有休を取り、今朝の出来事を思い出しながら眠りについた。
夜、誰かが訪ねてくる声で目を覚ました一ノ瀬は愕然とする。玄関の扉の向こうにいたのは、なんと推しの佐久間ちゃんだったのだ。
文字数 4,022
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
令嬢でありながらも、日々ボロボロの衣服に身を包み朝から晩まで働かされている私、リース・セレストア。だが、幾ら私が働こうと、継母は自分の娘しか見ない。
そんな日々の中、私はこの街に金髪イケメンの王子が訪れることを聞いて、そして決意する。
王子に娶って貰ってこの辛い状況から逃げ出すことを。
だけど、何か金髪のやけにきらきらした男や、自称神獣とかいういたい男などに懐かれて全く思い通りに行かないんですけども!というか、王子様どこ!?
………これはいつの間にか王子の寵愛を受けていながら、そもそも王子に自分が会っていることさえ気づかない逞しすぎる令嬢の物語。
文字数 39,521
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.09.06